2012/12/30 - 2012/12/30
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ヴェラnonnaさん
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2012年12月30日。関空からバルセロナ到着後 すぐに行動開始。14時に 日本語の音声ガイドを借りて グエル邸を見学します。
修復のため7年間も閉鎖されていたグエル邸が 2011年の5月から公開されるようになりました。
ガウディの建築家としての技術やセンスもさることながら すばらしく豪奢な内装に ガウディの支援者であり 施主であったグエル氏の 気品あるセンスの良さが 伺えます。
1886年から1890年にかけて建築されたグエル邸は アラビア、ムデハル様式が取り入れられ、内外全面に利用された重厚な大理石以外にも 鉄、木、セラミックなど様々な素材が使われ、繊細かつ贅沢な装飾が施されています。
1878年パリ万博で作品を出品したガウディは スペイン的アールヌーボである モデルニスモ芸術様式を より一層発展させます。
私的な解釈ですが そのころフランスで大流行していたジャポニスムの影響もかなり強く受けていたのではないか と思うのですが、このグエル邸をみて 東洋的な雰囲気は まさしくジャポニスムの影響だ。と 勝手に思い込みました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
グエル邸正面入り口。
凝りに凝った アイアン装飾が見事!
馬車が 出入りしやすいように 高く幅のある アーチ型の入り口。 -
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内側からの眺め。
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木材とアイアンの組み合わせが 何とも和洋折衷的なエキゾチックな雰囲気。
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各部屋に光を取りこむ吹き抜けが斬新です。
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吹き抜けの下、地下部分。
馬車を止めたり 荷物を保管したりしておけるスペース。 -
らせん状のスロープで ゆうに馬車を動かせるように設計されています。
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馬の水飲み場もありました。
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住居スペースへの階段。
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どれ一つ見ても 凝りに請った造りです。
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階段部に 柔らかな光を取り込む ステンドグラス。
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とても東洋的な 雰囲気の扉。
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ステンドグラスの幾何柄が斬新。
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天井部も重厚な造り。
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ガウディ独特のアーチ型の窓。
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こんな照明デザイン、何からイメージを得たんでしょう・・・
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あー もう 素敵過ぎ。
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階段手すり兼ベンチ。
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背もたれの透かし技、どこもここも 隙なし! 緻密です。
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ステンドグラス&ガラスの透かし彫りの見事さ!
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皆が張り付いている向こう側には・・・
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この 家族のダイニングルーム。 ガラス越しに見学できます。
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巧みの技もここまで来ると 言葉も出ません。
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次から次と湧き出る創造のイメージの 実現。
一つ一つが合わさって すばらしいハーモニーをかもし出します。 -
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仰ぎ見ると すばらしい宇宙が広がるような 伸びやかな空間が・・
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イチオシ
趣味の良い 贅を尽くした グエル邸です。
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寄木細工のような 立体的な手すり柵。
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これ かなり日本的です。
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和洋折衷 様々な様式の 装飾の宝庫です。
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鉄製ストーブ。
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モザイク柄のタイル。
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この外観からは 内部の気品あふれるゴージャスな装飾を 想像するのは難しいかも。
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一転して屋上は 合理的で遊び心満載。
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孫たちが喜びそうな空間が 狭いスペースに広がります。
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すべて見学し終わり 後は出口への階段を 降りて行きます。
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グエル邸 見学終了。 大満足です。
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