2012/12/28 - 2013/01/06
184位(同エリア704件中)
またぬきさん
今日は朝から福建土楼を巡る一日周遊です。 朝8時にホテルまで迎えに来ると、昨夜から電話連絡が来ています。
杭州、紹興の時もそうでしたが、1回目は土地勘もなく、交通手段も分からないからこの周遊バスは安くて便利です。
所詮パック旅行ですから不満も残りますが、気に入った所や行けなかった所は2回目以降に個別に行く時の参考になります。
但し、福建土楼は交通の手段が少なく、次回は車をチャーターしないと自由に見て回れないねという意見でした。
昨夜の多良さんとの話の続きですが、「孤高の放浪者 タクさん」「金満家の 多良さん」「痴呆の徘徊者 またぬき」この3人が旅行を一緒にすればどうなるかなという話題で盛り上がりました。 結論は準備周到なタクさんに事前調査を綿密にしてもらい、現地の交渉は値切り命のオイラが担当、多良さんは後ろからついて来るという事になりました。 (o^∇^o)ノ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
昨夜遅くまでカラオケで歌って飲んでしたけれど、今日は8時ピックアップです。7時に目覚ましかけて起き出しましたが、オイラ普段はまだ巣穴で丸まっている時間です。 (mー_ー)m.。o○ zZZZ
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さすが、5星の朝飯は違う!
品数もいっぱい、目玉焼きも作りたて、ジュースもハムも、といっぱいゲットして・・・。 (*^^)v! -
昨夜とは一転、豪華極まりない朝食です。もちろんお替りでお皿持って再度ウロウロ・・・。
昨夜結構飲んだけれど朝から気分が悪いことも無く、寝起きで本調子ではないものの、結構食べましたよ。食事が美味くていっぱい食べれるという事は健康な証拠、ダイエットなんかアッチゃ行け! (*^_^*) -
ブッフェで2皿食べ、更にフルーツ山盛り、ヨーグルトにコーヒーを飲みながらダイニングで8時前まで過して、ホテル前に出てきました。
こちらで一服、(*^-゚)y━~~
ところが8時廻ってもお迎えが来ない、こちらから電話しても話し中。中国人時間かとそんなに気にもせず、また一服。しかし、8時30分過ぎても来ないよ、再度電話、「今 出ました、」って蕎麦屋の出前か! -
マイクロバスでピックアップ、しばし走ると路上に大型バスがたくさん停まっている。ここで乗り換えて、目的地へと出発。
朝早く起きたのと、お腹が膨れているので当然爆睡。
気が付くとこんな所に停まっていた。ココはお約束のお土産売り場、強制的に降ろされたが買うものも無いので、喫煙タイム。 -
ココがどこか分からんが、バスがいっぱい停まっているところを見ると色んな周遊バス会社と提携している土産物屋なんでしょう。
それにしても満員のあの狭い席でよく寝られたものだと自分でも関心! 2時間位爆睡してましたね。 (*^▽^*)ゞ -
次に停まったのはこちら、ココもどこかはわからない。
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どうやらココで昼飯らしい。他に何にも無いところだから、気に入らなければ食うなという事か。
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ココも団体様御用達の店らしい、先客の食べ散らかした後が・・・。
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適宜坐って勝手に食え! これでお一人様10元也。
野菜中心のヘルシーな田舎料理、と言うか肉類は一切無い。飯はパラパラ、日本の米は美味いね。
でも、ココでも2杯飯食って一通りおかずも食べてしまうオイラが怖い! -
食べ終わってバスが停まっている道路に出るが、バスはドアを閉めて運ちゃんどこに行ったか不明。
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遠くに土楼が見える、という事はもう目的地に着いたのか?
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デジカメの望遠でいっぱいまで引っ張る。
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あそこに行くのかな?
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と思っていたら、それからまた小一時間もバスは走り、こちらに到着。
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ガイドの後ろについて入り口まで、
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こちらが門票の売り場、旅行費に入っているからガイドがまとめて購入。
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色々とコースがあるみたい、結構たくさんの土楼が集結しているようです。
オイラ達のコースは、当然50元のコース! (*^▽^*)ゞ -
各自チケットを貰い、ゾロゾロと入り口へと向う。
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ココで門票を提示して中へと入る。
中でも土楼に入る時提示しなければならないから、棄てちゃダメよ! -
『世界遺産でっせぇ〜〜!』
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真新しく出来た土産物通りを通って進んで行く。
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誰一人聴く者が居なくても、ひたすら喋り続けるガイド。
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ようやく最初の土楼が見えて来た。
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一風変わった門がある。
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「僑福楼」と書いてある。
僑福楼:1962年製と、新しい円楼。インドネシアで成功した華僑が中国に帰国して建設した。(ネットより抜粋) -
ネットで調べると、「旅社として認可され宿泊できる円楼」とあった。
だから、衛星放送受信のアンテナがあるのかも・・・。 -
さて、いよいよ中へと入ります。
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3階建て、小規模の一重円の《内通廊式円楼》。房は30世帯分ある。
中庭は広場のみゆえ、とても明るい雰囲気。
伝統様式にのっとって建築されているが、細部は洋式建築を随所に取り入れている。(ネットより抜粋) -
4トラの旅行記で何度も拝見した土楼に、今、立っています。
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向こうに見えるのは祖廟ですね、バルコニーが付いた洋式スタイルです。
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中には小さな仏様が祀られていました。
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広場の真ん中には井戸があります、外敵から身を守るために籠城したときに備えて必須の設備です。
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この土楼は中が広場になっており、開放感があって明るいです。
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よく見ると2・3階の回廊部分はオーバーハングになっており、支えの柱はありません。
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あそこから2階へと上がれるようです。
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ところが、立ち入り禁止、宿泊者と住人だけが2・3階部分へ上がれるようです。
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さて、次の土楼へと向かいます。
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これも、中国の田舎には必須の非常用食料。
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こちらは出口、間違って入ろうとする観光客を止めるために待機しています。
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外壁の土壁には歴史の重みが感じられます。
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何度も改修が加えられております。
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外壁に沿って歩くと、
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ここが入口です。
「承啓楼」とあります、何でも「1709年の建築で「土楼王」という別名が有り直径62.6メートル、各階72部屋の4階建てで計288部屋、2階から4階には円形通路、階段が4方位に4か所あって地面から最上階までをつないでいる。」とあります。 -
大勢の観光客と共に、ここから場内に入ります。
入口で先ほどの門票にハサミを入れられます。 -
ここは中の広場になるところにも建物があります。
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外周の建物回廊、
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回廊の軒下には生活用品がぶら下がっている。
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一番外側の建物に沿って進む。
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個々の部屋は皆同じ広さ、そのうちの一つの室内。
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外側から2列目と3列目の建物の間の通路には側溝が巡らされています。
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2列目から外側の建物への通路が、所々にあります。
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ここにも一族の先祖を祀る祖廟があります。
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入口に門が有り、周囲とは隔離された空間を作り出しております。
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祖廟前の広場から門を見ます。
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祖廟の周りにも建物が円を描いてぎっしりと建っています。
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承啓楼には、2つの大門と2つの小門がある。江(チャン)家15代めの57家族300余人が現在もここに住む。全盛期には、一族80家族以上が承啓楼に住んでいたこともある。(wikipediaより抜粋)
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しかし、今は土産物屋に変わっています。
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3階部分には今もここで住んでいる江家子孫の生活の印が。
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狭い通路に観光客がいっぱい。
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中は迷路のように通路が交差しています。
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この土楼の井戸は外周建物の一角にありました。
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まだ現役で使われているのでしょうね。
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中を一通り見て、横の小さな出入口から外へ出ます。
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となりの土楼とは接近しています。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 多良さん 2013/02/21 09:28:03
- さすが5ツ星〜(^_^;)
- またぬきさ〜ん、ジンミンホテルをしっかりご紹介していただき、支配人に成り変りまして厚く厚く御礼を申し上げま〜す(笑)。
ま、中国でもかな〜り宿泊費も高い(現在朝食付き8000円)方ですが、客層も良く、食事の際、うるさい大声でしゃべる中国人もいなくて、快適でしたでしょ〜^^。
私の腰痛も、コンシェルジュが心配してくれ、スプレー式の湿布を新品ひとつサービスでいただきました^^。日本語が通じるホテル、カタコト中国語しかしゃべれないワタシにとってはある種「保険」みたいなところもありまして。。。^^
しか〜し、ワタシのせいでまたぬきさんには散財させてしまって、かな〜り気にしていましたが、でも、この記事で少しは安心させていただけまし〜た(^_^;)。
工事中の記事、(いつもオモロイ表現で笑わせていただいています)楽しみです\(~o~)/
多良
- またぬきさん からの返信 2013/02/21 23:12:00
- RE: さすが5ツ星〜(^_^;)
- 多良さん、こんばんは〜♪ お兄さんの分まで仕事が増えて大変ですね。
当分は自由な時間も無いことでしょうから、ストレスが溜まりますね。
> またぬきさ〜ん、ジンミンホテルをしっかりご紹介していただき、支配人に成り変りまして厚く厚く御礼を申し上げま〜す(笑)。
> ま、中国でもかな〜り宿泊費も高い(現在朝食付き8000円)方ですが、客層も良く、食事の際、うるさい大声でしゃべる中国人もいなくて、快適でしたでしょ〜^^。
あのサービスで7500円は、中国では特筆ものですね。本来アレくらいはどこのホテルでも当然の事なんですが、場所が中国故に余程服務員の教育が徹底しているのでしょう。
確かに一般人民の所得から考えると、1泊550元は贅沢ですね。それが普通に負担できる層になると付き合う相手も変わり、お行儀も良くなって回りの顰蹙を買うような行動はしなくなるようですね。
> 私の腰痛も、コンシェルジュが心配してくれ、スプレー式の湿布を新品ひとつサービスでいただきました^^。日本語が通じるホテル、カタコト中国語しかしゃべれないワタシにとってはある種「保険」みたいなところもありまして。。。^^
確かに日本語を聞くと何かホッとしますが、フロントの全員が完全に日本語を解している訳ではないようです。いつも喋れる服務員を呼ぶので待って欲しいと言われましたよ。 (*^_^*)
オイラは浦東机場でチャンネルが中国語に切り替わっていますので、その服務員が来る前に話しが終わってしまいます。
> しか〜し、ワタシのせいでまたぬきさんには散財させてしまって、かな〜り気にしていましたが、でも、この記事で少しは安心させていただけまし〜た(^_^;)。
とんでもない、おかげで楽しい思いをさせて頂き感謝で〜す。 (*^▽^*)ゞ
知らぬ土地では、ジモティに知り合いが居ればこれほど心強い事はありません。それに中国では食べ物は安いですからそんなに負担にもなりませんし、一人飯や一人宴会をするよりずっと楽しいです。
次回もご一緒にアモイを楽しみたいですね。 (*^^)v!
> 工事中の記事、(いつもオモロイ表現で笑わせていただいています)楽しみです\(~o~)/
つまらん事ばかり書いていますが、お気に召して頂けたなら幸いで〜す。 (*^▽^*)ゞ
多良さんと同じでお仕事に追われており、旅行記の作製が遅れております。まだこの後も有るのですが、今のところUPの時間がありません。 m(*- -*)m
今度はいつお会いできるかと楽しみにしている、またぬきより。
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