2012/12/20 - 2012/12/30
661位(同エリア1971件中)
ごっちまんさん
- ごっちまんさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 10,944アクセス
- フォロワー0人
「何しに、インドに行くの?」
インドに行くことを話すと、みんなこんな質問をしますが…
行きたいから、行くんです!!
世界遺産もたくさんあり、カレーはうまいし、インド人は優しいし。
(町はくさいし、汚いけどね。)
インド、最高〜
デリー →バラナシ →アグラ →ジャイプル →デリーの11日間。
女二人のインド旅、思い出を綴ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お湯が出なかった、このホテルですが、朝食はおいしかったです。
インドに来て、はじめての「カレー」です。
辛い〜 うまい〜 -
(くどいですが)お湯が出なかった、このホテルですが、
卵料理は目の前で作ってくれました。
個人的には、このサービスはいいから、お湯出してほしかったです。
卵、しろっ!!
味はちょっと薄い!? -
ホテルから、いざメインバザールへ。
埃っぽいため、伊達めがねとマスク装着。
変わった外国人かもしれませんが、いやいや、そんなに見なくてもよくない? -
昨夜、あんなに怖かった街ですが、歩いてニューデリー駅へ。
安宿街です。
外国人の姿も見つけ、ちょっと安心。でも日本人はいないな〜。 -
ニューデリーの駅に近づくほど、人が多くなってきた〜
ごちゃごちゃ、いろいろ売ってます。 -
この道の向こうがニューデリー駅です。
渡るのも命がけです。
駅へは今後の列車のチケットを取るべく行きましたが、
チケット売り場に立ったとたん、
親切ぶったおっちゃんに話しかけられ、
ここではチケットが取れないから、
コンノートプレイスにあるDTTDCへ行くように言われ、
10ルピーでオートに乗せられる。
(私たちの英語は中学生レベルです。きっとこんなことを言ってました。)
って、チケット取れないわけないでしょ!駅なんだから。
10ルピーって、安いし! あやし〜
で、またDTTDCかよ! こうやってカモるのね。
昨夜とは違うDTTDCに到着。たぶん、こっちが本物。
コンノートにあるHISに行きたかったので、
DTTDCには入らず、そこから、歩いてHISへ。 -
この写真はHISまでの道。コンノート、工事しすぎです。
かなり不安になりながら進むと、ちゃんとありましたHIS。
寝台列車のチケットは予約していたので、ここで受け取りました。
日本でチケットを渡してくれないことに、
イラっとしていましたが、
まだインドに来て24時間も経ってないのに、
インドで日本人に会えて、
これまでの不安を聞いてもらい、かなりほっとしました。
困ったときに聞ける場所があるって、いいですよ。 -
HISでは、取りたかった列車のチケットが取れず、再び駅へ。
今度は、話しかけてくるインド人を無視し、ちゃんと外国人専用窓口へ。
混み合っていて、2時間待ち。
窓口の人は無愛想ですが、丁寧に席を探してくれて、
日本で取るよりずっと安く手配ができました。
本当は、少し観光するはずだったのに、すでに時間がなく、
とりあえず腹ごしらえをするため、行きたかったカリームホテルを目指します。
カリームホテルは、このジャマーマスジットの南にあります。
なので、リキシャーにジャマーマスジットまでお願いしたら、南門じゃなく、東門で降ろされちゃいました。(そこが正門だったみたいです。) -
仕方なく、そこから歩いたら、なんとインドで迷子に。
車の通る道なんて歩いても面白くないと思って、小道に入ったが最後!!
歩けど、歩けど、たどり着けず。
地球の歩き方にも、ここの地図は載ってないから、なかなか抜け出せないよ〜
学校やモスクなどインドの生活を間近に感じられる体験でしたが、
いやいや、だんだん怖くなってきた。
歩くスピードも自然と早くなってきちゃいます。 -
結局、自力で脱出できず、サイクルリキシャーに乗ることに。
さっき通った道を戻り、リキシャーは進みます。
この日は、金曜日。イスラム教の礼拝の日です。
こんな狭い道で礼拝が始まってしまいました。
もちろん通ることはできません。
終わるまで、のんびり待ちます。 -
見えた〜、ジャマーマスジット南門!
サイクルリキシャーを降り、カリームホテルを探すことに。
ガイドブックにも書いてあるけど、なかなか見つからない。
で、店のおじいさんに尋ねると、道にいた男の子を呼びつけ、案内するように命令。
ん〜、この雰囲気、やばい!? どこか違うところに連れて行かれる?
インド人不審に陥りながら着いていくと、ちゃんと到着。
ちゃんと着いたけど、きっとたくさんチップ取られるな〜、
とお金を準備していたら、あら、行っちゃった〜。
疑ってごめんよ〜、心がすさんだ日本人で申し訳ないです。 -
すでに15時。
なのに、お店は満員です。
インド人は本当に手で食べてます。ナンを器用に片手でちぎってます。ん〜?左手使ってる人もいますねぇ。
私たちは、チキンカレー、ダールカレー、ナン、カリームロールを食べました。苦労して来た甲斐がありました。うまいです。
タンドリーチキンは売り切れでした。残念。 -
一日観光もせずに終わりそうだったので、
チャンドニーチョウクで少しお買い物をしてみることに。
サイクルリキシャーからだと、絡まれず、ちょっと安心して町並みを見れます。途中のアミールチャンドマールグでカレンダーがたくさん売ってたのが印象的です。
少しぶらぶらしてから、夕日が沈む中、リキシャーでホテルへ。 -
ホテルで冷たくない水を浴び、
バラナシへ行く寝台列車に乗るため、3度目のニューデリー駅へ。
びびって1時間半前に駅に到着。
電光掲示板には、ちゃんと乗車予定の列車があります。
女性専用の待合室で、待機です。 -
30分前になったので、再度電光掲示板を確認し、ホームに向かおうとしたら、
な、っなんと、2時間遅れだそうです。
遅れるって聞いていましたが、ほんとみたいです。
待合室に戻り、またまた待機。だって、この辺りじゃここが一番安全。
再度30分前になったので、再々度電光掲示板を確認し、今度こそホームへ。
えっ、ホーム多い!16ある!?大きな駅だったのね。
指定の13番ホームの電光掲示板の表示は、まだ乗る列車じゃなかったので、遅れていると思って、ホームのベンチで待機。
でも様子がおかしいと感じ、再度連絡通路の電光掲示板を見に行ったら、
表示が変わって、この電車だった!!
慌てて自分の乗る号車を探す。
車両間の移動ができないのは知っていたので、自分の号車を探すのにあせりました。
この掲示板には、号車順が表示されていたので、近くまでたどり着く。 -
でも、結局自力で見つけられず、そばにいた駅員(本物でよかった〜)に聞き、
なんとか乗車。
乗車口には名簿が貼り出されていて、ちゃんと自分の名前がありました。
感動です!!!
こんなに慌てて乗ったのに、結局出発したのは、その1時間後の11時。
最近は途中で遅れても、終着駅までには遅れを取り戻す場合もあるそうです。
それに期待して、この日は就寝。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ごっちまんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16