2013/01/29 - 2013/01/31
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amefuriさん
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2日目はエステ&グルメ&お友達との再会&観光の4本立て!
韓国初心者にぴったりのモデルプランっぽくなるように計画してみました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
韓国人のSちゃんはイギリス留学時代のお友達で、2008年にソウル旅行した時に会ったのが最後。
その時も2日目にソウルを案内してもらいました。
今回は半日だけ一緒に過ごします。
4年でどうなってるかな〜と思いましたが、特に変わりもなく元気そうで、一目で見つけられました。
母とSちゃんが会うのはもちろん初めてのことだったので、簡単に紹介して早速明洞の街を散策。
母は英語を話せないので、私が時々通訳しながらのコミュニケーションに。
聞くのは割とわかるみたいなんですけどね。
ぶらぶら歩いていたら、ホテルのある通り(明洞ギル)までやってきました。
「私たちの泊まってるホテルここだよ〜」と指さすと、Sちゃんが急に「重いから一旦ホテルに置いてきたら?」とでっかい紙袋に入ったお土産をくれました。
私たちもお土産を持ってきていたので、道端でプレゼント交換会。(笑)
私たちはホテルに置いてこられたから良いけど、Sちゃんにはちょっと荷物になっちゃったかな。
明洞ギルを歩いているといろんな撮影があっていました。
(上)一番右端の人が首にでっかい蛇を巻き付けていて、それを撮影しているようでした。
(下)かと思えば別の場所ではCMか何かの撮影らしく、モデルさんが道を歩く様子が撮影されていました。
女性と男性が交差するシーンが撮られていて、写真に写っているのは男性の方。
軽い人だかりが出来ていたのでSちゃんに「誰?有名人?」と聞いてみたら「知らない」とのこと。(笑)
全然知名度は高くない方のようです。
人垣を作っているのも韓国人じゃなくて、カメラを持ち歩いている観光客(ほぼ日本人)が大半でしたし。 -
散策しながら今日の計画を話し合い、お土産用に探していたハンドクリームと耳あてを探してぶらぶらしました。
Skin FoodやARITAUMなどのコスメショップを覗いてテスターを試しましたが、最終的には購入はせず。
種類がありすぎて決めきれないというのもあります。
途中で母がお手洗いに行きたいということで、またまたホテルに戻ることに。
中心部だからホテル使いまくりです。ものっすごく便利。
軽い腹痛のため少し部屋で休みたいということだったので、私とSちゃんはその間カフェで休憩することに。
Sちゃんは最初「The Coffee Beanに行く?」と言っていたんですが、それはシンガポールで結構お世話になったので、「行ったことないカフェが良い」と言ったら、ちょうどホテルの向かいにあったtwosome coffeeへ連れて行ってくれました。
(上)店内の様子。店内に大きなポスターが貼ってありますが、ここはSuper Juniorのシウォンという人が経営しているカフェなんだそうです。
ごめん…Super Juniorの名前は聞いたことあるけど、シウォンとか言われても誰の話なんだかさっぱり…。
韓流アイドルわかんないわ…チャングンソクとキムヒョンジュンくらいしかわかんないわ…
(下)ショーウィンドウには美味しそうなケーキがいっぱい!
だけどお腹いっぱいだし、キャラメルマキアート(ホット)だけ注文しました。5400ウォン。 -
(上)Sちゃんはチーズケーキを注文していました。
私とシェアしようと買ってくれたらしいので、一口だけもらいましたがしっとりクリーミーで超おいしかったです。
ここはコーヒーなどをオーダーするとオマケで小さいケーキをくれます。
チーズケーキの隣にあるのがそれ。
オマケのキャロットケーキもなかなかのお味でした。
Sちゃんはカップに書かれているロンドンの絵柄がお気に入りのようで「見て見て〜!」とすっごいアピールしてました。(笑)
なんでもTwosome Coffeeでロンドン旅行が当たるイベントを開催していたらしく、その販促絵柄なんだそうです。
イギリスの昔話にも花が咲きます。ついでに恋バナにも花が咲きまくりました。楽しかった(笑)
(下)なるほど、この人がシウォンさんですか?
韓国語で歌ってる少女時代とかはウォークマンに入ってますけど、今度Super Juniorも聴いてみます… -
ホテル前に17時に待ち合わせをしていた母と合流。
母の体調は無事落ち着いたようです。
そのまま南山タワーへ出発!
前回のソウル旅行でタクシードライバーからぼったくられたことが私の心の傷になっていたため、韓国初の母を南山タワーに連れていく時はSちゃんと行こうと心に決めてました。
地元の人がいるかどうかっていうのはすっごく重要ですからね。
…と思っていたのに、何故かバスで行くことに。(笑)
写真はバス停まで歩いている時、明洞の街中で見かけた屋台。
schneepangというドイツの伝統菓子で、デパ地下に出店しているのが普通なのに、こんな街中に出てるの初めて見たとSちゃんは言ってました。
そしてスマホで写真撮ってました。(笑)
このお菓子、木槌でガン!ガン!!!って砕いて食べるものらしく、お店のお兄さんが全力で叩いて割っているのは不思議な光景でした。
機会があれば試してみたかったけど、おなかいっぱいだからまた今度。 -
(上)バス停は明洞3番出口付近にあります。
「05」番のバスが南山タワーツアーの周遊バスになっているのでそれに乗って。
バスは15分おきくらいに来るみたい。
(下)バス来ました。
お支払いは地下鉄と同じで、乗る時と降りる時にT-moneyカードをかざすだけ。
乗る際にピッとしたら850ウォンでした。安ッ
このバスは一方通行で同じ方向にぐるぐるしているバスなので、明洞駅前から南山タワーまでは結構時間がかかります。30分以上は乗ってたかな?
その分帰りは近いです。
「間違って逆方向に乗っちゃった!」というミスは起こり得ないので観光客には優しいかも。
バスに乗っている間もトークが弾みまくり。話は尽きません。
Sちゃんがしたお見合いの失敗談(相手の男がストーカーじみた男だったとか)などで盛り上がりました。笑 -
(上)南山タワーのバス停を降りたところ。
バレンタインが近いからか、ピンクのイルミネーションです。
(下)バス停からケーブルカーに乗ろうと言っていたのに、目の前の結構急な坂を登ったらそのまま八角亭広場に着いてしまいました。あれ?
ドラマ「美しき日々」のロケ地にもなっているらしい八角亭。
ライトアップされていて綺麗です。 -
南山タワー、今の正式名称は「Nソウルタワー」。
現在も全国の約50%の世帯にテレビやラジオを送信する電波塔として活躍しています。
一番上のピンクの部分が360度見渡せる展望台になっているので、そこまで行きます。
チケット売り場は南山公園にあり、大人は9000ウォン。
タワーの高さは236m。
243mの山の上に立っているので、海抜479mからの眺めが楽しめます。 -
チケットを購入した後は展望台入り口のある地下エントランスへ。
(上)地下エントランス入ってすぐはこんな感じ。
写真右側のインフォメーションセンターでもチケットを買うことができます。
(下)展望台までのエレベーター乗り場。
3人分まとめて買ったらチケットは1枚に集約されていたので、スタッフにその1枚を渡してセンサーにかざしてもらい、3人一緒に入場。 -
展望台まではエレベーターで30秒。
あっという間に到着。
エレベーターもですが、平日だというのに展望台もすごく混んでいました。
(上)明洞方面。
ビルのネオンと、交通渋滞の車のライトの明かりですごくきれい。
(下)東大門方面。
タワー下のバス停からもソウルの街が一望出来るのですが、少し白く煙っていて霞がかっていました。
だから展望台に登ってもあんまり良く見えないんじゃないかと心配していたのですが、ちゃんと見えて良かったです。 -
(上)ちょっとわかりづらいけれど、漢江付近。
(下)上の写真の右側をアップしたところ。
時間があれば漢江の向こうの狎鴎亭(アックジョン)や清潭洞などのオシャレエリアにも行ってみたかったのですが、今回は時間がないのでパス。
上からじゃなくてもそのエリアから見る漢江の夜景は美しいようです。 -
(上)窓にはいろいろな国までの距離が記載されています。
東京と福岡を発見。
(下)何故かここの窓から撮ると夜景が青くなりました。 -
(上)バレンタインに合わせて、ラブレターを送るためのポストが設置されていました。
いろんな種類のポストカードも売られていましたが、もちろん観光地価格。
(下)360度くるりと回りました。
ちなみにSちゃんは初めてNソウルタワーに登ったそうです。
来たとしても下の南山公園くらいまでみたい。
下からでも夜景は一応見られますしね。
私たちが東京タワーやスカイツリーに1回登っておしまいっていうのと同じ感じで、地元の人はお金払って何度も展望台に登ったりはしないようです。 -
(上)壁にはメッセージタイルがたくさん貼り付けられています。
(下)スカイカフェではソウルの景色を眺めながらお茶をすることができます。
デートスポットとしても人気みたい。 -
1FのNプラザにあるギフトショップでブックマークなどのお土産を買った後、明洞まで戻ります。
(上)バス停近くからの夜景はこんな感じ。
ちょっと木が邪魔だけど、意外とちゃんと見えるでしょ?
(下)最新の発光ダイオード技術で彩られているそうで、イベントごとに違う色でライトアップされるそうです。
前回の自分の旅行記を見直したら、その時は白いライトアップでした。
白が普通なのかな???
05番のバスがなかなか来なくて、バス停で待っている間が凍えるようでした。
少し標高の高い所の夜は寒い!
持ってきていたカイロのうち、1つをSちゃんにあげて暖を取りつつ待ちました。
帰りはバス停5つくらいしか乗らないので、結構早く明洞まで戻れます。 -
19時過ぎたし、そろそろ晩ご飯!
事前に「焼肉食べたいからどこかリーズナブルで美味しいところ教えて」とSちゃんにお願いしていました。
やっぱ韓国に来たからには焼肉ですよね、焼肉!!
で、探してくれたところを聞いたらなんとうちのホテルの斜め前。(笑)
どんだけ便利なのよ、Hotel J Hill…!
やってきたのは「Maple Tree House」という焼肉屋さん。
このドアの先に階段を下りてすぐのところにあります。
ちょうど晩ご飯時だったからか、10分くらい待たされました。
中はサラリーマンっぽいスーツを着た地元の人たちでいっぱい。
観光客はほとんどいないようでした。 -
(上)お店の名前の通り、Maple Treeがお店のモチーフになっています。
茶系で統一された店内は隣のテーブルもそこまで近すぎず、落ち着いた雰囲気。
(下)テーブルに案内された時点でこの状態。
おかず(パンチャン)と、焼肉と一緒に食べるサンチュなどがセッティング済み。
パンチャンは豆腐、キムチ、酢漬けのマッシュルーム、青菜のおひたし、ニンニクなど数種類。
もちろんおかわり自由です。店員さんに言えばすぐに次を持ってきてもらえました。
大きなマッシュルームの酢漬けがすごく美味しかったです。口の中がさっぱり。 -
お肉のメニューは牛と豚がそれぞれ3種類ずつくらいしかないので、あまり悩まなくて済みます。
私たちはカルビが食べたかったので、牛カルビ2人前と、牛サムギョプサル1人前をオーダー。
ここのお店は店員さんが全部焼いてくれるので、私たちは焼けるまでただ待っているだけでOK。
炭火がセッティングされるとすっごい熱いのですが、網と煙取り(上からぶら下がってる)がつけられるとそれもなくなります。
(上)最初に運ばれてきたのは牛カルビ。
玉ねぎとパイナップルも一緒に焼かれ始め、「パイナップル…!?」と目を疑いました。
シュラスコを出すブラジル料理のお店ではパイナップル焼きというのは一般的らしいですが、網の上でジュージュー焼かれるパイナップルを見たのは初めてでびっくりしました。
焼くと少し甘みが増して美味しいのね。
ただ、酢豚にパイナップルや、ピザにパイナップルが許せない人には向かないかも。(笑)
(下)焼けたら網の端に寄せてくれるので、取って食べます。
「Sちゃんの食べ方見ながら食べるからやってみせて」と本場の食べ方をレクチャーしてもらいました。
置いてあるサンチュ、もしくはエゴマの葉を取り、その上にタレをつけたお肉を乗せ、更に卵黄で和えてある白髪ネギ(ちょっと辛い)を乗せてくるくると包んで頂きます。
お肉は結構分厚くて、巻いた状態で噛み切ろうとしても難しいので、一口でパクリと食べてしまうのがベター。
大口開けて頬張ると、すっごくおいしい!!
お肉は柔らかいし、サンチュにくるんで食べるとさっぱり頂けます。
タレだけじゃなくて、岩塩も用意してあるので、お肉の上にパラリとかけると噛みしめた時にガリっとお塩の味がしてそれもまた美味しいです。
両方試してみましたが、私は塩派だったかも。
巻く方も、少し味に癖のあるエゴマの葉よりは、レタスのようなサンチュの方が好み。
私は母と隣同士で座っていて、1つのザルからお互い取っていたのですぐにサンチュがなくなったのですが、頼めば何度も補充してもらえます。 -
(上)カルビの後は牛サムギョプサル。薄切りで、見た目はベーコンみたい。
網を別のものに変更して焼いてくれました。
最初はきれいに並べて焼きますが、すこし経ったらほぐして炒めていきます。
(下)こちらも食べ方は同じ。お肉があっさりしているので、お塩が合いました。
他にもアルミホイルに入ったニンニクを網の上に乗せて焼いたものなどが出てきました。
ニンニクも焼くと辛みが飛び、香ばしくてなかなか美味しいです。
ただしニオイには気をつけて…(笑)
焼けたらすぐに網の端に置かれて、わんこ焼肉状態の中、夢中で食べていたので写真はこれだけ。
ドリンクも特に頼まず、テーブルに最初から置いてあるお冷を飲んだので、3人前で80000ウォンもせず、格安の晩ご飯になりました。リーズナブル!
ランチの韓定食のが高いって何事…?(笑)
地元の人で賑わっているお店で美味しい焼肉が食べられて大満足です。Sちゃんありがとう!
食べ終えたら21時前になっていたので、明日仕事のあるSちゃんとはここでお別れ。
今日一日お世話になりました。そしてめちゃくちゃ楽しかった!!
次ソウルに来る時はSちゃんの結婚式に参加する時なので(笑)、無事開催されたら旅行記書きます。(笑) -
Sちゃんと別れた後、ホテルは目の前ですがまだ夜は長いし、再び明洞の街をぶらぶら。
散策している時から目をつけていたCoachのアウトレットショップへ行ってみることに。
(上)もう21時前だから閉まっちゃうかなぁ…と心配しながら行ったのですが、まだ開いてました。
もうすぐ私の誕生日なので、母からカバンを買っていただきました。嬉しい♪
(下)夜の明洞は通りにたくさんの屋台が出ます。
靴下やタイツ、イヤーマフ、マフラー、下着などの衣類や、食べ物などいろいろ。
店主はアヤシイ人が多いですが(笑)、見ているだけでも面白いです。 -
夜遅いですが、お茶でもしようかとHOLLYS COFFEEへ。
メインストリートの真ん中にあるのでお茶するのに最適。
2F〜4Fまでがカフェになっていて、2Fが注文カウンターになっています。
(上)店内(2F)の様子。
お隣も、そのお隣さんもみんな日本人グループでした。笑
(下)壁の絵がやたらオシャレ。 -
(上)母はカフェラテ、私はホットチョコレートをオーダー。
この時期、ベルギーのホットチョコレートがイチオシだと書かれていましたが、無視して普通のやつを注文しました…笑。
4900ウォン。甘くてあったまる〜〜〜
飲みながら明日の予定について再度話し合いました。
(下)もうあとは最終日を残すのみとなったところで、食べ残したものはないか考えたところ、Sちゃんもオススメしていたホットクが食べたいよね〜ということになり、明洞の街に再び繰り出しました。
ホットクというのはシナモン入りの砂糖をパン生地で包んで焼いた屋台スイーツです。
が、先ほどまでたくさん出ていた屋台も22時で店仕舞いらしく、昼間見かけたホットク屋台ももちろんクローズ。
私たちのホテルがある通りの明洞ギルにはかろうじてまだ屋台が残っていましたが(写真)、湯気が出ているところまで歩いてもおでんの屋台ばかりでホットクはありませんでした。
残念!明日チャレンジしたいと思います。 -
ホテルに帰ろうと歩いていたら、目を疑う程の行列を発見。
何事かと思って最後尾からさかのぼって歩いてみました。(野次馬根性)
(上)みんな段ボールや毛布持参ですごい装備。
(下)メインストリートの片側は座り込んだ人たちでぎっしり。何?何なの?!
たどり着いた先はFrisbeeというアップル社専門のストアでした。
並んでいた韓国人の若い女の子に英語で聞いてみたところ、明日の昼12時から福袋的な何かを売り出すため、それに並んでいるとのこと。
英語が出来そうだったから話しかけたんだけど、実際その子は英語が出来なかったのであんまりよくわかりませんでしたが、とにかく一晩ここで過ごすようでした。
寒いのに大変ですね…というか日本もですが、そこまでして新商品?が欲しいのでしょうか。
一番前の人が何日前からいたのかは知りませんが、尋常じゃない人の列にびっくりしました。
ホテルに戻ってガイドブックで更に明日の予定を検討した後、0時過ぎに就寝。
今日は朝からエステで一波乱ありましたが、夕方には母の体調も落ち着いたし、Sちゃんとの再会も楽しかったし、Nソウルタワーのリベンジ(タクシーにぼったくられない!)も果たしたし、充実した1日になりました。
最終日も出発時間までみっちり観光したいと思います。
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