2006/03/05 - 2006/03/12
643位(同エリア733件中)
ぴぐまさん
予定していなかったのですが、急遽一週間の休暇がとれたので妹とインドに行ってきました。
いつもなら気楽な一人旅なので航空券のみでピュ―っと飛んでいってしまうのですが、今回は妹君が一緒だったのと、8日間で3都市周遊だったので、航空券・ホテル・国内移動を手配してフリーツアーにしました。
すこしずつ写真をアップしてきたいと思います。
3月8日
アグラからベナレスへ寝台列車で移動。
22:30ベナレス着。
寝台列車は窓のない上の席でしたが、空いている席に移動し景色を堪能♡
のんびり休んでいると、カーテンがいきなり開き「ぴぐまさん!?」と名前を呼ばれ、ラッキーさん登場。
ラッキーさんは、同じ列車に乗っていた別のパックツアーガイドさん。
彼の説明によると、昨日(7日)ベナレスの3ヶ所でテロがあったこと、同乗のフリーツアーの私たちに説明をするようオフィスから連絡があったこと、できれば個人での行動は避けたほうがよいこと、、などなどが伝えられる。
そしてHISからの『インド・ベナラシ(ベナレス)における爆破事件の発生』というFAXを手渡される。
驚きつつも、沐浴はオプションでお願いするつもりだったので、急遽パックツアーの卒業旅行の大学生4人とラッキーさんと一緒に行動することに。
学生のちょっぴり若いノリがなつかしくなっちゃいました。
かわいくて陽気ないい子たちでした。
3月9日 ガートで沐浴見学。
サルナートの寺院。
夜はダシャーシュワメード・ガートのプジャー。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
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8日
これから寝台列車でベナレスに移動です!
アグラ 9:00発
ベナレス 22:30着 -
駅の様子。
列車の中でのヒットはチャイ。
インドで飲んだチャイの中で一番おいしかったかも。
粉末のミルクと砂糖らしきものがはいった紙コップに、その場で紅茶を注いでくれます。 -
9日
【ガンジス川】
早起きして(5:45集合!)ガートに到着。
ベナレスでのテロについてテレビインタビューをしていました。
インドのテレビクルーのみなさま。
ハンディカメラですね。 -
とうとうガンジス川へ!
沐浴見学に出発!! -
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[ダシャーワメード・ガート]
一番巡礼者が集まるガート。 -
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[久美子の家]
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ガンジス川の夜が明けてきました。
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お祈り中です。
ヒンドゥ教徒は沐浴することによって、過去の罪が洗い流されると信じての祈りだそうです。 -
そんなに急がなくても…(笑)
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みんなで洗濯大会!
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[ケーダル・ガート]
水位があがっても沐浴ができるようにガートは階段状のガードになっています。
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ガンジス川の朝日。
曇っていたのが残念! -
[ケーダル・ガートとダシャーワメード・ガート]
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ボートこぎはサティスさん♥
10歳のときからこぎ続けているらしい。
細いのにマッチョ!マッチョなのに細い!
一緒にこがせてもらいました。 -
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ガートは沐浴場兼火葬場。
火葬場は撮影禁止なので画像はなしです。
1日中煙が上がっていて、ここで火葬するためインド中から遺体が運ばれて来るそう。
男性は白、女性はオレンジの布に包まれ、一度ガンガーの水に浸してから河原で荼毘に付される。
その後、遺灰がガンジスに流される。 -
ベナレスの町
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【サルナートのムルガンダ・クティ寺院】
サルナートは釈迦(ブッダ)の8大聖地の一つ。
悟りを開いた釈迦が初めて法を説いた場所。
この寺院は1931年に建立されたものなので割りと新しい。
ところが!ここには釈迦の遺骨(仏舎利)が祀られているのです!!
釈迦の存命期間は紀元前5〜6世紀なんだからスゴイ!
ムルガンダ・クティ寺院の壁には一面釈迦の一生が描かれていました。
この壁画を描いたのは日本人らしい。 -
釈迦の誕生。
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生まれたばかりの釈迦が歩いた!?
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釈迦の旅立ち。
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菩提樹の樹陰で悟りをひらく。
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沙羅双樹の下で生涯を終えて、涅槃の世界へ。
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この寺院には大きな菩提樹が茂り、その下には釈迦が5人の仏弟子を前に説法をしている等身大の像がありました。
そして、この菩提樹はなんと!
釈迦が悟りを開いたブッダガヤの菩提樹の根分けをして分植されたもの!!
仏教徒ではないけれど、ちょっと感動でした。
ガイドのラッキーさんの話が聞けてよかった。。
元々はここに来る予定も、ガイドさんをお願いする予定もなかったからね。 -
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【仏教遺跡】
寺院の近くにサルナ−トの仏教遺跡が広がっています。
きれいな森林に囲まれて保存されていて本当に気持ちのいい場所。
修行僧の学び舎の僧院の跡や卒業の記念に残したという小型のストゥ−パ(仏塔)の跡がたくさんあるらしい…。でもレンガ積みの跡が見られるだけで、原形を残したものはなかったです。
とはいえ、それがまた遺跡好きにはたまらない!
雰囲気のあるステキな場所でした。
[ダメーク・ストゥーパ(仏塔)]
直径25m、高さ13mの台座に31mの大きな仏塔。
その塔の周りを回って礼拝する修業者が絶えないという。
下から願いごとを書いた白い布を投げて仏塔に乗っかる(ひっかかる?)と、その願いが叶うらしい。
この日も目の前で一人成功していました。 -
【ダシャーシュワメードガートのプジャー 祈りの儀式】
夜のガンジス川はまた雰囲気が全然違う!
日が暮れた頃、プジャーを見に来た人や参加しに来た人たちがどんどん集まってくる。
ようやくプジャー開始。
神秘的な祝詞が流れる中(かなりの大音量)、行者たちはゆっくりと踊り出しました。
イルミネーション?もきらびやかで、想像以上に派手な儀式でビックリしました。
観光化しているのですね。 -
左手で鐘を鳴らしながら、なにやら粉をまいています。
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夜のベナレスの街。
活気があります。 -
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