2012/10/12 - 2012/10/21
9367位(同エリア17021件中)
地中海人さん
この旅行記は2012年10月12日パリ トランスファー21時間滞在記
仙台発着パリイン、ロンドンアウトANA便はFクラス特典航空券(12万マイル)
「主な行程」
☆2012年10月12日仙台→パリ1泊(シャトーランドン レスト)
10月13日パリ→ロードス3泊
10月16日ロードス→コルフ3泊(ベラ ヴェネティア ホテル 当初予定2泊 1泊はエーゲ航空負担)
10月19日コルフ→ロンドン2泊(ワン オルドウィッチ ホテル)
当初3泊予定、18日キャンセル1泊分は旅行保険対応(2万円限度)。
10月21日ロンドン→機内泊
10月22日成田→仙台
交通機関
2012/10/12 NH3232仙台発8.00→NRT着8.55
NH205NRT発11.50→CDG1着16.00
2012/10/13 A3611パリCDG1 13.00発 ATH着17.15 ANApp653
A3216 ATH18.30発 ロードス着19.30 ANApp177
A3扱い一人 215.28ユーロ
2012/10/16 ロードスA3215 16.15発 ATH17.15着 ANApp127
A3406 ATH18.30発 ケルキラ着19.30 ANApp123
A3扱い一人 149.64ユーロ
(10月18日ギリシャゼネストによる欠航で、19日はA3による手配)
2012/10/19 OA 603 ケルキラ09:55 アテネATH着 11:00
A3 602 ATH13:30発ロンドンLHR着15:30 ANApp1050 A3扱い 一人 213.15ユーロ
2012/10/21 NH 0202 LHR発19.35 NRT着15.20
2012/10/22 NH 3235 NRT発18.25 仙台着19.25
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荷物遅延、航空機欠航がありました。
荷物及び航空機遅延はこれまで帰国時には数回ありましたが、出国直後の荷物遅延、旅行中の航空機欠航の実例です。
1 2012年10月12日朝仙台空港でチェックインの際、成田→パリ(21時間トランスファー1泊)13日CDG1発→アテネATH→ロードス空港で受け取れるよう依頼したが、13日夜ロードス空港に荷物到着せず。
この日ロードス空港バッゲージクレイム室内に、10数個先客ロストバッゲージが並んでいるところを見ると、ままあるみたいですね。エーゲ航空でチェックインすると乗り換えのある場合は必ず緑色のトランスファータッグ(赤色のプライオリティータッグと同じ形)をつけますが。
まあ、CDG1で荷物を一泊させたことが災いのもとでしたね。
12日夜パリで日仏サッカー観戦,13日午前ピナコテーク2 でヴァン・ゴッホ・日本の夢展を見た冬支度のまま、14日炎天下のコス島まで行き、夏服一式に着替え、ついでに冬服を入れるデイザックを購入しました。
全部で100ユーロでしたが、後日領収書がない分も、保険会社からいただきました。(レートは保険会社に請求時11月 保険限度額10万円とは知らなかった。)
(CDG1では、2013年2月24日アテネから帰国時、8時間のトラスファーの際、スーツケースが開けられた状態で発見されたことがあり、ご注意。CDG空港内荷物搬送に携わる職員の中に、TSAロックを解除しスーツケース開ける悪がおります。)
2 10月18日ケルキラ→アテネATH→ロンドンLHRのエーゲ航空便がゼネストのため欠航。
当日エーゲ航空の空港事務所で、翌19日の便を手配、18日の現地ホテルの手配(これは当方が2泊していたベッラ・ヴェネツィア・ホテルで、エーゲ航空負担)をしていただきました。
1回30ユーロ以内の食事代及びタクシー代をエーゲ航空が負担するとの説明を、全部で30ユーロ限度と聞き間違いをしていた。
19日エーゲ航空の空港事務所でチェックイン時、食事2回分(20+25ユーロ)、往復タクシー代20ユーロのうち、領収書のある分45ユーロを現金でいただいた。
ロンドンのホテル代18日から3泊892.80ポンドをクレジット決済済みで、18日に19日から2泊と変更した(リーダーズ・クラブ扱い)が、後日保険会社から保険限度額2万円いただいた。
航空機遅延の支払い対象となる主な費用は、「宿泊施設の客室料、食事代、国際電話料等通信費、目的地において提供を受けることを予定していたが、提供を受けることができなかった旅行サービスの取消料、交通費(宿泊施設への移動に要するタクシー代等の費用」とあります。
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保険会社手続き
保険会社へ上記2件請求し、エーゲ航空発行の手荷物遅延証明書、パスポートの写し、Eチケット、ホテルレストランの領収書、航空券半券などを提出しました。
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以下の写真は全て、iPhone で撮影。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パリCDG1に午後4時着。RER B線でパリ北駅まで(9.5EUR)、北駅から徒歩で東駅隣にあるホテルには、5時過ぎに着いた。
(北駅から東駅隣のホテルまでは
「https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10749656/」)
一人の時の定宿・シャトーランドンレストホテルに手荷物を置き、直ちに北駅から、またRER(のB線とD線ホームは日本人サポーターもかなりの人)D線で一つ目の駅まで。
日仏戦が行われる競技場へは、駅のホームから雑踏行列状態で徒歩10分、六時過ぎ着。
10月中旬、仙台の真冬より寒かったが、まずはビール大コップ(8ユーロ) -
二時間弱前であったが既に続々と。
写真の左側に日本人サポーターが固まっていました。 -
試合前、段々と盛り上がってきます。
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一時間近く、観客を飽きさせないアナウンス。 ブラスバンド。
八時試合開始。 -
ご存知の通り、1−0で日本勝利。
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翌日、ホテルをチェックアウトし、10時前にはマドレーヌ寺院までやってきました。
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マドレーヌ寺院の南側には有名なお菓子屋さん。
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ディスプレイ
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マドレーヌ寺院の東側にピナコテーク1があります。
ピナコテーク1で「広重 旅の芸術」展(2012年10月3日から2013年3月17日まで。)
かなりの展示数で、三部屋分あり、これだけの浮世絵を一度にみることができるとは。こちらはすいています。
写真の右へ行くとすぐに、ピナコテーク2があり、そこに当日券売り場、ショップがあります。午前10時半ごろには行列。
ネットで取得した時刻指定の前売りチケット持参なのですんなり入れました・ -
ピナコテーク1では、3部屋にかなりの量の広重の浮世絵が展示されていました。
印象派に衝撃を与えた日本の浮世絵、なかんずく広重の占める地位は大きく、研究も進んでいますね。 -
ピナコテーク2 で「 ヴァン ゴッホ 日本の夢」展
ゴッホの作品と、広重との類似を解説した写真と文章を掛け軸にして大変分かりやすい展示となっています。広くない会場に二人解説員がおりました。
ゴッホの作品約40点展示されていますが、これほどの点数はパリでも珍しいとのこと。 -
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午後一時発A3アテネ経由ロードス行きのため、早々に切りあげた。
仙台空港で荷物を預け、ロードス空港までのチェックインが済んでおり、また、ロワシーバスがCDG1までオペラ座から40分と早かったこともあって、A3の搭乗ゲート近くのSASラウンジに余裕をもってたどり着いた。
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