2012/08/07 - 2012/08/08
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ももんがあまんさん
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ミディ・ピレネーの田舎めぐりから、今回は、久々の都会「トゥールーズ」を目指します、「トゥールーズ」は、オック語圏と言われる、ピレネー寄りの南西部フランス地域でも、長い間、都として君臨した中心都市、ガリア以前の石器時代から、人が定住していた処で、「トゥールーズ」の語源「トロサ」というのが、そもそも何に由来するのか、確かなことは解らないと言われるほどの、古い町なのだそうです。
7世紀〜8世紀にかけて、一時は、完全に独立した王国でもあり、中世〜13世紀の「アルビジョワ十字軍」時代までは、トゥールーズ伯の都であったという事で、かなり期待していた町なのですけど・・・・?
写真は、そんなトゥールーズの街角の「吟遊詩人?」、アコーディオン弾きの、ちょっと美形のお姉さんです、女性のアコーディオン弾きというのは、珍しいと思うのですけど、この町では、二人も見かけました、日本では、オシドリのマコリーヌさんがアコーディオンを弾いてますね、もっとも、本職の芸人としてよりも、ジャーナリストとして有名な気もしますけど・・・新聞やテレビの記者よりも、よっぽどジャーナリストやってると思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月7日(火) カステルノ・ド・モンミラル
朝起きたら、ホテルの前の広場で、朝市の準備中でした。
ちょっと冷かして、次の町へと向かいます。 -
カステルノ・ド・モンミラル
時計のある建物は、村の「Hotel de Ville」。 -
カステルノ・ド・モンミラル
朝っぱらから、眠そうな猫です・・・・
猫って夜行性でしたっけ・・・? -
カステルノ・ド・モンミラル
昨日廻った、3つの美しい村のうちでは、星は一番少ない★★★ですけれど、美しくなかったわけでは無い、ソコソコの村でした。
今日はこれから、トゥールーズへ向かいます、ちょっと期待している町なのですけど・・・さて? -
D 964号線 カステルノ・ド・モンミラル
ミディ・ピレネー地方の、美しい田舎です。 -
D 631号線 Lisle sur tarn
「リスル・シュル・タルン」
トゥールーズへの途中で見つけた、ちょっと、歴史を感じる村。 -
イチオシ
リスル・シュル・タルン
ちょっと、家並みの美しい、良い感じの広場が有りました。 -
リスル・シュル・タルン
このあたりの、村の広場としては、定番ですけれど、古い「アーケード」の街並みです。 -
リスル・シュル・タルン
アーケードからの、広場の風景です。
「車」が邪魔ですけど、マア、「美しい村」に認定されているわけでも無い、普通の村ですので、仕方ないかも・・・・? 良い広場だと思うんですけどね、ちょっと残念な風景です。 -
リスル・シュル・タルン
同じく、広場の風景です。
なかなかの家並みです。 -
リスル・シュル・タルン
それ程、派手じゃないし、大きくも無いけど、綺麗で、味のある、現役のティンバーハウスです。 -
D 988号線 Rabastens
お次の町です「ラバスタン」。 -
ラバスタン ミディ・ピレネー
道路沿いの公園で、青空市が開かれてます。
マア、買いませんけど、またちょっとブラブラ。 -
ラバスタン
こんなの誰が買うんでしょ?
という感じの、ガラクタ?が並んでます。 -
ラバスタン
キティちゃんの帽子は、ちと可愛い。
バッタもんかも知れませんけど。 -
D 888号線 Toulouse ミディ・ピレネー
だんだんと、゜トゥールーズ」に近ずいてきました。
都会が近いなあ・・・という感じの、広い道路になってきました。 -
トゥールーズ
やっぱり都会です、建物はデカくて新しい感じ。
道幅も広いです、人種もイロイロ。 -
トゥールーズ Place de President Willson
「ウィルソン大統領の広場」です、フランスにはあちこちに、ウィルソン大統領の名前の付いた場所が有りますけど、アメリカの第28代大統領の事だとか、第一次大戦後のヴェルサイユ条約における主役の一人で、最初にヨーロッパを訪れた、現役のアメリカ大統領だそうで、国際連盟の創設を主張した、理想主義的な大統領だったのだとか?
フランスで人気があるというのは、あまりよく解らないけれど、フランスは、アメリカに「自由の女神」を送っている国でもありますし、意外と親近感を持っていたのかも・・・? それにしては、アメックスの「TC」は使えないし、最近は、ちと疑問です。 -
トゥールーズ
「ウィルソン大統領広場」の噴水。
後姿は、「ウィルソン?」じゃ無いようですけど・・・・誰? -
トゥールーズ Rue de Taur
宿は、駅「Gare Matabiau」の近くの安ホテルを確保して、とりあえず町へ出かけます。
この道は、「サン・セルナンバジリカ聖堂」と「キャピトル広場」を結ぶ、トゥールーズ最大の「繁華街」(旧市街)のようです、石畳の綺麗な通りで、わりと新しい建物も多いトゥールーズの中では、多少、古そうな通りです。 -
トゥールーズ Notre-Dame du Taur
上の写真の、尖がってる建物「ノートルダム・デュ・トー教会」。
特に、古い建物でも無い感じですですけど、一応特徴のある建物なので、正面の「マリア像」(だと思うけど?)を撮っときます。
-
トゥールーズ
アコーディオン弾きとコメディエンヌの二人組の、ストリート・パフォーマーが居ました。 -
トゥールーズ
とりあえず、何はともあれ「サン・セルナン・バジリカ聖堂」へ行きます。
「バジリカ」というのは、元々は、ローマ時代に裁判や商取引に用いられた、長方形の建築様式の事だそうですけど、キリスト教会について言えば、「由緒ある大寺院」という程度の意味らしいです。
塔の形がユニークな聖堂。 -
トゥールーズ サン・セルナン・バジリカ聖堂
聖堂の内部(祭壇)です。
サン・セルナンとは、3世紀()に、トゥールーズにキリスト教を広め、偶像崇拝を拒んで殉教した人なのだそうです。 -
トゥールーズ サン・セルナン・バジリカ聖堂
町の建物も、多くが赤レンガで出来てますけど、教会も赤レンガ造りです。
色合いは、アルビの大聖堂に似てますけど、カラフルさでは負けます。 -
イチオシ
トゥールーズ サン・セルナン・バジリカ聖堂
教会の創建は、4世紀ごろと、かなり古い教会だそうですけれど、現在の建物は、12世紀末の頃だとか、スタイルは「ロマネスク」で、「ロマネスク」としては、かなり大きめの教会。
赤レンガ主体の、外観の、とても美しい建物です。 -
トゥールーズ Place du Capitole
「Hotel de Ville」前の「キャピトル広場」です。
-
トゥールーズ キャピトル広場
見た目は美しい広場ですけど・・・広いセメント張りに、日陰がまるでないので、とにかく暑い・・・・、こういう広場を良い広場と言ってよいものかどうか?
でもまあ、人が集まれる広場としては、理想的です。 -
トゥールーズ
再び、「Rue du Taur」、赤レンガの建物の多い通りです。 -
トゥールーズ
また居ました、アコーディオン弾きの女性です。
ちょっと美形だったので、表紙の写真に抜擢しました。 -
トゥールーズ Rue St Rome
「オーギュスタン博物館」、元々は、聖アウグスティヌス派の修道院の建物です。
勿論、中に入るのには、入場料が要ります、宿代が高かったので、残念ながら「パス」ですね・・・夕食を食べたいので・・・ハハハ。
中を見てみたい方は、コクリコさんの旅行記でどうぞ。
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10707460/ -
イチオシ
トゥールーズ Cathedrale St Etienne
「聖エチエンヌ大聖堂」です。
これも、魅力的な建築です。 -
トゥールーズ 聖エチエンヌ大聖堂
聖母子像(ピエタ)です、なかなか見事な像です。
ロマネスクの動物や怪物の像は、ユーモラスで好きなのですけれど、聖母子像となると、まるでコケシの様で、微笑ましくは有るけれど、あまりに様式的な気もして、ルネサンス以降の、より人間的なマリア像の方に、出来不出来は有るけれど、魅力を感じるものも多いです。 -
トゥールーズ 聖エチエンヌ大聖堂
これは「聖エチエンヌ」でしょうか?
天使が、棕櫚の枝(殉教の象徴)を持ってるし・・・・ -
イチオシ
トゥールーズ 聖エチエンヌ大聖堂
大聖堂の身廊です。 -
トゥールーズ 聖エチエンヌ大聖堂
薔薇の窓です。
ステンドグラスは、なかなか上手く撮れないので、あまりご紹介できる写真は無いのですけど、これはマア、いくらかマシ・・・・ -
トゥールーズ
赤レンガの建物のある、町の広場です。
町の印象 ★★★ トゥールーズの町は、清潔な町ですけれど、ちょっと新し過ぎて、有名な教会以外は、ちょっとイマイチの街並みです、赤レンガと言うのも、建築素材としては、ちょっと好みでない気もして・・・石や木の方が、好きな気がします・・・二泊するつもりだったのですけど、一泊で良いか・・・という感じです。
本日の走行距離 64km/累計2,462km -
8月8日(水) トゥールーズ Canal
町はずれの「ミディー運河」です。
此処から先は、ガロンヌ川と繋がって、大西洋に流れていきます。
トゥールーズは、一泊で切り上げて、今日は、次の町へと向かいます、とりあえず目的地は、「フランスの美しい村」の「Sarrant」、地図で見る限り、かなり田舎の、飛び地にある、マイナーな「美しい村」です。 -
トゥールーズ Canal
「運河」に浮かんでいる、船上レストランです。 -
D 64号線 Aussonne
道に迷いながら、通りがかった、小さな村の教会です。
これも「ロマネスク」でしょうか? -
D 1号線 ミディ・ピレネー
ひまわり畑の脇を走ります。 -
D 224号線
多分、「Montalgut sur Save」の村。 -
D 1号線 Cox コックス
至る所に丘のある、タフなサイクリングロードです。 -
コックス
丘の上の村です。
日陰を犬がこちらへ歩いて来ます。 -
コックス
犬と一緒に、村の教会で一休みです。
とにかく暑い! -
イチオシ
コックス
しばらく遊んでくれたワンちゃん。
右目と左目が色違いです・・・・ちょっと不気味な顔をしてますけど、これでも、ずいぶん人懐こいワンちゃんなのです。 -
D 89号線〜D 526号線 ミディメピレネー
農業国家「フランス」の風景。 -
D 526号線 Sarrant サラン
ようやく到着「フランスの美しい村」28ヶ所目。 -
サラン
確かに、「フランスの美しい村」に認定されている村だと思うのですけれど・・・看板が何処にも見当たりません。 -
サラン
村の城門。
村の内側からの「城門」です。 -
サラン
村の見学に出かけます。 -
イチオシ
サラン
小さな村です。
教会を中心にして、ぐるっと丸く家並みの立ち並ぶ、要塞村と言う感じ。 -
サラン
建物は、とても立派とは言い難い、貧しい村です。
まぎれもなく、昔から殆ど変っていない、カテゴリー②の「フランスの美しい村」です。 -
サラン
村の真ん中にある教会です。 -
サラン
教会前の、広場と街並みです。 -
サラン
アリさんでしょうか?
何故こんなデカいのが・・・? -
サラン
バッタもいます・・・
どうやら、村に住んでるアーチストさんのギャラリーらしい・・・? -
イチオシ
サラン
町はずれの馬車です、馬は多分、フランス原産のベルシュロン種の、馬車引き馬。
観光馬車でしょうか? 何故、こんな田舎に?ですね。 -
サラン
村の外に残る「洗い場」の跡です。 -
サラン
村の外側から眺めた、村の教会(鐘楼)。 -
イチオシ
サラン
村の家並みと鐘楼。
ホントに小さな村なので、あっという間に見物終了。
看板は無かったけれど、帰って調べてみたら、やっぱり「美しい村」に認定されてました。 -
サラン
村の外にあった「チャペル」です。 -
サラン
村の外にカフェが一軒あったけど、あいにくと、ただいま゜準備中」・・・何時開いてるのかは、解りません。
これは、お店のワンちゃん、誰かに似てますね・・・?
村の印象 ★★★ あっけないくらい小さい、 -
D 165号線 ミディ・ピレネー
とりあえず本日の目標は達成したので、宿を探しながら、あちらへ行ったりこちらへ来たり・・・このあたりは、なかなか大きな町が無いので、ホテルの有りそうな雰囲気が有りません。 -
D 165号線 Solomiac ソロミアック
丘の上の村です、ちょっと良い感じの広場が有りました。
中央の建物は、「Halle」(市場)だと思います、今は誰もいませんけど、だいたい午前中には、お店の出ている町や村が多い。 -
ソロミアック
木造の歴史的な建物が多いですけど、こちらの柱は、鉄筋コンクリートのようです。
屋根は、年季の入った木造です。 -
ソロミアック
広場を取り囲んでいる、ティンバーハウスの家並みです。 -
ソロミアック Eglise
広場に面した村の教会。
小さな村にしては、立派な建物です。 -
ソロミアック
良い広場なので、ビールでお休み。
宿のないのがちょっと残念な村です・・・・ -
D 151号線 ミディ・ピレネー
宿を探して、次の村へ・・・・ -
D 151号線 Monfort モンフォール
丘の上の小さな村ですけれど。
建物は綺麗で、良い感じです。 -
D 654号線 ミディ・ピレネー
なかなか、宿のある村が見つかりません・・・・
だんだん、焦ってきます、周りは殆ど野っ原ですし、今度こそ、本物の野宿になるかも・・・・? -
N 21号線 Lectoure レクトール
丘の上の町、少し大きい、「宿」の有りそうな町です。
此処で宿が見つからなければ、次は「Agen」(38km先)の町まで、行かなきゃならないかも・・・?です。 -
レクトール
「宿」は一軒有ったけど、かなり高め、とても泊まれません。
どうしたものか・・・・他に「ホテル」はなさそうです、時間が遅いので「Office de Tourism」も閉まってるし・・・街中で、野宿するには、ちと寂しい町です。 -
レクトール
とりあえず、ウロウロしていたら、「宿」のマークと「Halte Pelerine」(巡礼者の休息所)の案内板を発見・・・もしやという事で、下り道の細い路地を降りていきます。 -
レクトール 今宵の宿「Halte Pelerine」
有りました、ウロウロしながら見つけた「巡礼宿」です。
ドアについてた「手」の形をした奴を「コツコツ」とやったら、上から、色っぽいマダムが顔を出してくれました・・・「ホッ」・・・何とか、 泊まれそうです。
ホント、地獄に仏の感じです・・・巡礼宿が有るという事は、この町が、「サン・ジャック巡礼路」の中継地という事ですね。 -
レクトール 巡礼宿
宿の猫です、この子と、もう一匹(虎毛)が居ます。
二匹で僕の夕食(ハム)を半分食べてしまいました・・・まあ、暫し遊んでくれたから、良いです。 -
レクトール 巡礼宿
丘の上の城壁沿いの「宿」です。
外から、巡礼宿の、庭のパラソルが見えます。
宿の評価 ★★★★ 20ユーロ(朝食付き)、キッチンも有れば、庭も有る、巡礼宿としては、かなり上等の宿です、本日の泊り客は、僕を入れて五人、意外と繁盛しています。 -
レクトール 巡礼宿
宿の庭からの眺めです、町が丘の上なので、とても良い眺め。
本日の走行距離 91km/累計2,553.5km 「巡礼宿」に感謝です、「アジャン」まで 38km、とても、走る元気は無かったし、真っ暗になってたかも・・・?
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この旅行記へのコメント (4)
-
- sanaboさん 2018/08/30 22:29:46
- 残暑お見舞い申し上げます。
- ももんがあまんさん、こんばんは
いつもありがとうございます^^
長くて暑い今年の夏、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
そろそろ秋風が恋しくなる頃ですね。
我が家は今年、6月下旬から7月にかけて、ミディピレネーと
プロヴァンスに行ってきました。
ももんがあまんさんの旅行記を大いに参考にさせていただきましたが
楽しみにしていたコロンジュ・ラ・ルージュとベルンカステルは
予定していたにもかかわらず、時間が押せ押せになってしまい
立ち寄れずに心残りとなってしまいました。
代わりにももんがあまんさんの旅行記を再度拝見し、
また楽しませていただきたいと思います^^
残暑の日々が今しばらく続きそうですので、くれぐれもご自愛下さいね。
猫ちゃんたちは大きくなりましたか?
sanabo
- ももんがあまんさん からの返信 2018/09/04 11:15:52
- Re: 残暑お見舞い申し上げます。
- こんにちは、sanaboさん。
コメントありがとうございます・・最近は、何処へも行けていないので、ご無沙汰しておりますけど・・
sanaboさんの今年は、ミディピレネーとプロヴァンスだったんですね・・・いろんな地域の旅行記を見てますけど、やっぱり、行ったことのある地域の旅行記は、興味が倍増しますね・・・出来上がりを根楽しみにしておりますね。
三匹の猫たち(マリア・ピート・パウロ)は、毎日元気にしております・・ラグドールのバウロの甘えん坊ぶりが、最近とみに激しくなって、稍、持て余し気味では有りますが・・www・・来年こそは、二カ月くらいかけて、残りの「フランスの美しい村」20ケ所を、全部廻ってしまいたいのですけれど・・・忘れてしまわれないか、やや心配です・・www・・
sanoboさんのご一家も、残暑には、お気を付け下さいね・・今日は、大型台風が近づいてますけど、通り過ぎたら、秋が来るかもしれませんね・・・
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2013/01/28 23:46:43
- アコーデオン弾きの女性良いですね!
- こんばんは〜
もうトゥールーズですね!
表紙のアコーデオン弾きの女性の姿や仕草良いですね。表情も良いし!
こういう写真撮りたい。
私より一足先にトゥールーズ入りしたのですよね。
懐かしい場面あり、また私が全然見てない場面もあり。
おかげさまでトゥールーズを2倍歩いた感じですよ。
聖エテイエンヌ教会とか聖堂って多いですよね。
一時流行したのかしら。それともこの辺りに多いのかしら。
石を投げつけられて殉教したという、一気に死なないから実に残酷な殉教。
リスル・シュル・タルンの木組みの家、落ち着いた色合いで良いですね。
カラフルな木組みの家ばかり見てきた目には新鮮です。
サランの犬って柄本明に似てますね。
巡礼宿に泊まったとおっしゃっていたのはここだったのですね。
野宿したり巡礼宿に泊まったり・・・そういえばひまわりの歌が最近は出てきませんね。
安くなっていたのでラングドックのワインだと思いますがももんがあまんさんの嫌いな「十字軍Le Croisade」という名前のワインを買ってきました。
ホント聖戦って嫌ですね。
飲み干してやります!
そうそう、私のオーギュスタン美術館の旅行記を紹介してくださりありがとうございます。
あの旅行記も引いちゃう人多いかも・・・
- ももんがあまんさん からの返信 2013/01/29 01:03:06
- RE: アコーデオン弾きの女性良いですね!
- こんばんは〜コクリコさん。
> もうトゥールーズですね!
> 表紙のアコーデオン弾きの女性の姿や仕草良いですね。表情も良いし!
> こういう写真撮りたい。
なかなか、ストリートパフォーマーの写真を正面から撮るというのは、気が引けるんですけど、撮りたくなった時は、一応、コインを一枚入れることにしてます、特に、美形のパフォーマーは、撮りたくなるので・・・ハハハ、でも、いつもいつも、コインを入れてるときりがないですけどね。
> 私より一足先にトゥールーズ入りしたのですよね。
> 懐かしい場面あり、また私が全然見てない場面もあり。
> おかげさまでトゥールーズを2倍歩いた感じですよ。
そうですね、同じ町に行っても、人によって、行くところがまるで違っていたり、写真の撮り方が違っていたり・・・それが、4traで、他の人の旅行記を見る事の、楽しみの一つです・・・見損なったなあ〜と、後悔することも多いですけど、それもまた良しです。
> 聖エテイエンヌ教会とか聖堂って多いですよね。
> 一時流行したのかしら。それともこの辺りに多いのかしら。
そうですね、多分、一番多いのは「ノートルダム」でしょうけれど、「聖エティエンヌ」は「聖ピエール」と、二番目を争ってるかも?
> 石を投げつけられて殉教したという、一気に死なないから実に残酷な殉教。
石を投げつけられて殉教した人も多いけど、逆に、神に反したとして「石打ちの刑」で殺された人々も多い様です(最近「アレキサンドリア」というスペイン映画を見ました、ビザンチン時代の、初期キリスト教時代の時代劇ですけど、レイチェル・ワイズっていう、僕の好きな女優さんが出演していて、面白かったですよ)。
> サランの犬って柄本明に似てますね。
同感です! 名前を忘れてました。
> 巡礼宿に泊まったとおっしゃっていたのはここだったのですね。
> 野宿したり巡礼宿に泊まったり・・・そういえばひまわりの歌が最近は
> 出てきませんね。
巡礼宿は、他にもたくさん泊まりました、普通の民家以外にも、いろいろなタイプの宿が有って、なかなか面白いものです。
> 安くなっていたのでラングドックのワインだと思いますがももんがあま
> んさんの嫌いな「十字軍Le Croisade」という名前のワインを買ってきました。
> ホント聖戦って嫌ですね。
> 飲み干してやります!
「Le Croisade」ですか、やっぱり、この地方のワインなんですね、あまり、十字軍を英雄のように、観光目的で利用するのは、正直感心しませんですし、「ワイン」の名前にするのも、どうかと思いますけどね、ホント・・・
by ももんがあまん
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