2010/06/22 - 2010/06/25
193位(同エリア431件中)
たぬきさん
6/23 フランクフルト→ベルン
6/24 ベルン市内観光
6/25 ベルン→ポラントリュイ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルンへICEに乗車して向かう為、フランクフルト中央駅へ。
ホテルは駅前だったが、地下道経由で行かなければならず、大荷物を引きずりながら、故障したエスカレータを横目に地下へおりてヨロヨロ進む。
ホテルフロントの時計と駅正面の時計で一時間のズレがある。
どちらが正解かわからなくなり、駅前の警官に時間を聞いたら、ひどく怪訝な表情をされたが、私の時計を見せたら、納得してくれた。
ちなみに、正解はホテルの時計。
ウソみたいな話。 -
ICEは国際列車で旅行客も多く利用すると思われるが、大型の荷物を置く
荷物置き場が用意されていない。
大きな荷物を網棚に持ち上げ、狭い網棚からはみ出して置いている人が多いが、20〜30Kgのトランクを上げるのは諦め、空いている席に放置。
旅行者には不親切な列車! -
ベルンでは、ホテルベルンに投宿。
デザイナーズホテルの様な雰囲気のホテル。
部屋に、凝った椅子があり座ってみたが、いまいち、しっくりこない。
しかし、ホテル自体は家庭的な雰囲気に溢れており、エレベータホールに
果物も置かれており、自由に持っていく事ができるサービスも有りました。
又、物干しがベランダに有りましたから、長旅の洗濯には便利かも。 -
ベルンの街は、ただでさえ狭い道に沢山の噴水が立ちはだかり、それらを
ぬって路面電車やバスが走り回るので、噴水の見学や写真撮影にはかなり
気を使いました。
ガイドブックでは余り薦めていませんでしたが、時計塔のからくり時計を
見に行きました。
結果は、ガイドブックの言う通り。
クルクル廻るだけで、「たったこれだけ?」と言うのが、正直な感想。 -
ちょっと派手目のツェーリンゲンの噴水
-
サムソンの噴水
-
昼食に屋台のホットドッグを食べたが、この作り方が珍しかった。
熱した金属の棒にパンを突き刺し、暖まった所で棒から抜き、その穴にソーセージ・マスタード・ケッチャップを入れて出来上がり。
確かに合理的かも知れないが…… -
クマ公園はアーレ川の堤防に作られていました。
ベルンの語源になった熊たちなので、もっと環境の良い場所で過ごして
いるかと思っていましたが、強い日差しを避ける場所もない傾斜地をウロウロ。
熊たちを見るのは、堤防の上からなので、オープンな環境で見ることは
出来ますが、ちよっと、環境に同情。 -
クマ公園の入口に有った、電線を渡るクマのモニュメント。
-
イチオシ
バラ公園から見たベルン市街地です。
ここは、高台にあるので、ベルンの旧市街を一望できるベストポイント。
勿論、無料です。
息を切らして登った甲斐がありました。
6月下旬で沢山のバラも咲き乱れていました。 -
ベルンからジュラ地方のサンチェルサンヌへ移動。
とりあえず、街の入口 サンチェルサンヌ ペテロ門へ。 -
サンチェルサンヌ大聖堂
訪れる人もほとんどなく、静かな大聖堂でした。 -
おなかが減ったので、名物料理でも食べようとレストランへ。
ガイドブックに寄れば、ここの名物料理は鯉の唐揚げ。
地元のビールを頼んで待っていたら、出てきた料理は、日本の様な繊細な
料理ではなく、完全なぶつ切りの唐揚げ。
荒っぽい料理内容にびっくりして、写真撮るのを忘れました! -
午後は、サンチェルサンヌからジュラ鉄道でポラントリュイへ。
ポラントリュイは、フランス国境に接したジュラ地方の古都です。
日本で余り知られている地域では有りませんが、一時、フランスの領土とも
なった、古い歴史に溢れる街並みでした。
なんと、ここには日本人の方が住まわれており、その方に街を案内して
頂きました。 -
ポラントリュイ死の門
-
夕暮れのポラントリュイ城。
尖塔の先まで行きたかったけれど、とても暑い日でダウン。
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