2012/12/27 - 2013/01/08
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yuk-inaさん
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イラン暦ではお正月は3月下旬なので、西暦の年末年始はふつうの平日です。
今回で3回目のイランでした。
1回目、2008年はイラン航空で直行しましたが、2011年11月からイラン航空の成田への乗り入れはなくなってしまいました。
2回目は2012年3月。エミレーツ航空はドバイでの乗り継ぎ時間も短く、快適でした。預け入れの荷物はエコノミーだと30kgまで。
今回は、アエロフロート航空を利用しました。預け入れ荷物の制限は23kgです。CAは美人で親切だし食事はおいしいし、モスクワの空港は清潔で明るいし、思っていたイメージと違いました。(在日ロシア大使館の女性スタッフは、こちらが挨拶しても無視で愛想が無さ過ぎて笑えるほどでしたが。) ただ、往路の乗り継ぎは非常に良いですが、復路は11時間半という長丁場なのがネックです。でもトランジットビザを事前に取得すれば、モスクワ市内観光も出来て一石二鳥です。
2012年12月28日、モスクワ→テヘランの飛行機に不具合があったおかげでテヘラン着は予定より2時間半も遅い夜中の2:30となってしまいましたが、姉妹や甥っ子が出迎えてくれました。
カスピ海方面へお出掛け① マースーレ
http://4travel.jp/traveler/yuk-ina/album/10740574/
カスピ海方面へお出掛け② ガーレルードハーン他
http://4travel.jp/traveler/yuk-ina/album/10740732/
テヘランおよび近郊
http://4travel.jp/traveler/yuk-ina/album/10745303/
- 旅行の満足度
- 5.0
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国内では至るところに国旗がたなびいています。
日本ではまず、ないことですね。
半分黒い旗なのは、現在、宗教的に喪に服す時期だからです。 -
絵が描いてある建物もよくあります。
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奇抜な建物
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電気のバスが走っています。
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道端で野菜や果物、お菓子を売る車がよくいます。
イラン人の果物消費量は半端ないです。 -
ナンには色んな種類があります。
これは「サンギャク」というナンを焼いているところ。
熱した小石で焼くため、焼き上がったナンにはところどころ小石が付いています。客がこの網の上で小石を取り除いて持って帰ります。
http://blog.livedoor.jp/lajuj/search?q=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%AF -
ゾベイデという女性のイマーム・ザーデ(イマームの子孫の聖廟)
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ここ、足元には一般人のお墓がいっぱい並んでいます。
イスラム教は土葬です。
お墓の上を歩くのは、非常に気が引けますが・・・ -
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シャハレレイShah-e-Ray(レイ市)にある、シャーアブドルアズィームShah-Abdol-Azimに近付いてきました。
レイは、テヘランより昔の首都だったようです。
ここは地球の歩き方にも載ってませんが、とっても大きく綺麗なイマーム・ザーデです。2代目イマームであるハサンの5代目の子孫Abdul ‘Adh・m ibn ‘Abdill・h al-Hasan・と、その付き人Muhammad al-Taq・のお墓があります。 -
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学校帰りの子供たちがたくさんいました。
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腕や足などを清めてからお祈りします。
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中はキラキラ鏡細工です。
モスクと同様にイマーム・ザーデも女性と男性は入れる場所が異なります。 -
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いやいや、天井も美しい。
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色合いが、たまりません。
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正門。
私たちは裏口から入り、正門から出たようです。
このおじさんはダルビッシュ(スーフィーの修道僧)です。ダルビッシュ=野球界のエースの名前というわけではないのです。 -
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正面の通りは道はバザールになっていました。
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仏教との融合?
テキトーですね・・・。 -
芸術的!
12種類の香辛料が混合されています。 -
手前のはナバートというサフランで色付けられた氷砂糖、男の子が持っているのは乾燥イチジクです。
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お祈りの際に使う聖石
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エスファンド
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エスファンドは、火であぶって煙を出す魔除けです。
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貯金箱
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イランのお宅では必ず、果物とナッツ類とお菓子が一人ひとりに振舞われます。もちろん、チャイも。
←これ、1人分です -
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イランの代表的な家庭料理
ルビアポロー(いんげんの混ぜご飯)とフェセンジャン(ザクロと胡桃入の煮込み) -
アブ・グシュト。
アブは水、グシュトは肉という意味です。
新鮮な野菜類(ハーブとか)を生で一緒に食べながら。
めちゃめちゃ美味しかった〜 -
スィーラービという羊の腸の煮物
お店の人がハサミでチョキチョキひと口大に切ってくれます。
においがあるので、酢と胡椒をふって食べます。
ふつうは、夕方食べる軽食だそうです。 -
エタノールを発見し、医師活動の中で初めてアルコールを使ったアル・ラーズィの像
↓Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A3%E3%83%BC -
叙事詩人フェルドゥスィーが30年以上を費やして書き上げたペルシャ王列伝(日本でいう古事記みたいなもの)である王書(シャー・ナーメ)に出てくる英雄の1人の像
王書のストーリーはイラン人の常識です。 -
1974年にテヘランで開かれたオリンピックアジア競技大会のモニュメント
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ミラードタワーは街の目印になります。
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家の屋上から撮った夜のミラードタワー
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テレビで三国志をやっていました!
イランで、日本人が描いた中国の歴史アニメを見るとは。
もちろん、彼らはペルシャ語で喋ってます。 -
姪っ子と人形で遊びました。
私もペルシャ語を勉強しないと、次回は姪っ子も大きくなっていて相手にされないかもしれません(。-_-。) -
夫より一足先に帰国。
モスクワには朝の9時半に着き、夜の9時に出発です。
ちょこっと市内観光をしようと、東京のロシア大使館でトランジットビザを発行してもらい(1日限り有効、発行まで2週間以上余裕があれば無料です)、『地球の歩き方』も買ったのですが、‐6℃で雪が降っていることと7kgの手荷物が重すぎることから、空港内で過ごすことにしました。 -
ベンチ(肘掛があるので横になれません)で頑張って寝る、無駄にトイレに行く、お土産屋を冷やかす・・・
耐えて耐えて耐えて、いよいよ出発時刻となりました。
空港はほんと綺麗に掃除されていました。トイレの個室にそれぞれブラシが置いてあるところも初めて見たな・・・日本でも見たことありません。 -
正月をだいぶ過ぎていた(1月7日発)ので飛行機は空いており、窓際の2席に移り横になって寝ました。
朝焼けが綺麗でした。
成田へ11時40分に到着しました。
アエロフロートは往路も復路もともに、着陸がとっても上手でした。
あと、CAの日本語アナウンスのアクセントがだいぶおかしくて、失礼ですけどコメディのようでした。
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