2013/01/03 - 2013/01/03
734位(同エリア4774件中)
mihoさん
ずっと行きたかったトルコに、ついに行けることになりました。
せっかく行くなら、やりたいことは全部したい!と色々なツアーを比べ、今回のツアーに決定しました。
選んだポイントは3つ。一つ目に、カッパドキア・イスタンブールでそれぞれ二泊できること。二つ目に、イスタンブール~イズミール間を飛行機で移動すること。三つ目に、国際線の往復はトルコ航空のコンフォートクラスなこと。
この日の午後は、実は地下貯水池な地下宮殿と、豪華なハレムがあるトプカプ宮殿に行きました。オスマン帝国すごっ!と驚きっぱなしの豪華な宮殿でした。
夜にはフェリーでアジアサイドに渡り、夜遊びツアーに出発!夜景を見たり、サバサンドを食べたり、一日遊びまくりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
午後最初の観光は地下宮殿へ。
-
地下宮殿、といっても宮殿ではなく、ビザンチン帝国時代に建設された地下貯水施設です。
あやしい感じのライトアップがされているし、おばけが出そうなBGMが流れていて、ダンジョン感満載! -
進んでいくと、魚が泳いでいました。
エサどうしてるのかな? -
336本の柱は、ローマ時代の色々な神殿を破壊して持ってきたため、それぞれ形がちがうそうです。
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「涙の円柱」
なぜかいつも湿っているというこの円柱。中央に穴があいていて、そこに指を突っ込んでも指が濡れなければ願いが叶うそうです。 -
柱の土台としてメドゥーサの頭部が使われています。
なにも逆さまに置かなくっても… -
次にトプカプ宮殿へ向かいました。
-
オスマン帝国が支配した地域が一目でわかる地図。
全盛期はピンクの所ですが、すっごい支配しまくってますね。 -
さっそくハレムへ!
ハレムは「禁止」という意味の言葉で、宮殿内の女性たちの居住区のことです。
ここには、女性と黒人宦官以外はスルタンと皇子しか中に入れなかったそうです。
日本でいう大奥ですね。 -
入り口からすっごいタイル!
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黒人宦官の間。
黒人宦官は、エジプトから連れてこられた奴隷でした。ハレムの警備と外交を取り仕切っていたそうです。 -
スルタンの母の部屋。
天井のタイルが素敵!よく見ると植物模様です。 -
何の部屋だったか忘れたけど、きれいな部屋。
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色々な部屋があって、もうどこが何の部屋だか思い出せませんが、とにかくタイルがすてきでした。
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やっぱりブルーが多いんだなぁと思っていると、
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赤や緑のかわいいものがあったり、
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孔雀のようなゴージャスな模様があったり、
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金ぴかの装飾がされていたり、ため息がでます。
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ここは、たしかスルタンの部屋だと言われたような…
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ここは忘れました。
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ここはたぶん子ども部屋だったはず。
ちょっとゴージャスすぎる! -
贅沢し放題の内装に驚きっぱなしでした。
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外に出て、大臣たちがスルタンに色々報告するための謁見の間へ。
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昔使われていた布。
宝石がいっぱいついてる! -
昔使われていた布②
こんなギラギラついてたら、敷物にもできないし、手も拭けないし、逆に大変だと思うよ。 -
極めつけは宝物館。ここは撮影禁止でした。
特大エメラルドが3つも埋められた短剣や、パールやらルビーやらがごろごろついた頭飾りや首飾りを見ました。
そんなの持って戦えないし、身につけたら重くて肩こるよ!とつっこんでばかりでした。
でも一番すごかったのは、スプーン職人のダイヤモンドでした。
子どものこぶしぐらいありました!オスマン帝国すごすぎます。 -
ボスフォラス海峡を一望できるテラスもありました。
が、この日はかなり霧っぽくて残念。
予報では雨だったのに、一日ふらなかっただけでラッキーと思いましょう。 -
夕飯は、シーフードづくしのこちらのお店で。
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白身魚のスープ。おかゆの味。
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魚の煮込んだやつ。
薄味だけど、トマト風味で美味しかったです。 -
夕食後は、イスタンブール夜遊びツアーへ出発!
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チケットを購入して乗り込んだのは、
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新市街とアジアサイドをつなぐフェリー。
片道3リラで乗れました。
観光客はいなくて、地元の方たちばっかりでした。 -
新市街の夜景がきれいに見えます。
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リッツカールトンも見えますね。
夜風がけっこう寒かったけど、楽しいので問題なしです! -
フェリーは、15分くらいでアジアサイドに到着。
海沿いを歩いて、あるお店に向かいます。 -
街には人があふれていました。昼間より多いんじゃないかな。
トルコの人は、みんな元気いっぱいです。 -
タクシー乗り場。
同じツアーに参加されている方が、タクシーに乗ろうとした時、
「ちょっと待って。先にチャイを一杯飲みたいんだが、いいかな?」
と聞かれ、待ってあげたそうです。
トルコ人は、本気でいつでもどこでもチャイを飲んでいました。 -
このお店で注文したのは、
-
サバサンド!やっぱりトルコに来たら、食べてみたかった!
日本で出てくるサバの塩焼きをバゲットに挟んだ味でした。
懐かしくて落ち着く味です。日本人で嫌いな人はいないんじゃないかなぁ。 -
地元の人ばかりのお店だったため、お酒はメニューにありませんでした。
かわりに水たばこがありました! -
お店でだらだらしたあとは、またフェリーに乗って新市街に戻ります。
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ボスフォラス大橋のライトアップがきれいでした。
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ホテルには歩いても戻れるけど、坂を登るのがいやなので、フニキュレルという乗り物にのっていきます。
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新市街のメトロの駅タクシムとトラムの駅カバタシュを結ぶ地下ケーブルカーで、わずか一区間しかありません。
でもトラムとメトロを乗り継ぐときに、便利だそうです。
片道2リラでした。 -
わずか五分で到着。
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ホテルに戻ってから、ミニバーでイスタンブール最後の夜を楽しみました。
トルコワインがおいしい!はー、まだ帰りたくないなー。
明日はいよいよ最終日。最後まで楽しんでやる!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2013/01/13 21:23:29
- みどころ満載、イスタンブール
- またまた、お邪魔します(笑)
午後も見どころ満載ですね。
イスタンブールだけで1週間くらいいたいですね。
夜の遊びいいですね。
サバサンド、ぜひ食べてみたいです。
明日は最終日なんですね。
旅行のとき、最終日の前の夜ってさびしい気分になります。
わたしだけでしょうか(笑)?
- mihoさん からの返信 2013/01/13 22:12:32
- はじめまして(^O^)/
- 書き込みありがとうございます!
今回のトルコ旅行は、夏ぐらいからぼんやりと行きたいなーと思っていたので、じっくり時間をかけて、一番いいツアーを選ぶことができました。
国際線ですが、じつは基本ツアーがコンフォートクラスだったんですよ。しかも観光内容も全部よさそうだったのに、思ったより手ごろな値段だったので、即決しました。
カッパドキアは、元日に気球に乗れるなんて本当に貴重な体験でした。気球から見る朝日は、この世のものとは思えないほど美しかったです!もう、あんな経験はできないだろうなぁ…
また、イスタンブールですが、まだまだゆっくりしても良かったなと思います。グランドバザールももっとゆったり見たかったし、ぶらぶら街歩きもしたかったし、本当に素敵な街でした。
残りの旅行記もすぐアップする予定なので、ぜにご覧になってください。
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