2013/01/03 - 2013/01/03
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ドクター白鳥さん
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イタリア好きの夫婦が、甥を連れてロンパリに飛び出した年末年始。
ロンドンでは主にシアター、パリでは美術館。
パリも旅行もお別れ。
明日は帰国日。
ルーブル美術館で、まずはラファエロ展を鑑賞。
その後、オランジュリーに向い、スーティン展。
そこからオルセーで夜間開館の最後まで楽しむ。
オルセーの出口を集合地点にして、妻とGoと合流。
最後の食事は、歴史を楽しむ食事に。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ラファエロ展入口。
常設展+なら2Eの上乗せだが、パスを持っていても、割引がないようだ。
開館と同時に入場すると、ほかには誰もいない。
独占。
ダヴィンチの洗礼者ヨハネはこちらに移動。
それで仕方なく、追加料金払って見るのだが。
なんでダヴィンチがこちらに来ているかというと、ラファエロ工房の、ヨハネの肖像の指のポーズが、ダヴィンチのオマージュだから、というつながりらしい。
「ダヴィンチのポーズは、なにかしら哲学的な感じだけど、ラファエロは、いかにもそのポーズ使ってみました、て感じだよね」
Go「ラファエロの聖ヨハネはなんか下手だね。やっぱり女性を描く画家だよ」と調子に乗って論評。
展覧会自体は、彼の右腕だったジュリオ・ロマーノ(Giulio Romano)とジョヴァン・フランチェスコ・ペンニ(Gianfrancesco Penni)との関連性にも着目した意欲的なもの。
ボローニャのピナコテカで見たラファエロのチェチリアなんて、もうお目にかかることはないかと思っていたけど、再会できて感激。 -
あとは、昨日見逃したフランス絵画部門などの落穂ひろい。
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怖い絵。
中野京子。 -
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ティエポロのアクロバットは、いつも笑える。
ヴェネテイアのアカデミアにもあるけど。 -
オスプレイ的。
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とはいえ、こちらのティエポロは、有名なジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロの息子のようだ。
フィリッポ・リッピとフィリッピーノ・リッピが、似て非なるもの、と同じ関係か?
て言うか、ヴェネチアでアクロバットしてた天使は、ティントレットだ。
お互い、影響し合っているのか?
混乱してくる。 -
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背中がすき、アングル。
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リオン門をめざし、進む途上。
エトルリアの遺跡も、いつかのんびりまわりたい。 -
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なんか心に残る。
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こちらはまた変わったお顔。
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中世部門も、時間があったら、楽しめます。
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チュイルリー公園。
2年前は、雪でした。 -
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今年は暖かい。
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オランジュリーのお目当ては、スーティン展。
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スーティン。
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オルセーに移動。
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オルセー最上階。
新しくできたカフェ。 -
ルソーの蛇つかいは、この先、見逃しそうなところに展示。
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主要作品のいくつかは、企画展のモード展に移動。館内なのに、再度並ばなければならないのはつらい。
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セーヌ河岸に、テーブルを出していたグラタン屋さんで、軽く夕食。
ノートルダムが白くライトアップされるのを眺めながら。
その後、タクシーで歴史を感じるお夜食に。
カフェ、フロール。
どうしてもくせでフローリアンと言ってしまう。
Goは混乱状態。
帰りはお散歩しながらホテルに。
おやすみなさい。
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