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「何しに、インドに行くの?」<br />インドに行くことを話すと、みんなこんな質問をしますが…<br /><br />行きたいから、行くんです!!<br /><br /><br />世界遺産もたくさんあり、カレーはうまいし、インド人は優しいし。<br />(町はくさいし、汚いけどね。)<br /><br />インド、最高〜<br /><br />デリー →バラナシ →アグラ →ジャイプル →デリーの11日間。<br />女二人のインド旅、思い出を綴ります。<br /><br />

(2012冬)インド女二人11日間の旅【4日目:ガンガー眺めてまったり】

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2012/12/20 - 2012/12/30

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ごっちまん

ごっちまんさん

「何しに、インドに行くの?」
インドに行くことを話すと、みんなこんな質問をしますが…

行きたいから、行くんです!!


世界遺産もたくさんあり、カレーはうまいし、インド人は優しいし。
(町はくさいし、汚いけどね。)

インド、最高〜

デリー →バラナシ →アグラ →ジャイプル →デリーの11日間。
女二人のインド旅、思い出を綴ります。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
2.0
交通
3.0
同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • バラナシの駅、夜中12時。<br />ニューデリー駅のように、<br />1等車専用待合室や女性専用待合室はありませんでした。<br />(探せなかっただけ?)<br /><br />予約をしてなかったけど、<br />高くても近くのホテルに行こうと思い、<br />リキシャーに乗るため、駅を出たら…<br /><br />運転手に囲まれた〜、怖い〜。<br /><br />立ち止まれず、そのまま駅へ戻りました。<br />こんな構内ですが、夜中リキシャーに乗るよりここ居る方がマシ、と判断。<br /><br />夜中なのに、駅にはこんなにたくさんの人がいます。<br />一時間に数本、電車が出発します。<br />それに乗るため、駅で待っているようです。

    バラナシの駅、夜中12時。
    ニューデリー駅のように、
    1等車専用待合室や女性専用待合室はありませんでした。
    (探せなかっただけ?)

    予約をしてなかったけど、
    高くても近くのホテルに行こうと思い、
    リキシャーに乗るため、駅を出たら…

    運転手に囲まれた〜、怖い〜。

    立ち止まれず、そのまま駅へ戻りました。
    こんな構内ですが、夜中リキシャーに乗るよりここ居る方がマシ、と判断。

    夜中なのに、駅にはこんなにたくさんの人がいます。
    一時間に数本、電車が出発します。
    それに乗るため、駅で待っているようです。

  • ただいまの時刻「1:23」<br /><br />ホームにも、こんなに人がいます。<br /><br />たくさん人はいるけど、もちろん外国人を見つけることはできません。

    ただいまの時刻「1:23」

    ホームにも、こんなに人がいます。

    たくさん人はいるけど、もちろん外国人を見つけることはできません。

  • うろうろしている方が目立ちます。<br />だから、溶け込むのが、一番!<br /><br />床に座るのは冷たいので、タオルを敷いて、<br />腰をおろしました。<br />一応、女性の親子のとなりに陣取りました。<br /><br />で、そんなホームで爆睡。<br />怖いとビビリながらも寝ちゃいました。<br /><br />相方は、起きてます。一応交代で寝てみました。<br />でも、さむ〜い〜。

    うろうろしている方が目立ちます。
    だから、溶け込むのが、一番!

    床に座るのは冷たいので、タオルを敷いて、
    腰をおろしました。
    一応、女性の親子のとなりに陣取りました。

    で、そんなホームで爆睡。
    怖いとビビリながらも寝ちゃいました。

    相方は、起きてます。一応交代で寝てみました。
    でも、さむ〜い〜。

  • インドの人は、下に敷くシートと毛布を持参しています。<br /><br />待合室のスペースはいっぱいです。<br />ホームで寝てましたが、寒さに負け、<br />ここに移動です。<br /><br />すき間を見つけ、踏まないようにそこまで進み、<br />タオルを敷いて、場所取りです。<br /><br />かなりじろじろ見られますが、そのうちみんな飽きますから。<br />馴染んだもん勝ちです。

    インドの人は、下に敷くシートと毛布を持参しています。

    待合室のスペースはいっぱいです。
    ホームで寝てましたが、寒さに負け、
    ここに移動です。

    すき間を見つけ、踏まないようにそこまで進み、
    タオルを敷いて、場所取りです。

    かなりじろじろ見られますが、そのうちみんな飽きますから。
    馴染んだもん勝ちです。

  • アップで撮りすぎたと反省してます。<br />まわりには、インドの人がたくさん寝ています。<br /><br />ホームよりはマシですが、やっぱり寒い。<br />トイレ(10ルピー)も近く、明るいので、<br />ここで朝まで待つ予定でしたが、<br />寒いし、退屈だし、ガンジス川で朝日が見たい〜。<br />

    アップで撮りすぎたと反省してます。
    まわりには、インドの人がたくさん寝ています。

    ホームよりはマシですが、やっぱり寒い。
    トイレ(10ルピー)も近く、明るいので、
    ここで朝まで待つ予定でしたが、
    寒いし、退屈だし、ガンジス川で朝日が見たい〜。

  • で、結局、真っ暗の中、出発してしまいました。<br /><br />5時間前と変わらず、構内を出ると囲まれました。<br />目を合わせないように、ひたすら歩いて、駅敷地内を出ます。<br /><br />びびってたので、駅の近くにいるリキシャーにも乗れず、<br />道を渡り、反対側にいる、おじさんを捕まえました。<br /><br />サイクルリキシャーのカタカタと進む音だけが響きます。<br />暗い〜。怖い〜。<br /><br />このリキシャーのおじさんが悪い人じゃなくても、<br />このリキシャーごと襲われたら、終わりです。<br />たまに道に人がいましたが、外国人とバレないように、<br />無言になってしまいます。

    で、結局、真っ暗の中、出発してしまいました。

    5時間前と変わらず、構内を出ると囲まれました。
    目を合わせないように、ひたすら歩いて、駅敷地内を出ます。

    びびってたので、駅の近くにいるリキシャーにも乗れず、
    道を渡り、反対側にいる、おじさんを捕まえました。

    サイクルリキシャーのカタカタと進む音だけが響きます。
    暗い〜。怖い〜。

    このリキシャーのおじさんが悪い人じゃなくても、
    このリキシャーごと襲われたら、終わりです。
    たまに道に人がいましたが、外国人とバレないように、
    無言になってしまいます。

  • 寺院に行くはずが、傍までは行けないようで、<br />わからない場所で降ろされてしまい、<br />どこに行こうか悩んでいたら、<br />ネットで見た、観光客をホテルに連れて行き、<br />お金を取る少年に声をかけられました。<br /><br />こんなところで、うろうろしているのも嫌だったので、<br />本に載っているゲストハウスだったし、<br />ついて行くことに。<br /><br />バラナシは、道が複雑でまったくわかりません。<br />ついて行ってるときも、<br />変なとこへ連れて行かれるんじゃないかと<br />ハラハラしてました。<br /><br />でも、ちゃんと目的地には着けました。<br />支払いは、もっとくれと、ごねられたけど、<br />厳しい相方が、そんなこと言うなら一銭も払わないと言い張り、<br />はじめに約束した金額を払いました。<br /><br />本当は、道が複雑すぎて自力ではたどり着くのは無理だったし、<br />変な時間に行ったから、門が閉まっていて、<br />それを開けてもらいチェックインしたので、<br />とても大助かりでした。<br /><br />あまりにも道が複雑だったので目印にこの写真を撮りました。<br /><br />

    寺院に行くはずが、傍までは行けないようで、
    わからない場所で降ろされてしまい、
    どこに行こうか悩んでいたら、
    ネットで見た、観光客をホテルに連れて行き、
    お金を取る少年に声をかけられました。

    こんなところで、うろうろしているのも嫌だったので、
    本に載っているゲストハウスだったし、
    ついて行くことに。

    バラナシは、道が複雑でまったくわかりません。
    ついて行ってるときも、
    変なとこへ連れて行かれるんじゃないかと
    ハラハラしてました。

    でも、ちゃんと目的地には着けました。
    支払いは、もっとくれと、ごねられたけど、
    厳しい相方が、そんなこと言うなら一銭も払わないと言い張り、
    はじめに約束した金額を払いました。

    本当は、道が複雑すぎて自力ではたどり着くのは無理だったし、
    変な時間に行ったから、門が閉まっていて、
    それを開けてもらいチェックインしたので、
    とても大助かりでした。

    あまりにも道が複雑だったので目印にこの写真を撮りました。

  • カバンを置き、朝日を見に、ガートへ出発。<br /><br />ガートには、ボートの客引きがたくさんいて、しかもしつこい。<br />無視してても振り切れず、イライラ。<br /><br />そんな一枚です。

    カバンを置き、朝日を見に、ガートへ出発。

    ガートには、ボートの客引きがたくさんいて、しかもしつこい。
    無視してても振り切れず、イライラ。

    そんな一枚です。

  • ダシャーシュワメード・ガートです。<br /><br />夕方はここで礼拝が行われます。<br />昨日の夕方に見る予定でしたが、その時は電車の中でした。

    ダシャーシュワメード・ガートです。

    夕方はここで礼拝が行われます。
    昨日の夕方に見る予定でしたが、その時は電車の中でした。

  • 沐浴してます。<br /><br />今朝も寒いですけど、みんなうれしそうです。

    沐浴してます。

    今朝も寒いですけど、みんなうれしそうです。

  • 朝早くから、準備してます。

    朝早くから、準備してます。

  • 街は汚いです。<br /><br />足元には常に注意が必要です。<br />

    街は汚いです。

    足元には常に注意が必要です。

  • あっ、いつの間にか明るくなってますが、朝日は濃霧で見れませんでした。

    あっ、いつの間にか明るくなってますが、朝日は濃霧で見れませんでした。

  • もうヘトヘトなので、すこし散歩してホテルに戻りました。<br /><br />プージャー・ゲストハウスです。

    もうヘトヘトなので、すこし散歩してホテルに戻りました。

    プージャー・ゲストハウスです。

  • ヘトヘトなのに、この階段。きついです。<br /><br />しかも部屋は4階。

    ヘトヘトなのに、この階段。きついです。

    しかも部屋は4階。

  • ゲストハウスらしい、光景。<br /><br />洗濯物が干されています。

    ゲストハウスらしい、光景。

    洗濯物が干されています。

  • 普通の朝ごはん。

    普通の朝ごはん。

  • 前にお湯浴びしたのは、二日前の夕方。<br />ひさしぶりです。<br /><br />お湯は出ました。

    前にお湯浴びしたのは、二日前の夕方。
    ひさしぶりです。

    お湯は出ました。

  • 窓からは、少しガンジス川が見えます。

    窓からは、少しガンジス川が見えます。

  • ここの屋上のレストランは、本に書いてあったとおり眺めがいいです。<br /><br />初のターリー。<br />とってもおいしいです。

    ここの屋上のレストランは、本に書いてあったとおり眺めがいいです。

    初のターリー。
    とってもおいしいです。

  • レストランからの眺めです。<br /><br />対岸が見えます。<br />霧が深いですが。

    レストランからの眺めです。

    対岸が見えます。
    霧が深いですが。

  • バラナシの街です。<br />凧揚げが流行っていました。

    バラナシの街です。
    凧揚げが流行っていました。

  • マニカルニカー・ガート方面です。<br /><br />疲れていたので、出歩かず、<br />このレストランでガンジス川を眺めながら、まったりしてました。

    マニカルニカー・ガート方面です。

    疲れていたので、出歩かず、
    このレストランでガンジス川を眺めながら、まったりしてました。

  • 列車が18:15発だったので、夕方ホテルをチェックアウト。<br /><br />行きは人がいなかった道なのに、<br />この時間はこんなにもたくさんの人がいます。<br /><br />この後ろ姿、見覚えあります。<br />そうです、行きの運転手です。<br /><br />私たちを見つけるなり、駆け寄ってきました。<br />すごい偶然です。<br />かなり目立つ色の服ですけど。<br /><br />私たちは、顔では同じ人か判断できませんでしたが、<br />この穴のよけ方は、朝の人だ〜!と後ろ姿でわかりました。

    列車が18:15発だったので、夕方ホテルをチェックアウト。

    行きは人がいなかった道なのに、
    この時間はこんなにもたくさんの人がいます。

    この後ろ姿、見覚えあります。
    そうです、行きの運転手です。

    私たちを見つけるなり、駆け寄ってきました。
    すごい偶然です。
    かなり目立つ色の服ですけど。

    私たちは、顔では同じ人か判断できませんでしたが、
    この穴のよけ方は、朝の人だ〜!と後ろ姿でわかりました。

  • 駅に着いたとき、写真を撮らせてもらいました。<br /><br />「ペン、ペン」って言うから、何か書いてくれるのかと渡してみたら、<br />ただほしかっただけみたいです。<br /><br />こんなにたくさんの人がいる中、一日に2回も会い、<br />いい出会いだったと感動していたのに、<br />ただペンがほしかっただけって。<br /><br />やっぱり、ここは、インドだー!!!<br /><br />相方はペンを奪い戻してました。<br />インド人に負けてられませんから。<br /><br />でも、今度アジアに行くときは、<br />ペンをたくさん持って行こうと思いました。<br />(この後でも、いろいろな場所でペンがほしいと言われました。<br /> 日本のものは性能がいいみたいです。)

    駅に着いたとき、写真を撮らせてもらいました。

    「ペン、ペン」って言うから、何か書いてくれるのかと渡してみたら、
    ただほしかっただけみたいです。

    こんなにたくさんの人がいる中、一日に2回も会い、
    いい出会いだったと感動していたのに、
    ただペンがほしかっただけって。

    やっぱり、ここは、インドだー!!!

    相方はペンを奪い戻してました。
    インド人に負けてられませんから。

    でも、今度アジアに行くときは、
    ペンをたくさん持って行こうと思いました。
    (この後でも、いろいろな場所でペンがほしいと言われました。
     日本のものは性能がいいみたいです。)

  • 12時間で、またバラナシの駅へ戻ってきました。<br /><br />また寝台列車ですが、定刻で出発しました。<br />今度はちゃんと定刻で到着しますように。<br />いやいや、そんな高望みしちゃいけませんね。<br />朝6時に着く予定なので、6時間遅れの正午までに着いてほしいなぁ〜

    12時間で、またバラナシの駅へ戻ってきました。

    また寝台列車ですが、定刻で出発しました。
    今度はちゃんと定刻で到着しますように。
    いやいや、そんな高望みしちゃいけませんね。
    朝6時に着く予定なので、6時間遅れの正午までに着いてほしいなぁ〜

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