2013/01/04 - 2013/01/07
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かめたろうさん
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なかなか休みが合わない家族4人・・・旦那と下の娘は今度ね!
ということでまたまたヒマな大学生の長女との女子2人旅。
今回は近場でということでソウルと悩んだけれど
この時期の韓国は寒そう(><)
寒いの苦手なので初台湾となりました。
歴史的建造物や美術品よりも
おいしいもの、ピープルウォッチングが大好きな2人、
今回もいろいろ食べてきました~。
ずっと食べているのでおなかもすかず、
行きたかったお店全部行けなかったのが心残り(T T)
次回の課題ということで(^^)♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京浜急行で乗り換えなし28分で早朝の羽田空港へ到着。
初めてのチャイナエアライン。
予想に反してチェックインカウンターは空いていました。 -
時刻は6時前。
まだ朝日が昇らない羽田空港。
私たちが乗る機体が見えます。
コートをスーツケースに入れて預けてしまったので
ここ、すーーーっごく寒かった!! -
まだ暗いです。
-
7:20発。
ゲートに6:50だから時間まだまだあるので
コーヒータイム。
このコーヒーが後で大変なことに・・・。 -
少しずつ明るくなってきました。
-
ゲートへ向かいます。
-
定刻のようです。
-
予報は毎日雨・・・
事前チェックと変わらず(x x)
変わることを期待してたのにな・・・。 -
いよいよ乗り込みます。
朝の光を浴びて機体がピンク色です! -
初登場!
かめたろうくんです。
よろしくね〜(^^)/ -
年が明けましたがまだサンタの飾りが。
-
2-4-2の配列。
左側の2席にしました。
帰りも左側2席なので富士山見られるよね、
・・・と思っていたのは今だけ。 -
それにしても眩しいなぁ〜。
-
名古屋上空を過ぎたあたりで"egg & rice or fish?"
私はegg & riceに。 -
娘はfishをチョイスしました。
どちらもおいしかったです〜。 -
本州の南側を通るのね。
左側の席を予約したので帰りは富士山!
のはずが・・・帰国便は夜の飛行だったことに気付きました。
ガーン。
見えないじゃん!
しかもモニター光ってとても見づらい(x x) -
このピンクの梅の花マークが好きだわ。
-
鏡もついているので女性には嬉しいですね。
でも往復で結局鏡の機能として使うのを忘れてたわ・・・。 -
漢字表記でもなんとなくわかりますが・・・。
-
こっちの方が見慣れてますね。
-
それにしても左側の窓側の席はまぶしすぎます。
右側の席の方が早く埋まっていたような気がしたのですが
眩しいこと、富士山が見えること、
到着時に台北101が見える、そういう理由だったのかも。
次回は右側を選びます。
そして朝のコーヒーが効いたのかトイレ近い近い。
隣が娘ですぐ通路だったのをいいことに2回も行きました。 -
もうすぐ台湾上陸。
始めてみる台北市内の景色。
緑あり、くねくねした川あり。
そんな市街地を斜めに降りながら着陸態勢。
家もたくさん。
車は右側通行してる。
市内に空港があるってこういうことね。
着陸前に左側からは圓山大飯店が見えました。
オレンジを基調とした大きな建物、
ひときわ目を引きます。
そしてスムーズなランディングでした。 -
NYでは1時間かかった入国審査もスムーズ。
ここ台湾でも顔写真同じように撮ったのに、
なんでNYは時間かかるんだ?
飛行機降りてからスーツケース引き取って外に出るまで30分弱でした。 -
羽田のチェックインカウンターにもありましたが、
ずーーと見られているようでなんだか恥ずかしくなります。
両替するところも2つ並んでいて、
レートが違ったのでどっちにしようか、と悩んでいたら
お店の人から「はい、次どうぞー!」みたいに呼ばれてしまったので
呼ばれた方で両替しました。 -
ここにもあった!
松山機場の出口出てすぐ。
シンガポールにもあった。 -
台湾でも宅急便なのねー。
-
エレベーターの漢字表記は『電梯』なんだー。
-
早速いろんな漢字表記に興味津々*(^^)*
-
でもなんとなくわかりますよね。
-
TAIPEI101はやはりランドマークのようですね。
-
そうそう、羽田から松山まで。
この路線で来たのよ〜。 -
壁に貼ってあるもの全てが興味深くて、なかなか先に進めない(T T)
-
これから地下鉄に。
空港が大きくないので、移動も楽です(^^)/ -
『文湖線』はこっちとあるけれど、探しても見つからず
ここで初めて台湾の人に話しかけて教えてもらいました。
今まで日本語だった頭を英語に変える瞬間!
ドキドキだったわー。
空港に勤務するお掃除のおばちゃんでしたが、
ジェスチャー交じりで
"まっすぐ行ってB2ね。エレベーターあるわよ。”
と英語でわかりやすく教えてくれました。
そっか、地下だからわからなかったんだー。 -
台湾観光局でいただいた悠遊カードにチャージ。
この機械は松山空港の駅では1台しかなかったです。
もうちょっとあった方がいいんじゃないの?
と思いましたが、利用客も少なかった。
みんなタクシー?
バス? -
順番は日本と同じだよね。
-
中国語わからないけれど、
漢字だとなんとなくわかるからおもしろい。 -
両替してもらったときの一番小さい紙幣が1000NT$だったので
仕方なく。 -
日本のようにお釣りをもらえるチャージ機だろうと思っていたのですが
そうではないみたい。
1000NT$って、日本円で3000円くらいでしょ。
3泊だと使い切れないよね。
細かく両替してもらっておけばよかったかも。
それか悠遊カードの使えるお店で使いまくる!! -
さらに地下4階まで降りるとホーム。
-
横浜市営地下鉄のような
ホームに落ちないドアがある!!
そしてjagabeeコーティングの地下鉄。
『日本人気商品』って書いてあるわ。
確かにおいしいもんねー。 -
時刻表らしきものは見かけないけど
-
案内表示に『あと何分でどこ行きがくるか』が
わかるように表示されている。
これってわかりやすい! -
しかも英語と中国語表記が順番に出るので
旅行者にもわかるしね。
でもやっぱり天気は曇りときどき雨みたい。 -
広告でコーティングされた電車が多い。
見ている方は楽しいけれど、
きゃっきゃ言ってるのは私と娘だけでした(^^;
3駅乗って板南線に乗り換えて3駅で
ホテルのある台北車帖へ。
この乗り換えの時にスーツケースをガラガラひいていたら
肩をポンポンってたたかれて”あちらにエレベーターあるよ”って
駅の職員女性が教えくれました。
台湾人、なんて親切!! -
M6出口の『台北凱撒大飯店(シーザーパーク台北)』を予約したので
向かいます。
最後、エレベーターがなく階段だったのでスーツケースではきつかったけど、
出口出てすぐはとても嬉しいo(^^)o
受付カウンターでパスポートを見せたらどこかに電話して
「あちらの部屋でお願いします」と言われ
同じ階の別室へ。
椅子に座ったらスタッフの女性がお茶を持ってきてくれて
チェックインの手続きを。
なんでだー?と疑問に思いましたが、
ホテルのHPで直接予約したからかなぁ。
今でも謎です。
最後にその部屋で私と娘2人一緒の写真も撮ってくれました。
サービスの一環?
クチコミ通り15時のチェックインまでは部屋には入れなかったので
荷物を預けて街へ繰り出しました〜!
この時点で12時。
到着初日に半日観光できるのは大きいですよね。 -
なにこれ!?
バイクショップでもあるのかな、
と思っていたら普通に駐輪場。
すごすぎる!!
これって自分がどこに置いたかわからなくなりそうじゃん!
最初に向かったのはJCBラウンジ。
初めての台湾なのでわからないことを聞けるのと
JCBカードを持っているとプレゼントももらえます。
雙連駅から徒歩なのですが、ごちゃごちゃしていて道路の名前が見当たらず
たまたま見つけた交番で聞いて無事到着。 -
次に目指したのは鼎泰豊(復興店)。
午後もいい時間だったのですいているかな、と思っていたら
なんとお店の前は人がたくさん。
受付の女性に「2人」と告げると
「45-50minutes 164」
と書かれた注文用紙をくれました。
45分ねー。そごうだからあっちこっち回れるし、地下3階にはCITY SUPERもあるし。
飛行機でじっとしていたからお腹もあんまりすいていないし、
とそごうを上までいくと小さな庭園が。
そこで座って休憩。 -
14:15鼎泰豊へ。
いよいよ食べられるわ〜。 -
もちろん小籠包と
-
野菜ワンタン醤油かけと
-
空心菜いためと
-
えびと豚肉チャーハンをオーダーしました。
楽しみ〜!! -
小籠包の食べ方もわかりやすく書いてありました。
-
お醤油と酢などの調味料もテーブルに用意されていました。
しかも荷物を入れるバッグ入れを持ってきてくれて
私たちが荷物を入れるとさらにその上から
茶色の薄い布をかけてバッグ等が汚れないような気配り。
椅子の背もたれにコートやジャンパーをかけている人には
その上からこれまた茶色いカバーをかけて
上着がよごれないような気配り。
すごいわ。 -
生姜の千切り。
美しい〜。
待ち遠しいなぁ。
早く来ないかな。 -
と思っていたらすぐに来ました。
小籠包。 -
せいろに入っていると本格的。
熱々でやけどしないように様子見ながらひと口。
おいしい〜(*^^*)♪ -
野菜ワンタン醤油かけもおいしい。
-
盛り付け方、いいですよね〜。
おいしそう。
空心菜、日本ではあんまり買わないけれど、
あっさりしておいしかったので
帰国後何度か作りました(^^)/ -
お米パラパラでとてもおいしかった〜。
-
お店を出ても、順番待ちの人がたくさんいました。
そして3時を過ぎたのでやっとチェックインできます。
板南線で3つ目のTaipei Main Stationへ向かいます。 -
10階の1018号室でした。
-
ドアに『BONJOUR』と書かれていますが、
他の部屋のドアには
HELLO、
GUTEN TAGなど各国語の挨拶がありました。 -
日本語は『こんにちは』と思いきや『ようこそ』でした。
-
予約したのはMetropolis room。
ツインベッドで、改装されたとてもきれいなお部屋でした。 -
でも窓がなんで枕側にあるのかが不思議。
外の景色を見るにはベッドに乗らないと見られないのです。 -
ウェルカムフルーツもありました(^^)/
-
ベッド側からバスルーム側を見るとこんな感じ。
窓で仕切られているので全部見えますが、
壁ではないので開放感があります。
複数で宿泊の場合にはロールスクリーンで遮ることができます。 -
電気ポット、コーヒー・紅茶、オレオもありました。
毎日追加してくれました。 -
コンセントは日本のものをそのまま使えます。
-
これも。
-
セーフティボックス。
自分で暗証番号を決めて使います。 -
リクエストで冷蔵庫を付けてもらったのですが(無料)、
もともと高い部屋(メトロポリスルーム)をホテルのサイトで直接予約入れたので
中のものは無料で飲んで良くて、しかも毎日補充します、
と言われました。
つまり、ビール飲み放題!!!!
嬉しすぎるo(^^)o
そういえばチェックインのときに
「アップグレードさせていただき、改装したお部屋になります」
って私たちの前に並んでいた日本人の2組の方へスタッフが話していました。
それぞれ何かしらの特典があるっていうことなのかな? -
奥に広いクローゼット。
ちょっとスペースの無駄かな。 -
エアコン。
涼しくもあったかくもできます。 -
トイレ。
隣はシャワールーム。 -
ウォッシュレット。
-
日本製ではないみたい。
-
浴槽と洗面台。
新しくてきれいです。
でもちょっと水はけ良くなかったかな。
台湾は水道管が細いということなので
改装してもそれは直らないということでしょうか。 -
バスタブです。
-
毎日ミネラルウォーター2本もらえました。
これは有り難かったです〜。 -
洗面ボウル。
周りにもいろいろ置けるくらいのスペースがあってよかったです。 -
3種類の大きさのタオルが毎日2セットずつ用意されました。
-
アメニティ。
-
ドライヤーとトイレットペーパーの予備も。
-
シャワーは可動式でレインシャワーもありました。
が、レインシャワーの切り替えができず使わないまま(X X) -
テレビのリモコンPanasonic製ですが、日本語ではないですね。
-
窓からの景色。
台北駅です。 -
10階の1018号室。
●の部屋です。
左側(北)が台北駅。
下側(西)は三越方面です。 -
駅前広場。
-
・・・と思っていたら、
あんなに低いところを飛行機が・・・。
そういえば台北駅よりちょっと北を西から東に向かって着陸したんだわー。 -
駅前のスペース。
-
「天気もうひとつだなぁ〜」
-
部屋から見て傘をさしている人がいるかいないかで
雨の様子を観察していました。
この時期、降ってもわりとすぐに止んだり、パラパラ降る感じで
結局折りたたみ傘使いませんでした。 -
毎日2本はとても重宝しました♪
-
台北ではホテルでも無料で通信可能、
他にもあちこちでTaipei-Freeが使えてとても便利でした。 -
ピンボケですが部屋に無線LANが通っています。
-
部屋の窓から見た夜の台北駅。
-
台北駅へTaipei-Freeの手続きをしに。
パスポートを見せるとこのような用紙に
パスポート番号と生年月日を書いてくれて渡されました。
IDとパスワードになるようです。 -
ホテルの裏通りのお店で買ってきたタピオカミルク。
1つ35元なのよ!
日本円だと105円くらい。
めっちゃ安いでしょ。
青蛙ってなんだか気持ち悪い感じがするけれど
台湾のあちこちで「蛙」のお店があり、
要はタピオカが蛙の卵のようだからなのかな? -
日本語のメニューなかったので
人気商品と書かれたのを見て1番人気と2番人気を指差し注文をしました。
砂糖は?と聞かれ1人普通1人少なめで。 -
商品が出来上がると
「○□*%△★〜」と商品名を言われて受け取るのですが
お客さんたくさん待っていたから果たしてどれが自分たちのだか???
注文したのも一体なんなのかもよくわからず(> <)
結局レジのお兄ちゃんと目で合図しながら受け取りました。
カップに書かれたスタバのような商品のマークがかわいいですよね。 -
冷蔵庫の中身が全然冷えていなくて、
リクエストしたから電源入れてまだ時間が経っていないのかな、とも考えましたがそれにしても冷気が出てこないし電気もつかないので
電話してそれを伝えました。
”温度調節が効かないんだけど”
”冷やしたいですか”と聞かれ
”ええ、もちろん”と答えると
”氷をお持ちします”と言われてこのような重厚な入れ物に入った氷が・・・。 -
中にはたくさんの氷が。
でも氷が届いてもねぇー。 -
夜は士林夜市へ向かいました。
-
人混みがすごかった〜。
金曜の夜です。 -
ガイドブックに載っていた胡椒餅のお店をたまたま見つけました。
-
お店に貼ってあった日本語の切り抜き。
-
多分家族かな。
お父さん、おかあさんと息子っぽい3人でやっていました。 -
手の動きがとても速い!!
-
息子が生地を手でちぎって分けています。
適当にやっているようで
でも同じ大きさなのよ!!!
しかも素早い手の動き!! -
おかあさんがネギと肉をたっぷり詰めて・・・。
このあとお父さんが釜で焼きます。 -
しばらく待ってやっと焼けました。
一体どんな味なんだろう・・・。 -
ひと口食べると中から肉汁がじゅわーーーっと出てきて
胡椒も効いている。
具がたっぷり入っていて、皮も何層にもなったパイ皮のよう。
日本では食べたことがないものでした。
めっちゃおいしい!!
はまりました。 -
さらに歩いていくと
お兄さんがピザのような生地をふわっと上に投げて
まるでイタリアのピザ職人のようなことをやっていたのでつい見ていると・・・。
嬉しそうに娘に話しかけてきて(名前は?トシは?)、
話し込んでいるうちに2種類も買ってしまいました。 -
薄く伸ばした生地を軽く焼き、
①鶏肉
②鶏肉・海苔
を入れたもの。
娘と交換して味見したけれど、どちらもおいしかった。 -
2つでなんと100元(300円くらい)。
安いよね。
おなかいっぱいです。 -
鶏肉。
-
鶏肉・海苔。
-
劍潭駅。
きれいですね〜。 -
21:30ホテルに戻ってきました。
日本との時差は-1時間なので体力的にはきつくないけれど、
初めての土地なので気も遣ったから疲れちゃって
今日は早めに寝ることに。
あ、でも無料のビールがあるんだった・・・(^^;
飲まなきゃ。 -
ホテルが駅から近いのは本当に便利でした。
-
こちらは16度、横浜は3度です。
やっぱり日本は寒いのねー。
続きは『初めて台湾2013冬休み♪気候も人もあったかかった〜(^^)/2日目☆』で(^^)/
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