2012/12/18 - 2012/12/18
440位(同エリア707件中)
haruさん
旅行9日目 12月18日(火)
今日はお隣フランスまで遠征。
ここドイツと国境を接する
アルザス地方のストラスブールへ。
その時々で、フランス領になったり
ドイツ領になったり・・・の歴史が。
フランス人にとっては
「木組みの家が多く、ドイツ的異国の香りが」
ドイツ人にとっては もちろん
「異国フランスの雰囲気を味わいに」
・・・っと言う事で、
どちらからも人気があるそうな。
旅行記前半は駅からプティット.フランス周辺まで
-
まずはフランクフルト8:50発
ICE275でオッフェンブルクへ
ややこしいね〜
昨日行ったのはオッフェンバッハ
今日はオッフェンブルクだ
今日のICE275は
スイスのインターラーケン東駅行き
名峰ユングフラウヨッホの麓まで
行くんだね。 -
予定ではOffenburg10:27着
10:34発のRB(各駅停車)に
乗り換えStrasbourg11:04着
1番線から4番線へ、
乗り継ぎ時間 たった7分
ICE遅れないと良いなあ
乗り損なったら、次は・・・
え〜と・・・
2時間後になっちゃうよ! -
ICE 数分遅れた!
走って走って4番線へ行ったら
REも待っててくれたみたい。
こちらも数分遅れで出発
ヤレヤレ ホッ!
雲行きが悪くなり
途中雨が降り出し・・・
雨のストラスブール散策に
なっちゃうのかなあ? -
国境駅Kehlを過ぎて2つ目
Strasbourgとうちゃ〜く!
フランスだよ、フランス!
フランスに来ちゃったね〜♪ -
時刻は11時ちょい過ぎ
乗って来た列車・・・ -
さっきのOffenburg駅では
「乗り遅れるかも〜」って
急いでいたので
よく見なかったけど、
ねえねえ
キレイなシャレた列車だね♪ -
あ〜っ、これ・・・
フランスの列車なんだぁ♪
ナンチャラAlsaceって書いてあるよ
Alsace アルザス・・・
ストラスブールのある
フランスの地方名
さすがフランスの列車
色合いもドイツ列車と違うねえ
・・・って色眼鏡的に
見ている私たち
ドイツ・・・質実剛健、実用的
フランス・・・お洒落なセンス
・・・ってね。 -
端っこのホームへ着いたけど
駅の中心まで遠いねえ。
舞い上がって車体眺めたり
写真撮ってる間に
降りた人達は
とっくにどっかへ行っちゃった。 -
まっ、駅舎にくっついてる
端っこホームだし、
この辺から外に出られるんでしょ。
・・・ドア開けたら
んっ? ちがった!
待合室かな? -
どこだ、どこだ?
出口はどこだ?
ほとんど人影の無くなった
ホームでつかまえた
フランス人のおばさま
英語は通じなかったけど
私達の様子みて
この表示板まで連れて来てくれ
「Sortie,Sortie,ソルティ」っと
何度も繰り返しならが・・・ -
階段を指差してくれた。
あっ、この階段降りて
外へ出られるのね!
出口って Sortieって言うのね。
うん、分かった、分かった
ソルティね。
何度かソルティを復唱し、
ありがとう、メルシー♪ -
駅の構内を通り
出口を出たら・・・ -
あららら、右側の石造りの
駅舎出たら、また透明な
プラスチックみたいな
円形の通路が・・・ -
で、やっと外へ。
「GARE DE STRASBOURG」かあ!
やっぱ国が変わると
出口「Ausgang」が「Sortie」に
駅「Bahnhof」が「Gare」に
変わるのねえ。。。
ドイツからフランスに
来ちゃったんだなあと実感! -
列車移動時に降ってた雨も
なんとか上がって良かったね♪
駅の目の前の広場にも
クリスマス市が・・・ -
その最初の小屋は
観光案内所「i」
ここで無料の
地図や資料もらって
いざ、市中へ
Let's go! -
地図見ると・・・
ノートルダム大聖堂より
プティット・フランスの方が
駅から近いね。
そっち先に廻ろうね。
「PONT KUSS」キュス橋
橋もBrueckeから
PONTになっちゃったネ -
キュス橋の下を流れる
イル川 -
橋を渡って、
あの教会の手前を右に曲がると
プティット・フランスに
行くみたいだね -
急ぐ旅じゃないし、
教会さんにも
ご挨拶
え〜と・・・
St-Pierre le vieux
聖ピエール教会・・かな? -
こんにちは〜
はじめまして -
ブラブラ歩きで
プティット・フランス地区へ
わっ、大きな木だねえ!!! -
どの位 大きいかというと
こ〜〜んな大きい!
なんて名前の木なんだろね? -
階段に落ちている
枯れ葉を見ると・・・
んっ?
プラタナス? -
枝を見上げると・・・
あっ、実がなってる!
鈴みたいな丸い実が!
やっぱりコレ
プラタナスだよ。
和名 鈴懸け(すずかけ)
こ〜んな大きなプラタナス
初めて見たよ!
どのくらいの樹齢なんだろね? -
もうすっかり
この大木が気に入っちゃって
この辺ウロチョロ
この木の向かい
この家、レストランだよ。 -
時刻は
お昼を2〜3分過ぎたとこ。
12時からだから
もう開いてるネ。
ここに入ろうヨ♪ -
店内まだガラガラ
一組の客がいるだけ。
あっ、さっきの
プラタナスの木の絵が
壁に描かれている! -
「フランス語は
ちっとも分かりましぇ〜ん。
アルザスのローカルフードを
食べたいの」
で、示されたメニュー。
「この辺がアルザシアン料理だよ。
英語表示もあるよ」っと。 -
ふんふん、なるほど・・・
ねえ、
Choucroute garnieって
あるよ。
英語表示では
Traditional Sauerkraut
わたいの大好きなビールは
コレにしようっと。
「BIERE DE NOEL」
テーブルにのってた写真のを。
ノエル(=クリスマス)のビール -
アルザシアン料理の
シュークルート
酢キャベツ(ザワークラウト)
の上に、豚肉とベーコンと
2種類のソーセージが
ドンドンドン -
なるほど〜
シュークルートのシューって
シュークリームのシューね。
キャベツなんだね。
ドイツ料理と似てるね。
Butここはドイツじゃないんだよ。
料理の下から 顔出したのは
アルザス民族衣装の女性と
民家の絵。
木組みの家はドイツと似てるけど
着ている服は全然違うネ
チョットだけ残すの勿体無いけど
もうお腹に入らないよう -
おいしかったね〜
シュークルート16.8ユーロ
ビール 3ユーロ
コーヒー 2.2ユーロ
ドイツは「ツァーレン、ビッテ」で
テーブルで勘定払うけど、
ここは日本同様、レジで支払いだった。 -
この店 当たり!
12時に入って
1時20分に出る時は
店内満員、
待ってる人も居たヨ。
流行ってる店なんだね。
店の雰囲気も良いし、
料理も美味しかった。
トイレ標識 -
どっちが女性で
どっちが男性か
わかるかな〜(笑) -
美味しかったね〜
AU PETIT BOIS VERT
と言う名のレストラン -
このあたりは川(運河?)が
何本かに分かれてれ
レストランが多いなあ。
石畳の道・・・ -
こんな色合いの
石畳だよ。 -
あっ、向こうに
大聖堂カテドラルの
塔が見えてきたね
次はあそこへ行こうね♪ -
このあたりも
趣のある
木組みの家が・・・ -
多いね。
ブラブラと・・・
コッチ方面で
大聖堂に行き着くかな〜
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