2013/01/31 - 2013/02/03
5852位(同エリア8907件中)
canonさん
- canonさんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 28,972アクセス
- フォロワー0人
本当は2012年末に行くつもりだったカンボジア。キャンセル待ちをしていたけどツアーに申し込むのが遅かったために私まで順番が回って来ず、2013年に持ち越しとなりました。海外旅行5回目にして初アジア&日程の都合で添乗員さんのいない旅行へ。どうなる事かドキドキでしたが、終わってみれば2泊4日短いながらもとっても充実した旅行となりました。
まず1日目の1/31です。
未明発のフェリーで別府港へ向けて出発。
別府観光近くのバス停を6時前に出発して8時前に福岡空港に到着。
10:30福岡空港を出発してホーチミンへ
14:00ホーチミンのタンソニャット空港到着。
17:15タンソニャット空港を予定より1時間20分遅れて出発してシェムリアップへ
18:15シェムリアップ到着後、現地係員さんの案内でホテルへ。
ホテルチェックイン後、アプサラのディナーショーへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
初めての福岡空港。集合時間の8:30までにはまだ少し時間がありましたが、ひとまず旅行会社のカウンターへ。添乗員さんのいるツアーと違ってチケットを受け取るだけだったので、集合時間より早い分には問題なかったみたいです。Eチケットと一緒に入国カードの書き方をもらってチェックインの時間まで空港内をウロウロ。さすがに成田・関西・中部と比べるとこじんまりしてましたが、買い忘れていた虫除けシートも手に入れ、両替も済ませてベトナム航空のチェックインカウンターへ。ここではとりあえずホーチミンまでのチケットをもらい「ホーチミンからシェムリアップまではホーチミンで発券しますのでそちらで受け取ってください」と。ホーチミンからシェムリアップはカンボジアアンコールエアーの運行だからかな・・・。ちゃんとチケット受け取りと乗り継ぎできるかちょっぴり不安になりながら搭乗口へ向かい、ほぼ定刻どおりにアオザイのキャビンアテンダントさんに迎えられて飛行機へ。
-
周りを見渡すと、乗客のほとんどは日本人みたいでした。私のお隣も日本人のご夫婦でしたが、私がトイレに行ってる間に通路を挟んだお隣の席に移動されていて、ラッキーなことに私は3人分の席を1人で使うことができました。ありがとうございます。そんなわけで飛行機の窓からの1枚。
-
離陸してしばらく経つと飲み物とスナック、機内食のメニューが配られました。
-
メニューは日本語表記もあるし、日本人のキャビンアテンダントさんもいて、機内でのやり取りは楽ちんでした。
-
和食と洋食どらにしようか迷ったけど、ごま味噌ソースともちキャラメルが気になって和食をチョイス。おもちはキャラメルではなくてプリンクリームでしたが(^^;、、この機内食、今まで食べた中では一番おいしかったような気がします。
この飛行機、座席モニターはなかったので、ガイドブックを見たり、スマホに入れてきた英会話集を聞いたり(初めて機内モードを使いました。こういうとき便利なんだ・・・)して過ごすうちに -
気がつけば、ホーチミンに到着。ヨーロッパと比べるとやっぱり近いんだなあと。
そしてドキドキの乗り継ぎ。ひとまずTransferの表示にしたがって進んでいくとそれらしきカウンターがあったのですが、係員さんが電話やほかのお客さんで手一杯で応対してくれなくて「どうしよう」と思いながらキョロキョロ。そしたらちょっと先にベトナム空港の看板のあるカウンターが。もしかしてと思ってそちらへ行ってみるとベトナム空港のカウンターだけはここだったようで、無事にチケットを発券してもらえました。手前にあったはベトナム空港以外のカウンターだったみたいです。その手前のカウンターの横が搭乗口への入口になっていました。そこでもう一度簡単な手荷物検査を受けてチケットに書かれた搭乗口へ。これがまた、一旦エスカレーターで免税店などがあるフロアへ上がった後また下へ降りたところにある搭乗口で、表示に従って進んでいくだけで距離もそれほどないんですが、たどり着くまでは、本当にこれで合ってるの?と思いながら歩いてました。
気持ち的にはやっとたどり着いた搭乗口。ここはでボーディングブリッヂではなくバスに乗って飛行機まで行くようで、搭乗口にはバスが止まっていました。 -
することもなくぼーっとベンチに座って搭乗時間になるのを待っていたのですが、
-
搭乗時間になっても案内がなくて気がついたら出発時間が15:55から16:25に変更になってました。
「あれー?放送あったっけ??」と思いながら待ち続け、やっと飛行機に乗れたと思ったら滑走路に向けて動き始めた途端、ピーピーと警報音がなり始め、しばらくして整備員さんらしき人が乗り込んできてキャビンアテンダントさんや操縦士の皆さんとなにやら相談しながら非常口辺りをチェック。「しばらくお待ちください」のアナウンスが流れて警報音は鳴り止んだけど、一向に動く気配なし。大丈夫か?!カンボジアアンコールエア・・・もしかしてこのまま運行中止になるんじゃないかとか、整備不良のまま無理して飛んで落ちるよりは運行中止のほうがましかなとか考えながらも、することがないので、とりあえず入国カードと税関申告書を書いていたら飛行機が動き始めました。また止まるのかと思っていたら、そのまま離陸。
結局予定より1時間15分遅れの出発となりました。本当ならもうシェムリアップに着いてる時間だけど・・・無事出発できただけでもよかったよかった。 -
1時間のフライトはあっという間で、事前にネットで見たときは機内食が出るって情報もあったのですが、今回はペットボトル水の配布だけでした。でも機内食が出ても食べてる時間はなかったんじゃないかなと。そして18:10なんとかシェムリアップに到着。タラップを降りて歩いて空港内へ。建物がすでにアジアンテイストで、みんな写真を撮ってました。そしてやっぱり暑い。東南アジアに来たんだなあと実感しました。空港に入ったら、早速入国審査です。はじめてビザの必要な国への旅行だったのですが、調べたらカンボジアはネットでビザの申請ができるということで私もその「eビザ」を取得。パスポートとビザ、入国カードを出して無事に入国審査を通過。ガイドブックでは指紋の採取があるって書いてあって、確かにそれらしき機械があったけど、実際には指紋の採取はありませんでした。
そしてバゲッジクレームで荷物を受け取ったところで同じ旅行会社のタグのついた荷物を持った人を発見。声をかけたら同じツアーの人でした。すぐそばに同じのツアーのご夫婦もおられて4人そろって出口へ向かい、ツアーメンバーと旅行会社の名前を書いた札を持った現地ガイドのサボットさんと合流。「サボットといいますがサボってません」と自己紹介されました(^^) -
そして宿泊先のアンコールセンチュリーリゾート&スパホテルへ。ちなみに空港からの道は街に近づくまでは真っ暗でした。ホテルに到着するとボーイさんがクロマーを掛けて出迎えてくれおしぼりとウエルカムドリンクのサービスまでありました。さすがはリゾートホテル。ロビーも広い。初めてのリーゾートホテルのおもてなしがちょっとうれしかった♪
-
そして、お部屋はダブルベッドの脇にソファーとテーブル、写真には写ってませんがベッドの足元側には机と椅子まであって広々。さすがはリゾート。これまでの旅で泊まってきたホテルとはやっぱり違います(^^)
-
ランプシェード、カンボジアっぽくて素敵です。
-
バスルームはシャワーが固定式でしたがバスタブもあって、ボディソープとリンスインシャンプーは陶器のかわいい象さんに入ってました。
-
ホテルの玄関前にはこんな置き物?がありました。旧正月の飾りだったようです。
元々の予定ではこの日の夕食はホテルのレストランだったんですが、翌日から前国王の葬儀でアプサラのディナーショーが1週間ほどお休みになるとのことで、予定が入れ替わり、「部屋に荷物を置いたら、またロビーに降りて来てください」とのことで、近くのレストランでやっているディナーショーへ。 -
飛行機の到着が遅れたこともあってか、レストランに着いたときにはショーが始まってました。明日から見られなくなるのでいつも以上にお客さんも多かったみたいです。
-
食事はバイキングで色々な種類のお料理がおいてあったのですが、あんまり冒険できず、チャーハンや炒め物などなんとなく見たことあるようなお料理ばかり選んでしまいました・・・別料金で頼んだ飲み物はライムジュース。これはあまり日本では見かけないかなと。
-
ステージからはちょっと距離があったので肉眼ではよくわからなかったのですが、カメラでズームしてみると踊り子さんが若くてきれい。ガイドさんの話では彼女たちはまだダンスを習ってる途中の学生さんだそうです。
-
写真でよく見るアプサラダンスだけでなく、こんな笠をかぶった衣装でのダンスもあってこっちは動きもちょっとコミカルで楽しい感じでした。
-
最後の演目はやっぱりアプサラ。ゆっくりした動きが妖艶できれいでした。欲を言えば、もっと近くで見たかったな・・・
-
ショーが終わった後、私たちはそのまま帰ったのですが、ステージでは記念撮影をしている人たちもいました。
ホテルへ帰って、ガイドさんから「明日は朝日を見に行きたい人は朝5:40ロビーに来てください」と案内があってこの日は解散になりました。
私以外の皆さんはロビーのお店を見に行ったのですが、私は昨日の夜のフェリーでほとんど寝られなかったせいでだいぶ眠くなっていたので、そのまま部屋へ帰っておやすみなさい。
のはずが、部屋のセーフティーボクッスを触っていたら開かなくなってしまい、フロントに電話することに。しばらくしてスタッフの方が部屋に来て開けてくれました。嫌な顔せず応対してくれたスタッフさんに感謝です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
20