屋久島〜あたたかい森 4日間(1/3):yuk-inaさんの旅行ブログ
■1日目(成田→鹿児島)
船で屋久島に渡る前に、鹿児島市を少しだけ散策。
鹿児島空港からリムジンバスで天文館へ。
まずは腹ごしらえ。
黒豚料理あぢもり
http://www.tenmonkan.com/shopdb/shopdb.php?shopid=1194
大好きなフェスティバロ社の唐芋レアケーキがそのままジェラートに!!濃厚〜。おいしい〜〜♪
http://www.festivalo.co.jp/karaimo_world/index.html
高速船に乗るため、鹿児島南埠頭まで歩く。
途中、鹿児島県立博物館で奇石の特別展示(無料)をやっていたので、寄って行った。
宮之浦港から、3泊お世話になる旅荘 美山さんまで歩く。
http://www.miyama.show-buy.jp/
途中、スポーツ店でトレッキングシューズやレインコートを借りていく。
初日の夕食
ここの大将の料理は絶品で、屋久島の一番の思い出になった^^
「たんかん」
「ポンカン」と「スイートオレンジ」の自然交配でできた柑橘系の果物。
柑橘系の果物の中では一番糖度が高く、その濃厚な果汁にはみかんの約2倍のビタミンCが含まれているらしい。
甘くておいしかった!
■2日目(白谷雲水峡)
朝と昼用のお弁当を持って、朝6時に宿を出発。
ガイドは旅楽さんで手配
http://tabira.biz/ecotour.htm
樹の幹にしずく(朝露)がたくさんついており、朝日に当たると宝石のように輝く。
宮崎駿監督が屋久島を舞台にした「もののけ姫」は有名だけど、「ラピュタ」のラストシーンの青く光る飛行石は、この青色に輝いたしずくにインスピレーションを得たとかいう話。
スギ花粉。オソロシイ・・・
でもアレルギーの薬を毎日飲んでいたからか?森の湿気のせいか?
くしゃみは全然出なかったし、くしゃみをしている人とすれ違ったことはなかった。
『もののけ姫の森』にて。
イノシシに見える!!
ここで朝食。気温はこの時たった1.5℃!
湧き水を沸かしてカップスープをいただく。暖まる〜
水はとってもまろやか。超軟水らしい。
屋久島は、今から約1400万年前に形成された花崗岩(マグマが地下深くでゆっくり冷えて固まった岩石)からできている。
栄養に乏しいため、ものすごい根が張り巡らされている。
鹿の母子
鹿の角は年に1回落ちるらしい。
表面がつるつるして冷たいヒメシャラ、葉っぱが5枚あるオオゴカヨウオオレン、車輪のようなヤマグルマ・・・
たくさんの樹の名前を教えてもらったけど、覚え切れない^^;
昔、屋久杉は神木としてあがめられ誰一人伐る者はいなかった。
しかし1642年に薩摩藩により本格的伐採が始まったといわれる。島民は深い山に入り、何日もかかって巨木を手斧で倒し、平木(屋根を葺く材料)に加工して背負っておろした。(この山道を草履、着物で!)

yuk-inaさま、おはようございます。
鹿児島天文館あぢもりでトンカツをお召しになられたのですね。
豚しゃぶも美味ですよ。
タレの中に生卵を溶いてアツアツの豚肉を味わう、他の豚しゃぶとはチョッと違ったおつな味わいでした。
横浜臨海公園

横浜臨海公園さん
こんにちは!早速ご覧いただきありがとうございます。
空港から天文館に向かうバスの中から、トラックに積まれた豚を見ました。
これが食材になるんだな〜と思いながら^^;
ありがたくいただきました。
豚しゃぶですか〜、食べたことないです。
生卵で食べるとは、スキヤキみたいですね!?食べてみたいです。

yuk-inaさま、早速メッセージを賜りまして誠に有難うございました。
そうなんです。
あぢもりの豚しゃぶは、タレに溶き卵を入れるので何となくすき焼き風ですが、鍋にタレを入れないで味わうので明らかにしゃぶしゃぶです。
それから、天文館ではEdyが利用可能な店舗が多く、あぢもりもEdyが利用可能なので食事をしてANAのマイルを貯める事も可能です。
空港から市内へ移動中に養豚場から運ばれるであろう豚君たちを垣間見られたとか!
北薩地方は熊本県球磨郡と並び、養豚業が盛んな土地です。
彼ら彼女たちにとって片道乗車であろうトラックの乗り心地はいかばかりであろうと思いをめぐらせてしまいます。
横浜臨海公園

横浜臨海公園さん
いつもメッセージをいただき、ありがとうございます。
私、あぢもりの名前を間違えていましたね^^;
片道乗車のトラックの乗り心地・・・
日本に居ると、命をいただいているという意識が、なかなか育たないですよね。ウズベキスタンでは牛の解体現場を見ましたし、イエメンではレストランの庭で飼われている羊を見たりしました。
日本のテレビでよく放映される大食い系の番組は私、大嫌いです。
食べる分をおいしく、ありがたくいただきたいと思います。
yuk-ina
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