2012/12/20 - 2012/12/30
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ごっちまんさん
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「何しに、インドに行くの?」
インドに行くことを話すと、みんなこんな質問をしますが…
行きたいから、行くんです!!
世界遺産もたくさんあり、カレーはうまいし、インド人は優しいし。
(町はくさいし、汚いけどね。)
インド、最高〜
デリー →バラナシ →アグラ →ジャイプル →デリーの11日間。
女二人のインド旅、思い出を綴ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バラナシの駅、夜中12時。
ニューデリー駅のように、
1等車専用待合室や女性専用待合室はありませんでした。
(探せなかっただけ?)
予約をしてなかったけど、
高くても近くのホテルに行こうと思い、
リキシャーに乗るため、駅を出たら…
運転手に囲まれた〜、怖い〜。
立ち止まれず、そのまま駅へ戻りました。
こんな構内ですが、夜中リキシャーに乗るよりここ居る方がマシ、と判断。
夜中なのに、駅にはこんなにたくさんの人がいます。
一時間に数本、電車が出発します。
それに乗るため、駅で待っているようです。 -
ただいまの時刻「1:23」
ホームにも、こんなに人がいます。
たくさん人はいるけど、もちろん外国人を見つけることはできません。 -
うろうろしている方が目立ちます。
だから、溶け込むのが、一番!
床に座るのは冷たいので、タオルを敷いて、
腰をおろしました。
一応、女性の親子のとなりに陣取りました。
で、そんなホームで爆睡。
怖いとビビリながらも寝ちゃいました。
相方は、起きてます。一応交代で寝てみました。
でも、さむ〜い〜。 -
インドの人は、下に敷くシートと毛布を持参しています。
待合室のスペースはいっぱいです。
ホームで寝てましたが、寒さに負け、
ここに移動です。
すき間を見つけ、踏まないようにそこまで進み、
タオルを敷いて、場所取りです。
かなりじろじろ見られますが、そのうちみんな飽きますから。
馴染んだもん勝ちです。 -
アップで撮りすぎたと反省してます。
まわりには、インドの人がたくさん寝ています。
ホームよりはマシですが、やっぱり寒い。
トイレ(10ルピー)も近く、明るいので、
ここで朝まで待つ予定でしたが、
寒いし、退屈だし、ガンジス川で朝日が見たい〜。 -
で、結局、真っ暗の中、出発してしまいました。
5時間前と変わらず、構内を出ると囲まれました。
目を合わせないように、ひたすら歩いて、駅敷地内を出ます。
びびってたので、駅の近くにいるリキシャーにも乗れず、
道を渡り、反対側にいる、おじさんを捕まえました。
サイクルリキシャーのカタカタと進む音だけが響きます。
暗い〜。怖い〜。
このリキシャーのおじさんが悪い人じゃなくても、
このリキシャーごと襲われたら、終わりです。
たまに道に人がいましたが、外国人とバレないように、
無言になってしまいます。 -
寺院に行くはずが、傍までは行けないようで、
わからない場所で降ろされてしまい、
どこに行こうか悩んでいたら、
ネットで見た、観光客をホテルに連れて行き、
お金を取る少年に声をかけられました。
こんなところで、うろうろしているのも嫌だったので、
本に載っているゲストハウスだったし、
ついて行くことに。
バラナシは、道が複雑でまったくわかりません。
ついて行ってるときも、
変なとこへ連れて行かれるんじゃないかと
ハラハラしてました。
でも、ちゃんと目的地には着けました。
支払いは、もっとくれと、ごねられたけど、
厳しい相方が、そんなこと言うなら一銭も払わないと言い張り、
はじめに約束した金額を払いました。
本当は、道が複雑すぎて自力ではたどり着くのは無理だったし、
変な時間に行ったから、門が閉まっていて、
それを開けてもらいチェックインしたので、
とても大助かりでした。
あまりにも道が複雑だったので目印にこの写真を撮りました。 -
カバンを置き、朝日を見に、ガートへ出発。
ガートには、ボートの客引きがたくさんいて、しかもしつこい。
無視してても振り切れず、イライラ。
そんな一枚です。 -
ダシャーシュワメード・ガートです。
夕方はここで礼拝が行われます。
昨日の夕方に見る予定でしたが、その時は電車の中でした。 -
沐浴してます。
今朝も寒いですけど、みんなうれしそうです。 -
朝早くから、準備してます。
-
街は汚いです。
足元には常に注意が必要です。 -
あっ、いつの間にか明るくなってますが、朝日は濃霧で見れませんでした。
-
もうヘトヘトなので、すこし散歩してホテルに戻りました。
プージャー・ゲストハウスです。 -
ヘトヘトなのに、この階段。きついです。
しかも部屋は4階。 -
ゲストハウスらしい、光景。
洗濯物が干されています。 -
普通の朝ごはん。
-
前にお湯浴びしたのは、二日前の夕方。
ひさしぶりです。
お湯は出ました。 -
窓からは、少しガンジス川が見えます。
-
ここの屋上のレストランは、本に書いてあったとおり眺めがいいです。
初のターリー。
とってもおいしいです。 -
レストランからの眺めです。
対岸が見えます。
霧が深いですが。 -
バラナシの街です。
凧揚げが流行っていました。 -
マニカルニカー・ガート方面です。
疲れていたので、出歩かず、
このレストランでガンジス川を眺めながら、まったりしてました。 -
列車が18:15発だったので、夕方ホテルをチェックアウト。
行きは人がいなかった道なのに、
この時間はこんなにもたくさんの人がいます。
この後ろ姿、見覚えあります。
そうです、行きの運転手です。
私たちを見つけるなり、駆け寄ってきました。
すごい偶然です。
かなり目立つ色の服ですけど。
私たちは、顔では同じ人か判断できませんでしたが、
この穴のよけ方は、朝の人だ〜!と後ろ姿でわかりました。 -
駅に着いたとき、写真を撮らせてもらいました。
「ペン、ペン」って言うから、何か書いてくれるのかと渡してみたら、
ただほしかっただけみたいです。
こんなにたくさんの人がいる中、一日に2回も会い、
いい出会いだったと感動していたのに、
ただペンがほしかっただけって。
やっぱり、ここは、インドだー!!!
相方はペンを奪い戻してました。
インド人に負けてられませんから。
でも、今度アジアに行くときは、
ペンをたくさん持って行こうと思いました。
(この後でも、いろいろな場所でペンがほしいと言われました。
日本のものは性能がいいみたいです。) -
12時間で、またバラナシの駅へ戻ってきました。
また寝台列車ですが、定刻で出発しました。
今度はちゃんと定刻で到着しますように。
いやいや、そんな高望みしちゃいけませんね。
朝6時に着く予定なので、6時間遅れの正午までに着いてほしいなぁ〜
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