2012/12/27 - 2013/01/02
1345位(同エリア6487件中)
fumiさん
クリムト生誕150周年を
勝手にお祝いしにウィーンへ行って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツ経由で
久しぶりのルフトハンザ機。
今回は
福岡→関空→フランクフルト→ウィーン
の長旅路です。 -
道中フランクフルト空港。
関空→フランクフルトの席が
3・4・3席の4のど真ん中2つで
久しぶりにキツかった。
フラ空港では
ほろ酔いロシア人のおっちゃんに
軽く絡まれる(いい意味で)。
サンクトペテルブルグに住んでいるらしく
話が弾んで「遊びにおいでよ!」と言われる。
そんな事言っていいの?本気で行っちゃうよ?
これも旅の醍醐味。 -
いよいよウィーンへ行っちゃいます。
クリムトさん、
生誕150周年お祝いに駆けつけますよ! -
18時半。
ウィーン空港到着。
シンプルだけどお洒落です。
素敵空港に浮かれて
ここでユーロに換金したんだけど
手数料ガッポシやられちゃいました。
浮かれ禁物です。 -
ウィーン市内へバスで移動。
ホテルに行く前に
ウィーン西駅のスーパーで買い出し。
早速モーツァルト玉を発見! -
とりあえず水と
マンナーのウエハースを購入。
噂通りウエハース、うまい!
しかし調子に乗ってバクバク食べてたら
胸焼けするので要注意。 -
ホテルは西駅から歩いて5分くらいの
「レオナルドホテルウィーン」。
夏にリノベしたらしく綺麗です。
しかし、部屋に入ると寒い!
とてつもなく寒い!!
エアコンMAXにしても寒いので
フロントに電話すると
デロンギのヒーター持ってきてくれました。
ホテルのボーイが
「寒がりだね」みたいな感じで笑ってたけど
本当に寒いんだもん。
今までいろんなホテルに泊まったけど
こんなに寒いホテルは初めて。
「ウィーンの冬の夜は冷え込むな〜」
なんてのん気な事を言ってたら、
部屋の大窓が半開だった(驚)
しかもそれに気づいたのは2日後の夕方だった(驚) -
朝です。
デロンギ点けてたけど寒さで起きる。
だって窓半開だもん、当たり前。
それでも気が付かない私達。
さて朝ごはんを食べに
ウィーン西駅のパン屋さんへ。
年末とあって
いろんな国の人たちが駅にいて
パン屋でご飯食べてました。
私達もそれに紛れて朝食。 -
西駅です。
新しい駅なので綺麗で広い。
お店もいっぱい入ってて
ホテルの近くにスーパーなくても大丈夫。 -
ウィーン西駅構内にある
シュニッツェルのファストフード店タイプ。
名物シュニッツェル、
喰いっぱぐれたらここに来よう。 -
ウィーン市内を4日間プラプラする予定。
相棒と2人分で
8回分の回数券を購入。
切り離し無効なので
どうやって打刻するのか謎だったけど
なるほど、折り曲げるのですね! -
こんな感じ。
毎日2回づつ打刻します。 -
いよいよクリムトの「接吻」に会いに行きます。
生誕150周年とあって
街中クリムトのポスターが貼りまくり。 -
ベルベデーレ宮殿(上宮)。
雨が降り出して激寒でしたが
事前にネットでチケット購入してたため
長蛇の列には並ばなくて良かった。 -
宮殿内。
生「接吻」は思ってたより
落ち着いた感じの印象を受けました。
もっとこう、
煌びやかで艶めかしい感じなのかなと思ってたけど。
やはり印刷物で見るのと
実際に見るのと違いますね。 -
ベルベデーレの門番。
寒そう…お疲れ様です。 -
ウィーンの街中では
観光用の馬車がガンガン走ってます。
ちなみに乗ってる観光客も
吹きっさらしで寒いのか
無言で辛そうな顔している人が多かったような。 -
お茶タイムです。
ランチが美味いらしいオーバーラへ。 -
大混雑してたけどなんとか着席。
英語メニューがないので
とりあえず本日のランチ・魚版をチョイス。
最初に小麦粉団子スープ登場。
予想に反して口どけがホロホロ。 -
メインの魚料理。
たしか店員さんが
マスっぽい事言ってたです。
クリームソースで
周りの岩塩つけながら食べると
美味しかったです。 -
きっとランチのデザート。
だって頼んでないのにやって来た。 -
ランチでお腹いっぱいだったけど
せっかくだったのでケーキも注文。
クリームシュニッテ(手前)は
めちゃくちゃ好みの感じで美味しかったです!
メランジェと合う合う。 -
シュテファン寺院。
-
モーツァルト玉屋。
店内は
あっちもこっちもそっちも
モーツァルト玉。 -
シュテファン寺院のすぐ近くにある
マンナー本店。
噂通りウエハースはウマー。
店内はピンク一色で可愛らしかったです。
でも結局は
安いスーパーで買っちゃいましたけどね。 -
シュテファン寺院前で
客待ちの馬の図。
ご苦労様です。 -
よくよく見ると
耳当てが…かかかか、可愛いやん。 -
ホテル近くのウィーン西駅。
スーパーもあるし
パン屋も薬局もあって超便利。
何度お世話になった事か。 -
今回のお宿。
ネットで押さえたけど
夏に改装したらしく綺麗で申し分なし!
窓さえ開いて無ければね。
綺麗なビジネスホテルです。 -
ホテルで休憩してオペラ鑑賞へ。
ちょっとおめかしして
フォルクスオーパーへお出掛け。 -
地下鉄にのってフォルクスーパー駅まで。
出たら道向かいに劇場あり。 -
今回は「フィガロの結婚」。
楽しみ〜! -
なんと2階ボックス席です。
初ボックス席に興奮MAX。
3人掛けの椅子に
後ろに立ち見用の椅子。
なんて贅沢な空間なんでしょう。
相変わらず興奮MAX。 -
フォルクスオーパーのチケット。
夜だったので
建物がこんなんだったかは
わかりません。 -
オケを上から眺めるの図。
ボックス席ならではです。
迷って迷ってここにして良かった。 -
会場の雰囲気。
開演間際は満席になりました。
いよいよ上演。
んがしかし!
言葉がわからん(わかっていたけど)。
その上、眠気が…。
いわゆるジェッドラグってやつですね。
でも観たい!
でも眠い!
でも観たい!
でも眠い!
首がぐわんぐわんなりながら鑑賞。
オペラファンの方には申し訳ない。 -
結局、寝てしまったオペラ。
途中気がついたら
登場人物が増えていて、
誰?ってなってみたり。
ウィーン初日にオペラは危険だと思ってたんだけど
この日しか観れないし。
さんざんなオペラデビューでした。
ちなみに街中にたくさんある
フィガロのポスター。
これ見るたんびに
眠気と闘った事を思い出してしまう。 -
気を取り直して2日目。
地下鉄構内です。
朝食を食べに朝も早よから外出。
時差のせいか朝にはもっぱら強い私達。
5時には起きてたし。 -
節約旅の私達には珍しく
朝食はちょっとリッチにデーメルで
モーニングセット。 -
朝の8時すぎ。
さすがにお客さんは少ない。
すんなり入店&着席。
真横でパティシエさん達が
せっせと生み出しておりました。 -
あ!
これはチョコトルテかな。
わくわく。 -
お祝いケーキの上に
のっけるのでしょうか?
良い仕事してます! -
19ユーロの朝食。
どうせたべるんだったら
一番高いのを食べてみようってことで。
2000円の朝食ってどんなだよ。
なんて思ってたら
さっそく大きなパンが三種。
…量の問題ですか? -
ホットチョコ。
これは大当たり!
やっぱしチョコのお店に来たからには
飲んでおかねば。 -
ハム&チーズ。
そして
ヨーグルト&フルーツ。
どれも美味しいけど量が多い…。
結局はこのボリューミー朝食のおかげで
夕食までお腹は減らず。
残ったパンは
ハム&チーズを挟んで
ジップロックして夕飯にテイクアウトの術。 -
デーメルといえばこのチョコ。
うまいよねー。 -
デーメルの店頭ディスプレイ。
バルタン星人かよ。
…お店、こっちの方向性であってるのかな? -
クリムトの作品に会いに
セセッションへ。 -
セセッション外観。
あれが噂に聞く金キャベツ。
本日もピカッとります。 -
セセッション内は
撮影禁止なので写真はここまで。
楽しみにしていた「ベートーベンフリーズ」は…。
特別展示で間近で見られたのは良いんだけど
空間全体で感じられなかったのには残念。 -
美術史博物館へ。
-
素敵空間の玄関ホール。
-
こちらも
クリムト生誕150年記念で
特別展示中。 -
こんな風に間近で見られます。
これは良かった。 -
こんな感じ。
-
もいっちょ、こんな感じ。
-
びっしりな室内。
海外の美術館ではよくある光景。 -
写真や写生を
していいとは知ってたけど
モロ描きしてるのは初めて見ました。
確か私達が入館する際に
このおっちゃんイーゼル運んでたな。
常連さんか。 -
アルチンボンドー!
-
ラファエロー!
-
ブリューゲル−!
-
美術の教科書に載ってる絵画満載。
やはり本物はイイ。
と、
ブリューゲルの作品を見てたら
なんだろうこの懐かしい感じ。 -
そうだ!
大学生の頃のテンペラ模写で描いた絵だ!!
そうそう
この赤いスカートを
頭から被ってるこの子を描いた!
と感動の再会(勝手に)。 -
美術館内のカフェ。
上から見ても絶景かな。 -
MQポインツ。
-
クリムト見たら
エゴンシーレ見とかな。
ってことでレオポルド美術館。 -
シーレ様の美術館、しゃれとる。
-
シーレの作品見に行ったのに
結局はクリムトの作品に
圧倒されちまったよ。 -
これまた素晴らしい。
-
どーも!クリムトっす!
-
美術館三昧の一日だったので
カフェで一休み。
やはりここは
テッパンのザッハーでしょ。 -
んだら何ですか、この行列は!
国は違っても
みんな考える事同じなのね。 -
ザッハーをすんなり諦めて
近所のモーツァルトへ。
んだらこちらも待ち。
国は違っても
みんな考える事同じなのね。 -
結局お茶は諦めて
ホテルへ帰ることに。
モーツァルト玉のオーナメントでも
写真に撮っとくか…。 -
しかし!
ただでは帰んないよ!
ザッハーで
人混みをかきわけかきわけ、
お土産用トルテを購入。 -
3日目の朝です。
コレ、公共の交通機関内で
よく見かけたピクトグラム。
左から2番目は
あきらかに誘拐するオジサンなのね。 -
地下鉄に乗って
やってきましたザッハー。
昨日のリベンジ。
しかも早朝。
というか開店前にスタンバッて
中にいたウエイターさんに催促する始末。
だって私達には時間がないの。
王宮ミサに行かねばならんの。 -
朝イチで余裕の入店。
(気持ちは焦ってましたが)
素敵店内に素敵ケーキ。 -
朝ごはんは
ザッハーでケーキという作戦は
なかなか良かったようです。
しかし王宮ミサに行かねばならんので
慌ててウェイターさんを呼ぶも
「慌てなーい、慌てなーい」と
一休さんばりの落ち着きで接客。
わかってるのよ。
願わくは私達もダラダラまったりしたいのですよ。
でも王宮ミサに行かねばならんのです。 -
テッパンのザッハトルテ登場。
朝からケーキはどーかな?
と思ってたけど
普通にイケました。
上にかかってるチョコ、うまし。
メランジェと合う合う。 -
ザッハトルテ一気喰いして
いざ王宮へ。
ザッハーの近くだから良かった。 -
ホーフブルク王宮へ到着すると
すでに行列が。
しかしネットでチケット予約してたんで
入口で料金支払ってすんなり入場。 -
今回は5ユーロの席なので
ウィーン少年合唱団の姿や声は
微妙にしかわからないんだろうな… -
なんて思ってたらモロ見え!
上の階の席で逆に良かったというオチ。
ちょうどリハをしてました。 -
私達の周辺の席。
ミサの間は厳かな雰囲気です。
とはいえ
周りは観光客でいっぱい。
いろんな国の人達がいました。 -
帰り際にちょうど外に出てきた
エンジェルボイス少年。
彼らの生の歌声は
本当に素晴らしかったです。 -
お昼前にミサが終わり
この旅の第2の目的、
フンデルトヴァッサー巡り。
まずはフンデルトヴァッサーハウス。
何とも言えない形と色が
たまらんです。 -
お土産屋さん。
-
お土産屋さん内部。
-
そしてモーツァルト人形。
なんで? -
フンデルトヴァッサーハウス、
引きの図。
住んでみたい。 -
ヴァッサーハウスから
歩くこと数十分。
クンストハウスを目指す。
何気に通りの柱もヴァッサー仕様。 -
住宅街に突如クンストハウス!
-
チケットも
何とも言えないデザイン。
ええなぁ。 -
常設展は2階です。
2階の階段もヴァッサー満載。 -
カフェもヴァッサー満載。
-
カフェ入口もヴァッサー満載。
-
ヴァッサーをお腹いっぱい見て
お次は
本物のお腹を満たしに
シュニッツェルを食べに「フィグルミュラー」へ。 -
行列だったけど
そんなのには負けません。
だって食べたいもん。 -
店内はお客さんでいっぱい。
大盛況です。
ウエイターさんも
巨大カツを運ぶ運ぶ。
一日何枚運んでるんだろ? -
噂のシュニッツェル登場!
レモンが巨大カツの上で転がされております。
出来立てはサクサクで美味しい! -
恒例の
一度ホテルに戻りお昼寝をして、
今晩は楽友協会ホールにてコンサート。
年末でさすがに大ホールは見れないけど
小ホールならチケット取れるということで
ネットで予約。 -
ウィーン楽友協会前にて愛を叫ぶ。
-
チケット引き換えたら
こげなゴージャスなものに。 -
ブラームスホールも金ぴかりん。
2階席からの眺め。
アンサンブルでしたが
やはり音が素敵で良かったです。
ラデツキー行進曲も演奏されて
会場は手拍子で大盛り上がり。
確か18ユーロくらいの席だったけど
大満足のウィーンの夜です。 -
4日目の朝。
旅のおとも、アミノバイタル(プロ仕様)。
今日も朝から飲んで出発。 -
西駅前のインビスにて
朝食をちょっとフライング。
注文の時に迷ってたら
店のおばちゃんに
「私は英語できないのよ!ドイツ語しかわかんないの!
ドイツ語で注文して!」
的な事を激しい口調で言われ恐怖体験。
「私だって英語できんし!」と逆ギレ気味に注文。
味は…まぁ、ふつう。 -
朝食の本命ツェントラル。
朝イチカフェに味をしめたこの旅。
昼以降はどこもかしこも観光客で溢れ
待ち時間も長いし、
なおかつ
お店でゆっくりも出来ない。
なので朝カフェ。
そして朝からケーキ! -
ツェントラル店内。
さすが早朝作戦、すんなり入店。
そして丁寧なサービス。 -
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と
皇后エリザベートも飾ってありますのん。
席が選びたい放題だったので
ここらへんに。 -
ショーケースをじっくり吟味して
今回選んだケーキはこちら。
接吻ケーキ。 -
何層にもなってて美味しい。
メランジェにも合う合う。
そして今日もケーキが朝メシ。 -
早朝だからシュテファン寺院も
人が少なかったので入ってみる。
んだら、この照明。
どういうことでしょうか?
ステンドグラス…でもないようですが。 -
せっかくだから登ってみました。
これまでいろいろと
教会には登ってきたけど
まさかのエレベーター! -
初日は雨だったけど今日は晴天。
朝からいい気分です。 -
上から見下ろした
客待ちのお馬さんズ。
お疲れ様です! -
晴天時のオペラ座。
今回はチケット完売で行けませんでした。
残念! -
ナッシュマルクトに来てみました。
-
市場だけに
新鮮な果物や魚がいっぱい。 -
見慣れない野菜なんかも。
-
観光客よりも
地元の人が多かったような。
年末年始の買い出しでしょうか。 -
ごっつい女子の看板。
「魚を食べると体が強くなる」
をまんま表現されています。
でも一気喰いは危ないですよ。 -
遅めの昼食はグラーシュ専門店へ。
-
こちらも例外なく行列待ち。
やっとこさ着席するも
なかなか注文を取りに来ない(呼んでるんだけど)。
あきらかに人手不足なうえに
店長のおばちゃんテンパってるし。
さらに殺気立ってる。
ちなみに隣の客と
支払いでトラブってるし…。 -
ウィーン風グラーシュ登場。
猪肉との話だけど臭みなく美味しかった。
でも
相棒のハンガリー風グラーシュの味と
あんまし変わんなかった気がする…。
さらに帰り際に
テンパりおばちゃんに
チップもぎ取られ事件発生。 -
時間も余ったので
シェーンブルン宮殿へ行ってみる。 -
シェーンブルン宮殿にて愛を叫ぶ。
-
ちょうど宮殿の庭先では
ニューイヤーの夜店がたくさん。
そうです、今日は大晦日。 -
こんなお店や、
-
こんなお店。
-
ホットワインを飲んで
寒さを楽しんでる人達もたくさん。 -
シェーンブルン宮殿は外観だけ見て
そそくさと退散。
最後の最後で
トイレチップもぎとられたけど
(別にいいんですけどね)
シェーンブルン駅が可愛かったからヨシ! -
最終日まで綺麗に使いました。
毎朝のガッチャン!が
もう出来ないのかと思うと
何だかさみしい。 -
部屋に帰ったら
いつの間にか置いてあったキノコ。
翌朝出発前に食べたら…
チョコの中からドロリとお酒が。
お酒が全く飲めない私達にとっては毒キノコ。 -
大晦日の夜はホテルでゆっくり年越し。
だって明日は早朝5時半出発ですもん。
西駅で売ってた
黒パンカナッペと
生ハムサラダでパーティー。 -
〆はやはり
年越しそばでしょ。 -
ちなみに相棒が元旦生まれなので
お誕生日のケーキも。
インペリアルホテルのチョコトルテ。
お口に運ぶも撃沈。
だってお酒入りなんですもん。 -
ドーン!ドーン!
という大砲張りの音で新年。
HAPPY NEW YEAR 2013!
and
HAPPY BIRTHDAY TO 相棒! -
早朝4時に起きて
5時半に西駅からエアポートバスに乗る。
眠たかったけど
あまりの寒さに眠気もさめる。 -
やっぱお洒落な空港内。
やっぱ早朝だから人も少ない。 -
いよいよ帰国か。
帰りたくないな。 -
空港内のアンカーで朝食。
この店構え、可愛い過ぎる。
朝食を食べてたら
ハンガリー青年に声をかけられる。
日本語を勉強しているらしく
日本人に会うとチャレンジしているらしい。
なかなかお上手でした。
私も語学力、頑張らないと!
と思わせてくれる出会いでした。 -
結局は日本から最終日まで
一緒に旅してきたポテチ。
ウィーン空港にて食す。
行きの関空で手に入れた関西だし醤油味。
やはり出汁の味は最高! -
帰りは
ウィーン→フランクフルト
→名古屋→福岡。
フランクフルト空港では
マックの
カイザーゼンメル・ウィンナー挟みを食べる。
美味しい!
これで2ユーロしない。
コスパ凄い。 -
ルフトハンザで帰ります。
のち名古屋→福岡。
国内線で
まさかのギリギリ乗り継ぎ。
人生何が起こるかわかりませんね。 -
ウィーン土産①
人込みを
かきわけかきわけ
ゲットしたザッハトルテ。
木箱に入っとります。 -
オープン!
中はこんな感じ。
味は…
お持ち帰り用だからなのか
本場のとちょっと違う気がしました。 -
ウィーン土産②
マンナーのウエハース。
これ、うんまーい。 -
ウィーン土産③
モーツァルト玉。
手前はマグネッツ。 -
ウィーン土産④
アンカーのカイザーゼンメル。
焼いて温めなおしたら
超絶に美味しかったです。 -
ウィーン土産⑤
行きの関空で購入した
KIXとKLMコラボバッグとKIXタオル。
旅行前から
手荷物を増やしてしまうという失態。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- ムロろ~んさん 2013/03/03 18:36:00
- 朝からケーキ!チェックです。
- fumiさま
初めまして、ムロろ〜んと申します。
この度はLCCを利用していく宮古島旅行記に投票をして下さりありがとうございます。途中なので、続きを書いています。今しばしお待ち下さい。
ウィーン旅行記を拝見しました。
人気のある喫茶店には朝から入っておくのがベストのようですね。私も基本は早起きなのでこの方法はいいかもしれませんね。
しかも朝からケーキは面白かったです。私も旅したらやってみようと思います。参考になりました。
今後も旅行記を書いていくつもりですので、何卒宜しくお願い致します。
ムロろ〜ん(-人-)
- fumiさん からの返信 2013/03/04 09:02:03
- RE: 朝からケーキ!チェックです。
- こんにちは、 ムロ〜んさん。
ヨーロッパでの朝は時差も相まって
4・5時に目が覚めまくってしまいます。
人気カフェでの朝食作戦は
そういった意味でも、ゆっくりまったりできました。
朝からケーキは人によっては
胃もたれしますので体調と相談してくださいね(笑)
ムロ〜んさんのLCC宮古島旅行記、
楽しく拝見させていただきました。
私も3月末に初LCCで京都に行こうと計画しているので
いろいろと参考になります。
宮古島もまだ行った事がなく、
また行ってみたいと思っているので
旅日記の更新、楽しみに待ってます!
-
- bergkristerさん 2013/02/10 10:05:35
- 高水準の旅に感心しました
- fumiさま
高い水準は音楽や美術にとどまらず、食べ物から有名レストラン、カフェーの店に至るまで旅の対象に採り上げられており、十分に楽しませていただきました。英語・独語の辞書も必要でした。充実の4日間のウイーン。事前の企画をしっかりされたことと存じます。感謝を捧げます。
bergkrister より
- fumiさん からの返信 2013/02/14 19:34:07
- RE: 高水準の旅に感心しました
- bergkristerさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
どちらかというと
事前に下調べはしたものの、
現場では結局行きあたりばったり感が
満載になってしまいました。
ここには詳しく書けなかったのですが
今回の宿泊したホテルでは
いろいろと事件が勃発し、
言葉がままならないなりにも
対処しなければならなかったので
そういう意味ではレベルアップ出来たかと思います(笑)
でもそれも旅の醍醐味ですね。
うまくいかないことも含め
楽しいクリムト追っかけ旅となりました。
-
- むんさん 2013/02/10 09:43:19
- 芸術の都ウィーン!
- fumiさん、こんにちは。
はじめまして。
会津旅行記に投票ありがとうございました。
芸術の都ウィーンへのご旅行!
クリムト生誕150年展!
そして、オペラ「フィガロの結婚」、ウィーン少年合唱団、
楽友協会コンサートとウィーンならではの魅力を満喫!
とても充実のご旅行となられましたね。
ウィーンはまだ行ったことがなく、
ぜひいつか行ってみたい街。
ウィーンの絵画&音楽、とても憧れます。
- fumiさん からの返信 2013/02/14 19:26:37
- RE: 芸術の都ウィーン!
- むんさん、コメントありがとうございます。
中欧をガッツリ訪問したのは
今回が初めてでしたが、
美術館やコンサートなど
屋内観光は飽きることなく毎日が充実してました。
私は美術の方に興味があるのですが
音楽に興味がある方は
もっともっと楽しめる国なんじゃないかなと思います。
毎日オペラにコンサートが
どこかしらで上演されてますので。
(オフシーズンもあるようですが)
ウィーン自体はコンパクトにまとまった街で
公共の交通機関も便利で
個人で行ってもすぐに慣れると思います。
おススメです。
遅くなりましたが
会津旅、楽しく読ませていただきました。
今年は会津を訪れたいと思っているので
参考にさせていただきます!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
6
151