2013/01/11 - 2013/01/12
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鹿野健太郎さん
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北海道はFMノースウェーブの「サバーイサバーイタイランド」ディレクターさんご一行のカンチャナブリ取材に同行させていただき、今回は結構奥地まで足を伸ばしました。カンチャナブリ県だけでも、まだまだ見所はあります。今回も20年間通い続ける(現在在住)タイで、またその魅力を再発見させてもらいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは国立公園の「エラワンの滝」へ。今回はワゴン車を手配したけれど、カンチャナブリ市内からローカルバスも走っているようだ。
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ロマンチックな滝へのアプローチ。気楽なピクニックコース風などとあなどりたくなるのだが、7段の滝を登るごとに、どんどん登山ルートと化してゆく。
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見たことのない野生の植物もいっぱい。
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滝で水遊びの前に・・・こんな注意書きが。
でも、あの暑さと滝の開放感に触れてしまったら、なかなか守れないおきてだと感じた。 -
まず1段目の滝に到着。奥入瀬の熱帯版かな。
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進むごとに傾斜も大きくなってゆく。
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水の中を覗くと・・・
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こんな魚がいっぱい。大きいものは数十センチほどある。ドクターフィッシュのように足を水につけていると、皮膚を掃除してくれる。けれど大きな魚なので、かなり痛いらしい。
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これより先、飲食物の持ち込みは禁止。ペットボトルも持ち込み登録制で帰りにちゃんとボトルを持ち帰れば預け金が戻ってくるシステム。
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いよいよ森も深くなってきた。
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何段目だったか?(記憶が正しければ3段目か?)一気に上るとなかなかハードで、とりあえず7段目まで残された道のりばかりが気になる。
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険しい登り道をクリアした場所にビューポイント有り。今朝までバンコクの排気ガスを吸っていたので、新鮮な空気が美味しい!木陰を吹き抜ける風もまた心地よい。
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「鬼女の胸元」と呼ばれているらしい場所(4段目だったか?)は、天然のスライダーになっている。ロシアの巨大水中爆弾投下の瞬間(失敬)。
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こうゆうのを見て「この魚は美味しいのか?」と心のどこかで考えるのは、やはり日本人くらいなのかな?
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とろり〜とした昼間の時間の流れの中で
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お坊さんが絵になる!と思って慌てて撮らせてもらったのだが、振り返ればタバコを吸っているじゃありませんか?国立公園の森林で喫煙はお坊さんとは言えダメでしょう!?
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イチオシ
そして、トレッキングルートの終点7段目の滝の前で、突如目の前に開けた景色がこれ。一同歓声を上げる!森林局のおじさんの話によれば、これでも水が少ないそうで、雨季終わりに近い11月から12月にかけては、あのてっぺんから水が落ちる大瀑布となるらしい。また来なければ!
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同行したアラスカの山岳消防隊のトビーは、早速野生児に。
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俳句とか書けそうないい感じ。
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一気に山を下りた後、旧日本軍が戦時中に建設を進めた泰緬鉄道の現在の終点、タイ国鉄ナムトック支線のナームトック・サイヨーク・ノーイ駅へ。
戦後補償の一貫としてタイ政府に譲渡された日本製の蒸気機関車がここにも保存されていた。1946年製で、1976年まで現役で活躍していたそうだ。 -
土日のみ観光列車が入線するらしい。周囲の自然環境を見る限り、ここの森を切り開いて鉄道を敷くという工事がどれだけ過酷なものだったかを想像するのは容易だ。
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しかも当時の兵隊さん(捕虜の人たちも)たち、空を見上げてもこんな故郷には無いような熱帯の木々の高くそびえる様をむなしく感じただろうな。
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日が傾いてきた。そろそろ今夜の宿へ向かう。車でずいぶん奥地まで入ってゆき、さらにそこからロングテール・ボートでのアプローチ。
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川沿いの自然に飲み込まれるような素敵なリゾートでした。
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この辺りに多いモン族の人々がリゾートで働いていて、夜8時15分からはモン族の伝統舞踊も見せてもらえる。タイ舞踊よりもテンポが速く、躍動感がある。
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音楽も生演奏。思わずタイ語で話しかけてしまったが、みなモン語で生活をしているので、ほとんどの人はタイ語があまり上手く話せないことに気づいた。音楽はゴングや鉄琴などで旋律を奏でる感じで、音階は違うのだけれどタイよりもバリに近いような雰囲気だった。
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その後、モン族の生活する村落の延長線上としてリゾート内で彼らの生活文化を体験できるエリアに立ち寄る。
これは干しビンロウ。軽い覚醒作用のある嗜好品だ。 -
このおばちゃんの笑顔に何だか安心感を覚え、キンマの葉で巻いたビンロウを初トライ!
エラワンの滝を登ってガタガタの体がふわ〜っと軽くなって、心なしか陽気になれるような不思議な感覚になった。これは麻薬ではないのでお試しあれ。 -
モン族のハンディークラフトもいっぱい。
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イチオシ
そして、ふと上を見れば・・・満天の星空にびっくり!
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天の川をぼんやりと眺めてからは、一同プールサイドでまったり。
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その夜は深い眠りに。翌朝、早起きして霧の中を散策!とか思っていたのだが、すでに時遅し。
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イチオシ
こんな気持ちの良い景色の中で朝食!
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しかも、前日にモン族の方々がどんなお食事をしているのか興味があるので、おすそ分けしてもらえないか?と相談したら、卵カレーを用意していただいた!もちろんスペシャル。ストレートに辛いけれど、ご飯と一緒に食べたらとても美味しかった。モン族の養子にもなれそうだ。
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レセプション棟には、アンティークや地元の生活用具がいっぱい。
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部屋はいたって快適。冷房の要らない涼しさ。そして思いのほか蚊が少ない。
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ここ、常宿にしてまた来なくちゃ!
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リバーサイドのスーペリアルームからの眺め
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ここから、同じグループの5つ星リゾートを見学させてもらう。次回のために!?
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見えてきました!ホテルの詳細を知りたい方は、FMノースウェーブの「サバーイサバーイ・タイランド」のブログにアクセスしてみてください。僕があっけなくここで公開するのは、ちょっと遠慮させてください。
近々カンチャナブリ情報、UPされると思います。
http://825.fm/blog/thailand.php -
「川のリゾートっていいねぇ」が一同の共通の感想。
風も爽やかでベトベトしないし、日差しもきつ過ぎない。喧騒からも隔離されているので、海以上にロマンチックかも知れない。 -
イチオシ
さて、ワゴン車に乗り換えて、さらに1時間以上山奥に入ると、戦時中に旧日本軍によって開かれたというヒンダーッ温泉がある。エラワンの滝はロシア人ツアーが圧倒的に多かったが、こちらはもっと地元色が強い。何だか楽しそう!こうゆう温泉もまた心踊る。
熱い温泉(右)と冷たい川(左)に交互に使って両方楽しめる。 -
水着着用で入浴!手前は多分40℃くらいかな?ちょうどのぼせない温度。成分は調べていなかったが、水は確かに鉱物の匂いがした。
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赤ちゃんはお隣りの少しぬるい浴槽に入っていた。
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入浴後の温泉バナナ!?
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がまんポーズが良いおトイレ
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一気に山を下り、カンチャナブリ市内へ入る途中に最西端のクメール遺跡、ムアンシン歴史公園へ。
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ムアンシン歴史公園に到着。今日はタイの子供の日ということで入場無料だった。えっ、子供じゃないけど!?
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地図で調べたらアンコールワットからほぼ真西へ500km。アンコールワットのある日の昇る方角に向いて建てられている。
アンコールワットは西を正面に、こちらは東を正面に建てられている。方角的に一年に2度は回廊をつたって太陽がまっすぐ顔をのぞかせるような構造を計算しているのだろうか? -
回廊の中に西日がたまって入り口からもれている。
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ジャヤバルマン7世の時代の創建というので、日本では鎌倉時代くらいか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%85%AC%E5%9C%92 -
タイやカンボジアの他の土地で見られるような天女などの装飾は見当たらないほど風化している。でもそれがまた良い・・・。
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城の北西にあるつくり途中の寺院にて
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さぁ、日が沈む前にカンチャナブリ市内に入ろう。
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イチオシ
クウェー川鉄橋のサンセット
川の向こう側に非常〜に悪趣味な中国風寺院が建てられてしまい、景観を台無しにしている。他にも空いている土地はいくらでもあるのに、何故ここに建てる必要があるのだろう?鉄橋を眺めるには、その寺院側にまわって、寺院を背にして眺めるのが一番良さそうかな? -
一本10バーツの美味しい焼き鳥!
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イチオシ
子供の日のイベントだろうか?何せタイの人たちは必要以上の大音響スピーカーが大好き。写真だと良いのだが、実際はかなりうるさい。この上なくツーリスティックな人ごみと、この騒音で、感傷的な気分はお預け。
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お腹も空いてきた。そろそろバンコクに帰らなくては。
でも、今日は週末。ナコンパトムの仏塔の前の屋台街で夕食としよう。 -
周辺がルビーの産地ということもあって、駐車場の周りは宝石市場になっている。中国人好みのものばかりかな。
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トイレット・マン?を済ませてナコンパトムへ
ナコンパトムは、カンチャナブリ市内からバンコクまでのちょうど中間地点。 -
ナコンパトムに到着。世界一の仏塔、プラパトム・チェーディー。
*おまけでカンチャナブリ編に載せさせてください。 -
仏塔前には夜市が賑わう。ここの貝入りオムレツが美味しかった。
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ご覧の賑わい。子供の日でお金を使い果たしたか、これでも人が少ない方だと思う。
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普段お酒を飲まないので気がつかなかったが、お寺の敷地なのでアルコールが売っていない・・・。みなさんごめんなさい。
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