2013/01/02 - 2013/01/03
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ドクター白鳥さん
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パリはあまり日がないし、美術館巡り。
甥のGoと妻は、少し街も歩きたいようだ。
2年前、さんざんルーブルには通ったが、まだ十分、という感じはしない。
イタリア絵画好きの私は、結局ルーブルで過ごす時間が多くなりそう。
特別展はラファエロ。日本に来るラファエロ展とは違う内容のようだ。
オランジュリーでは、スーティン展。
ホテルにメールして、ミュージアムパスで入れることを確認。2年前、オランジュリーでお気に入りに加わったスーティン。オルセーのサイトで直前に気が付いたが、みなさんはどのように海外の展覧会情報を得ているのでしょうか?
オルセーは、印象派の時代のモード展。これも常設展のうちで。
最近は、テーマを定めて、企画展示をするのが流行り。
ルーブルはそれを有料にするからたちが悪い。
8時に起きて、お風呂に入ってからでも、9時のルーブル開館に間に合う、至近ホテル、ルレ・ド・ルーブル。
超便利。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9時の開館を目指して、まだ暗いルーブルに。
東側のシュリーの入り口。 -
中庭に出ると印象的な朝焼け。
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リボリ通りからのパス専用入口から入館。
とりあえずモナリザに再会する途中、だれもいないニケ。
2年たつとショートカットは忘れている。
一発でモナリザの裏に入るリフトがあったが。
しかし、だれもいないところでニケに会えるのも、ひそやかな再会。 -
モナリザ。
すでに10人くらいいらっしゃいました。 -
岩窟の聖母、ダヴィンチ。
昨年ロンドンでも見てきました。
ダヴィンチ展でNGの同じお部屋に双子の作品といらっしゃいましたね。
たぶん、この双子が同じお部屋に入るのは、今後50年はないでしょう。 -
ラ・ベル・フェルニエール。
ダヴィンチ伝。
聖アンナと聖母子、なんと展示されていない。ランスに行ったのか?
パニック。
聖ヨハネも。
これは、ラファエロ展、有料に移動している。
これでは、あした有料展示も見に行かなければ、、。 -
ここで入り口に戻り、Goとニンテンドーを借りる。
れつに並んだあげく、まずはマシンでチケットを買えと。
れつの整頓なり表示なりしてほしい。
Goは初めてのルーブル。
まずは、3つの主要な作品、というコースを選んだ。
しかし、このニンテンドーも出来が悪い。
やたら時間がかかる。
いきなりつまずいて、迷い込んだマルリーの彫刻。 -
このコースの本当の始まり。
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ボンジュール、マダム!
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あ、ニケさん今日2回目、お目にかかります。
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左の方に手だけ展示されていたのは、新ルーブル、ランスに行っているようでした。
これでこのコースはおしまいのようです。 -
フランス式のなが〜〜いお部屋。
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遠くに見えます。
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忘れました。
このお部屋を装飾した方。 -
豪華な机。
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さらにアップ。
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大きなフランス絵画の展示している部屋。
ナポレオンをアップに。
ダヴィッド。 -
メデゥース号の筏。
ジェリコー。
ドラクロワの自由の女神はランスに。 -
瀕死の奴隷。
ミケランジェロ。 -
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アモールとプシュケ。
カノーヴァ。 -
いかにもフランス人好み。
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くねる。
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あとは解説とともにアップ。
フランドル部門から。
まずはマセイス。
両替商とその妻。
ニンテンドーの解説を聞いていると時間がかかる。
動きが悪い。 -
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フランス部門に。
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リシュルーをさまよう。
あちこち移動してますね。
なんと見た順番通り。 -
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ここからイタリア絵画に。
お出迎えはいつもこの方。 -
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私はきらいじゃないですよ。
て、いうか好きかな。
微妙な遠近法ですけど。
ウッチェロ。
これも双子の作品を、ロンドンで見てきたばかり。 -
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マンテーニャ。
これは、ヴェネチアはカ・ドーロに双子の作品がありますが、こちとらは色あせた感じですね。 -
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ルーブルで一番大きな絵の一部。
これがわからないようでは、ルーブルにいって来たとは言えませんね。
キリっ。 -
これは、世界最大のキャンバス絵の下絵。
ヴェネチアはドゥッカーレ宮殿。 -
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このシリーズ、4枚そろっているのを見たことがありません。
しょっちゅう、出張してますね。 -
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不思議なことに、あのカラバッジョがここではわき役に。
聖母被昇天のモデルが、テヴェレ川にあがった、娼婦の溺死体、といういわくつきの一枚。
今日の目で見ると、カラバッジョならではの衝撃性に欠けてしまう、惜しい感じの一枚でもある。 -
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カラバッジョが、騎士の資格をいただくために、マルタでご機嫌取りに描いた絵でしょうか?
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今回初めて気が付きましたが、ボローニャ派、カラッチスクールの作品は、ボローニャより沢山ある。
フランス人好みだったんだね。 -
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ドーリア・パンフィに、似たような絵があったような?
気のせいでしょうか?カラバッジョ。 -
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一瞬、レーニさんかと思う。
グエルチーノ。
あれ、ほんとはドネヌキーノだった。
カラッチ・スクールはお互い影響を受けているということで。 -
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お気に入り、レーニ。
ニンテンドーは、レーニの代表作みたいないい方していたけど。
そうかな〜〜
レーニは、故郷のボローニャで過ごした時間が長いし。
自分的には、ボローニャのピナコテカ、レーニ部屋の大作が一番お気に入りですけど。
これは画題が世俗的すぎるよね。 -
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帰り際、ちょっぴりスペイン。
今度はスペインにも旅したい。
パルトローのスペインオンザロードに、食欲そそられる。
偶然、妻も、Goも、ここで落ち合う。 -
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夜、瀕死の奴隷はエロスを増した。
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こうして見ると、お墓に向いている。
死を感じさせる、エロス。 -
夜の帳が降りて。
2枚目と同じアングルですが、夜はかなたに観覧車が光っています。
冬限定。
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