2012/11/18 - 2012/11/23
608位(同エリア740件中)
たたらっとさん
- たたらっとさんTOP
- 旅行記153冊
- クチコミ87件
- Q&A回答3件
- 560,223アクセス
- フォロワー30人
妻と妻のお母さんのインド周遊記4回目。
アグラ観光を終えた次の日早朝から鉄道でバラナシに向かいました。
夕方6時にバラナシ到着予定が途中遅れに遅れて
着いたのは日付が変わる頃合でした。
ということでこの日はまるまる移動だったので
旅行記的には適当にはしょったほうがまとまりが良いのかもしれませんが
妻に言わせるとこの行程が旅程を通じて最も興味深く楽しかったというので
あえて詳細に1回分割こうと思います。
写真はアグラ駅の頼りになるポーターさんたち。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
まだアグラです。
観光から帰ってきてホテルのレストランで夕食。
マリーナホテルのビュッフェディナーは実に品数も多く
味もすばらしくて楽しかったそうです。
なんといってもやっぱりカレーがおいしくて -
-
この辺なんか特に
-
-
パスタにポテトに
-
焼きそばに
-
野菜コーナー。
カラフルでおいしそうですが
生野菜は用心して食べなかったそうです。 -
スイーツも充実してました。
が、すごーく甘そうだったので手をつけず。 -
-
-
でこのように。
またウルトラ飲んでますね。
グラスが花瓶のように細かったと言ってます。
左上の豆のサラダがすっかり気に入ったそうでした。 -
カレーとナン。
お代わり何回目かくらいでしょうたぶん。 -
食後部屋で持参したワインで一人宴会。
お母さんは疲れて既に寝てしまっていたので
よっぽど添乗員さんの部屋を訪ねてつきあってもらおうかと思ったそうですが
(同性だし年も近くて話が合いそうだと思ったそう)
さすがに迷惑かと止めておいたそう。
ハーフボトルなんで量もないしね。 -
明けて朝食。
8時出発だったのでモーニングコールは6時。 -
このゆで卵の顔がすっかり気に入ったらしく
-
このデコポンみたいなみかんが
甘みは少ないけどさっぱりしてとてもおいしかったそう。
バナラシまでの列車の車中で食べようと
ちょっとくすねたそうです。 -
で出発。
ドアボーイのおじさんとツーショット。
この後アグラ駅まで行って列車でバナラシまで移動です。 -
ホテルで出してくれた車中で食べるお弁当
-
中はこんな感じ。
アルミホイルの中身は後述します。 -
駅に着きました。
ここでデリーからずっとお世話してくれたドライバーさんとお別れです。
前の旅行記にも書きましたが
モンゴル系インド人の非常に謙虚で運転もスマートなドライバーさんだったので
妻は敬意を表してチップをはずんだそうです。 -
駅で待機している赤い服を着たポーターさんを雇います。
このポーターさんたちは切符を見せるだけでどこのホームのどの車両に乗るかまで
最後まで面倒見てくれる非常に頼りになる存在だそうで
初心者は必ず利用するように地球の歩き方でも勧められています。
何せホームや車両には案内板や番号表示などがいっさいないそうで
列車に乗るにはこのポーターさんに頼らないと何もわからないそうです。 -
首にかけてあったスカーフを頭に巻いて
その上に器用にスーツケースを載せて運んでくれます。 -
これは駅舎。
前を歩いているのはガイドのバスデブさんです。 -
この辺の赤い服を着た人たちもみんなポーターさんです。
後ろの建物は十字架が見えるので教会ですねたぶん。 -
この人が運んでるのは2つでたぶん30Kgを越えると思いますが
苦にしている風でもなくひょいひょい歩いてたそうです。
雇ったポーターさんの中では最年長で
結構の年寄りだったそうですが。 -
しつこいですが
そこでも見つけたゴミを焼いた跡。 -
アグラ駅のロータリー
-
バスデブさんに率いられて進みます。
-
陸橋を渡ってホームまで
-
-
-
ホーム。
人でごったがえしてます。 -
-
車両は年季が入ってます。
-
この大きな缶のような容器を持っているのは
チャイ売りとスープ売りです。
「スープ、スープ」
「チャイ、チャイ」
と言いながらホームを巡回していたそう。 -
こっちには長〜い貨車があったそう。
この辺で30分ほど列車待ちしました。 -
向いのホームに列車が到着して
人がどんどんやってきて列車に乗り込んでいきます。 -
ぼーっと立ってると
通りがかる人やその辺に立っている人が
じぃーっとガン見してきたそう。
元々単に好奇心旺盛なだけかもしれませんが
先日の集団レイプ事件などのこともあるし
ちょっと怖いですね。 -
-
これは雑誌売りかな?
-
-
向いのホームの列車が去った後。
左手の蛇口のところではひっきりなしに停車中の列車から降りてきた人たちが
ペットボトルに水を汲んだり顔を洗ったり
水を飲んだりしてたそうです。 -
妻たちの列車が到着して
ポーターたちが荷物を持って車両まで案内してくれます。 -
席は2等の寝台。
写真は寝台の上段とそこにあった枕とその下は毛布です。
この毛布がものすごく不潔そうで臭くてたまらなかったそう。
でも車内は冷房がきつくて寒くて毛布をかけずにはいられず
首までスカーフで覆ってなるべく素肌に毛布をつけないようにしたそうです。 -
妻の向いの上段の寝台。
向いの客はインド人夫婦で
このときは下段の寝台で二人で仲良くおいしそうにざくろを食べてたそう。 -
昼になってマリーナホテルで出してくれた弁当を食べました。
アルミホイルの中はチキンでした。
このチキンは薄味でしたがなかなかおいしかったらしい。
ボリュウムもあって満足だそうでした。 -
車内のトイレ。
汚い。
未だにどっちを向くのが正しいのかわからないそう。 -
トイレを出たところ。
車内は人がいっぱいで
通路に座り込んでる客もいたそう。 -
ドアもちゃんと閉まってません。
-
その外はこのような牧歌的というか茫漠とした風景
-
お母さんと変わって下段に下りてきました。
何せ隣とこの距離で仕切りもないので
お母さんもいたたまれなかったのでしょう。
飴をあげたりしてコミュニケーションをとってたそうですが。
下りてきた妻も隣の夫婦や
写真奥の男性にこれまたじぃーっと見つめられたそう。
いいかげん鬱陶しくなって
妻もじぃーっとにらみ返したら
奥の男性にウインクされたそうです。 -
車窓からの風景
-
-
-
これは牛ではなく山羊です。
山羊も牛に劣らずいたるところにいっぱいいたそう。
乳の採れる動物を重宝する文化なのですね。 -
この辺は牛かな?
-
これはたぶん山羊
-
これはお母さんに撮ってもらった写真。
寝台はマットレスが2枚重ねになっていて
上のマットレスをめくりあげると写真のように背もたれになります。
窓の上にはペットボトル受け、
その上方にはコンセントも。
一応いろいろ客の利便性は考慮されているようですね。
モザイクの向こうの妻は
なんだか肩身のせまそうな居心地悪そうな顔をしていて
ほんとにこれが楽しかったの?と訊いたら
最高に楽しかったと言ってました。
曰く
至近距離でローカルインド人に接して
ホテルや観光地では見ることができない
生身のインド人の生態を垣間見ることができたのが
すごーく面白かったと言ってました。
この辺は実際に体験しないとわからないですね。
インド人は自分の欲求に非常に正直で
ときに腹のたつことをされたこともあったけど
そういうところとても自分と似たところがあって
かわいいと言うか愛しくさえ感じたとも言ってます。 -
-
こんなこぎれいな高層建築もありました。
どこだろう? -
とこんな感じでひたすらただ乗ってるだけです。
-
起きてても疲れるだけなので
なるべく体力を温存して寝てたそうです。
これが結構功を奏して
後々体調を崩すことがなかったのではないかと
帰りにみんなで話してたそう。 -
そろそろ着時刻と思いましたがなかなか着かない
-
向いの夫婦は寝ています
-
これは巡回してきた弁当売りが持ってきた弁当。
隣の夫婦の寝台のところに置いたまましばしどこかに行ってしまったそう。
ちなみに弁当売りは現金をいっぱい持っているので強盗に襲撃されることもあるのか
銃を持った護衛が付添っていたそうでした。
隣の夫婦はこのお弁当を買って食べてたそうですが
これが実においしそうだったそうです。
妻たちは着後にホテルで夕食の予定だったし
ガイドのバスデブさんが遠く離れた席にいたこともあって買わず。
結局バラナシのホテルに到着した深夜12時まで食事にありつけなかったそうです。
(バスデブさんは買って食べたそうで、
値段高かったねと言ってたそう) -
夜9時で
全然着きそうな気配なし。 -
11時過ぎにようやくバラナシ到着。
足早にホテルに向かいます。 -
バラナシ駅構内
-
こんな時間でも結構人はたくさんいます。
-
-
-
ぼけてますが駅構内のレストラン。
お腹は空いてましたがスルーです。 -
またポーターさんたちのお世話に
-
この人たちは早朝のガンジス河の沐浴のためにバラナシに来た人たちで
ホテルをとらずに駅で夜を明かすのだそう。 -
これはホテルの前の街並み。
カメラを向けるとみんなこっちを見ます。 -
でホテル到着。
ぼけててわかりにくいですが
入り口には金属探知機のゲートがあります。 -
でそのままレストランへ。
もう閉店してましたが、
妻たちのためにビュッフェの料理を取り分けておいてくれたみたいだったそうです。 -
でこのように。
-
ここの料理もなかなかおいしかったそうです。
-
ホテルはヒンドゥスタンインターナショナルホテル。
中央が吹き抜けになっています。 -
部屋の前。
この風景はなんだかバリ島のグランドミラージュホテルに似てる -
部屋。
ここがこれまでで一番ランクが高そうなホテルだったそうです。
部屋も広いしきれいです。 -
テレビは液晶
-
ソファも居心地良さそう
-
湯沸しポットにミネラルウォーター
-
バスルーム。
きれいです。 -
バスタブ付き
-
アメニティ。
疲れきってましたが
風呂に入ってまた持参したワインをしっかり飲んで
2時過ぎに寝たそう。
次の日は早朝6時からガンジス河の沐浴見学だったので5時起きでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88