2012/07/19 - 2012/07/20
504位(同エリア1266件中)
コピススさん
マレーシア7日間の旅。
ランカウイ島からクアラルンプールまでの移動は
フェリーと寝台列車を使ってみました。
それほどハードでもなく、
子連れでも大丈夫でした。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中にメリタスペランギリゾート&スパを
チェックアウトする。
タクシーに30分ほど乗って(24RM)、
クアタウンにあるジェッティへ。
ジェッティとはフェリー乗り場のこと。
思ってたよりずっと大きく賑わっている
ジェッティで、スタバ、マクドナルドを
はじめとしたファーストフードのお店から
コンビニ、お土産屋さん、レストラン、
などたくさんのお店があった。
お客さんもたくさんいた。
先にフェリーのチケットを購入。
アロースターに近いクアラ・ケダー行きの
フェリーは約1時間おきくらいに出ていた。
事前予約もできたみたいだけど、
昨日ホテルのフロントで聞いてみたら
「クアラケダー行きは本数も多いし、
予約は必要ない」といわれたので、
予約はしなかったのだ。
確かに予約は必要なく、希望の時間を
購入できた。でも時間に余裕がない場合は
予約しておいたほうが確実かも。
クアラ・ケダーまで大人23RM、
子ども17RMでした。 -
午後まで時間があるので、ジェッティの
荷物預かり所で、大きい荷物を預ける。
3つ預けて4RM。大きさによって
値段が違うみたい。
身軽になって、タクシーに乗って10分弱の
ところにあるランカウイ・パレード・
メガモールというショッピングセンターに
行ってみることにした。
3階建てのそこそこ大きなお店で、
1階には食料品のスーパー、
そのほかの階には服、アクセサリー、
お土産など売っていた。
食料品スーパーでマレーシア土産の
ボーティーやチョコレートを購入。
3階の子供服売り場で「ランカウイ」
とかかれているTシャツを息子のお土産に
購入。娘にもランカウイっぽいのを勧めた
ものの断られ、彼女は普通の日本にも
ありそうなショートパンツを
買って欲しいと主張。
どちらも日本円で500円くらいでした。
お土産になりそうな服も、普通にかわいい
子供服もたくさん売っていました。
そのほか3階の角にあるなまこ石鹸などの
お店で石鹸とローションを購入。
洒落たデザインでお土産にいい感じ。
昼時になって3階にある小さなフードコートで
ランチ。地元のお客さんで空席を見つけるのが
難しいくらい混み合っていた。
パッタイなど食べて4人で20RM。 -
タクシーでジェッティに戻り、
待合室でフェリーを待つ。 -
待合室には
こんな子供向けの遊具もあって、
息子と娘も地元の子どもたちに
混ざってずっと遊んでいた。 -
16時発のフェリーに乗り込む。
この写真は搭乗直後のため
人がほとんど写っていないけれど、
出航時には満席になった。
乗客は地元の人ばかりで、
外国人の姿は無し。
船内は冷房効きすぎて寒い。
子どもたちにも上着を着せる。 -
予定時間を過ぎて出発。
島のシンボルである
ワシの像が見えた。
小雨交じりの天候だったけど、
フェリーはそれほど揺れることもなく、
船酔いなどもしなかった。
船内のモニターでは映画(マレー語)を
上演していたので、なんとなく
眺めて過ごす。 -
本当は17時頃到着の予定だったけど、
到着も遅れて、18時前に
クアラケダーに着いた。
ジェッティ(船着場)の外に出ると、
タクシー乗り場があった。
アロースターまでは20RM。 -
約20分で到着。
周りには何もなく、
駅舎がポツンとたっていた。
クアラルンプール行きの列車が
来る時間まで1時間近くあった。 -
駅の構内を見学。
まだ人は少ない。
ホームのはじっこにトイレもあった。
汚くはない。
本来は有料みたいだったけど、
トイレ番の人がいなくて、
お金は払わなくても使えた。
夫と私の乗車券はマレー鉄道の
HPから事前に購入して、
プリントアウトして持っていた。
しかし、子どもたちのチケットは
駅で直接購入するみたいだったので、
買っていなかった。
夫が窓口に息子を連れて行ったら
「寝台を使わないなら、お金はいらない」
といわれたとのこと。 -
ホーム脇にある、小さな売店兼食堂で
早めの夕食にする。
メニューから注文もできたけど、
並んでいた駅弁が美味しそうで、
息子もそれがいい、というので、
弁当箱にはいったナシゴレンを
4つ購入。 -
ひとつ3.5RM。
ちょっと油っぽかったけど、
普通に美味しかった。
コーヒーなども頼んで
飲みながら時間をつぶす。
数個しかないテーブルは
列車を待つ人で埋まっていた。 -
日も暮れた20時前。
予定より遅れてクアラルンプール行きの
列車が到着。
自分たちの乗る車両がどれかを
見極めて、急いで乗り込む。 -
2等寝台の車内。
一番奥には欧米のバックパッカーが
いたけど、それ以外は
地元の人ばかりだった。 -
寝台のようす。
シーツや枕カバーは清潔。
枕元に小さな電灯がついていたけど、
私のほうは切れていて点かなかった。
夫と娘、私と息子で分かれて
寝ることに。
幅が1mくらいしかない寝台に
子連れで寝るのは・・・
狭すぎる!
まわりの乗客が話していたり、
携帯で音楽を聴いたり、
駅に着くたびに人が乗ってきたり
するのもきになって、ほとんど
眠れなかった・・・
こどもたちはよく寝ていたけど。 -
5:45KLセントラル駅到着。
駅の中は明るいけど、
まだほとんどの店はしまっていた。
眠い目をこすりながら、
荷物と子供の手を引いて、
駅の外へ。
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