2013/02/03 - 2013/02/13
863位(同エリア2145件中)
jettyjettyさん
- jettyjettyさんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 10,251アクセス
- フォロワー1人
人生初のヨーロッパ旅行は
スイス・ツェルマットでの4日間スキー & フランス・パリでのSOLDE三昧 となりました!
個人旅行で、何から何まで自分たちで手配した今回の旅行は
楽あり苦もあり、でもやっぱり最後には良い思い出でいっぱいとなった旅でした!
~旅の概要~
出発地: 上海浦東国際空港
使用エアライン: 中国東方航空・スイスインターナショナルエアラインズ
2月2日 =上海出発
2月3日 =パリCDG経由 スイスチューリッヒ空港到着 → 鉄道でツェルマットへ
2月4日 =スキー@ツェルマット
2月5日 =スキー@ツェルマット
2月6日 =スキー@ツェルマット
2月7日 =スキー@ツェルマット
2月8日 =ツェルマット出発 → 鉄道でチューリッヒ空港へ → パリCDG空港へ
2月9日 =お買い物@パリ
2月10日 =パリ市内観光
2月11日 =お買い物@パリ
2月12日 =パリ市内出発 → CDG空港へ
2月13日 =上海到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海からの夜便12時間のフライトを経て、やってきましたチューリッヒ空港!
フライトは満席だったので3〜4席確保して横になることは出来ず・・・
体と肌はボロボロ・・・のはずなのに、
目の前に広がる新しい世界、ヨーロピアンな文字や人々を見ているだけで
わくわくして疲れも吹っ飛びます。
まずは空港内フードコートで昼食を。色々あるけど、やっぱりサンドイッチよりはアジアンヌードルを。
ツェルマットに着いたら、きっとアジアンフード自体少ないだろうからね・・・ここでチャージ! -
空港駅(Zurich Flaghafen)からツェルマットへは鉄道で移動。
今回私たちはツェルマット以外には何処にも行かない予定だったので、
スイストランスファーチケットを事前に購入しておきました。
単純に1区間の往復をする旅行者向けのチケットです。
ツェルマット行きの次の発車時刻を調べてもらうため、空港内の観光案内所に立ち寄り、
そこでチケットのヴァリデイトもしてもらいました。
復路は自分で復路の日付を書き込めば良いとのこと。簡単! -
窓から見える何気ない景色も、ヨーロッパっぽくて興奮!
チューリッヒ空港〜ツェルマットまでの3時間は、読書・昼寝・iPadで退屈をしのぎます。 -
経由地のヴィスプ(Visp)に到着!
乗り換え時間は8分間だけでしたが、
ヴァリデイトの際にチケットに記入してもらった乗り換えホームへ行って電車を待つだけ。
十分間に合いました。
重そうなスキーギアを持ってる白人さんたちについていくのもいいかも。 -
電車到着〜!
私たちは当然、2等を予約しましたが、
車両に『1等』とか『2等』の表示がないため、間違えて1等車両に乗り込んでいました。
駅員さんの切符検査のときに、やんわりと2等車両へ移動するよう言われて、ようやく気づく・・・
きっと駅員さんも慣れてるんでしょうね。全然怒られなかった^^ -
いよいよツェルマットが近づくと、窓からの風景もどんどん銀世界に・・・
楽しみだな〜〜 -
3時間の鉄道の旅の後、ようやくツェルマットへ到着!!
駅前広場には馬車やスーパーマーケットのCoopなど
滞在中に役立ちそうなお店がいっぱいです。 -
ヨーロッパらしい馬車が。おとなしい馬たち。
-
事前の下調べで何度となく見た、ツェルマットのメインストリート!
これからお世話になりま〜す! -
駅からスーツケースを引きずり、さらにちょっと迷い20分ほどでホテルに到着。
到着するや、オーナーらしきスイス美女さんのご挨拶・館内案内・部屋への案内・その他色々丁寧な対応を受け・・・
私の中で、このホテルはツェルマットで1番居心地の良いホテルに認定されました。笑
対応はフレンドリーだし、お部屋は値段の割りに広いし清潔だし、
おもてなしの心が感じられる!!!
ロビーの暖炉がまたなんともヨーロピアンで良かった。
蒔の焼ける匂いと、パチパチする音がとっても素敵で情緒がある〜^^
毎夜のごとく、白人のゲストさんが暖炉を囲んで語らっていました。 -
チェックインを済ませ、スキーレンタル&街の散策へ。
初日のこの日は、マッターホルンが綺麗に見えた日でした!
スキーレンタルはホテル近くの『Slalom Sport』というところにしました。
スキーはもちろんブーツの品揃えも豊富で、ブーツと板との調節もちゃんとしてくれたので
4日間不具合や交換なく、快適に使えました。
対応してくれた店員さんは日本のパウダースノーに憧れているらしく、
ニセコに行った話しをしたら、『今すぐ行きたくなっちゃうからやめてくれ!!』と
耳を塞いで拒否! 笑
『Japan's powder is legend!』だそう。
いつか日本に来て、伝説のパウダー楽しんでくださいね。 -
マッターホルン〜♪
-
上海を出発してから既に24時間経過…さすがに疲れたけどわくわくの方が勝ってる!
-
スキー初日はスネガ・ロートホルンエリアに集中しました。
初日からいきなりマッターホルンパラダイスの高所に行くと、
体がついていけないかも…とのホテルの方のアドバイスを参考にしたのです。
ちなみにスネガ・ロートホルンエリアは標高3,400M程度、
ゴルナーグラートエリアは3,500M程度、
マッターホルンパラダイスエリアは3,800M程度でした。
スネガへは登山電車で向かいます。 -
急勾配を一気に上がる登山電車は、トンネルの暗闇の中をひたすら上がり続けるので
さながらディズニーランドのスプラッシュマウンテンの、落ちる寸前のトンネル内みたい。 -
スネガに到着!
-
ケーブルリフトを乗り継いで、頂上のロートホルンエリアに向かいます。
-
ケーブルリフト内。
30人くらいがいっぺんに乗れる箱のようなリフトです。 -
ロートホルンパラダイスに到着!
-
ん〜良い天気だぁ〜!スキー日和じゃぁ〜♪
天気が良いと、滑れるコースも格段に増える。
いつもは怖くて挑戦しないような急なスロープも、天気が良いと、
何故か勇気が出てくるから不思議!
ロートホルンパラダイスは初心者用のコースもありました。
スロープの幅も広いのですごく滑りやすい♪
ウォーミングアップに適しているかも。 -
ロートホルンからスネガに降りるスロープは中級者向けですが、
幅も広いしほとんど平らなので、これまた滑りやすい。 -
お昼ごはんはスネガのリフト横、『Sunnega Buffet and Bar』で。
学食のように、自分の好きなものを選んでトレーに乗せて、
最後に合計金額を支払う形式でした。
ビール・ワイン・ホットチョコレート・パスタ・スープ・スペアリブ…
どれも美味しそうだけど、やっぱりアジアンフードは有りません。 -
真昼間からビールでご満悦の様子♪
-
天気が良かったので、テラス席からマッターホルンが一望できました!!
-
美しい!!
-
曇りでも見えるっちゃ見えるんだろうけど、
やっぱり青空をバックにしてると迫力が違うね… -
日差しが気持ちいい…
上海に居ると大気汚染の影響で、太陽がかすんであまり眩しくないんだけど、
スイスでは『太陽ってこんなにギラギラしてたっけ?』と思った。
寒いけど太陽のお陰でぽかぽか。 -
この調子で良いお天気がずっと続くといいなぁ〜
-
午後のスキー出発前に、マッターさんと記念撮影
-
ランチ後もテラスでのんびりする人々。
-
午後スキーに出発するも、昨日の疲れが出てちょっとへばり…
旦那を一人で滑らせて、またまたテラスに舞い戻ってきて休憩〜!
ビールが美味い。でも冷たいビールだとやっぱり体が冷える。
この日は4時半くらいに下山して、
部屋で夕食をどうするか決めている間に二人とも爆睡。
起きた頃には深夜1時…
結局夕飯抜きで朝まで眠りました。
まだ体が中国時間のままなのです。早くこっちの時間に慣れなきゃ! -
スキー2日目はゴルナーグラートエリアへ。
駅前広場近くにゴルナーグラート行き登山電車の駅があり、そこから搭乗。 -
昨日のスネガ行き電車や今日のゴルナーグラート行き電車は、
全てスキーパスで乗車できます。
この他にも、
・ツェルマットの街中を循環するスキーバス
・スネガ/ゴルナーグラート/マッターホルンパラダイスエリア行き各登山電車
・各スキーエリア内の全てのリフト
が、このスキーパスで利用可能です。
私達が購入したのは4日間のスイス側のみ有効のチケット。
価格は大体190フラン程度でした。
イタリア側も含めたインターナショナルチケットもありますが、
私達が滞在していた4日間、
少なくとも2日間はイタリア側の全てのリフトが閉鎖されてました。
イタリア側は少々慎重で、ちょっとでも風があったり視界が悪いと
すぐにリフトを閉鎖するんだそう。
ちょっともったいないね。 -
終点ゴルナーグラート駅に到着!
青空をバックにそびえるのは、クルムゴルナーグラートホテル。
まさにスキーイン・スキーアウトのホテルです。
この日は午前中は天気が良かったけど、風がとても強くて、顔が冷たい!!
ネックカバーをほっぺまで上げて、いざ出発! -
お昼ご飯はリッフェルアルプ付近のレストランで。
昨日とは違い、バッフェ形式ではなくメニューからオーダーする形式でした。
おすすめされるままに、ホットワインとスープ、スペアリブをオーダー。
この店員さんは…陽気そのものだった!笑
『Is Everything Okay?』と何度も確認しに来てくれた。
ちょっとお腹いっぱいになってスープを残そうとしたら、
すっごく寂しそうな顔するから、『分かった全部残さず飲むよ!』と言うと
顔がパァァァー☆ってなって『Hahahah--!!』って喜んでた。
どんだけ可愛いんじゃ!! -
本来なら後ろにマッターさんが見えるはずだけど、
午後から曇ってきたので、あまり見えません…残念!
-
この日も大体4時半くらいに下山しました。
ベランダで一服中。 -
とりあえず街中散策へ出発。
途中、妙高高原と京都ツェルマット会の記念碑のようなものを見かけ、
嬉しくなって写真に収める日本人。 -
今日の夕食は、持参したインスタントラーメンと
Coopで何かお惣菜を買って済ませようということに。
スキー後の街は、ディナーに行く人や買い物客であふれます。 -
レストランは大体がイタリアン系。
チーズフォンデュ系も。
日本料理店は『妙高』というところがあったけれど、
とても高くて断念。唯一の日系料理店で、競争相手が居ないからだね。
初日のイタリアンはソフトドリンク・パスタ・ピザをオーダーし
二人で70フラン程度でした。う〜んやっぱり高い。
でも量は多いので、テイクアウトして次の日のお昼ご飯に回せば経済的かも。
テイクアウトは、頼んだら快くパック詰めにしてくれました。 -
巨大なソーセージを発見
-
Coopを出た頃にはすっかり日が暮れてました。
夕闇に映える、あったかそうなお惣菜店。 -
3日目はマッターホルンパラダイスへ。
でも前日から天気が悪いせいで、私の勇気もすっかりしぼんでしまいました。
視界が悪いと傾斜の角度もよく分からないから、ちょっとでも急そうなのは
パスしてしまうんですよね…
マッターホルンパラダイスエリアは旦那もあまり気に入らなかったらしく
またゴルナーグラートエリアまでスキーダウンしてお昼ご飯を。
このスープはGoulash Soupというらしいけど、大体どこのレストランにもある。
ビーフシチューのようで美味しい。
私の悪知恵で、滞在中はずっと、雪山でのお昼用にサンドイッチを作ってリュックに入れ持参しました。
ホテルでの朝食で出るクロワッサンを余分にとって、ハムやらなにやらを挟んで…笑
このサンドイッチがあるので、お昼はスープとドリンクをそれぞれ頼み、
おかず1品を2人でシェアする程度で、あまり注文はしませんでした。
それでも一人平均25フラン程度になります。
スイスはやっぱり物価が高いね…美味しいけどね。 -
最終日は、幸運にもまたまたお天気に恵まれました!
この青空!気持ちいい〜!
初日の印象が強かったのか、二人ともスネガが一番のお気に入りだったため
最終日のこの日も、ロートホルン・スネガに集中してスキーを楽しみました。 -
見渡す限り雪山・雪山・雪山!
やっぱりここはスイスなんだなぁという感じ。 -
生クリームをたっぷりぬったケーキのよう!
美味しそうでなめらかな雪! -
無数の人がスキーダウンした跡。
これが初日にも滑った初心者向けスロープです。
幅広いでしょ〜 -
午後もたっぷりロートホルン・スネガを満喫しました。
4日間のスキーで太ももはがくがく、すねはアザだらけ、強風と吹雪を受け、ほっぺの肌はガサガサ。
でもやっぱり来てよかった!
マッターホルンを眺めながらスキーしてる間、とっても気持ちよかったから^^
4日間のスキーの中で、幸運にも2人とも高山病にはかかりませんでした。
でもやっぱり空気が薄いのか、少しの運動で息が切れたり、
軽い頭痛はありましたが…下山するとすぐに治ります。 -
お世話になったこのお部屋とも明日でお別れ。
部屋は十分に広くて、暖房設備もしっかりしてたからとってもあったかかった。
強いて難を言うとすれば、トイレがウォシュレット付きじゃなかったことくらい。
あと湯沸かしポットも無かったけど、フロントで貸してくれた。 -
ツェルマット出発の朝。
今日もスキー日和の良い天気。悔しいな〜
でもそろそろ気分はパリのお買い物に傾いている… -
ツェルマット駅にて次のチューリッヒ空港行き鉄道を待つ。
駅まではホテルが車で送ってくれました。 -
出発まで20分程有ったので、マッターさんが見えるところまで走って、最後に写真に収める。
頭のさきっぽまで雲ひとつかかってない。まさに撮影日和! -
また来るからね〜!
-
3時間の鉄道を経て、チューリッヒ空港に到着!
空港内はショッピングセンターや郵便局・フードコートがあります。
ふと思い立って、郵便局で両親にポストカードを出してみました。 -
グーテンターク、スイス!
スキー三昧の次は、お買い物三昧よ〜!待ってろ、Paris!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- tamaemonさん 2013/02/15 18:09:44
- 人生初のヨーロッパを個人手配?素晴らしい!
- ツェルマットでのスキー楽しまれたご様子、笑顔が素敵です!
上海経由でスキー?・・・若い時にしか出来ないですよ!ヨーロッパ行くだけでも大変のにパワーありますね。マッターホルンも、しっかり見えてよかったですね。4日いても見れないこともあるようです。
日本食レストラン、行かないで正解だと思います。
私も滑りに行きたくなりました!
- jettyjettyさん からの返信 2013/02/15 22:40:56
- RE: 人生初のヨーロッパを個人手配?素晴らしい!
- tamaemonさん
コメントありがとうございます!
個人手配は大変ですが、全て自分で選べる分、リサーチの楽しみもありますよね。
ツェルマットのホテルは本当に正解でした。
現地は極寒のせいか?思ったほど日本の方がいませんでした。
tamaemonさんも素敵な旅行ができますように!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
55