2012/11/18 - 2012/11/23
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たたらっとさん
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妻と妻のお母さんのインド周遊記最終回。
前日深夜にバラナシに着いて次の日は早朝6時からガンジス河の沐浴見学に出かけました。
これはお母さんにとっては今回の旅行のメインの目的でしたが
実に堪能してたそうでした。
写真は早朝ガンジス河に向かう途中に寄ったチャイ売りのお店。
ガイドさんがチャイを奢ってくれたそうです。
これが最高においしかったそう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
早朝のバラナシの街並み。
朝食前に歩いてガンジス河畔に向かいます。 -
このとき6時半くらいですが
結構河に向かって歩いている人がいっぱいいたそう -
-
-
ぼけてますが踏まれた牛の糞
河までの道のりはそこら中糞だらけで
ツアーのみんなはずっと下を見て歩いてたそう -
そして牛
-
途中チャイのお店に寄って
目覚ましにガイドさんがチャイを奢ってくれました。 -
こうやって見るとなんだか泥水みたいに見えますが
ミルクティーです。
大変おいしかったと妻は言っています。
この器は使い捨てらしくてみんな捨ててたようですが
妻はきれいに洗って持ち帰りました。
一度自宅で使ってみましたが
非常にもろいもので洗うのもひやひやでした。 -
朝からやってる八百屋さん。
この路地を抜けると河です。 -
これはそこで売ってたガンジス河の水を持って帰るためのタンクだそうです。
聖なる河なのでその水をありがたく持って帰る人は多いらしい。 -
でガンジス河到着
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辺りの風景
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早朝にもかかわらず賑わってます。
ここで船を雇って -
これは船に乗るときにそこにいた売り子に買わされた灯篭。
1つ10ルピーでした。 -
火をつけて願い事をして河に流します。
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早速流しました。
流して岸に戻ってきたのを売り子が拾ってまた売ってるのも見かけたそう。 -
赤いセーターのこの漕ぎ手さんで出発
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これは道中に物売りにつけられたなんちゃってタトゥ?
船に乗るまでの道のりは物売りがいっぱいで
鼻先に常に売り物を突きつけられるのを掻い潜る戦いだったそうです。
妻もいいかげん切れたそう。 -
船も人もいっぱい
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ここで母娘ツーショット。
撮ってくれたのは添乗員さん。 -
背景の建物がカラフルで
こうやって見るとなんだかお祭りみたいですね -
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川べりでは沐浴している人がいっぱいいたそうです。
中には石鹸やシャンプーを使って体を洗ってる人もいたそうですが
そういうのは沐浴ではないそう。
あれはヒンドゥーではない、聖なる河を汚してけしからん
とガイドのバスデブさんはお怒りだったそう。 -
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上る朝陽。
この辺からシャッターチャンスで
いっぱい撮ってました。 -
バスデブさんによると
こういうのは何もなくてさびしいので朝陽の前に船があったほうが
良い絵になるそう。 -
船に乗ってるのはほとんどみんな観光客です。
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これなんかわりといい線かも
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これはちょうど妻たちが旅行に行って帰ってきたころ
テレビに出てた久美子ハウス(在住日本人がやってる民宿)
もう久美子さんの旦那さんのあの飄々としたインド人は既に亡くなってて
宿の外装もこのように変わってたそう。 -
この辺は洗濯の風景ですね。
付近の安宿のシーツを洗ってるのだそう。 -
-
この辺がベストショットでしょうか
-
川面は茶色く濁ってるのですが
すくってみるときれいな透明だったそう -
漕ぎ手の兄さんも朝陽を眺めてるのかな?
すごーく一生懸命漕いでて汗だくになって
セーターも早々に脱いでたそう。 -
これは火葬場ですね。
燃料の材木が積んであります。
死者に失礼なので写真は撮らないつもりだったそうですが
このときは稼動してないようだったので撮ったそう。 -
戻ってきました。
観光は1時間ほどだったそう -
人々も三々五々引き上げていきます。
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山羊。
この辺は動物がいっぱいいたそう。 -
なぜだかわかりませんが
そこに山積みだった布団と毛布。
沐浴客がここで寝てたのかな? -
しつこく山羊
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こういう立派な角が生えているのもその辺にいっぱいて
ちょっとおっかなかったそう。 -
これはその近辺の民家。
屋根はあるものの壁もなく水道やトイレなども見あたらなかったそう。
これではその辺で用を足すのもさもありなんと思ったそうです。 -
来た道を戻って帰ります
-
道沿いには物乞いがいっぱい。
徳を積むためか一人ひとりもれなく施しをしてる人もいたそう。
妻もちょっと真似したかったそうですが
財布はお母さんが握っていて自由になるお金がなかったので断念したそう。 -
途中見かけたカレー屋さん(屋台なのかな?)
これがすごくおいしそうで食べてみたかったそう。 -
バラナシの街並み
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さきほどのチャイの器が捨ててあります。
元々土を捏ねて素焼きしただけなものなので
このまま土に返るのだろうと妻は言ってます。
チャイ屋さんの前には必ずこういう光景が見られたそうです。 -
とそこにゴミをあさる牛
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ホテルに戻ってきました。
これから朝食です。 -
ミルク
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フルーツ
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シリアル
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野菜
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炒飯にパンケーキ
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カレーかな?
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ポテト
-
?
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でこんな感じ。
ちょっと飽きてきたようですね。 -
レストランから見えた屋上のプールと芝生。
芝生では客がヨガをしています。 -
これは部屋の窓から撮ったの隣のビルの屋上。
なんだか井戸端会議の最中で
妻がぱしゃぱしゃ写真を撮ってたらめざとく見つけられて
この距離でばっちり目が合ったそうです。
恐るべしインド人の眼力。 -
そこから見えたバラナシの風景
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このホテル(ヒンドゥースタン インターナショナル)が
最後の一泊だったので旅程で一番ゴージャスだったそうですが
一晩寝てチェックアウト。 -
このホテルも売店が充実してて
ちょっと買い物したそう。
バラナシのガイドブックを買ったそうです。
ホテル内くらいしか買い物を楽しめるところはなかったそうです。 -
民俗衣装やスカーフなども売ってて
ホテルの売店もなかなか楽しかったそう。 -
エントランスの金属探知機
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吹き抜け。
結構大きいホテルみたいですね。 -
外観。
これからバラナシ観光に。 -
最初の観光地は考古学博物館で写真撮影禁止だったので写真はなし。
これはその次に行ったダメーク・ストゥーパ・モニュメントサイト。
仏教遺跡だそうです。
バナラシ近郊のサールナートというところにあって
そこが仏陀が始めて自分の悟りを語った地だそう(地球の歩き方による)
それにちなんで仏塔や寺院が建ち並ぶ観光地となっているそうです。
奥にに見えるのはムールガンダクティー寺院。 -
施設内は靴を脱いで入ります。
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バスデブさんがチケットを買ってくれてます。
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付近の風景
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チケットはインド人は5ルピーだが観光客は100ルピーとなんと20倍
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入ります
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緑豊かな公園のようなところだったそう
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施設内はきれいに整備されています。
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ホテル以外で初めてゴミ箱を見つけたので感動して撮ったそうです。
USE MEというのがかわいくて琴線だったそう。 -
遠く中央に見えるのがダメークストゥーパという仏塔。
6世紀の建物だそうです。 -
近影。
みなさん拝んでます。
結構声高くお経を唱えてて
辺りにはその声が響き渡ってたそう。 -
施設内の地図
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碑文
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次は織物工房とそこのお土産屋さん。
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まずは工房見学
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織り手の人がミサンガを手にぶらさげてプレゼント、プレゼント!
と差し出すので
喜んでサンキュー!と受け取ったら
その織り手が指をこすり合わせてルピー、ルピーとまたまた要求されたので
返そうと思ったのですが
妻はお金を持ってない上に財布を握ってるお母さんが既に先に行ってたので
ソーリーと言ってそのままもらっていったそうです。 -
このお店はなぜだかわかりませんが日本人タレントがいっぱい来てるそう。
工藤静香とノリピー -
これは久保田利伸
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これは売り場
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ここでコースターなんかをちょろっと買ったそうです。
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そこを出てランチにレストランに向かいます。
以下バラナシの街並み -
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この辺は特に汚かったと妻は言ってます。
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ゴミや
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テントのスラム。
近代的な街並みが広がっているところもあるようですが
この落差はすごいですね。 -
でも写真を見る限り悲愴感みたいなものは感じられず
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みんなあっけらからんとしてるように見えます。
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レストランに到着
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ここはバスデブさんお勧めの
南インドのカレーが食べられるお店 -
店内
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スープに
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そしてこのカレーが
バスデブさんの言うとおり最高でした。
滞在中食べた中では文句なしに一番おいしかったそう。
真ん中の丸いロティー(?)の下にごはんがあります。 -
食後、空港に向い帰路につきます。
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なんだかこんな素朴というか
悪く言うと殺伐とした風景ばかりですが -
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もっと普通に近代的できれいな街並みもあるはず
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でも妻はこんなインドの風景に魅せられたようでした。
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空港に到着
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時間が早かったのかまだ誰もいなくて
しばしベンチで待機したそう。 -
そのうち混み合ってきました。
-
16:30発バンコク行きのタイ航空便に乗ります。
ここでバスデブさんともお別れです。
バスデブさんはここから国内線でデリーに戻るので
イミグレの前で別れたそうですが、
妻たちがゲートを間違えそうになったらどこからともなく現れて
そこ違うよ!と注意してくれたそう。
最後まで面倒見の良い人だったそうです。 -
バラナシの空港はちっちゃくて
売店もここだけ。
それでもショッピングの機会が少なかったので
ここでちょっとお土産を買ったりしたそうです。 -
これが乗る機体
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機体までは歩いて行きます
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滑走路から見た空港ビル
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機内。
がらがらで3列シートを一人占めできたそうです。 -
さようならバラナシ
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離陸後スナックタイム
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夕食はタイカレー。
インドカレーを味わった後では
役不足と思ったそうです。
普通においしそうに見えますが。 -
でもシンハはおいしい
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ワインもおいしい
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スワンナプームで乗り継ぎ待ちもシンハ。
インドではあまり飲めなかったので
欲求不満だったのでしょう。 -
乗り継ぎの機体
-
夜食のパンにワインかと思ったらコーラだそう。
次の日千歳着後すぐに車を運転しなくてはならなかったの自重したそうです。
めずらしいですね。
この便も空席がいっぱいあって
4列シートを一人締めできたりしたのでゆっくり寝れたようです。 -
朝食のおかゆ。
ほっと一息でおいしかったそう。
お母さんはオムレツを食べてましたが
遠いどこかの4列シートを一人締めしてたので写真は撮れず。 -
お土産画像です。
キングフィッシャーはレストランで頼んだものをテイクアウトしたのだそうです。
左上のお菓子類と右上のバッグはスワンナプーム空港で買ったものでそうです。
下のコースターとタージマハールの壁掛けはバラナシの織物屋さんで買ったもの。
カレー粉はデリーのお土産屋さんで買ったもの。
後はホテルの売店で買ったスカーフなどです。
元々買い物目的ではなかったのでこの程度。
キングフィッシャーもそうですが
右端のバラナシで飲んだチャイの容器が
僕的には貴重なお土産です。
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