2013/01/03 - 2013/01/03
640位(同エリア4773件中)
mihoさん
ずっと行きたかったトルコに、ついに行けることになりました。
せっかく行くなら、やりたいことは全部したい!と色々なツアーを比べ、今回のツアーに決定しました。
選んだポイントは3つ。一つ目に、カッパドキア・イスタンブールでそれぞれ二泊できること。二つ目に、イスタンブール~イズミール間を飛行機で移動すること。三つ目に、国際線の往復はトルコ航空のコンフォートクラスなこと。
イスタンブールでは、リッツ・カールトンに宿泊しました。本当に快適なホテルでした。
この日の午前中は、今回の旅行で一番楽しみにしていたブルーモスクとアヤソフィアを観光しました。
どっちも想像以上で、一生忘れたくない美しい建物でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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リッツでの朝食。
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朝食会場からは、きれいにボスフォラス海峡が見える…はずでしたが、今日は天気が微妙。
雨の予報だったけど、まだ降ってないようです。なんとか一日もってほしい! -
とにかくメニューが豊富。シェフが作ってくれるオムレツやおみそ汁までありました。
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驚いたのは、豚のベーコンがあったこと!
トルコに来て、初めて豚肉を見ました。
写真にはパンケーキが写っていますが、翌日に食べたワッフルがサクサクですごくおいしかったです。 -
トルコのフルーツは、本当においしい。
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この日最初の観光は、ブルーモスク!
ブルーモスクの前には、オベリスクがありました。
オベリスクは、本当にヨーロッパの色んな国にありますね。 -
でたー!
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正式な名前は、スルタン・アフメット・ジャーミー。
オスマン帝国のスルタンアフメット一世の命で建てられたモスクです。
内部には、2万枚以上のイズニックタイルが使用されており、その美しさが素晴らしいため、通称ブルーモスクと呼ばれています。 -
ブルーモスクには、世界で唯一の6本のミナレットがあります。
ミナレットというのは、この高い塔のことで、祈りの時刻を知らせるために使われてました。
ミナレットの本数や高さは権力の象徴だったそうです。
朝9時過ぎでしたが、すでにけっこう人が並んでいました。
30分ぐらい並んでから、靴を脱いで中に入ると… -
すごい!!!
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イズニックタイルが本当にきれい!!
建設当時、タイル1枚が金貨7枚分の価値があったそうです。
うーん…スルタンの権力すごすぎます。 -
モスク内部には、「ゾウの足」と呼ばれる極太の柱が4本あって、天井を支えています。
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ステンドグラスもすごい!
窓を飾るステンドグラスは、260もあるそうです。 -
このテラスみたいなところは、王様がお祈りをするスペースです。
一般の人と一緒だと、色々あぶないかもしれないですからね。 -
細かい装飾!
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お祈りスペースは柵で仕切られていて、観光客は入られません。
そして毎日きれいに掃除されているそうです。 -
と思ったら、当然のように子どもがお父さんと遊んでいました。
?VIPなのか?? -
ランプが吊り下げられているのが、またきれいですね〜。
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ブルーモスクは、想像した以上でした!
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外に出ると、礼拝時間の電光掲示板がありました。
礼拝時間は毎日かわるんだそうです。大変ですね。 -
まだまだ人が多いなぁ。
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ブルーモスク満喫しました!
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ブルーモスクの近くには、お店がいっぱい出ていました。
おいしそうなとうもろこし!中国人の集団が、みんな買っていってました。
私も食べたいな。 -
振り返るとアヤソフィアが!
次はアヤソフィア観光です。 -
中へ。
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すごく、すごく荘厳な空間が広がっていました!
想像していたものを遥かに超えてきてびっくりです!! -
「聖なる叡智の聖堂」という意味のアヤソフィア。
360年にコンスタンティヌス帝によって、ギリシア正教の総本山として建立されました。
しかし、その後民衆の暴動により二度も焼失してしまったり、偶像崇拝禁止を叫ぶ聖像破壊運動によりモザイク画が失われたり、波乱の歴史を歩みました。
さらにオスマン帝国の支配以後は、ミナレットが建てられ、モスクへと改修されてしまいました。 -
その後、「イスラムとキリストが共存している建物は、世界的に珍しい!」とトルコ共和国初代大統領アタテュルクの命により、博物館となりました。
聖母子像とイスラム教の円盤が同時に!
本当に世界でここだけでしょうね。 -
天井には4天使の絵が描かれています。
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このテラスのようなとこは、王様がお祈りするスペース。
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ステンドグラスも細かい装飾がされていました。
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一階で神聖な空気に浸った後は、二階へ移動。
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すばらしいモザイク画が見られました!
中央のキリストに、左のマリアと右の洗礼者ヨハネが人々の罪を許すようにとりなしている場面だそうです。
下の部分は、残念ながら地震や盗難のために完全に失われてしまっています。 -
聖母子と皇帝家族のモザイク画。
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キリストと女帝ゾエ夫妻。
中央にキリスト、左に皇帝コンスタンティヌス9世、右に皇后ゾエが描かれています。
女帝と言われたゾエは、生涯で3回結婚をしていて、そのたびに夫の顔が描きなおされたそうです。
そして3度目の結婚のとき、ゾエは64歳だったとか!シニアはすごいです! -
柔らかい雰囲気のブルーモスクも素敵だったけど、荘厳でどっしりしたオーラのあるアヤソフィアも素晴らしかったです。
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昼食は、シルケジ駅内のレストラン「オリエント・エクスプレス」で。
シルケジ駅は、ヨーロッパの高級夜行列車オリエント・エクスプレスの終着駅でした。 -
名作「オリエント急行殺人事件」を書いたアガサクリスティの写真と、なぜか京都ののれん。
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いい雰囲気です。
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ドリンクは電車風のカートで運ばれてきました。
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車掌さんの帽子をかぶって記念撮影もできます。
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味のない野菜スープ。
毎回のことですが、自分で塩コショウしていただきます。 -
鶏のグリルとパスタ。
味はないけど、焼き具合が完璧で美味しい!
パスタもトマト風味だけだったので、塩をふって…かなりおいしかったです。 -
シロップびたしのカステラみたいなデザート。
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食後に駅をぶらぶら…
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ちょうど電車が停まっていたので、ちょっと撮影。
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駅にも猫。トルコはどこに行っても猫が人懐っこくてかわいいです。
午後は、トプカプ宮殿と地下宮殿にいってきます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- TSUNEさん 2013/01/13 21:05:43
- 歴史をかんじます。
- こんばんは、mihoさん。
カッパドキアを地球の歴史を、そしてイスタンブールのブルーモスクと
アヤ・ソフィアは人間の歴史を感じますね。
個人的にはブルーモスクに興味がありますね(笑)
(やっぱり両方行きたいですね)
この日は本当に見ごたえがあったんではないですか?
続きも楽しみにしています。
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