2011/12/19 - 2011/12/27
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manihoujyuさん
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インド6度目にして初めてヴァラナシにたどり着きました。
いつかはと思いながらも、なかなか機会を作ることができなかった場所です。
今回はとりあえず空気を吸うだけ。
あと二ヶ月あまりで再びヴァラナシに行きます。年末は2泊だけだったので、次は4泊します。その次は1週間になるかもしれません。
9/3から9/12まで、ダージリンとヴァラナシだけ。ゆっくり深呼吸してきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴァラナシに到着したのが夕暮れ時。
ホテルにチェックインせずにそのままガンガーへ。 -
霧がかかって対岸までは見えません、
ずっと上流のリシケシやハリドワールとは一見して何かやはり趣きがちがう。 -
明かりが灯り始めました。
もうすぐプージャが始まるようです。 -
触ったら汚れそうなボートですが、川に出てプージャ見物することにしました。
-
ガンガーへの祈り
大音量の祈りの歌をBGMに、7人ほどが揃って何かやってます。
彼らはきっとスターなんでしょう。スペインの闘牛士みたいなもんかな・・きっと?! -
すごい人だかりです。
こんなこと毎晩やってるんでしょうね。 -
見物のボートもごったがえします。
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ボートからボートへ、大勢の子供たちが物売りにやってきます。
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やがてプージャも終わり、
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みんな先を争うように解散。
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しかし私めにはまだやることがあるので、ガンガーの中央までボートを漕がせました。
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ボートに乗る前に買っておいた灯明7つに火を点し
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母の七回忌の供養をしました。
まさかインドからこんなものが届くとは、きっと母も驚いていることでしょう。 -
帰路、少しだけ遠回りさせて火葬場を見学。
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同行のラヴィ君いわく、「一度にこんなにたくさん火葬しているのは初めてです」・・・1ダースほどの火が燃え上がっていました。
だからといって、運がいいとかの問題じゃありませんが。 -
祭りのあと・・・さっきまでの喧騒は何だったのかというくらい船着場はひっそりしています。
これからホテルにチェックインです。
タージグループのゲータウェイ・ホテル。
ガンガーからは遠い。 -
翌朝6時過ぎ、昨晩ボートから見た火葬場にやってきました。
気温4度。霧が深くてほとんど何も見えません。
視界30メートルほどだったでしょうか。 -
まだ燃えているものもあります。
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よくよく見ると、あちこちにまだ小さな火が残っています。
徹夜で火葬しているわけです。 -
死を待つ家。
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暖をとりに動物たちが集まっています。
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おっ!いいもの見〜っけ!
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やった〜!って感じで走り去りました。
多分、供物が焼け残ったものだとは思いますが・・・? -
おっと!管理人たちが気づいてやってきました。
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無視して撮り続けていると・・・
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ボスの登場!
勝手に写真を取るな・・・って!
ラヴィ君に「500以下で交渉!」と命じ、私めは無視して撮影を続行。 -
不満そうにブツブツ言いながら立ち去りました。
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3000年以上燃やし続けているという、火葬用の種火です。
日本のテレビがこれを撮影に来て数百万円も払ったと言ってました。
それがどうした!
私めは先に撮って、ラヴィ君に「500以下で交渉!」 -
おい君!
写真撮るからこっちへおいで!
ふてくされてるけど、写真には写りたいらしい。
ま、素直な子ではあった。 -
どうせ霧でな〜んにも見えないんだけど、ガンガーへ出てみよう。
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パン屋?
パンも焼けます・・・! -
ゴミをあさる牛・・・そのままですが。
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まだ朝早いし、寒いので人通りは少ない。
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小型でも緻密な造りの寺院というか社みたいなものがたくさんあります。
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誰もいないと思って油断していたら、突然視界に飛び込んできました。
ワッ!と声が出てしまったけど、写真は撮りました。 -
やっぱり霧で何も見えませんでした。
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気温4度でも朝一で沐浴する人がいました。
あんた達は・・偉い! でも風邪ひくな! -
どちらにカメラを向けても霧しか写りません。
冬のインドなんだから、と自分をなぐさめるしかない。 -
路地を歩いてて、たまたま見つけました。
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相当儲かってるようで、新しい店を出したらしい。
だから今は不定期にランチのみ。 -
さてホテルに帰って朝食。
少しずつ人が増えてきました。 -
警官たちもご出勤。
爆弾テロの後だけに警備は厳重です。 -
いたる所警官だらけです。
あまり性能の良さそうではない銃だけど、ものものしい雰囲気。
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