2012/11/18 - 2012/11/23
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たたらっとさん
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たたらっとの妻と妻のお母さんによる母娘シリーズ第2弾。
今回はインドです。
前回のベトナムと同様私は行ってませんが
またぞろ妻がたくさん写真を撮ってきたので
今回も代筆ということでひとつ投稿したいと思います。
ガンジス河の沐浴が見たいという妻のお母さんの希望で
もう1年ほど前からインド旅行の企画がありました。
なかなか妻とお母さんの都合が合わなくて先延ばしになってましたが
今回は我々のパラオ&韓国旅行の2週間後という日程で
なんとか折り合いをつけることができたようでした。
ツアーは阪急トラピックスの聖なるガンジス河と神秘のインド6日間という商品。
添乗員付きのツアーで一人139900円、サーチャージ23000円等諸経費を含めると18万弱くらいでした。
(ビザの取得は阪急トラピックスに依頼したのでその手数料を含みます)
タイ航空利用で千歳からバンコク経由でデリーに入り
そこからアグラ、バラナシと巡るツアーでした。
写真はバラナシのガンジス河で見た朝日。
朝日の前に船が見えてる構図が良いのだと
インド人ガイドさんに言われて撮った一枚です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
新千歳からタイ航空を利用しての出発です。
まずはバンコクまで。
写真は出国審査前のゲート -
TG671、10:45発。
ANAとのコードシェア便で
マイルもANAに計上できました。 -
機体。
天気はあまり良くなかったらしいですが
無事離陸できたみたい。 -
離陸直後スナックタイム。
早速ビールを。 -
ほどなく昼食。
これはお母さんのカツ丼。
これはなかなかおいしかったそうです。 -
これは妻の鮭のみそ焼き。
これはおいしくなかったそうです。 -
ドリンクはしっかり白ワイン。
大韓航空はなんだかだんだんアルコール類を出し渋るようになってきてるように個人的には感じますが
タイ航空は相変わらず気前良かったようです。 -
追加でシンハも。
うらやましい -
到着間際のおやつはおにぎりでした。
なかなかおいしかったらしい。 -
スワンナプーム空港着は現地時間夕方4時くらい。
飛行時間は8時間くらいかかってますね。
以前行ったときはそんなにかからなかったような気がしますが。 -
バンコクからデリーへ向かいます。
8:40発TG315便。 -
まずゲートを確認しにいったそう。
前の便はドバイ行きでした。 -
それから空港内を散策。
久しぶりのスワンナプーム空港はなんだかとてもなつかしかったそうです。
お土産屋さんの品揃えが結構変わってて
待ち時間が3時間ありましたが飽きることもなく楽しめたようでした。
写真の果物を買ってお母さんと食べたりしてたそう。 -
これは3階だったか4階の記念写真エリアですね。
この龍を見ると僕も無性にタイに行きたくなります。 -
ニューデリー行きは定刻通り離陸。
-
離陸後ほどなくスナックタイム
-
でまたビール。
-
ワインも。
よく飲みます。 -
で食事。
これは妻のエビカレー。
インドカレーではなくタイカレーでした。
おいしかったそう。 -
飛行時間4時間ほどでニューデリー到着。
着いたとき誰もが撮るのがこのイミグレーションの手のオブジェだそうで
妻も思わずパチリ。
ここしか撮影ポイントがないので
周りには写真を撮ってる人がいっぱいいたそう。 -
深夜1時くらいでしたが
到着ロビーはこの人だかり。
ベトナムのときのように出迎えかと思ったら
現地ツアーなどの勧誘の業者だったらしい。
夜中にも関わらず相当な熱気でした。 -
そこはスルーして現地ガイドさんと合流しました。
これは空港外観。
外に出た途端あまりの空気の悪さに
むせこんだそうです。
本人曰く
生理反応で悪い空気を吸い込まないように
のどが自然に塞がってきたような感じがして息苦しかったそうです。
相当汚かったのでしょう。 -
これが送迎の車両。
この車両のツーリストという目立つ表記はテロ対策らしい。
明示的に観光客ということをアピールしておかないと
車両はテロの標的になりやすいそうでした。 -
ホテル到着。
この日の宿泊は1589シティマークグルガオンホテル。
これはロビー。 -
これはレストランですね。
もう遅かったので食事はなし。 -
ガイドさんがチェックインの手続きをしてくれて部屋へ
-
で部屋。
今回の旅行で泊まった中では一番せまくて
ビジネスホテルのような雰囲気でしたが
清潔で設備も整っていて好印象だそうでした。
一晩寝るだけの宿だったそうですが。 -
枕元にはミネラルウォーター。
水は心配だったので2人で総量6リットルも
スーツケースに忍ばせて持参したそうですが
支給されるものはありがたく消費したそうです。
(おかげでお金を出して買うこともなかったそうですが) -
テレビはサムソン。
さすがアジアに強い。 -
冷蔵庫は空
-
バスルーム。
きれいです。 -
バスタブ付き
-
アメニティ。
使わなかったそう。 -
風呂に入ってさあ寝ようかと思ったときの時間は深夜2時半。
次の日出発は7時から朝食、9時出発だったので
起床は6時予定だったのですが
妻はしっかり持参した酎杯缶を1本飲んでから寝たそうです。
お母さんに怒られたらしい。
ほっといたら僕より飲みますからねぇ妻は。 -
翌日ちょっと送れて8時ころから朝食。
これはエッグステーションですね。 -
パンコーナー。
なかなか充実しているように見えますが
パンは食べなかったそう。 -
これはイドゥリ。
南インドの軽食で米で作る蒸しパンだそうですが
妻はなんだかわからなくて食べなかったそう。 -
炒飯?
ぼけててよくわかりません。 -
これはロティとナンですね。
ロティはとてもおいしかったそう。 -
右のはカレーかな?
妻もよくわからないそう -
パンケーキとベイクドビーンズ
-
焼きトマトにポテト。
焼きトマトは甘みは少ないですがなかなかおいしかったそう。
生野菜じゃないから安心していっぱい食べたそうです。 -
これはおかゆ(右)。
食べてないそうですが
ミルク粥なのでは?と言ってます。 -
これはクリームシチュー
-
サラダコーナー。
生野菜は用心していっさい食べなかったそう。 -
でこのように(一例)
-
食後部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウトです。
この日は午前中デリー市内を観光してから
バスでアグラに向かいます。
写真は前日着いたときにガイドさんに換金してもらったルピー。
これで5000円分だそうです。 -
部屋の窓から見えた景色。
空がくすんでる。
3輪車はオートリクシャーという輪タク。
交渉制で旅行者にはかなりふっかけてくるそうです。 -
ホテル外観
-
そこから撮ったホテル前の風景
-
またこの車に乗って出発です。
-
中もきれいです。
運転手はモンゴル系インド人で
なかなか優秀なドライバーで安心して乗ってられたそうです。
これに現地ガイドさん、添乗員さん、客3人が乗りました。
なんと今回客は母娘以外は初老の男性客一人だけだったそうです。
なんでもこのツアーは阪急トラピックスとしては試験的な商品だったそうで
この人数でも押して催行したそうでした。 -
以下車中から撮ったデリーの街並み。
人はいっぱい歩いてます。 -
あんまりきれいじゃない
-
朝早かったので皆さん出勤途中でしょうか?
バイクもいっぱい。 -
すごい人だかり。
ぼおっと立ってるように見える人は
道を渡ろうとして待っているのだそう。
信号はほとんどないそうでした。 -
リクシャー。
よくわからないかもしれませんが
客がギュウギュウ詰めで乗ってます。 -
車もいっぱい。
でも時間が早かったので渋滞とまではいかないくらいだったそう。
クラクションの音がひっきりなしでうるさかったそうです。 -
当地の人の運転マナーはかなりいいかげんで
見てたらあちらこちらでぼこぼこぶつかりあってたそうでした。
しかし妻たち一行のドライバーは実に的確に車両感覚を見極めて
終始安全運転だったらしい。
あまりにプロフェッショナルだったので
別れ際にはチップをあげたほどだそうでした。 -
スラムのようですが
-
毛布屋さんです。
毛布には土ぼこりがたっぷりかかってたそう -
インド人たち近影。
インド人は好奇心旺盛だそうで
途中車が止まっているとよく窓からじぃっと覗き込まれたそう。 -
道端のいたるところでゴミを燃やしています。
なんでもかんでもおかまいなく一緒に燃やしているそうで
たぶん有害なスモッグも生んでるのでしょう。
空気が悪いのも当然ですね。 -
これはきれいなサリーを着た人がいたので撮ったそう
-
牛ですね。
聖なる動物なのでいたるところに放し飼いされているそうでした。
これはゴミをあさってるところだそう。
インドの牛はなんでも食べるんですね。 -
で最初の観光地クトゥブミーナールに到着。
これはその入り口 -
その前を通りがかったぼこぼこのバス
-
クトゥブミーナールは13世紀のインド最初のイスラム王朝の建築で
モスクの尖塔なのだそう。(地球の歩き方による)
これがその塔ですね。
遠景 -
歩いて近づいていきます。
観光客がいっぱい。 -
これはきれいに撮れてますね。
この塔はヒンズー教徒との戦いに勝った戦勝記念のものだそう。 -
さらに寄って
-
丸い面と角ばってる面が交互に組み合わせってて
なんだか不思議なデザインです。
模様はコーランの章句を図案化したものだそう。 -
これはなんでしょうね。
塔のそばには破壊されたヒンズー寺院の石材でつくったモスクがあると
地球の歩き方に書いてありますが
妻はよくわからないそう。 -
-
この辺がそのモスクかな?
-
-
うーんよくわかりませんね
-
インド人のかわいい女の子がポーズをとって写真撮ってというので撮った写真。
インド人の子供(子供だけではないのかな?)はカメラ好きのようで
どこに行ってもよく写真を撮ってくれとねだられたそう。 -
次の観光地に向かいます。
これは途中見かけた道路工事の様子 -
リクシャーがいっぱい
-
着きました。
これは隣の修復中の施設の看板 -
次の観光地はフマユーン廟。
入り口から長い道を歩いて行きます。 -
この塀も補修中らしい
-
門です
-
そこを抜けると廟の尖塔が見えます。
その前にまた門 -
-
ここも観光客がいっぱい
-
碑文
-
その門を抜けると廟が見えてきます
-
タージマハールの原形になった言われる16世紀の建築です。
美しいですね -
廟の中に入ります。
この階段が急で -
段差も高くて上るのが大変だったそう
-
廟の屋上からの景色です。
入ってきた門が見えます。 -
これはさっきの階段の上がり口。
そこから建物の中に入ると -
天蓋に美しい装飾が
-
-
-
これがお棺ですね。
-
もっと他に美しい装飾がいろいろあるはずですが
妻はこれしか撮ってません。
芸術的な感性はあまりありませんからねぇ。。。 -
代わりにそこのトイレの写真を撮ってました。
実用的な性格です。
どっちを向いていたすのが正しいのかよくわからなかったそう。 -
フマユーン廟にいたリス。
リスはどの観光地でも良く見かけたそう。
この後ラージガート、レッドフォートを観光してから
デリーを後にしてアグラに向かいます。
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