2012/11/24 - 2012/11/24
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KawakamiKenさん
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プロヴァンに行ってきました。
パリ近郊の街で、世界遺産に登録されています。
世界遺産なんですが観光客がとても少ない寂しい街でした。
メインは写真中央の「セザール塔」です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「パリ東駅」 から出発です。
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「8時46分」 の 「プロヴァン行き」 に乗ります。
「プロヴァン」 と表示されていて助かりました。
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トイレは 「有料」 です。
相場は 「50セント(50円)」 。
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「モビリス(1日乗り放題券)」 で行けるので、往復「15.2ユーロ(約1600円)」 で済みました。
「パリ市内」 に戻っても市内は 「乗り放題」 です。 -
パリから 「90km」 の距離。
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「プロヴァンス駅」 に着きました。
人が少ないので寂しいです。
少ない中でも、他に 「日本人2人」 が降りていました。 -
「プロヴァンス駅」 の外観です。
ほんの数人が降りただけでした。
うち、知らない日本人が2人いて合計 「3人」 と何故か誇らしい。 -
地図を持ってないので、賑やかそうな方へ向かいます。
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歩いて 「10分弱」 辺りでしょうか。
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「日曜日」 に行われる 「朝市」 の模様。
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観光客はおらず入りずら雰囲気。
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「プロヴァン」 は 「中世時代」 の歴史的建造物が良い状態で保存されています。
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地図を持っていないので、たまたま見つけた 「地図」 を写真に撮ります。
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「サン=テイウル教会」 です。
「11世紀」 に建造された教会。 -
「ノートル・ダム・デュ・ヴァルの塔 」 です。
「1544年」 に建てられてます。 -
小さな街ですが朝市はそこそこの規模でした。
この辺りは 「城下町?」 と言ったところでしょうか。 -
街全体が 「世界遺産」 です。
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何かの花で飾られてます。
プロヴァンは 「バラ」 でも有名なんだそうです。 -
「サント=クロワ(聖十字)教会」 です。
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名前はシャンパーニュ伯チボー4世がエルサレムから本物の(イエスが架けられた)十字架の欠片を持ち帰ったとされることに由来するという。
(ウィキペディア) -
「補修」 があまりされてなく、趣のある教会でした。
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振り返って1枚。
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ここからは 「緩い坂」 が続きます。
「サン・チボー通り」 です。 -
坂を登ると、観光名所です。
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高台なので町を見下ろせます。
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駅から 「2km以上」 は歩いたんじゃないでしょうか。
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観光の中心となる 「シャテル広場」 に到着。
ここまで 「1時間」 ぐらいは経ちました。 -
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さらに歩いて 「観光案内所」 です。
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「正面」 。
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「日本語パンフレット」 があります。
最後の 「1枚」 だったようです。 -
ここで貰ったパンフレットは立派なものでした。
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本格的に 「観光」 です。
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「サン・ジャン門」 です。
「13世紀」 に建造された門です。 -
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サン・ジャン門傍の 「城壁」 。
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旧パリ街道からの進入を防いでました。
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城壁の内側です。
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殺伐としてますが、「祭日」 にはイベントが行われています。
「6月2週末」 には 「プロヴァン時代祭り」 が開催されてます。 -
城壁には登ることができます。
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「グランジュ・オ・ディーム」 です。
「10時」 に開きます。 -
「商人の家」 だそうです。
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「4.3ユーロ(450円)」 と高めの設定。
日本語のオーディオガイドはありませんでした。 -
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「12世紀から13世紀」 にかけて、ヨーロッパでも有数の 「金融都市」 だったプロヴァンです。
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地下です。
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「フランドル地方の毛織物業者」
「ロンヴァルディア地方の金融業者」
「東方のスパイス商人」
「各地の詩人」
が交流していました。 -
中央に見えるのが 「セザール塔」 です。
メイン観光です。 -
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「シャテル広場」 です。
13世紀には 「両替(貨幣取引)」 が行われていました。 -
広場周辺には 「レストラン」 が多く集まっています。
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「セザール塔」 へ向かいます。
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「12世紀」 に建てられた塔。
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プロヴァンの支配者 「シャンパーニュ伯爵家」 のシンボルです。
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この塔は 「監視塔」 「牢獄」 「鐘楼」 などの役割がありました。
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「セザール」 の語源は 「シーザー」 のフランス語です。
この地は 「ローマ帝国」 の 「属州」 でもあったようです。 -
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「冬場」 は 「14時」 にならないと開きません。
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「八角形」 の塔です。
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朝から来てるので 「時間潰し」 になって来ました。
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やっと 「14時」 になったので入場。
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入口の入場券売り場です。
快く写真もOKでした。
何故か 「国」 を聞かれました。 -
「4.3ユーロ(450円)」 でした。
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「セノグラフィー」 による演出です。
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当時の 「生活(酒場)」 などが映し出されてました。
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塔自体は高くなのですが、高台に建っているので街が一望できます。
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「シャンパーニュ平野」 が広がります。
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典型的な 「中世都市」 です。
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「サンキリアス聖堂」 です。
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アンリ・ル・リベラル伯爵」 によって 「12世紀」 に建設を開始。
「予算不足」 で 建築途中だそうです。 -
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「円屋根」 の 「ドーム部分」 です。
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「鐘楼」 としても機能してます。
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中世に発展したプロヴァンですが、
「14世紀」 前半に急速に衰えました。 -
「商業用道路の変更」 、
「戦争」 、
「伝染病」 、
「フランス王国に併合」
などが原因です。 -
地上に降りて 「サンキリアス聖堂」 です。
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「プロヴァン市民博物館」 です。
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「3.5ユーロ(370円)」 です。
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「ジャパニーズ・ゲイシャ」 。
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「19世紀」 の 「骨董品」 が展示されてます。
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「棺」 でしょうか。
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街全体が 「冬の平日」 だったので 「開店休業」 のような街でした。
「夏」 の 「祭日」 がお勧めの世界遺産です。 -
「職人の館」 です。
ここでも 「日本語ガイド」 が手に入る模様。 -
プロヴァンスならではの 「お土産」 が売ってました。
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パリ行きは、1時間に1本程しかない電車なので走って到着。
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「クレープ」 を食べに 「モンパルトル」 に来ました。
写真は 「モンパルトル・タワー」 です。 -
周辺を歩きます。
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「007」 !
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魚屋。
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チーズ屋。
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果物屋。
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ガイドブックに載っていた店です。
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味は・・・。
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「りんご酒」 です。
これは美味しかった。
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