2012/11/18 - 2012/11/23
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たたらっとさん
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妻と妻のお母さんのインド周遊記3回目。
ようやっとタージマハールです。
写真はガイドさんとっておきの場所から撮った裏タージ。
普通はほとんど案内することはないそうですが
今回は人員が少なかったのもあって
特別に連れてってくれたそう。
すごーく辺鄙な空き地だったそうですが
そこから見えたタージは独特の風情があったそうでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ファテープルシークリーからタージマハールまでの道中です。
井戸水を汲んでる人を撮ったそうです。
水道なんてないのでしょうね。 -
ゴミは燃やして処理します。
いたるところで燃やしてたそう。
これに牛や人間も含めた糞尿の匂いが混じって
デリーでもそうだったらしいですが
市街は相当の悪臭だったらしい。 -
市場
-
この辺で人が集まってて何かと思ったら
-
選挙のための集会だったらしい
-
警察も出張ってます
-
-
そのそばには軍隊も待機していました。
暴動を警戒してのことらしいです。 -
なかなかものものしい
-
アグラの喧騒
-
こんなに積んで器用に運んでます
牛乳でしょうか? -
タージマハールの前にランチだったようです。
お店の名前はpinch of spiceと読めます。 -
店内。
中華レストランだそうです。 -
添乗員さんによると
客のアンケートなどでカレー以外を食べたいという声が多くて
そのことを添乗員の皆さんが会社に訴え続けてたら
阪急では最近はツアー内に必ず一度は中華などインド料理以外の食事を組み込むようになったそうです。
添乗員さんの苦労が実って良かったという話ですが
妻やお母さんにしたら毎食カレーのほうがむしろ全然良かったそうです。
こういう人もいるんですね。
お店の人と話している丹前のようなものを着ているのがガイドのバスデブさんです。
ちなみにこのお店はほとんど100%観光客向けだそうです。 -
また飲んでますねぇウルトラ。
バスデブさんはウルトラも普通のキングフィッシャーも中身は一緒だよと言ってたそうですが、
妻はそんなことないこっちのほうが全然おいしいと言ってます。 -
これはバスデブさんの奢り。
ビールに良く合うよとのことでそのとおりだったそうです。 -
麦を薄く焼いたものに香辛料をまぶしたようなものだったらしい。
塩味に豊かなスパイスの味が利いていてまさにビールのアテに絶品だったそうです。 -
以下中華メニュー。
スープです。 -
炒飯や中華惣菜
-
焼きそばなど。
インド中華だからほんとの中華と違って
あんまりおいしくなかったそう。
これならカレーのほうが良かったと妻は言ってます。 -
チャイとデザート
-
レストランから歩いてタージマハールへ。
これは入り口のところ。
この建物でバスデブさんがチケットを買ってくれて
そのときに持ち物検査があったそうです。
マジックやボールペンや飴、ガム、タバコ、ライター、それに大きなバッグやリュックなど
いたずら書きや施設を汚したり損壊したり、果ては盗難に使用されそうなものは
すべて没収されるそうです。
添乗員さんのメモには「小さなバッグにパスポートや貴重品、カメラのみを入れていくのがいいでしょう」とあります。 -
ここも施設が広いのでこのようなカートに乗って移動します。
-
その乗り場にあった所持禁止品リスト
-
チケットを買ったときに水とその右の靴カバーをくれたそう。
これは靴の上から履いて施設の床を保護するためのものだそうです。
(シャンプーハットのようなものらしい)
インド人は皆靴を脱いで裸足で観光するそうですが
外国人は同じようにできないのか
同じようにすると脱いだ靴を盗まれることが多いのか
そのようにしているそう。 -
でカートで出発
-
これは途中見かけた小学生。
近隣に学校があるようでした。 -
馬車も待機していてこれでタージマハールまで詣でることもできるそうです。
-
入り口にたどり着きました。
ここでチケットを見せて中に入ります。
この切符切りのおじさんを撮ったわけでなく
ゲートを撮ったのだそうです。 -
そこから結構長い道のりを歩いたそう
-
まずたどり着いた外門(?)
-
そこと過ぎると正門が見えてきます。
-
門の向こうにタージの尖塔がちらっと見えてテンションがあがってきたそうです
-
正門の前には人がいっぱい。
インド人もいっぱいです。 -
-
正門前景。
記念写真を撮ってる人もいっぱい -
これはそこからまた別の方向を見たところ
-
これもまた別の方向
-
いよいよ入場です。
向こうに白々とタージが見えます。 -
門の中の
-
暗闇を抜けるとそこに
-
あの真っ白に輝くタージが!!!!!
ここに来て感動は沸点を向かえます。
なぜってここまで結構遠いのだそう。
じらされてじらされてようやく見えたタージは実にありがたく美しく神々しく感じられたそうでした。
(お墓なんですけれどね)
必死にシャッターを切るも
人がたくさんで誰もどいてくれずこれがだいたいベストショットです。 -
そこからタージに近づいていきます
-
途中の記念撮影ポイント。
インド人がいっぱい -
そこで妻もやってみましたタージをつまむポーズ。
お母さんの指が入ってしまってちょっと失敗。 -
ベンチに座ってお母さんに撮ってもらってると
突然インド人男性が息子を横に座らせて
肩抱いてはいスマイル言われて撮ったのがこれ。
思いっきりお母さんの手が入ってますが
その下の緑の袖がその親でカメラを構えています。
それ以外のインド人もなぜかばしゃばしゃ撮ってたそう。
なんかめずらしかったのだろうか? -
次はウチも!と
-
さらに。
この他にも10組くらい撮られたそう。
妻はちやほやされてアイドル気分だったそうですが
なんだか不思議です。
悪用されたりしてないのだろうか?
(どう悪用するのだと言われれば困りますが)
きっとちょうど良いとこにいたから適当に使われただけかもしれませんね。
これで結構時間をとられて後でお母さんに文句を言われたそう。 -
そこからさらに進みます。
-
お母さんもつまんでます。
これはよく撮れてますね。
足が寅さんみたいになってますが。 -
この辺も撮影ポイントで
-
インド人もたくさん。
ていうかほとんど観光客はインド人で国外の旅行客は見た感じ1割程度だったそう。 -
これはよく撮れてますね。
-
とここでツーショット
-
でこれがタージの入り口です
-
タージから見えるモスク
-
ミナレット。
ミナレットは通常モスクに付属して礼拝の呼びかけに使われるそうですが
タージマハールでは装飾的な意味合いが強いそう。(地球の歩き方による)
これが4本絶妙なバランスで配置されているそうです。 -
遠くに河が見えますね。
そろそろ日が傾いてきたよう -
美しいレリーフで飾られた白大理石の壁面。
でも大理石は表面だけだそう -
これは先述した靴カバーですね。
こんなふうに靴の上から履いて
硬い靴底でタージを傷つけないようにします。 -
入り口にも人がいっぱい。
中には遺体が安置されていて写真撮影は禁止されているわけではないそうですが
バスデブさんからは遠慮したほうが良いと言われたので撮らなかったそう。 -
ぐるっとまわりを回って
-
-
もう降りたみたいですね
-
来た道を正門まで戻ります
-
振り返って今一度タージ。
美しいですねぇ。
なんでもこれを建てた職人たちは
2度と同じものが作れないように手を切り落とされたのだとか。 -
正門にたどり着きました。
人はどんどん入ってきます。 -
正門の屋根の上にいた猿。
正味45分くらいしか観光する時間はなかったそう。
実に堪能したそうですが
じっくりみるには最低1時間は欲しかったと妻は言ってます。 -
これは入り口のゲートを出たところ。
物売りがいっぱいいて声をかけてくるそう。 -
あまりにうるさくてバスデブさんも切れてしまうほどだったそう。
-
またカートに乗って戻ります。
近いですねぇインド人の距離感は。
別にそっちのほうの人でなくても
男同士で腕を組んで歩いたりするそうです。 -
ラクダもいました
-
これは施設入り口付近。
リクシャーがいっぱい -
物売りもいっぱいでごった返していました。
-
次の観光地はアグラ城。
近かったので歩いて行ったそう。 -
ほらねタージマハールが見えます
-
ここもインド人観光客がいっぱいいたそうです。
この学生さんも修学旅行だろうか -
11月19日から25日まで世界遺産週間とあります。
何かのキャンペーンだったのだろうか -
これはバスデブさんが料金を払ってるところ
-
入場します。
巨大建築ですね。 -
そしてインド人がほんとにいっぱいです
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規模的にはそれまでの観光地で一番ではないかな
-
-
壮大です
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アグラ城はファテープルシークリーと同様ムガール帝国のアクバル皇帝による城跡です。
-
-
荷物検査もあります
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そこを抜けて入場。
やはり修学旅行生か子供たちがいっぱい -
カメラを持っているのを見ると
撮って撮ってとせがまれ -
元気いっぱいの子供たち
-
撮ってもらっただけで満足して
写真をくれともなんとも言われなかったそうです。
テレビに映りたがる心境と近いのだろうか。 -
長い通廊を抜けると
-
庭園。
バスデブさんが指差してるほうには -
高い城壁
-
そこにいた(?)猿
猿は遺跡でなくてもいたるところにて珍しくなかったそう。
インドに動物園はいらないねと妻は言ってます。 -
よくわかりませんがいろんな建物があります。
-
-
この辺は囚われの塔といわれるムサンマン・ブルジュですね。
死去した愛妃ムムターズ・マハルのためにタージマハールを建ててシャージャハーンという王様が、後継の王のアウラングゼーブという子により幽閉されたところだそう。(ウィキペディアによる)
タージマハールと同様に白大理石でできています。 -
-
内装もすばらしいです
-
そこからはタージマハールが良く見えるそう。
写真にはちょっと写ってませんがこの方角です。
せつないですね。
もう王様はぼけてたそうですが。 -
-
-
-
実に美しいですね
-
屋上に上がるとこのとおりタージマハールが良く見えます。
これは若干クローズアップしてますが。 -
引くとこんな感じ
-
これはその近くの謁見の間にある玉座
-
こっちも玉座ですね。
ここで貴賓客と謁見したそうです。 -
これはその向いから見た図。
奥にタージマハールも見えます。 -
アグラ城の観光を終えてしばし車を走らせたところで一旦停めて
こっちのほうがタージがきれいに見えるよと
バスデブさんがお気に入りのビューポイントに案内してくれました。
冒頭にも述べましたが
今回は特別ということで。
写真のように辺鄙な空き地を歩いて行きます。 -
途中見かけ鼠の穴と思われる。
そういえばバスデブさん語録(妻がメモにとってました)で
「インド人にとって蛇は友達です。なぜなら蛇は鼠を食べるからです。ヒンドゥーの神も首に蛇を巻いてるでしょ。」というのがありました。
確かに鼠はいっぱいいそうですからね。 -
この辺ですね。
バスデブさんも佇んでしみじみタージを見つめてます。
ここまで来るまで3人くらい草陰で大をしている人を見かけたそうですが。。。 -
写真を見る限りたいしたことないような気がしますが
妻は言われたとおりなんだか特別感があってうれしかったそうです。
なぜってタージが夕陽に染まって淡くピンクに染まっていたから。
これはこの場所でしか見られなかったのではないかと妻は言っています。
ここに建物なんかできたらこの景色がだいなしになりますね
とバスデブさんに言ったら
ここにはもう何も建たないことになってると言われたそう。 -
向こうにアグラ城が見えるのでそんなに離れてないのかな?
-
そこに突然現れた牛。
ここでまたバスデブさん語録。
「牛は神聖な動物
1.乳が出る
2.畑を耕すのに役立つ
3.糞は燃料や肥料になる
4.死んだら皮が取れる
だから殺さない。食べたらすぐいなくなっちゃうから。(利用価値が半減するという意味ですね)」
ということだそうです。 -
そこを通り過ぎて去る牛
-
ちょっとポイントが変わってゴミがいっぱい
-
その向こうにもタージは変わりなく美しく
-
妻も気にせず自分撮りしたそう。
その向こうは添乗員さん。
ここでしばし15分くらいダメ押しでタージを満喫したそうでした。
実に満足だったそうです。
ちなみに同行の男性客の万歩計によるとこの日は1万6千歩歩いたそうです。
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