2012/12/28 - 2013/01/03
86位(同エリア4565件中)
きもやさん
年末年始ツアーの発売日翌日に旅行会社に駆け込み、プーケットに行こうと思ったらその時点でキャンセル待ち。
キャンセル待ちの期間が過ぎたので、諦めてGWに行こうとして別の旅行会社に行ったら、年末年始に一組だけツアーが空いているとのこと。
そんなこんなで、二転三転しながらプーケット行きが決まったのが1ヶ月前。
初めて行く国なのに、下調べもろくにせず、準備不足のまま旅たちました。
旅行記を書くのも初めてです。
行く前には一番皆様の旅行記が参考になったので、僕も少しでも他の方にお役に立てればよいなと思い書こうと思ったのですが…予想以上に難しいです。また、伝えたい情報の写真が無かったりでもどかしい思いをしました。
結局、なんか備忘録としての自分のためだけの旅行記になりそうです…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
旅の始まりは羽田空港です。
羽田まではマイカーで。車は近くのエイトパーキングさんに駐車しました。
http://www.8parking.com/
空港内の駐車場が一番安いのは知っていたのですが、事前予約が出来なかったため、万が一、満車だとパニクリそうだったので、エイトパーキングさんを利用しました。
行きも帰りも段取りが大変良かったので、次回、羽田空港を使う機会があればまた利用すると思います。 -
羽田空港の国際線ターミナルは初めて利用しました。
個人的な感想ですが、施設やお店(免税店も飲食店も)成田空港のほうが規模も大きいし楽しかったです。
深夜便なので、余計静かに感じただけかもしれませんが…
ちなみに我が家は直線距離だと圧倒的に羽田のほうが近いのですが、公共交通機関を利用すると時間的にはほとんど同じくらいです。 -
タイ国際航空、TG661便を利用。
深夜0時20分発
離陸直後に夜食が。
機内食は美味しかったのですが、このおにぎりだけはパサパサで美味しくなかったです。
写真が暗くてスミマセン。
全て一昔前の携帯で撮影した写真を利用しています。
他もお見苦しい写真が掲載されると思いますが、お許しください。 -
2度目の機内食
写真が暗くて不味そうですが、焼きそばは本当に美味しかったです。
機内はパーソナルモニターが付いていて、映画も40本くらいオンデマンドで放映してました。ただし、日本語対応の映画はそのうち2本だけでした… -
バンコク・スワンナプーム国際空港着。
とても広い空港で、正直、乗り継ぎが不安だったのですが、案内板が判りやすく、迷うことはありませんでした。
写真は空港内のフードコートの様子です。 -
プーケット行きの飛行機に乗り換えて、いよいよプーケット到着です。
1時間半くらいのフライトですが、朝食もでました。
プーケット着は9時20分
思ったより眠ることが出来なかったのと、年齢のせいでしょうか…
疲れました。 -
ホテルはメルリン・ビーチ・リゾート
空港から旅行会社の車に乗って1時間くらい。
パトンビーチから少し南に車で10分くらい。
系列ホテルまでシャトルバスもでているし、普通なら困らないと思います。
普通なら…
空港で荷物を別の場所で間違えて待っていたのと、車の乗り心地が悪かったのと、長旅の疲れで、妻は若干不機嫌モード。 -
チェックインを待つまでの間、ウエルカムドリンクのミントティー。
大晦日のガラディナーの席と15時発のシャトルバスを予約してから、部屋へ。 -
部屋にはウエルカムフルーツ。
ってゆうか、部屋の写真、他に撮っていませんでした…
部屋は充分に広く、綺麗でした。
4階で、プールビューの部屋でした。
ただし、アメニティーの歯磨きセットは×
自分のを使用したほうが良いかと思います。 -
イチオシ
早速、着替えてホテルのプールへ
プールは3つあり、リゾート気分を満喫できます。
ただ、良い場所のビーチチェアを確保するには、朝早起きする必要がありそうです。
このときは天気も良く、早くも大満足でした。 -
ホテルで食べた昼食。
味はまぁ普通。
ただ、出てくるのが遅くて(多分30分以上待ったと思います)バスに間に合うかハラハラしました。
値段はサイゼリアより若干高いくらいです。
ホテルの昼食と考えれば、安いと思います! -
ホテルからシャトルバスに乗り、街の雰囲気を知るために、たいして目的もなくプーケットタウンを目指しました。
シャトルバスと言ってもトラックの荷台を改造したような物
乗り心地は最悪ですが、オープンエアの風が気持ち良かったです。
写真は車窓からのパトンビーチ
このときは、まだ気分最高!でした… -
イチオシ
プーケット・メルリン・ホテルに着いたのですが、プーケットタウンの中心の位置関係がわからず迷子に。
途中、タクシーに乗ったら変なお土産屋に連れて行かれるし、慌てて出てもタクシーがなかなかつかまらず、妻は不機嫌MAX!
結局、バイクタクシーでセントラルフェスティバル、ここからタクシーでジャンクセイロンへ。 -
バングラ通りをブラブラ
街の雰囲気にまだ慣れていないので、ネオンと人の多さに圧倒されました。
ここは歌舞伎町か、っていう感じでした。
なんか、テンション上がります。 -
オカマちゃんもたくさんいます。
バーで踊っているオカマちゃんはもっと過激です。
おっぱいポロリどころか、下までも…!
近くにいた西洋人、笑いながら
「クレージー!」だって。
そんなかんなしていたら、妻の機嫌はすっかり戻りました(ほっ) -
歩き疲れたので、夕食。
何も考えず、看板の目立つサボイシーフードへ
シーフードは食べずにタイ料理を。
さすが、有名店(後から知ったのですが)なだけあって美味しかったです。
値段も料理3点とソフトドリンクで770バーツ
日本の感覚だと激安です。 -
レストランを出るとまさかの大雨
トゥクトゥクでホテルまで
パトンからメルリンビーチまで300バーツ
高めにふっかけられることがあるので交渉は必要ですが、頑張っても相場より安くなることはありませんでした。
相場通りの金額なら素直に乗りましょう、時間のムダです。
それから、タクシーとトゥクトゥクは同じ料金でした。
最初は面白がってトゥクトゥクに乗ってましたが、旅の後半はエアコンの効いたタクシーを選んで乗ってました。 -
2日目
朝食はホテルのバイキング。
種類、味ともに満足でした。
特に焼きたてのオムレツは最高でした。 -
朝早くからビーチチェアを確保したのですが…
昨日からの雨がまだ降り止まず…
離島やビーチの予定もなしにして、昼過ぎにはパトンへ -
はっきりしない天気だから、パトンビーチも閑散としています。
ビーチ沿いの道を探索しながらタイ式マッサージを受けました。
1時間300バーツ
ちょっと痛かったです。フットマッサージのほうが個人的には良かったです。 -
遅めの昼食をサボイサボイで
ここは4トラで調べてたお店です。
美味しかったし安かったです!
それから、たまたまかもしれませんが、日本のお客さんが多かったです。
僕ら含めて4組が日本人。4トラ効果? -
オカマちゃんの踊っているバーでティータイム
(僕ら夫婦、二人とも下戸です)
店内ではオカマちゃん達、かなり過激です。
お店では飲食代以外取られません。
オカマちゃんと写真を撮るときはチップが必要みたいです。 -
何をするわけでもなく、パトンの街をふらふら。
それだけでも充分楽しめます。
夕食は軽くファーストフードで済ませました。 -
3日目 大晦日
この日も前日と同様の天気。
プールにいても楽しめないのでまたパトンへ -
前日に行かなかったパトンの北側へ
大晦日のせいか、交通渋滞がはんぱないです。 -
イチオシ
それでも、天気のせいか、
やっぱりビーチは閑散としていました。 -
屋台で食べたカレー
鳥が激ウマっ!
これで35バーツ -
大晦日だから街のあちらこちらで屋台が出て
-
ハードロックカフェではライブが
-
あちらこちらで花火が!
こっちの花火、日本とは違って上がっている位置が低いんだと思います。
しかも、あり得ないくらい街中で上がるから、綺麗というより音がスゴイです。
ちょっと恐いくらいでした -
ホテルではガラディナー
僕らもホテルに戻って参加するため、系列ホテルのパトン・メルリンホテルでシャトルバス待ち。
写真はパトン・メルリン・ホテルのガラディナーの様子
しかし、待てども待てどもバスは来ない…
仕方ないのでタクシーでホテルに向かうが、渋滞に巻き込まれて全然動きません。 -
結局、21時前からバスを待って、ホテルに着いたのはカウントダウン始まる直前。
料理は片付けられて、ケーキがほんのちょっと残っているだけ…
切なくて、涙が出そうになりました…
こうなるんだったら、もう少しパトンで遊んでおけばよかったかな。 -
翌日の元旦の早朝、バンコクに向けてプーケットを旅たちました。
天候に恵まれず、日焼け止めとシュノーケルセットを使わないという予想していない展開となりました。
また、文章力の無さで、楽しさが伝わっていないと思いますが、
スゲー楽しかったです。
街のゆるさと活気の微妙なバランスが気に入りました!
早くも再訪決定!です。
バンコク編に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33