2012/12/03 - 2012/12/03
658位(同エリア747件中)
覇王樹さん
今回は調査で廻った少数民族の村々の風景を少し。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 1.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初に訪れたのはチェンライ市の西に位置するヤムカムヌ集落。
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この集落はカレン族の集落で、高床式住居が特徴。
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屋内の様子。表から中が丸見え。
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台所。床下はぬかるんでいて衛生的にはあまり宜しくない。
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こちらは比較的新しい母屋。人並みの生活が出来る構造になっている。床下は倉庫として利用。
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次に訪れたのはチェンライ市南方のプイカム集落。この集落はリス族の集落で、土間での生活が特徴的。
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ここの集落の特徴は天水を甕に貯留し飲用としていること。これら甕は日本からの寄付。寄付者の名前が甕に印刷されている。
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ただ、この甕、豚小屋の真ん前に置かれている。衛生的にはかなり危険。
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台所の様子。確かに土間。
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煮炊きは薪を使っている。
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窓がないので内部はかなり薄暗い。
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一応、冷蔵庫はある。
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この子が飲んでいる水、まぁ良く来た、さぁ飲め、と言われて飲まざるを得なかったが、その検体を翌日調べたら800CFU/mLの大腸菌群。かなり危険。
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調査に協力して貰った一家の様子。工芸品を作っているところ。
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こちらはお隣の家。
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多少は収入があるようで、飲料水はボトル水を購入していた。
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また別の家。
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家の脇がぶんぶん言うので見てみると、蜂を飼っている模様。
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丸太をくりぬいた面白い巣箱である。
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途中はのどかな田園地帯。
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次はチェンライ市北方のリソ集落。こちらもリス族の集落である。
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この集落はかなり茅葺きの家が残る。
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こちらは村長さんの家。洗濯機もあるのだが、何故か注水はじょうろで。何故?
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村長さんの家の猫。
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大量のとうもろこし。飼料用だとか。
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リソ集落の風景。
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給水設備の横には豚小屋。う〜ん。
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今回の調査で案内をしてくれた幸さん。
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この家には齢100歳のおじいさんが床に寝かされていた。住人にはお迎えが来ないんだよ、と軽口をたたかれていた。
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かなりシンプルな構造の家屋。
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どこの家でも鶏を飼っている。
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