2012/12/30 - 2013/01/05
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greenflyさん
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カレンダーの並びがよく、長期休暇がとれたため初の海外年越しを決意!
年末の寒い日本より暖かく、現地物価もお手ごろで、あまり旅行に行かなさそうな国に見事に合致したポルトガルへ!!
初年末年始海外ということもあり、夏休み後は早々に計画実行しました。
12/30 成田→フランクフルト→リスボン
12/31 シントラ、ロカ岬観光、カウントダウン
1/1 寝正月、リスボン市内観光
1/2 リスボン近郊観光(ファティマ、バターリャ、ナザレ、オビドス)
1/3 リスボン市内観光
1/4 リスボン→フランクフルト→
1/5 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポルトガルのツアーはほとんどが添乗員付きプラントなるため、手配旅行とする。8月下旬航空券探しを開始。
しかし、すでに最安値となる、KLMやアリタリア便はすでに個人手配用の格安クラスチケットは売り切れ。予約クラスを上げるか他を探すしかない状況。
今回年末年始初旅行であるが、皆さん早いな、動きが。。
そうした中、Yクラスで最安値ルフトハンザを手配。スタアラでマイルたまり、且つ行きはANA便であった♪ -
最新機材で快適。座席配列も2-4-3となっており、座席を倒しても後ろの方に気を使わないでよいのはいいな。足元狭いけど
機内は総じて快適。 -
12時間のフライトの末、フランクフルト着!
2時間乗り継ぎのため、一通りの手続きをすませ、いざ本場ビールとの戦い! ぐび〜〜ヽ( ´¬`)ノ ワ〜イ !!
フランクフルト空港では税関関連でいろいろと噂されていますが、特にトラブルはなし。ただし、ポルトガル線へ乗り継ぐためのセキュリティーチェックは厳重でした -
TAP航空でいざリスボンへ
機内は家族ずれが多く、満席。にぎやかなフライトです。
3-3の座席でモニターはなし。機内食はホットミール(チキンとマッシュポテトのグラタン)ともちアルコールありです -
21:30無事にリスボン到着!
空港からホテルまでは地下鉄にチャレンジ。
今回ホテルはマルケス・デ・ポンパル付近のため乗り換え込みですが、25分くらいで到着。
この緑のカードことヴィヴァ・ヴィアジェンはこの旅行中すごく役に立ちました。
初日は空港からホテルまでのため、券売機で都度利用として購入。1ユーロ弱。購入は都度利用、チャージ型、1日券として購入可能。
券売機は英語も対応しており、また、空港には案内係りのおじさんがいて教えてくれました。 -
無事到着。
1/4までお世話になったavisホテル。
到着早々飲もうと思い散策するも、日曜且つ近所に何もなりエリアのため、ホテルのバーでポートワインとビール(スーパーボック)を ぐびーワーイヾ(´ρ`)ノ゛ワーイ -
12/31 9:30
いざシントラへ!
ロシオ駅に到着すると、まずチケットセンターで、昨日の緑カードを差し出し、シントラ方面近郊+バス乗り放題チケットを12ユーロ程度で購入!
買い方が分からなかったので、カウンターではシントラ、フリーと伝えてみました。。 -
40分程で到着。434番バスでいざ奇抜なベーナ宮殿へ!
本当はムーアの城跡経由で行きたかったが、降りる場所を知らず通過し、ベーナとなる。
まぁ、奇抜ですね。この城。十分満喫できました -
18ユーロのカレーです。
ベーナを後にし、昼食のためシントラ市内へ戻る。
中心部を散策しながら、レストランを探した結果、歩き方掲載店「タチョ・レアル」へ。
店は騒がしいエリアより上ったところ。ヴェルデワイン(白)でしっとりとしたところで、料理はシュリンプの文字を見つけ海老好きとしてもちチョイス。インディアンソースとかかれていましたが、まさかカレーがポルトガル最初の料理(ホテル朝食を除く)とは?( ̄[] ̄;)!ホエー!!
テーブルに置かれたオードブルとメイン2品とワイン2本で75ユーロ(2名合計)。
この店2010年まではミシュラン掲載店との事。それ以降は・・・・ -
来ました、最先端ロカ岬。
シントラよりクネクネ道拷問を40分耐え訪れた場所です。
残念ながら当日は微雨と横風が非常に強くつらい環境でした。
2012年の沈む夕日を堪能しながら感傷に浸りたかったのですが、無理でした。
しかも、バスは1時間30分以上、ロカまたはカイカイスともに来ません。することがありません。待合所とカフェしかありませんでした。
行かれる際はご注意ください。また車酔いされる方もご注意を。 -
早く来たシントラ方面行きのバスにのり、シントラ経由でリスボンへ再び。
時差ぼけとカウントダウンに備え、ホテルでしばし休憩。
12/31は本当にお店が開いていません。夕飯の候補やカウントダウンに行かれる方はカウントダウン用のシャンパンやワインなどは事前にご用意・リサーチされたほうが良いです -
いざカウントダウン!
コルメシオ広場で花火があがることを聞き、出発。
途中グロリア線近くの酒屋でシャンパンを購入(この店は自分が確認した中か休日や夜中まで酒類を販売する店で重宝しました)
日本ではなかなか、みんながシャンパンやワインボトルを持った乾杯の姿は見ることがありませんが、こちらの方々はほぼそんな感じでした!
Boas Festas!!!!! -
1/1
ホテルで朝食を済ますも、1/1はどの観光名所もクローズ。レストランも休業状態となっており、何をするかで困惑。
ホテルでゆっくりしたのち動いている施設を回ることに。
まずは緑カードを1日乗車兼へ変更。コレで地下鉄やケーブルカー等が載り放題に
まずはポルトガルといえばコレ!のケーブルカー(グロリア線)へ。
方向は上から下へ乗りました。下から上へは行列でした。 -
次にエレベーター ※写真は夜ですが昼にのりました
乗る前にエレベーター上部の展望台で景色を堪能 (次写真にて掲載)
そののち乗車。 -
お昼用のレストランを探すもやはりあいている店が見つからない。
ロシオ広場近くの、アウグスタ通りでようやく何件かのお店を確認。
新年初ということで、シーフード店にて魚介類タップリの煮込み(ブイヤベースのようなもの)をいただく。もちろんワイン込み。
85ユーロ程度 -
市内観光
-
昼食後市内観光をし、オリエンテにあるヴァスコダガマショッピングセンターでの買い物を目論むも、こちらも閉店中。
夕飯までホテルで静養。
静養したのち夕飯を求め、あいている店が限られているため、ガイド本いわく観光客向けレストランの密集地である、国立劇場付近のレストラン街を散策。他の地区ではなかったのですがこちらは呼び込みが盛んに。
そんな中の1件に落ち着き夕飯。またしても海老。 -
1/2
この日はリスボン近郊をめぐるオプショナルツアーに参加。
まずはカトリックの聖地、ファティマ
広大です。 -
次は、バターリャの修道院
町の中にドンとある修道院でした -
次はナザレ。
昼食前に崖上から景色をながめ、昼食は崖下のレストラン街で昼食。
海岸線沿いで食べたくなりますが、どこかボラれてるんじゃないかとの個人的な被害妄想より、路地裏のレストランでの食事。
よかったです。
他の参加者は海沿いで食べたとの事ですが、内容および料金からそれほどかわりはありませんでした。お好みでいかれてみては。。 -
最後はオビドス。城壁に囲まれた小さな集落。
滞在時間が1時間であったため、城壁に上り、周りをぐるりしたのち、メイン通りでジンジャー(甘いリキュール酒。チョコ型のお猪口でいただきます。1杯1ユーロ)飲み比べめぐり。
気に入った店(セットが一番安い店ですが)でお土産用のセット(買ったものはチョコお猪口2個と70ミリ程度のジンジャー=4.5ユーロ)を購入。 -
ツアーが終わりリスボンへ。
昨日と変わり、お店も通常通り営業となっているため、バイロ・アルトへ向かいレストラン散策を。その中で雰囲気がよかった「ボッタ・アルタ」でいただくことに。
ガイド本に載っている店のようで、お店は満席でした。
ハウスワインとメイン2品で40ユーロ程度
レストランで食事後、ホテルで予約をいただいたファド鑑賞へ!
食事は不要なので、ドリンクのみで良いという条件で予約をしていただいた「クルベ・デ・ファド」へ。入場料と1杯で10ユーロ
23時にもかかわらず満席。初めてのファド。15分ファド、休憩、15分ファドというサイクルで続いていきます。
悲壮感漂うものばかりでなく、陽気なものもあり、ファドに興味を持ちました。
25時ごろレストランを出ますが、アルファマ地区独特な空気感が漂う場所であったため、早々にタクシーにのりホテルへ -
1/3
リスボン観光と買い物。
まずは1日乗車券を購入。
午前中、ホテルから歩いて10分ほどにあるアモレイラスショッピングセンターに入るスーパーでオイルサーディンやワインなどお土産を大量購入したのち、午後から1/1にできなかったリスボン観光を開始 -
トラム
-
トラムにのりベレン地区へ移動。
まずはナタを食べに、「パステル・デ・ナタ」へ!
とにかく人は多いです。
お土産を買う方は行列に並び、カフェで食事をされる方は、店内に入りあいている席を見つけます。
この店、置くまで座席はタップリあります。手前であきらめず、どんどん奥へ奥へ進みましょう。割と空いている席が見つかります。
ナタ、うまいです。 -
ベレン地区のメイン、ジェロニモス修道院
-
修道院の目の前にある、発見のモニュメント!
発見の建物の横で、セグウェイ体験を発見。
料金は15分8ユーロとの事で乗車。
簡単なレクチャーを受け、15分のフリータイム。
まさか、リスボンで初体験とは。 -
リスボン最後の食事。
バイロ・あると地区のレストランでいただく。
なぜかソーセージとビールというドイツ系料理をチョイスしてしまう。
メインとハウスワイン(デキャンタ×2)とビールで50ユーロ -
1/4
7時リスボン発の飛行機のため5時にチェックアウトし、前日ホテルで予約したタクシーで空港に。
リスボン→フランクはルフトハンザ便。3-3の配列で朝食は味の薄いマッシュポテトとソーセージでした。機内は綺麗で個人的にはTAPより好きです。
到着後、フランク→成田は同じくルフトハンザで機材はA380!
デカ飛行機に興奮しますが、乗ってみると特に普通だなとの感想。まぁエコノミーですから。
また、満席のため、乗り込むまでや、到着後荷物受け取りまで時間がかかるな。
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