2012/12/27 - 2013/01/08
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yuk-inaさん
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テヘランから車で5時間ほどの、カスピ海をのぞむギーラーン州にあるフーマンに3泊し、そこを拠点に出掛けました。
カスピ海方面へお出掛け① マースーレ
http://4travel.jp/traveler/yuk-ina/album/10740574/
カスピ海方面へお出掛け② ガーレルードハーン他
http://4travel.jp/traveler/yuk-ina/album/10740732/
テヘランおよび近郊
http://4travel.jp/traveler/yuk-ina/album/10745303/
- 旅行の満足度
- 5.0
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「3000段の階段、登れる?」
3000段がどの程度なのかピンとこないですが、綺麗な場所ということで夫と2人で行ってみます。義妹夫婦は登るのに2時間かかったとか。もう1人の義妹は途中で断念したそうです。
私たちは富士山も登った経験があるので大丈夫でしょう。
ガーレルードハーンへ! -
道端の小川
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駐車場に車を止めます。
あれ、隣の若者たちは、トレッキングシューズに履き替えている…
登り終えた人達は、杖を持っている…
大丈夫かな?と言いつつトイレへ行き、革靴でいよいよ歩き始めます。 -
おお、なんか苔むした木々が屋久島っぽいです。
http://4travel.jp/traveler/yuk-ina/album/10228503/ -
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霜と雪です。
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地面がこんななので、ゴム底でない私の靴ではツルッツル滑り、かなり大変でした。
このスロープは3000段のうちに入っているのか、いないのか?
ショートカットをしようと土の上を歩いたらグニュグニュで、もう靴がドロドロです。 -
1時間ちょっとで頂上に着きました。
ここは、サーサーン朝ペルシア時代にここを治めていた領主のお城と砦です。 -
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帰り道の一服。
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山は冷えるので、温かいチャイが沁みます(*´▽`)
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奥入瀬渓流を思い出しました。
イランにもこういう日本と似た景色があるんですね〜。 -
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駐車場近くまで戻ってきました。
ほんのり甘いパン。イランでは珍しく、甘さ控えめでした。 -
フーマンに戻り、義妹夫婦と義両親とともに出掛けます。
お昼ごはんは途中でレストランに入り、カスピ海の白身魚を食べました。
ブツっと切って焼いただけの見た目に少々面食らいました。
う〜ん、やっぱ魚は日本の方が美味しいな。 -
カスピ海までやってきました。
大きな駐車場に、大型ショッピングモールやらなんやらがあります。 -
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子供用のちょっとした遊具
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カスピ海です。
凧揚げしてる人、お金を払って乗馬する人。 -
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小さな貝殻
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ショッピングセンターには電化製品売り場もありました。
イランではご飯のおこげをタディークと言って好んで食べますが、
http://blog.livedoor.jp/lajuj/search?q=%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF
炊飯器で焦げ具合を調整できるんですね。 -
建物の周りを走る馬車
陽も落ちてきました。 -
フーマンに戻り、食材の買い出しに行ったところ、カラテの広告がありました!
義姉の娘も昔、空手を習っていたそうで、イチ、ニ、サン、と10まで数えられます。「グリーンでやめちゃったわ(笑)」
ちなみに私は中学時代に黒帯を取りました。 -
夜は「マカロニ」という料理です。
ふつうにスパゲティを茹でるだけではなく、その後鍋で炊くんです。 -
翌朝、荷物をまとめてテヘランに帰ります。
途中でラーヒージャンに寄ります。
羊が売っていました。 -
道端のマーケット。
この女性はまだマシなほうですが、
おまえはメリタテン(古代エジプトの王アクエンアテンの娘)か!
http://nationalgeographic.jp/nng/feature/0506/f_2_zoom4.shtml
とツッコミたくなるほど後ろに長い頭の女性や
おまえは『マーズ・アタック!』の登場人物か!
とツッコミたくなるほど上に長い頭の女性がいます。
1979年のイラン革命によってスカーフ(ルーサリー)が義務付けられたイランで、独自のスカーフファッションが形成されたのでしょう。 -
ラーヒージャンのシェイターン山に着きました。
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テレキャビンに乗り込みます。
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ラーヒージャンはお茶の産地として有名です。
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どこへ向かっているのでしょう?
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ここでも、ギーラーン地方の民族衣装を着て写真を撮るスタジオがありました。
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5〜6時間ほど走ってテヘランに戻りました。
(夏とか混雑している時期だったら、10時間くらいかかるそうです)
重なる山山のシルエットがとても綺麗でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- arichuさん 2013/01/28 12:20:02
- マーズ・アタック!
- すみません、思わず吹き出してしまいました。
ナイス突っ込み!
この写真の街燈がおしゃれですね。
イスラムの曲線って、本当にハイセンス・・・
(センスのない私が言うのもなんですが)
下の方のどうぶつ大行進の写真も、なんだかシュールでかわいいです。
イランの日常風景、楽しんでます。
城跡ですが、なんだかトルコのルメリ・ヒサルを思い出しました。
あの急な傾斜とか。
- yuk-inaさん からの返信 2013/01/30 06:54:13
- RE: マーズ・アタック!
- arichuさん、いつも投票&コメントありがとうございます!
おかしいだろ!というくらい長い頭の若い女性が、いるんですよね〜。
でも日本もルーズソックス、ガングロ、ゴスロリなど奇妙なものがはやるので、全く人のことは言えないですね。
そうそう、この3泊旅行では妹の旦那さんが常にいたので、私は昼寝時にもスカーフをかぶっていました。親兄弟夫以外の男性がいる場合はかぶらなければならないので。(家庭によるそうですが)
イランはよくロータリーがありますし、道の真ん中にオブジェや銅像、装飾がよくあります。ピンク・白・緑の電飾を3色団子みたいと思って写真に撮ったら、あれはイランの国旗の色だよと。確かに。
yuk-ina
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