2013/01/18 - 2013/01/20
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くうさん
初めて南紀を訪れた。レンタカーを借りて潮岬、那智大社、那智の滝、熊野古道などを回ってきた。
是非入ってみたかった海へ続く洞窟風呂・・ホテル浦島の忘帰堂にも入ってきてのんびり温泉三昧♪
お天気も最高で、体調も良く、痛かった足も大丈夫で、やっぱり旅に出るとアドレナリンが出るのだなあ・・と思った。
19日(前半)
朝、バイキングの朝食を食べ、のんびり温泉に入ってから出発。
大門坂から熊野古道を歩き、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智の滝をずっと歩いた。
ホント、良く頑張ったなあ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜明け前・・
海から日が昇るのを見たくて早起き♪ -
だんだん明るくなってきた。
一箇所、雲がキラキラしている・・。 -
お日様が顔を出した
水平線からではないけれど。。 -
イチオシ
今日も良い天気になりそう
-
また亀さんの船がお出迎え
それからマイクロバスで車の停めてある駐車場へ連れて行ってくれた。 -
ナビがおかしくて、ちょっと違う方向へ行ってしまったけど、何とか大門坂の駐車場に着いた。
大門坂の入り口 -
いよいよ熊野古道
-
大門坂茶屋
ここで平安時代の衣装が借りられるそうだ。
平安時代の気分になって熊野古道を歩いたら素敵だろうね。 -
杉並木の石段が続く那智山への参道
入り口には夫婦杉
大小様々な石段・・歩きにくいこと!
それでなくても数日前に足首を痛めたばかりだというのに。。 -
多富気王子跡
峠の神仏に「手向け」した社寺があった場所 -
もう息はゼイゼイ・・足はガクガク。。
果たして上まで行けるのだろうか?ちょっと後悔。。
車道と接近している所。バス停もすぐ近く・・ちょっと誘惑が。。。 -
まだまだ続く石段・・。
こんな道を平安貴族が浄土を目指して歩いたんだなあ。。 -
昔、通行税を取った十一文関所の跡近くの唐戸石
休み休み登る。 -
途中、那智の滝が遠くに見えるところがあった。
-
やっと石段を登りきった!頑張ったなあ!
昔、このあたりに大きな門があったことから「大門坂」と名がついたそうだ。 -
梅ソフトを食べる♪自分へのご褒美
写真を撮る前に大分食べちゃった・・ -
熊野那智大社へ向かう。
うわ〜!・・また階段。。 -
曲がるとまた階段・・
お土産屋さんなどを覗きながら昇る。 -
やっと終点?
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まだまだ・・あと一頑張り!
何と467段もの階段だそうだ。 -
やっと熊野那智大社に着いた!
神武天皇が那智の滝を祀ったのが始まりとか・・。 -
熊野那智大社
おみくじは吉 でも・・
「思多ければ叶わず 一にせよ」
たくさんお願いしたばかりだというのに・・。 -
平安装束の娘たち
衣装は大門坂茶屋で貸し出しされていた。
着てみたかったけど、草履ではあの石段、昇りにくかっただろうなあ・・。 -
胎内くぐりの木
樹齢800年のクスノキの幹の洞に、願い事を書いた護摩木を持ってくぐると開運?
面倒だからやらなかった。。 -
朱塗りの綺麗な社殿
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隣の那智山青岸渡寺
那智の滝で修行した裸行上人が感得した観音像を祀ったのが始まり。 -
三重の塔と那智の滝が見えた!
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三重の塔と那智の滝
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鎌倉時代の階段
実際は歩きやすい道を下った。 -
イチオシ
那智の滝までの石段
降りるのも一苦労。。
さっきの平安装束の娘達が・・タイムスリップしたかと思った。。 -
那智の滝へ
聖地への入り口 -
鳥居の向こうに那智の滝
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日本三大瀑布の那智の滝
落差は133mで日本一
これで日本三大瀑布も 世界三大瀑布も全部見たことになる。 -
一昨年の台風で崖崩れがあったらしく工事中
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延命長寿のお滝水を飲んでみる
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那智の滝をもう少し上から近くから
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下の方に虹がでていた♪
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お土産屋さんの2階でお蕎麦とうどんのランチ
山菜と錦糸玉子、ワカメがたっぷり
お汁は薄めだけど出汁が利いていて関西風?
バスで大門坂に戻り、まだ2時過ぎ。
さてこれからどこへ行こう?
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