2013/01/01 - 2013/01/02
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ダぁ〜りんさん
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バンコク滞在4日目でーす。
2013年の幕開け、元旦でございます。
NHKで紅白の録画放送を見つつ、
今回の旅行も中盤戦。
昨夜のアジアンティックリバーフロントの
年越しイベントの賑わいに多少お疲れ気味^^
今日はゆっくりの起床、
のんびり出発でバンコクの寺院観光に行きます。
王宮~ワットポーを目指しで初詣気分と行きましょう!。
初詣帰りはチャイナタウンあたりでフカヒレでも食べて、
・・・そんな今日の事前計画でした。
今回の旅は事前の計画がことごとく変更させられる旅でしたが、
さてさて・・・、
4日目どうなる事やら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、もう出発ですよ〜。
モンティエンホテルのドアマンにメータータクシーを呼んでもらいます。
タクシーを頼むと例外なくホテルタクシーと言って、
ホテル専属タクシーを勧められます。
メータータクシーの3倍〜4倍、
時には5倍10倍当たり前!
くらいな料金提示もあり、結構お高い。
お安く行きたい方は、
「メータータクシーで!」と言いましょう。
ドアマンが遠くの駐車場ゲート係に
「※○▼◇§±÷〜!!」と叫べば、
ゲート係が
「§±÷〜※○▼◇§±÷〜!!」と答えて
通りの流しのタクシーを拾って誘導してくれます。
※よく旅行記でドアマンとタクシーの運ちゃんが結託してボッてるような記事を見ますが、あれはホテルタクシーが高いので、そう感じているんでしょうね^^
ドアマンがそんな事をしてたら、相場を知っている旅行者ならクレームをつけます^^
第一、ホテルの信用問題にもなります -
ラマ4世通りを王宮方面へ向かいますよ〜。
かまぼこ型の国鉄のファランポーン駅が見えてきました。
このあたりはMRT(地下鉄)ファランポーン駅から先の延伸工事の影響で混雑してますね・・・。
タクシーの運ちゃんも
「渋滞嫌いなんだよなぁ〜」
と言う雰囲気を醸し出してソワソワしてます。
別に急いでないんだから、ゆっくりでいいんだよ^^ -
バンコク市内のおおよその道は頭に入ってるのですが、
今回はタブレットPC、
GoogleのNexus7をナビに使ってみました。
あらかじめオフラインのGoogleバンコクマップをダウンロードしておけば、Wi-Fiが繋がっていなくとも、タブレット搭載のGPS機能でマップ上の現在地を勝手に移動していきます。
(iPadにはGPSがついてないので現在地精度が悪いのよね〜)
王宮に直接正面突破は混雑が激しいので、
運ちゃんは気を利かして迂回ルートを使ってくれています。
ファランポーン駅側からボーベー市場側を回って、
カオサン通りの北側方面からチャオプラヤー川へ出て、
川沿いの小道を攻めるルート。
この辺りは初めての「バンコクひとり旅」で来た15年ほど前、地図を片手にウロウロ足で歩き回ったので土地勘があります。
昔泊ったホテルや街並み、
時代が変わっても寂れた風景は一向に変わってないな〜^^ -
王宮周辺は混雑しているので、歩ける距離で途中タクシーを下車します。
料金はメーターで100B(約260円ほど)、
所要時間は混雑もあり1時間弱はかかっちゃいました・・・。
公共のフェリールートを使う方法もあるので、次回はそちらを検討したいと思います。
で!、
写真のとおり王宮は参拝客で大混雑・・・。
普段は入場有りですが、本日は無料。
混雑している上に、狭い入口が一か所しか解放されてないので大変な状態なのです。
スリに合わないよう、
バックをしっかり抱えて、
はぐれないよう、
しっかり手をつないで入場
・・・というか突入します^^。
団体旅行者もいたけど、どうなっちゃうんだろうね・・・。 -
中側から見た入場口です。
もう暴動が起きてるようにしか見えません^^; -
王宮の中に入った!と思ったら、
またさらに入場門があるんです。
拡声器で誘導してくれてますが、何が何だか・・・。
てか、
日傘の骨の先端が目に刺さりそうで危ないって!
場所をわきまえて欲しいよね・・・。 -
さあ、流れに身を任せて入場門をくぐります。
もうこの時点でだいぶ体力を消耗しました。
人ごみ大っ嫌い!^^ -
王宮へ向かう階段もなんだかスペイン広場の階段並みに大混雑!。
普段はここで記念撮影する人もまばらだけど、
この日は「撮れる時に撮っちゃえ!」状態で、
あっちこっちで記念撮影。 -
私たちは大人しいもんです^^
人気が薄い半人半鳥の黄金像は記念撮影に狙い目ですよ。
で記念撮影パチリ。
女性の像はキンナリーと言うらしい。
守護神だそうですよ。
・・・間違ってたらごめんね。 -
おお!まばゆい!!!
タダでさえ暑いのに、反射光で焼けちゃいそう^^
直視してたら目に残像がいつまでも残っちゃうよ・・・。 -
もう、どこもかしこも人だかり・・・^^;
本当はゆっくりじっくり、ちゃんと見たいのになぁ・・・。
次回は日取りをずらしてゆっくり見物しようっと。 -
王宮を取り囲むように回廊があります。
「ラーマーキエン物語」と呼ばれて、もとはインド起源の「ラーマヤナ物語」。
アユタヤ王朝時代にタイバージョンとなったそうな・・・。
一部修復中ですが、
繊細な描写、絵それぞれに物語があって順番に時代を時系列で描写してあります。
こういうのはストーリーを頭に入れて、
時間かけて、じっくり眺めたいものです。
日本の「桃太郎物語」のルーツとも言われてるそうです。
桃太郎・・・、
昨日のラーメン旨かったなぁ。 -
ひえぇ〜斬首かいな。
-
千手観音みたいな人が追いかけられてますね〜。
-
ハニーも繊細な描写、豊かな表現に興味津津・・・。
何に見入ってるのかな??? -
はい、
おっ○いチューチューでしたね・・・^^; -
大混雑の来た道を戻るかと思うと、
ゾっとしますが・・・
ここで出家するわけにも行かないので王宮を出ることにしましょう〜。 -
王宮を出ました〜。
時間が経つれ、外も凄い人で溢れてます。
王宮の外塀のわずかな日陰にビニールシートを広げて休憩する人、
もうピクニック状態です・・・。
だめだ・・・ワットポーに行く気力が無い
帰りましょう〜。
すでにチャイナタウンでフカヒレなんて行動計画は頭の隅っこにもありません。 -
王宮の外は、相変わらずの大渋滞。
ようやく渋滞を潜り抜け辿り着いた
”これから参拝組”と、
王宮見物を終えて、
”疲れて帰りたいモード全開組”の
タクシーの供給バランスが釣り合いません。
圧倒的に多い”帰りたい組”でタクシーは争奪戦。
超売り手市場なのでタクシーを捕まえて
「メーター使え!」なんて言ったら
「もう、降りろ!」とか言われそうです。
半ば反則気味にタクシーを確保し、
座席に滑りこめばこちらのモノ。
料金なんてもういいやで、「タオライ(いくら)?」
運ちゃん「200!」
バーツなのか?
ドルなのか?単位だけはちゃんと確認して、
「OK!Let's GO!!」
メーターの2倍なら、この状況下ではむしろ良心的。
せいぜい260円程度ですからね、
運ちゃん旨いものでも食ってよ。 -
料金は良心的でしたが、運転は暴力的でした^^;。
”縫うように走る”とは、まさにこの通り。
乗車と同時に運ちゃんの「ひとりカーチェイス」が始まりました。
右に左に、
割り込んだと思えば急ブレーキ!。
前方が空いてりゃあ反対車線も戦いのフィールド。
路面の段差なんてジャンプすりゃいいじゃん!
・・・みたいな運転。
運ちゃんのドライビングテクニックの集大成を見せてもらったような気がします。
絶叫マシンに勝るとも劣らないアトラクションに200Bなら絶対安いって!。
ホテルに着いたときには思わず拍手喝さい^^。
立てるものならスタンディングオベーションしちゃいそうでしたよ。
チップ弾んじゃいましたら、運ちゃん笑顔でグッドラック!^^ -
エキサイティングな帰り道ですっかり空腹です。
お腹すいたぁ〜・・・。 -
なに食べようか・・・やっぱり、まずはビール!
-
あとは、餃子に肉野菜炒め!
も、桃太郎。
まさかの昨晩に続き、またしても。
さっき王宮で桃太郎のルーツの回廊も見たしね・・・。
私たちの悪い癖はハマると、急に視界が狭くなること^^;
どこで何食べる?の前に、
もう桃太郎しか頭になかったのです。 -
きたきた!
黄金のトライアングル!!。
大人のお子様ランチ。
日本食バンザーイ!。
何しに来たんだ?バンコクまで・・・^^ -
桃太郎の料理にハズレなし!
と踏んだので・・・、
定食屋の王道「唐揚げ」をオーダー。
これを外すようじゃぁ〜店先の提灯ぶら下げてる資格なんてないぜ。
うまい!。
いや、マジで旨い。
日本のブロイラーのブヨブヨ鶏肉と違い、
噛むとサクッとした肉質、
いっぱい走り回って育ったんだね〜・・・といった感じです。
そして唐揚げに添えられたウスターソース。
判ってるねぇ〜唐揚げ好きの痒いところ。
欲を言えばマヨネーズもあれば満点なんだけどなぁ・・・。 -
もう〜お腹いっぱいなので、
パッポン2通りにあるスーパーでデザート買ってホテルに戻ることに。 -
普段から自分で料理するのが好きなので、
スーパーに行くと食材見ているだけで楽しめるものです。
ついつい、
干しエビやら、
きくらげやら、
山椒やコショウなどの香辛料・・・
買っちゃうんですよね〜。
マンゴスチンや、マンゴーもお買い上げ。
果物はキロ単位で値段表示されてましたが、
自分で食べたいだけ選んで袋につめて、
軽量してもらいました。 -
ホテルに戻って、さあデザート・・・ナイフとかないじゃん。
仕方ないので自宅の鍵で外側の皮に切り込みを入れて、
パカっと。
ほら、上手でしょう。
果物も甘ぁ〜い、値段ももちろん安〜い。 -
さすがにマンゴーは鍵で切り分けるワケには行かず、
ハニーはせっせと外の皮を爪で剥がすように・・・
んで、丸かじり。
とても視覚的には美味しそうじゃありませんが・・・
これも甘っ!。
先日のマンゴー屋さんで炎天下並んで食べるなら、
絶対!こっちだって!!
と絶賛です。 -
ひと眠りして鋭気を養ったら、
今夜はパッポンのナイトマーケットでお買いものしましょう。 -
パッポン通りのボクシンググローブ売りの兄ちゃんと記念撮影。
ノリで撮ったけど買い物どころか商品の物色もしなかったよ。
ゴメンな。 -
ゴーゴーバーも新春イベント開催中!。
店先には洗濯機やら、
電子レンジやら、
炊飯ジャーやら・・・。
何すれば家電製品貰える対象になるのかなぁ?。 -
良い子は、
お店のテーブルの下でお手伝い?。
散々歩いて物色してみましたが、
とりあえず娘へと、
ハニーが選んだピンクのショルダーバッグ。
あっと驚く「しまむら価格」まで値切りましたよ。 -
そして今宵の晩御飯会場へ向かいます。
パッポン通りの中にある、
素人ならまず絶対に足を踏み入れることはないであろう・・・
といった感じの空間へ。 -
通りには肌もあらわな女性とも男性とも、
なんとも判断しきれない・・・。
一応たぶん女性の部類なんでしょう、
その前を通り過ぎて行きます。
ここは30日の夜に「食べよう!食べよう!」と心に決めて、
予約を入れてなかったのですが、
実力行使なら何とかなるでしょう〜という場当たり的な気持ちで
開店30分も前から店頭待機してました。
ハニーがドアに「オープンエブリデ―」って書いてあるから年中無休なんだね〜って言うので、30分間ほど昨日の話なんかを思い出し盛り上がって時間を潰すも・・・。
さてさて・・・。
いっこうに店内は真っ暗、人の気配すらありません。
ねえ、ハニー・・・。
「オープンエブリデ―」じゃなく
「オープンエブリバデ―」って書いてあるよ。
しかも下に丁寧に
「サンデー クローズ」って書いてあるけど・・・。
そうでした、その30日は、日曜日定休でした。 -
今日はちゃんとオープンしてましたよ^^。
予約してませんでしたが・・・。
店内に入ると、
天井の間接照明とテーブルのロウソクだけの灯り。
こじんまりとしたテーブル席があって、
落ち着いた雰囲気の家庭的フレンチのお店です。
お客様も欧米系のシニア層がほとんどで、
会話を楽しみながら皆いい表情で食事を楽しんでいます。
これは期待できるぞ〜。 -
パッポン通りのユーロビートが流れるど真ん中に、「こんなお店が!?」的な存在で、知ってる人は知ってるでしょうけど、「隠れ家認定!」なので、詳しいお店の場所・店名は伏せさせてくださいね^^。
※気になった方はメッセージいただければお教えしますよ〜※
予約してなかったので、
ワインでも飲みながら「カウンターでお待ちください・・・」と。
その間に席をセッティングしていただきました。 -
お通しはミニトマトとチーズのオードブル。
かわいいですよね。 -
ワインリストをいただきましたが、
さすがにフルボトルは・・・。
自宅なら飲んじゃうんですけどね・・・^^
女性の店員さんもデニムにTシャツなんだけど、スタイリッシュでキビキビしていてカッコ良かったですよ〜。
みなさん笑顔が素敵。 -
待っている間に店内をぐるりと観察・・・
有名人とオーナーの記念写真とか飾ってますね^^
あれれ〜このオーナーと並んでいる人ミッテラン元仏大統領じゃないですかぁ!
頭の中に♪フランス国歌が流れてきちゃいました。
何気にこのお店・・・
いろんな要人がお忍びで来てるのかしら??? -
頼んだ2種類のハウスワインが来ました〜。
どちらも美味しい^^。
片方はズドーンと思い口当たり、
もう一つはスルスルっと軽い口当たり^^。
ハウスワインならハーフサイズの瓶で出してもらえるということなので、食事のときは軽い口当たりのワインをオーダーすることにしました。 -
そしてこれ!。
メニューです^^、
準備していただいたテーブルに座ると、
女性がこの大きな看板のようなメニュー2枚をテーブルに置いてくれます。
びっくりドンキーのメニューよりでかいよ!。
コース料理はよくわからないので、
単品オーダーをすることに・・・。 -
生野菜と温かい鶏レバーのサラダ。
レバーがなめらかぁ〜。
フォアグラを食べてるかのように口の中でスルっととろけてとっても美味しい!です。 -
サーモンとチーズのパイ包み。
スモークサーモンとクリームチーズを包んだパイがサックサクで、これもまた旨い!。
ワインに合う!!。
口に入れた途端、あまりの美味しさに二人とも顔合わせて笑顔になっちゃいます。
こういう事なんですね・・・美味しい笑顔って。
お店に入った時にみんながテーブルで見せていた笑顔の意味がわかりました^^。 -
ハーフカットのハーブグリルチキン。
いやいや、いちいち全部旨いなぁ〜。
付け合わせのマッシュポテトにいたってもぜーんぶ旨い!。
お店の雰囲気も、
お店の方の対応も、
お客さんの笑顔も、
何もかもが最高のフレンチレストランでした。
食事のお値段全部でおよそ3000B弱。
日本円で約8,000-ほどでチョイ高めだけど日本で食べるより・・・
いやいやこんな美味しい料理と雰囲気は日本じゃ無理だなぁ。
もうこの今回の旅行は、このお店で「全てよし!」、
それほど感動的でした。
よくぞリサーチしたなぁ・・・自分^^。 -
こちらがそのお店でーす。
今日も満足な1日でしたぁ〜、
お腹いっぱいでもう眠いです^^。
おやすみなさーい。
※次回更新は1月28日以降の予定です、お楽しみに〜。
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