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木造の橋としては世界一の長さを誇る蓬莱橋を途中まで渡り、大井川の河川敷のマラソンコースを歩いて島田宿大井川川越遺跡まで行きました。<br />蓬莱橋を見学した後に島田宿大井川川越遺跡へ徒歩で行く方法は他にもありますが河川敷のマラソンコースを歩いて行くルートは最短距離でハイキングコースにもなっています。<br /><br />

蓬莱橋と大井川マラソンコースの散策

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2012/12/19 - 2012/12/19

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アルプ・グリュム

アルプ・グリュムさん

木造の橋としては世界一の長さを誇る蓬莱橋を途中まで渡り、大井川の河川敷のマラソンコースを歩いて島田宿大井川川越遺跡まで行きました。
蓬莱橋を見学した後に島田宿大井川川越遺跡へ徒歩で行く方法は他にもありますが河川敷のマラソンコースを歩いて行くルートは最短距離でハイキングコースにもなっています。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 1879年(明治12)に大井川に架けられた、現在では珍しい木造の橋。全長897.4m、幅2.4m。通行できるのは歩行者と自転車のみ。<br /><br />蓬莱橋入口付近には駐車場も完備され様々な案内板が立っています。<br />蓬莱橋は「ほうらいばし」と読みます。

    1879年(明治12)に大井川に架けられた、現在では珍しい木造の橋。全長897.4m、幅2.4m。通行できるのは歩行者と自転車のみ。

    蓬莱橋入口付近には駐車場も完備され様々な案内板が立っています。
    蓬莱橋は「ほうらいばし」と読みます。

  • この碑は 吉田絃二郎の「しくれけり 暮るるもあはれ 大井川」<br /><br />

    この碑は 吉田絃二郎の「しくれけり 暮るるもあはれ 大井川」

  • この碑は石原純の「五百五十間の長い木橋ががゆらゆらと揺れる・・・」 

    この碑は石原純の「五百五十間の長い木橋ががゆらゆらと揺れる・・・」 

  • 通行料は大人100円、子供10円、自転車100円です。<br />途中まで行って引き返しても100円、渡り切って再び戻っても100円です。

    通行料は大人100円、子供10円、自転車100円です。
    途中まで行って引き返しても100円、渡り切って再び戻っても100円です。

  • 蓬莱橋の管理は島田市 農政課 土地改良係ですので農道と言うことになります。<br />事実、対岸のお茶の畑へ行くために架橋された重要な道だったのです

    蓬莱橋の管理は島田市 農政課 土地改良係ですので農道と言うことになります。
    事実、対岸のお茶の畑へ行くために架橋された重要な道だったのです

  • 大井川河口から12Km400mと記されています。

    大井川河口から12Km400mと記されています。

  • 1997年12月30日に「世界一長い木造歩道橋」としてギネス社に認定されました。

    1997年12月30日に「世界一長い木造歩道橋」としてギネス社に認定されました。

  • その認定書

    その認定書

  • いよいよ渡ることとします。

    いよいよ渡ることとします。

  • この時期は寒い北風が吹きまくっていて、やっと橋の中間ほど渡りましたが強風のため断念しました。<br />欄干が低いのは台風等の増水時に流木等が引っかからないように敢えて低くしているのだと思いますが低すぎます。

    この時期は寒い北風が吹きまくっていて、やっと橋の中間ほど渡りましたが強風のため断念しました。
    欄干が低いのは台風等の増水時に流木等が引っかからないように敢えて低くしているのだと思いますが低すぎます。

  • 欄干が流木に引っかかった際には流されるようになっているため完全に固定されていません。

    欄干が流木に引っかかった際には流されるようになっているため完全に固定されていません。

  • 橋の欄干はとても低くて高い手摺がないので高所恐怖症の方は度胸が要ります。<br />欄干には「きけんですので手すりに座らないで下さい」と書かれていますが座ることができるのはとび職の職人さんだけでだと思います。<br /><br />私は橋の中央を腰を低くして渡りました。

    橋の欄干はとても低くて高い手摺がないので高所恐怖症の方は度胸が要ります。
    欄干には「きけんですので手すりに座らないで下さい」と書かれていますが座ることができるのはとび職の職人さんだけでだと思います。

    私は橋の中央を腰を低くして渡りました。

  • 橋の中間ほどで渡ることを断念し、折り返します。<br />アピタが見えますが、渡っている最中には周囲の景色は目に入りません。

    橋の中間ほどで渡ることを断念し、折り返します。
    アピタが見えますが、渡っている最中には周囲の景色は目に入りません。

  • 大井川の下流に見えるのは島田大橋です。<br />周囲に遮るものがないため風をもろに受けます。

    大井川の下流に見えるのは島田大橋です。
    周囲に遮るものがないため風をもろに受けます。

  • 蓬莱橋を渡り河川敷に。<br />この辺りは橋脚もすべて木造です。

    蓬莱橋を渡り河川敷に。
    この辺りは橋脚もすべて木造です。

  • ほぼ真下から見ていますが大部分は木製となっています。

    ほぼ真下から見ていますが大部分は木製となっています。

  • 河川敷からの蓬莱橋。<br />金谷側の橋脚はコンクリート製に見えます。

    河川敷からの蓬莱橋。
    金谷側の橋脚はコンクリート製に見えます。

  • 観光客の方々が蓬莱橋を渡っているのが見えます。

    観光客の方々が蓬莱橋を渡っているのが見えます。

  • 観光客の方々も縦に並んで渡っています。<br />欄干の高さが如何に低いか分かります。

    観光客の方々も縦に並んで渡っています。
    欄干の高さが如何に低いか分かります。

  • 大井川マラソンコース「リバティ」に沿って島田宿大井川川越遺跡に向かって歩きます。<br />マラソンコースには200m毎に東海道五十三次の宿場町が順に島田宿からの距離等が明示されてあります。<br />これは蒲原宿で島田宿から1.6Kmです。

    大井川マラソンコース「リバティ」に沿って島田宿大井川川越遺跡に向かって歩きます。
    マラソンコースには200m毎に東海道五十三次の宿場町が順に島田宿からの距離等が明示されてあります。
    これは蒲原宿で島田宿から1.6Kmです。

  • これは由比宿で島田宿から1.4Kmです。<br /><br />各々の碑には主に芭蕉の句碑、広重の浮世絵がプレートに張り付けられています。

    これは由比宿で島田宿から1.4Kmです。

    各々の碑には主に芭蕉の句碑、広重の浮世絵がプレートに張り付けられています。

  • 蓬莱橋が小さく見えますが橋が長いのでファインダーに全長が収まりません。

    蓬莱橋が小さく見えますが橋が長いのでファインダーに全長が収まりません。

  • 大井川マラソンコース「リバティ」は全国初の河川敷マラソンコースとして実業団等の練習場として活用されています。

    大井川マラソンコース「リバティ」は全国初の河川敷マラソンコースとして実業団等の練習場として活用されています。

  • ここは興津宿で島田宿から1.2Kmです。<br />蓬莱橋の金谷側の起点部は見えますが島田側は収まりません。

    ここは興津宿で島田宿から1.2Kmです。
    蓬莱橋の金谷側の起点部は見えますが島田側は収まりません。

  • ここは江尻宿で島田宿から1.0Kmです。<br />

    ここは江尻宿で島田宿から1.0Kmです。

  • ここは府中宿で島田宿から0.8Kmです。<br />蓬莱橋が見えるの分かりますか?

    ここは府中宿で島田宿から0.8Kmです。
    蓬莱橋が見えるの分かりますか?

  • ここは丸子宿で島田宿から0.6Kmです。

    ここは丸子宿で島田宿から0.6Kmです。

  • ここは岡部宿で島田宿から0.4Kmです。<br />河川敷は工事中で作業車が写ってしまいました。

    ここは岡部宿で島田宿から0.4Kmです。
    河川敷は工事中で作業車が写ってしまいました。

  • ここは藤枝宿で島田宿から0.2Kmです。

    ここは藤枝宿で島田宿から0.2Kmです。

  • 島田宿に到着しました。<br />しかし、地図を見ると何故ここが島田宿なのか不可解です。<br />私はてっきり島田宿大井川川越遺跡だと思っていましたが違いました。

    島田宿に到着しました。
    しかし、地図を見ると何故ここが島田宿なのか不可解です。
    私はてっきり島田宿大井川川越遺跡だと思っていましたが違いました。

  • 島田宿に到着です。<br />ここには箱根駅伝、実業団の優勝した碑が並んでいます。<br /><br />ここにはトイレもあり、休憩できる場所でもあります。

    島田宿に到着です。
    ここには箱根駅伝、実業団の優勝した碑が並んでいます。

    ここにはトイレもあり、休憩できる場所でもあります。

  • 大井川マラソンコース「リバティ」を利用された団体が輝かしい成績を収め優勝したことを称えるものです。<br /><br />

    大井川マラソンコース「リバティ」を利用された団体が輝かしい成績を収め優勝したことを称えるものです。

  • これは亜細亜大学陸上競技部の82回箱根駅伝の総合優勝記念のプレートです。

    これは亜細亜大学陸上競技部の82回箱根駅伝の総合優勝記念のプレートです。

  • これは第26回全日本実業団対抗女子駅伝競争大会初優勝の資生堂Running CLUB の記念プレートです。

    これは第26回全日本実業団対抗女子駅伝競争大会初優勝の資生堂Running CLUB の記念プレートです。

  • これは第27回全日本実業団対抗女子駅伝競争大会初優勝の佛教大学 陸上競技部の記念プレートです。<br /><br />各プレートには各区に出場した選手名、優勝瞬間の写真と全員の写真が記録されてあります。<br /><br />大井川マラソンコース「リバティ」での優勝記録の記念プレートはどこかにあると思います。<br /><br />

    これは第27回全日本実業団対抗女子駅伝競争大会初優勝の佛教大学 陸上競技部の記念プレートです。

    各プレートには各区に出場した選手名、優勝瞬間の写真と全員の写真が記録されてあります。

    大井川マラソンコース「リバティ」での優勝記録の記念プレートはどこかにあると思います。

  • 再び大井川マラソンコース「リバティ」を歩きます。<br /><br />ここは金谷宿で島田宿から0.2Kmです。

    再び大井川マラソンコース「リバティ」を歩きます。

    ここは金谷宿で島田宿から0.2Kmです。

  • ここは日坂宿で島田宿から0.4Kmです。

    ここは日坂宿で島田宿から0.4Kmです。

  • マラソンのフィニッシュ地点<br /><br />日本陸上競技連盟の公認コースでもあるのです。<br />地元の方々が、ここでジョギングできるのは羨ましい限りです。<br /><br />ここは自転車も通行できますがスピード制限があります。

    マラソンのフィニッシュ地点

    日本陸上競技連盟の公認コースでもあるのです。
    地元の方々が、ここでジョギングできるのは羨ましい限りです。

    ここは自転車も通行できますがスピード制限があります。

  • ここは掛川宿で島田宿から0.6Kmです。

    ここは掛川宿で島田宿から0.6Kmです。

  • ここは袋井宿で島田宿から0.8Kmです。<br />東海道線の鉄橋が見えてきました。

    ここは袋井宿で島田宿から0.8Kmです。
    東海道線の鉄橋が見えてきました。

  • ここは見付宿で島田宿から1.0Kmです。

    ここは見付宿で島田宿から1.0Kmです。

  • 蓬莱橋もよいのですが、アーチ橋の鉄橋の鉄骨の曲線がいくつも連続しているのは素晴らしい光景です。

    蓬莱橋もよいのですが、アーチ橋の鉄橋の鉄骨の曲線がいくつも連続しているのは素晴らしい光景です。

  • 東海道線の鉄橋が何故、単線で別々になっているのでしょうか?<br />複線で造れば工事費も安くなるはずですが??<br /><br />答えは東海道線の開業時は単線だったのです。<br />下り大阪方面の鉄橋は明治時代の橋脚(レンガ製)が現在も使われているのです。<br /><br />上り東京方面の鉄橋は新しく、橋脚もコンクリート製です。

    東海道線の鉄橋が何故、単線で別々になっているのでしょうか?
    複線で造れば工事費も安くなるはずですが??

    答えは東海道線の開業時は単線だったのです。
    下り大阪方面の鉄橋は明治時代の橋脚(レンガ製)が現在も使われているのです。

    上り東京方面の鉄橋は新しく、橋脚もコンクリート製です。

  • 普通電車が通過中です。

    普通電車が通過中です。

  • ここは浜松宿で島田宿から1.2Kmです。

    ここは浜松宿で島田宿から1.2Kmです。

  • ここは舞阪宿で島田宿から1.4Kmです。

    ここは舞阪宿で島田宿から1.4Kmです。

  • ここは新居にで島田宿から1.6Kmです。<br />遠くには大井川橋と島田宿大井川川越遺跡が見えます。<br /><br />当初の予定では島田宿大井川川越遺跡の見学の後は大井川歩道橋を渡って金谷に行く予定でしたが島田まで引き返しました。<br />距離的には島田駅よりも金谷駅の方が近く、大井川鉄道の新金谷駅は橋を渡ればすぐです。<br />

    ここは新居にで島田宿から1.6Kmです。
    遠くには大井川橋と島田宿大井川川越遺跡が見えます。

    当初の予定では島田宿大井川川越遺跡の見学の後は大井川歩道橋を渡って金谷に行く予定でしたが島田まで引き返しました。
    距離的には島田駅よりも金谷駅の方が近く、大井川鉄道の新金谷駅は橋を渡ればすぐです。

  • 「ここが島田の川越広場」の碑の横を河川敷から土手に上がり、島田宿大井川川越遺跡に到着です。

    「ここが島田の川越広場」の碑の横を河川敷から土手に上がり、島田宿大井川川越遺跡に到着です。

  • 土手の上からは、お茶で「茶」が表現されていて、島田がお茶の産地であることが認識できます。

    土手の上からは、お茶で「茶」が表現されていて、島田がお茶の産地であることが認識できます。

  • 蓬莱橋からここまで3.2Kmを歩いたことになります。

    蓬莱橋からここまで3.2Kmを歩いたことになります。

  • 島田宿大井川川越遺跡の旅行記は別に記します。

    島田宿大井川川越遺跡の旅行記は別に記します。

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