2013/01/02 - 2013/01/10
102位(同エリア4793件中)
トットさん
当初バンコクに行くことで飛行機、ホテルとも予約完了していたが、ある日突然「チェンマイに行きたい」と心変わりが起きた。急遽ホテルの変更(アゴダ)飛行機は変更料金が高いのでLCCエアアジアにチェンマイ往復申し込み。使用空港がドンムアンで移動がやや面倒だが、これも経験と自分に言い聞かす。
こんな時一人旅は気楽に即決できるのが利点です。
初めてのチェンマイ。バンコクと比較して極端に情報が少ない。
ネットで現地旅行社のゴールデントライアングルツアーを発見、折角だから行ってみたい。山の上の寺院もツアーのほうが無難なよう。どちらもグループツアー(英語の案内)なら安いので決定(ハッピーツアー)。あとは寺院をできるだけ歩いて回り写真に収める。非常に大雑把なプランでいざ「チェンマイ」へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは羽田神社に旅行の無事をお願い、都合のいい時だけお願いして申し訳ない。
ところで地方から羽田までの搭乗機は今話題の787でした。
私たちは何事もなかったけれど、しばらく飛べないですね。
「We Fly 1st Dream Liner 787」 と書かれたワッペンと絵葉書を貰った。 -
フライトは NH173 00:30発、機内で寝ることができれば良いが年配者には応えます。
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スワンナプーム空港でドンムアン空港行きシャトルバス乗り場がわからず、有料の小型マイクロで向かい2時間近くかかりました。でも安かった。
写真はドンムアン空港国内線の大画面。背景がいろいろ変わり、その前に立った人が映る仕掛けになっています。おとなしいイメージのイスラム圏の娘さんたちが声を上げて喜んでいました。
ちなみに帰りはスワンナプーム空港行きシャトルバスに簡単に乗れました。冷房付きのバスでなんと無料。ただ車内は皆さん大きなバッグを持っているので大変。私は日本のタレント・歌手のK・N子さんそっくりの車掌さんに助けられカバンを奥まで運んでもらい座ることができました。K・N子さんありがとう。1時間弱で到着しました。 -
ノックエアーの顔は可愛い。
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いろいろな色のノック(鳥)がいます。
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ホテルはRaming Lodge、部屋はSuperior Double。古いホテルだが掃除は行き届いている、バスルームは固定シャワーのみで非常に簡素そして部屋の窓が少ない。一番がっくりしたのはプールが敷地外。プール有は嘘じゃないけど
銭湯に行くんじゃないからね。だが安くてナイトバザールも旧市街も徒歩圏内。それにここロイコー通りにはマッサージ屋さんが滅茶苦茶多く過当競争状態。(ビヤバーも)マッサージ好きの私にはは非常にありがたい。 -
ターベー門前の広場。ここに来るまでの一方通行の道を横断するのが一苦労。車の洪水が途切れることはないし、歩行者用押釦付きの信号機のある横断歩道もたまにあるが、ドライバーに信号を守る意識が非常に低い。人が溜まってくるのを待って一緒に渡るのが一番無難。
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ターベー門旧市街側、車の数がぐっと少なくなり道路の横断はずいぶん楽。さあこれから徒歩でくたびれるまで寺院を回ります。
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ワット・チェディ・ルアン。派手だけどバンコクとはまた違う派手さです。
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正月用の飾りでしょうか、ずらりと吊り下げていました。金ぴかの仏像が並んでいます。どこかの国のように拝観料を出せと言わないし写真撮影も自由にどうぞ、いいですね。
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本堂の横に回ると巨大な仏塔が見えてきました。
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迫力があります。地震で崩壊したが再建に日本も協力したそうです。こういう話、現地で聞くのはうれしいです。
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角度によっていろいろ変化があり見ごたえがあります。
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奥に行くと涅槃仏が。ここからは北へ北へと行きます。
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ワット・パンタオ
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千倍仏、願い事が十倍、千倍になるらしい、うれしい仏様。
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途中にあったランナー様式の旧家、無料で見学ができます。涼しげで丁寧な作り、昼寝をしたら気持ちいいだろうな。
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ワット・チェンマン
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象の彫刻が施されている仏塔。
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手の込んだ窓枠
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本堂の階段におとなしく座って見張り?をしているワンコ。ほとんどの犬がぐったり寝転んでいるいるのに比べ、彼(彼女)はとても感心です。
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旧市街の北西、堀の外(道路の横断に一苦労)ワット・ローク・モーリー、しぶい。金ぴかばかり見てきたのでとても新鮮に映る。
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本堂は大きくはないがとても美しい。
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煉瓦造りの仏塔。ここは人も少なくゆったりとしています。
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同じ敷地内にある、細かい細工がされた不思議な建物です。
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ここで再び旧市街に帰りワット・プラ・シンに行来ます。堀を挟んだ一方通行の道路は終始車の洪水で横断に骨が折れます。
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ワット・プラ・シン、チェンマイでもっとも格式が高いお寺だそうです。そのためかここだけは拝観料が必要でした。もっとも外国人のみの徴収で20Bでした。
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立派な髪をもった狛犬。今日はここまで、疲れました。いろいろ回ってこんがらがってしまい寺院の名前も間違っているかもしれません。しかしチェンマイはバンコクと比べ気温も低く、空気も空も綺麗で助かりました。明日はゴールデントライアングルツアーです。
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