2012/12/31 - 2012/12/31
500位(同エリア741件中)
森の水だよりさん
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【6:00〜】
起床。久々によく寝た感じ。荷物の整理をして、7時から朝食。
【7:15〜】
7:45に空港に行かなきゃなので、朝食を10分で切り上げ、
送迎車に乗り込む。
このホテル、行きは無料、帰りは500Rs(800円)という
よくわからんシステム。30分で空港へ。
【7:45〜】
チェックインカウンターで受付。
搭乗待ち状態になってから、ケンタッキーで
カレークランチ 2ピース 156Rs (250円)、
コスタコーヒーでカプチーノのラージサイズ 119Rs(192円)を
飲み食いしながら、搭乗時間を待つ。
【9:35〜】
スパイスジェットSG116便にてバナラシに向けて出発。
LCCだけど、快適な機内。
1時間であっさりと到着。
これで1人込み込み3500Rs(5600円)は安い。
【10:30〜】
バララシに降り立つ。
いやー快晴であったかい。いや、むしろ暑い。
23度はあるね、これ。
今日は大晦日だっつーのに、日本の初夏ぐらいの気温。
幸せ気分全開です。
荷物を取り、明日のフライトのリコンファーム。
ブッダエアーのカウンターが、空港の外にも中にもなくて、大変苦戦。
よくわからないながら、空港スタッフに
エアインディアのカウンターでやってもらう。
あまりに時間がかかりすぎて、
ホテルのピックアップ車はもう去った後・・。
と思いきや、
別の欧米人を乗せて市内に向かおうとするところだった。
向こうがこっちに気付き、かろうじて引き留め。
欧米人に車を降りてもらい、無事乗車。
ホテルに向かう。
【11:20〜】
ホテルへの道はかなり田舎。
インドネシアのジャワ島、ボロブドゥールへの道を彷彿とさせる。
やがて街中に入り、インドお馴染みのぐちゃぐちゃな車道に。
1時間でホテルに到着。
【12:20〜】
ホテルにチェックイン。
その後、ホテルのロビーに居座る
旅行会社かのような人間からパッケージツアーの説明が。
いらないっつーのに、話だけ聞けば、便利な地図をタダであげるから、あなたの損にはならないとの一点張り。
一通り話を聞き、もちろん断る。
あー時間を無駄にした。
【12:40〜】
ホテルで一息ついてから、街中へ出発。
まず近くのIPモールへ。
4階のフードコートでミリンダを買う。
言い値30Rsが金を出すと40Rsに値上がり。
「そんならいらねーから、払った金返せ」というと、
暫く考えてから「OK」というインド人。
こんなんばっかし。
【13:00〜】
IPモールを出て、ガンガーを目指す。
歩いて2〜3kmぐらいだろうと思ってたら、
道が悪い、通りを走る車の運転が荒いこともあり大苦戦。
途中にあったアパレル屋・ESTSIDEに寄りつつの徒歩タイム1時間。
疲れた〜。暑い〜。もはやTシャツ1枚で汗だく。
(今日は大晦日なのに)
歩いて失敗。
【14:00〜】
地球の歩き方に載っていた飯屋・
ブルワリ・レストラン&サミ・カフェへ。
アジアの庭先みたいなところに居心地の良いソファ席がある、
お茶でも飲みながら一日のんびりしてたいステキカフェ。
客の7割が日本人。
こちらでオーダーしたのは次の3品。
・野菜スープヌードル 75Rs (120円)
・スペシャルターリーセット 175Rs (280円)
・ハッカヌードル 100Rs (160円)
野菜スープヌードルは
タマネギやキャベツ、人参などを細かく刻んで入れた、
優しい味わいのスープ。
ヌードルがのっぺりとした味わいで余計かも。
スペシャルターリーセットは、カレー3種と
野菜、ライス、ナン、ラッシーのセット。
ほうれん草とチーズのカレー美味し。
ハッカヌードルは、あんかけ焼きそば。
のはずだが、出て来たのはどう見ても
昨日も食べたインド風焼きそば・チョーメン。
あんかけないし。
まぁ美味いので良しとしましょう。
めちゃめちゃ出てくるまで時間のかかるレストランが
幸いしてすっかり疲れも癒えました。
【15:30〜】
再び歩いてガンガーへ向かう。
このレストランから先は観光客も歩いていて、
沿道の店を見たりしながら楽しく移動。
で、ついにガンガー到着。
何処までも連なって川沿いに広がるガート。
そこには見たことのない景色が広がっていた。
このガートがどこまで続いているのか、
行けるところまで行ってみようと北上。
ちなみにこの日ガンガー以外の周辺の観光スポットを
一通り見て回る予定だったけど、
そのガンガーの不思議な魅力の前にオールキャンセル。
凄い景色!って訳でもないのに、
何故か引き込まれ、
時間があっという間に過ぎていく、
そんな場所。
【16:20〜】
そのうち、24時間火葬をしている(死者を屋外で燃やしている)
マニカルニカー・ガートに到着。
当然写真撮影はNGの場所。
ここで火葬を見ようと近付いたら、
「観光客はこの先入れない、観光客はあそこから見る」
と小屋の2階に案内される。
案内された場所は、上から見る形で
確かに良く見えるわー、と思ってたら、
「部屋にいるこの老人を見ろ、この老人の為に寄付しろ」と金を要求するインド人。
いや、見にきただけだし。
と無視するも激しく肩を叩き、
老人の方を向かせようとしてくるので、
制止を振り切りその場から逃走。
きっと見たら、見たから金を払えと言われるんだろうな。
【16:30〜】
いい感じで日もくれてきたので、
ガート方面に沈む太陽を見ようとボートに乗ることに。
あまり声をかけてこない控えめな人に交渉したら、
2人1時間100Rs(160円)であっさりOK。
さっきは日本語で2人で500Rsとか声かけられてたのに。
やっぱ日本語出来るヤツは金儲けの為に覚えている
+それで美味しい思いをしてるので、ダメだね。
いちいち、どこに行きたい?
って聞いてくれる優しいボートのおじさん。
観光客相手の商売でも、こんな人もインドにはいるんですね。
川の反対側に渡ったりしながら、
のんびりガンガーの遊覧を楽しむ。そして夕暮れ。
ガンガーが夕陽に染まり、さらにガンガーが幻想的な空間に。
大きい太陽が沈んでいく姿を見ていると、
2012年の悪い事が全て浄化されていくような錯覚すら覚える。
(この日は大晦日)
ただ時を忘れぼんやり川から夕陽を眺め、
こんなすごい景色をカメラに収めないわけにはいかない
と夢中でシャッターを切る。
そしてガートの中にゆっくりと消えていく太陽。
2012年も終わりだね・・・。
このタイミングでボートをプージャ会場の
ガートに行ってもらい、ガンガー遊覧も終了。
おじさんのおかげで、とても素晴らしい時間が過ごせた。
ありがとう。
【17:10〜】
プージャが始まるまで少し時間があるので、
ちょっと街へ戻ってみる。
露店のような店だけど、価格が書いてある店を発見したので、
Thumbs Upという現地のペプシみたいな炭酸飲料を1L購入。
確か70Rs(112円)。
さらにビールっぽい飲料を手に持つと、
本物もあるよ、と店の奥からビールを出してきて、
外から見えないようにチラチラ見せてきた。
ここインドでは、宗教上、酒を飲む事を良しとしないので、
地元のインド人が行くような店では
見えるところに酒は売ってないのだ。
とはいえ、何かドラッグを買うみたいな雰囲気だし、
そもそも外でビール缶飲みながら歩く、なんてやったら顰蹙モノだ。
日本だったら酒とつまみを買って、
飲みながら待ってプージャを見る、だけどね。
諦めて炭酸飲料だけ買って会場に戻る。
【17:40〜】
運良くプージャ演者の真横という好位置をゲット。
ちょっとした椅子のようになった石に座って待つ。
日本と同じ感覚で少し間を開けようもんなら、
インド人がその隙間に無理矢理座ってくる。
そして座っている人が見えなくなるっつーのに、
問答無用に座っている人の前で立って見ようとするインド人。
この相手の事を考えない国民性は一生好きにはなれない。
【18:00〜】
プージャ開始。
お祈りの儀式みたいな感じで、
日本でいうところのお祓いとか読経に近いものだろうか。
特に見世物的な派手なものではなく、
淡々と儀式だけが行われていくのを最初から最後まで見る。
【19:00〜】
道路に出て、帰路へ。
さすがにあの距離をもう歩いて帰る気にはならないので、
サイクルリキシャーを捕まえてみる。
2人50Rs(80円)でIPモールまでという交渉をするも、一度は断られる。
そしたら、前と後ろにいたサイクルリキシャーの男たちが、
「俺は50Rsで行くよ!」と声をかけてきた。
それを見た最初に交渉した男が「50Rsでいいから乗れ」と妥協。
ここにサイクルリキシャー攻略法を見出す。
『サイクルリキシャーが密集しているところで交渉開始すべし。』
【19:30〜】
チャリでも20分ぐらいかかってIPモールへ。
ここの4階にある薄暗いフードコートで今年最後の飯。
サモサの店頭の看板と値段が違うので指摘すると、
これは前の価格で今の値段はコレ、だそう。
本当かよ。
・サモサ 50Rs(80円)
・パニールパコラ 26Rs(41円)
をオーダー。
サモサは中にジャガイモたっぷり。
マサラ味もいい感じでThumbs Upとの相性バツグン。
パコラは白くて柔らかいチーズを揚げた天ぷら。
軽いスナック感覚でパクパク食えます。美味い。
食事の後は、歩いてホテルへ。
ちなみに、この日は大晦日で、
日本時間で0時になったら
カウントダウンしようと思ってたんだが、
ホテルに帰った時点で日本時間で0:11。
薄暗い夜のインドをなんとなく歩いてた時に年越したっぽい。
不発。
【21:00〜】
明日はガンガーに初日の出を見に行くので朝が早い。
現地での年越しカウントダウンもせずに、
シャワー浴びて寝る。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【7:00〜】
ホテルの朝食。
10分1本勝負。 -
ホテルの前はこんな感じ。
-
デリー空港の国内線乗り場。国際線同様キレイです。
-
ケンタッキーの
カレークランチ 2ピース 156Rs (250円)。 -
コスタコーヒーのカプチーノ・ラージサイズ 119Rs(192円)を
飛行機へのシャトルバス内で撮影。 -
【9:35〜】
スパイスジェットSG116便にてバナラシに向けて出発。
1人込み込み3500Rs(5600円)也。 -
【11:20〜】
バラナシ到着後、ホテルへ向かう送迎車の車窓から。
空港周辺はかなり田舎。 -
バラナシの街中に入ってくるとインドらしいカオス状態に。
-
ホテルに到着。こじんまりとして清潔ながら、
エアコンなし、バスタブなし。
嫁はダウン着ながら寝てました。 -
ホテルの部屋の窓から外を眺める。
-
ホテル近くにあるIPモールでミリンダ30Rs(48円)でゲット!
-
その直後、モール全体がまさかの停電に。
-
【13:00〜】
IPモールを出て、歩いてガンガーを目指す。 -
途中にあった映画のポスター。
この道中、「DABANG 2」のポスター広告を何度見かけたことだろう。 -
【14:00〜】
地球の歩き方に載っていた飯屋・
ブルワリ・レストラン&サミ・カフェへ。
アジアの庭先みたいなところに居心地の良いソファ席がある、
お茶でも飲みながら一日のんびりしてたいステキカフェ。 -
・ハッカヌードル 100Rs (160円) 写真手前
・スペシャルターリーセット 175Rs (280円) 写真奥
スペシャルターリーセットは、カレー3種と
野菜、ライス、ナン、ラッシーのセット。
ほうれん草とチーズのカレー美味し。
ハッカヌードルは、あんかけ焼きそば。
のはずだが、出て来たのはどう見ても
昨日も食べたインド風焼きそば・チョーメン。
あんかけないし。
まぁ美味いので良しとしましょう。 -
・野菜スープヌードル 75Rs (120円)
タマネギやキャベツ、人参などを細かく刻んで入れた、
優しい味わいのスープ。
ヌードルがのっぺりとした味わいで余計かも。 -
冬にガンガーに来るという、渡り鳥の群れ。
-
【15:30〜】
再び歩いてガンガーへ向かう。
このレストランから先は観光客も歩いていて、
沿道の店を見たりしながら楽しく移動。 -
ついにガンガーが見えてきました!
-
で、ついにガンガー到着。
何処までも連なって川沿いに広がるガート。
そこには見たことのない景色が広がっていた。 -
沐浴後の人々。
-
河はこの通りの汚れっぷり。
さすがの自分も沐浴は出来なかった・・・。 -
牛と牛糞とインド人とガンガー。
-
ガンガーの対岸に渡ってる人。
-
84あるガートのうちのひとつ、マーンマンディル・ガート。
-
【16:30〜】
いい感じで日もくれてきたので、
ガート方面に沈む太陽を見ようとボートに乗ることに。 -
あまり声をかけてこない控えめな人に交渉したら、
2人1時間100Rs(160円)であっさりOK。 -
河の上からガート側を見る。牛が多いね。
-
さっき騙され連れ込まれた(本文参照)、マニカルニカー・ガート。
24時間火葬しています。 -
対岸に渡ってみた。
-
乗ってきたボートと共にガート側を望む。
-
2012年12月31日。
今年最後の夕焼け。 -
ガンガーのガートに沈んでいく夕日。
さようなら2012年。 -
ボートはプージャの行われるダシューシュワメード・ガートに到着。
-
【17:10〜】
プージャが始まるまで少し時間があるので、
ちょっと街へ戻ってみる。 -
Thumbs Upという現地のペプシみたいな炭酸飲料を1L購入。
確か70Rs(112円)。 -
【17:40〜】
運良くプージャ演者の真横という好位置をゲット。
ちょっとした椅子のようになった石に座って待つ。 -
額に花のようなものをつけにくる少年。有料。
-
【18:00〜】
プージャ開始。
お祈りの儀式みたいな感じで、
日本でいうところのお祓いとか読経に近いものだろうか。 -
特に見世物的な派手なものではなく、
淡々と儀式だけが行われていくのを最初から最後まで見る。 -
【18:50〜】
プージャが行われていたダシューシュワメード・ガート。 -
【19:00〜】
帰りはサイクルリキシャーで帰る。
2人でIPモールまで50Rs(70円)。 -
IPモールのフードコートの「North Indiaン」とかいう店で
2012年最後の晩飯を買う。 -
・サモサ 50Rs(80円)
・パニールパコラ 26Rs(41円)
をオーダー。
サモサは中にジャガイモたっぷり。
マサラ味もいい感じでThumbs Upとの相性バツグン。
パコラは白くて柔らかいチーズを揚げた天ぷら。
軽いスナック感覚でパクパク食えます。
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