2012/07/18 - 2012/07/19
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tuviajeroさん
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グランド・キャニオンの中を行く旅も終わりに近付きましたが旅としては未だ始まったばかりでこれからが本番です。2週間近くになりますが未だ未だ行きたい感じです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グランド・キャニオン川下りもあと2日残すのみとなりました。
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もうグランド・キャニオンも終わり近くなって谷も開けてきました。正面の岩の上に大きなタカも居ますし、植生も上流側のコロラド高原とは大分違ってきています。
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2週間漕ぎ続けて歩き続けても70歳を超えているはずのクレアは余裕です。彼はこのリバー・トリップをシーズン中何度もやります。
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空が大きくて如何にも谷の出口が近くなった感じです。
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サイド・キャニオンに入って先住民の壁画を見に行きました。蝶々だと思います。グランド・キャニオンの断崖絶壁の中途や下にまで先住民の跡が所々残されているのは驚きです。人は“先へ進む”DNAを刻み込まれているのでしょう。
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人物像らしきものとか良く判らない図案のような模様とか色々とありました。
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断崖が低くなってきているのが良く判ります。もう水の流れは緩くなり漕がなければ前へ進まないのでボートマンは大変です。
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溶岩で形成された岩の様子が良く判ります。
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そして崖はドンドン低くなって殆ど谷ではなくなりつつあります。岩の上に点々と見える緑色は悪魔の杖とかオコティーヨと呼ばれる植物です。これはコロラド高原には見られないものです。
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これがオコティーヨの近影です。乾燥が進むと自ら葉を落として水分の喪失を防ぐそうです。
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ボートを降りて“カボチャ”を見に行きます。相棒のマーティです。
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これが“カボチャ”です。要するに輪郭がカボチャに似ていると云う事らしいです。途中で相当危なっかしい崖を渡ったのですが最近は感動に対して鈍くなって写真を撮らなくなってしまいました。
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歩かないでボートで直接乗り入れる連中も居ます。このボートは木製でドリーと呼ばれる伝統的な型です。モキ・マックも何艘か持っていてシーズン中に何度かドリーの川下りも敢行するそうです。
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これがドリーです。我々のボートも廻して来ていました。
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最後の夜のキャンプです。
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ウィスキーも最後までどうにかもたせました。
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もう引揚げポイントまで直ぐです。谷というより川の風景になっています。
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2週間でこんな手になってしまいました。
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引揚げポイントです。ここでボートマンたちと別れて一同は崖の上で迎えのバスでラス・ベガスへ向かうのですが、私だけはバスに乗らずにボートマンを待って車を置いてきた出発点であるマーブル・キャニオンへ帰ります。
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崖を上る途中です。背の高いオコティーヨが沢山見えて風景もユタ側のコロラド高原と大分違います。
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引揚げポイントからこのバスで登ってきたのです。このワラパイという集落でボートマンたちが後片付けを終えて来るのを待ったのですが結局5時間ぐらい掛かりました。
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このウォーター・シューズはもう何年も水の中だけではなくハイキング・シューズ、スニーカーとしても使ってきたのでボロボロになりました。世代交代の時期になりました。
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途中、フラッグ・スタッフで食事になりましたが、私はワラパイで“ワラパイ・バーガー”のダブルというのを食し、そのワラパイ・バーガーなる物が巨大バーガーで、事前にサイズを確認もせずにダブル・パティで注文したものですからとてもじゃないですけど何も入りませんでした。明日から本当の意味での旅が始まります。未だ2ヵ月半あります。
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