2013/01/11 - 2013/01/13
2754位(同エリア30115件中)
花くらげさん
嫁さんと台北へ2泊3日の旅行に行きました。
その際に訪問したレストランを紹介します。
食べ歩きには「地球の歩き方」や「台北ナビ」を参考にして行ってみました。その他に歩いていて気になったお店にもアタックしてきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「張記鍋貼牛肉麺」
総統府近くを歩いている時に見つけたお店です。
行列が出来ていたので行ってみました。
詳しい場所は下記のHPで
http://www.yyisland.com/yy/tpe/item/1807 -
名物の「牛肉麺」です。1杯100元。
きしめんとウドンの間のみたいな麺でした。
中国・蘭州の「牛肉麺」とは随分と違います。 -
名物の「鍋貼」です。
1人前10個で50元です。
フワッと食感で大陸の「鍋貼」と少し違う様に感じました。 -
「于記杏仁豆腐」
台北ナビで気になったので行ってみました。
http://www.taipeinavi.com/food/384/ -
「于記杏仁豆腐」のメニュー表です。
日本語メニューも用意されてました。 -
左が「杏仁豆腐」右が「五福杏仁焼?」だったと思います。
そこそこ美味しい杏仁豆腐でした。 -
「羊雞城」です。
以前テレビで見たので、気になったので行ってみました。
地下鉄「中山國中」駅から徒歩15分ほどでした。
「民権龍江路口」バス停5分ぐらいで、帰りはこのバス停から49路で西門町まで帰りました。
お店のHP→http://www.yankee-town.idv.tw/ -
「羊雞城」のメニュー表です
-
「羊雞城」は大賑わいでした。
ビールなどの飲み物は冷蔵庫から勝手に取っていく方式です。 -
台湾ビールを飲みました。
台湾はビールが安いので助かります。 -
麻油麵線の小タイプです。
素麺にごま油とニンニク、塩を合えたものです。 -
名物の「羊肉爐」です。
-
棗や桂皮などの漢方がゴロゴロ入ってます。
食べれば食べるほど胃がスッキリしてきます。
味は「食べ物」と言うよりも「お薬」だと思います。 -
「台北牛乳大王」
地球の歩き方に掲載されているお店です。
行ったのは西門町のお店です。
日本語メニューもあります
台北ナビの紹介HP→http://www.taipeinavi.com/food/97/ -
ヤマイモ牛乳のホットです。
暖まりました。
台湾は日本と同じように甘さが控えめなのが嬉しいです。 -
晴光市場で見かけたお店です。
行列が出来ていました。 -
「大判焼」(関東で言う今川焼?)を焼いてました。
日本では見かけなくなった昔懐かしい丸型の焼き機です。
1個10元でした。 -
台北101です。
フードコートが地下にありました。 -
台北101のフードコートです。
-
台北101のフードコートです。
高級なフードコートの様です。 -
照明がワイングラスでした。
-
旭川の梅光軒もありました。
-
アニエスのカフェです。
-
台湾料理の老舗「欣葉」です。
どのガイドブックも掲載されています。
台北ナビ→http://www.taipeinavi.com/food/123/ -
「欣葉」です。
日本語のメニューや喋れる店員さんもいます -
勝手にジャスミン茶が運ばれてきましたが、個人的に好きなプーアル茶に変えて貰えました。
-
「潤餅」です。
モヤシや甘いそぼろが入ってました。 -
「蟹おこわ」です。
-
「蟹おこわ」です。
美味しかったのですが、味は香港で食べた方がずっと美味しかったです。 -
名物の杏仁豆腐です。
クニュクニュと食感です。 -
サービスのデザートです。
-
「華西街観光夜市」です。
怪しげお店はありますが、そんなに怖い感じはしませんでした。
大阪・新今宮の方がよっぽど怖い感じがします。 -
「阿猜ま(漢字がでてきません)」
華西街の一番奥にあります。 -
名物のピーナツ粥を頂きました。
美味しかったです。 -
南機場夜市です。
台北ナビで気になったので行ってみました。
龍山寺付近からタクシーで90元ほどでした。
帰りは夜市そばの「南機場公萬」バス停からバスで西門町まで帰りました。
台北ナビ紹介HP→http://www.taipeinavi.com/food/511/ -
南機場夜市で一番流行っていたのはトルコ料理の屋台でした。
-
南機場夜市から少し横に入った場所に満席のお店がありました。
-
「来来水餃」というお店のようです。
ここに入ってみました。 -
「水餃」10個50元。
本場中国東北部に負けないぐらいの美味しい水餃でした。 -
南機場夜市の麺屋です。
入ってみました。 -
20元の麺です。
素麺みたいな麺に少し油っこいスープがかかっています。
味はそこそこです。 -
西門町の屋台で購入した胡椒餅です。
ハズレでした。 -
迪化街の「金仙魚九分店」です。
台北観光協会で貰った雑誌に掲載されていたのが気になったので行ってみました。 -
「金仙魚九分店」です。
朝早くからやってました。 -
「魚丸湯」30元です。
アッサリした美味しいスープです。 -
「蝦捲飯」75元です。
エビのすり身揚げとモヤシ、豚肉などが入った美味しいどんぶりでした。 -
迪化街の「茂豊杏仁露」です。
このお店も台北観光協会で貰った雑誌に掲載されていたのが気になったので行ってみました。 -
店先でぐつぐつ調理してました。
-
「紅豆湯」です。
-
油條もつけてみました。
ちぎって「紅豆湯」の中に入れてみました。
揚げアンパンみたいな味になりました。 -
永康街にやってきました。
まずは「鼎泰豊」から。
初めて「鼎泰豊」で食べるので期待大です。
日本語メニューが完備&日本語ペラペラの店員さんがいます。
サービスは日本のちょっとしたレストラン級でしょうか? -
「小籠包」5個入り。
味は思ったよりも美味しくなかったです。
以前南京の食堂で食べた方がずっと美味しかったです。
時間帯が午後3時だったので、作り置きにでも当たったのでしょうか? -
「餅米焼売」5個入り。
チマキと焼売を一緒にしたかの味。
「小籠包」よりは出来は良かったけど・・・
「鼎泰豊」には期待が大きかっただけに、少しガッカリ。 -
「江浙點心」
同じく永康街界隈にあるお店。
台北ナビがこのお店の「小籠包」をイチオシしていたので行ってみました。
サービス的には大衆的で「鼎泰豊」の方が上だと思いますが、大阪の立ち飲み屋が大好きな私にとってはコチラの方が居心地が良かったりします。
台北ナビの紹介HP→http://www.taipeinavi.com/food/601/ -
レンゲには「いちばん」の文字が。
この文字が入った器を別の食堂でも見かけました。
台湾人は「いちばん」が好きなんでしょうか? -
小籠包がやってきました。
8個90元だった思います。
味の方は、厚めの皮に肉汁がジュワジュワ。
個人的には「鼎泰豊」よりコチラの方が気に入りました。
作り置きで無かったのが原因でしょうか? -
「府城台南美食」
永康街にあります。気になったので寄ってみました。
持ち帰り店っぽい店構えですが、中で食べる事ができます。 -
メニューには日本語が併記されています。
「台南米「米果」(「 」は一文字)」と「招牌蝦仁肉丸」を注文してみました。 -
「台南米「米果」」
台湾風の茶碗蒸しとの説明でした。
残念な味でした。 -
「招牌蝦仁肉丸」
モチモチとした皮が美味しかったです。 -
「思慕昔」
永康街にあります。
台北ナビで気になったので行ってみました。
台北ナビ紹介HP→http://www.taipeinavi.com/food/666/ -
注文した何かです(爆)
かき氷と言うよりもジェラードの薄切りと言った味で、かなり美味しかったです。 -
永康街で並んでいた葱餅屋です。
常に行列が出来ていました。
気になりましたが胃袋が満杯に近づいていたのでパスしました。 -
50嵐?
五十嵐さん?
タピオカミルクティ−等を出すドリンクチェーンで、台北ではよく見かけます。 -
「度小月」の支店も永康街にありました。
-
永康街にはカフェっぽいお店がたくさんあります。
-
コーヒーショップもたくさんあります。
-
ケーキ屋さんもあります。
-
「patisserie La Douceur」
永康街界隈にあるスイーツ&カフェ店です。
可愛い外観に惹かれました。
お店のHP→http://www.ladouceur.com.tw/ -
可愛い人形が店先に座ってます。
気になったので店内へ。 -
日本のスイーツ&カフェ屋さんと変わらない店内です。
-
ケーキを見るとなかなか本格的な様です。
-
美味しそうなので、ここで休憩する事にしました。
-
男性のお客さんがチラホラ。
日本のスイーツ&カフェ屋だとカップル以外で男性はあまり見かけませんが、台北では事情が違うのでしょうか? -
可愛い店内に嫁さんは喜んでました。
-
写真では解りにくいですが、手のひらに収まる程のケーキです。
見た目の精巧さも素晴らしかったですが、味の方もかなりのレベルです。
東アジアの洋菓子は日本が一番だと勝手に思い込んでましたが、その認識を改めました。 -
マカロンもなかなかのレベル。
日本の百貨店の地下売り場に負けないレベルです。 -
可愛い茶器類に嫁さんのハートはメロメロでした。
-
嫁さんと本格的な茶藝館に行ってみたいね。
と話をしていましたが、今いちピンとくるお店がありませんでした。
この永康街にはガイドブックや台北ナビに紹介されている茶藝館が何軒もあったですが、食堂なのか茶藝館なのかの区別がつかない様なお店だったり、急ごしらえ感が否めない様なお店だったりと・・・。
店先で踵を返してばかりいました。
半ば永康街で茶藝館に行くのを諦めかけた時に、目に飛び込んできたのがこのお店でした。 -
「一茶會」という茶藝館の様です。
何故か惹かれるものを感じました。
住所は台北市麗水街七巷五号。 -
お店の中です。
オーナーさんらしき人から説明を受けました。
「当店はプーアル茶専門店であること」
「台湾ではなく雲南省西双版納のお茶を使っていること」
「大きな古樹の無農薬栽培されたお茶なのでとても貴重」
そして
「値段がとっても高いこと。」
どうやら日本人観光客が時々雰囲気に惹かれて来店するみたいですが、ほとんどお客さんは値段の高さに驚いて帰る様です。
値段は900元ぐらいします。日本円で3千円未満。
台湾のセブンイレブンの募集ポスターを見ると時給100元ぐらいなので、日本の物価感覚で言うと8千円ぐらいになるしょうか?
台湾に来てまで雲南省の茶葉か・・・
とも思いましたが、美味しいお茶に出会えそう!という直感がしたので思い切ってお茶をお願いしてみました。
でもその直感が外れる事が多く、後で後悔した事の方が多いのですが、今回はどうでしょうか? -
お店に置いてあった西双版納のお茶に関する分厚い本を見てるみると、作者がオーナーさんでした。
オーナーさんから「軽いお茶とコクのあるお茶があるけど、どちらが良いか?」と尋ねてきたので、「コクのある方」をお願いしました。 -
本に掲載されていた地図です。
この辺りにある山にある大きな茶木から採った茶葉を使用している様です。 -
この鉄瓶は日本製です。
南部鉄瓶でしょうか? -
お茶の準備が始まりました。
急須は使わず、湯飲みだけ行います。
お茶はオーナーのお弟子さんらしき女性Elinさんが淹れてくれました。 -
使用する茶葉です。
これで900元近くします。
この時は少し後悔をしましたが・・・ -
急須を使わない理由は茶葉の一枚一枚が大きいのが理由です。
茶葉は1枚につき手のひらを一回り小さくしたサイズまでなります。
仏手という苦茶に近い感じがしました。 -
蒸らしている最中です。
Elinさんによると最初の1杯目は90度ほどで、2杯目以降は70〜80度のお湯を淹れるのが良いらしいです。 -
お茶が出てきました。
私が今まで飲んできたプーアル茶とは明らかに色が違います。
聞けばそれほど熟成をさせていない事。古樹の無農薬栽培された茶葉だと、この方が美味しく頂けるとの説明を受けました。 -
1杯目は香りが高く、2杯目から味が濃くなり、10杯目からは甘みがどんどんと出てくる凄いお茶です。プーアル茶好きな私ですが、このプーアル茶は今までの概念を覆されました。
飲むまでは半信半疑でしたが、本物の中国茶に出逢った気がします。
珍しく直感が当たって本当に良かったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ひびき56さん 2013/01/20 11:35:07
- 参考になりました
- 来月弾丸で台北に行く予定です。
美味しいものを探していましたので、具体的な写真とコメントに良く理解できました。
- 花くらげさん からの返信 2013/01/20 15:16:28
- RE: 参考になりました
- すずめめだか 様
こんにちは。
お褒め頂きましてありがとうございます。
台北ではガイドブックや台北ナビを頼るより、繁盛しているお店に行った方が美味しいものに当たる確率は多かった様な気がします。
来週台北ですか?
ぜひ楽しんで来てくださいね。
それでは
> 来月弾丸で台北に行く予定です。
>
> 美味しいものを探していましたので、具体的な写真とコメントに良く理解できました。
>
>
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
90