2012/12/31 - 2012/12/31
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granateさん
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「第36回お正月の旅 小笠原」3日目その3です。
千尋岩を後にし、来た道を戻ります。
さらに歩き、ガジュマルの森で童心に戻ります。
たくさん歩いて、いろいろなものを見た、このトレッキングツアー。
とても楽しかったです。
最初はどうなることかと思いましたが、本当に参加して良かったです。
そして、初めての小笠原諸島父島での年越し。
私たちがどうしていたのかといいますと。。。
****「お正月の旅 小笠原」では、滞在中、基本的には二見湾停泊中のフェリー内に宿泊します。
現地での宿泊、ツアー参加については、別途各自で予約をする必要があります。***
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
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曇っているので残念な感じなのですが、
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それでも千尋岩からの眺めは 素晴らしかったです。
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もし晴れていたのなら、それはそれは美しいボニンブルーの海が広がっていたことでしょう。
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この千尋岩、何故ハートロックと呼ばれているのかと言いますと、海側からみると、丁度ハートのような形に見えるのです。
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私たちがいるのは、海から見ると丁度左側、やってきた山側から見ると、右側になります。
反対側には、登ることができないのだそうです。 -
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それでは そろそろ来た道を戻ります。
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少しだけ青空が見えました。
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帰りは途中まで同じ道を通るので、説明は少なく、ガイドさんの進行のもと、皆でいろいろな話をしながら歩きました。
この部分を、帰りは登っていきます。 -
登り終えました!
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先程私たちがいた場所では、後続のツアーの方々が、飛び跳ねて記念撮影を行っていました。
私には無理でしたが、何とガイドさんは、その飛び跳ねている方々の姿を画像におさめました。
流石、Oさん!!! -
そこからさらに歩くと、また別の旧日本軍のトラックがありました。
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そのトラックの物らしきガラスです。
ツアー参加の方の話によれば、合わせガラスなのではないかとのことでした。 -
こちらも、日産製です。
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結構大きなトラックでした。
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タイヤも立派です。
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さらに歩き、ガジュマルの森にやってきました。
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360度、ガジュマルの木に囲まれています。
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昔ここには家があり、家のまわりにこのガジュマルを植えたのだそうです。
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家は無くなってしまいましたが、ガジュマルの木々は残りました。
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それでは、お楽しみの
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ターザン!
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Oさんの模範演技でした。
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それでは、他のツアー参加者さんも!
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ガイドのOさん、木にも軽々と登っていきます。
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流石!
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参加者さんも、登ります。
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ちなみに別の木にですが、何とfさんも登りました。
名残惜しいのですが、この「wakuwakuガジュマルランド」を後にします。 -
さらに歩きます、
こちらはダイダイの木。
幹には鋭いトゲが、それでも美味しい実を付ける柑橘類。
まさにこれぞ<ツンデレ>との説明でした。 -
そんなダイダイですが、他の木に絡みつかれてしまっていました。
シメコロシの木だそうで、この木は他の木に絡みついて、その名の通り、絞め殺してしまいます。
ダイダイを守るため、早急な対策が必要です。 -
まさに森の精。
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そういえば、昔、モリゾーとキッコ○とかいましたっけ。
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こちらは、ノネコとネズミ捕獲用の檻です。
ノネコやネズミは、貴重な固有の鳥類その他を捕食してしまうので、このような檻が島内には置かれています。 -
その甲斐もあり、アカガシラカラスバトなどは、少しずつその数が増えてきているそうです。
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猫用の折には、魚の缶詰を置いて猫をおびき寄せているのだそうです。
捕まえられたノネコは、再教育の後、本土に送られています。
これらの猫係(?)のお兄さんたちは、檻を見るために森山を歩き回っているので、歩くのがとんでもなく速いのだそうです。
ガイドさん曰く、<スーパーサイヤ人>のようだとか。 -
行きの最初の休憩場所まで戻ってきました。
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ノヤギがいます。
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でも、遠い。
ズームでも、こんな感じです。 -
行きにアメンボのいた水場です。
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ヤマトヌマエビです。
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島トウガラシです。
食べてもいいかとガイドさんに尋ねたら、止められました。
とんでもなく辛いのだそうです。 -
そして、やっと小港海岸の駐車場まで戻ってきました。
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やっとトイレに行ける!
水飲みの私は、持っていった水 1Lを飲んでしまったのですが、トイレ事情を考えると、ちょっと飲みすぎたかもしれません。 -
ちょっと疲れましたが、とても楽しいトレッキングツアーでした。
ガイドのOさん、参加の皆さま、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。
ちなみにガイドのOさんは、小笠原の自然についての本を書かれています。
私も帰って来てから早速注文しました。
この旅行記を書くにあたり、植物の名前で思い出せないものもあったりしましたが、この本に助けられました。 -
ガイドさんに宿の前まで送ってもらいましたが、ここでfさんの物言いが!
「gさん、これでこのまま部屋に戻ってしまったら、絶対外に出たくなくなるよ!疲れてるかもしれないけど、食べるものとか買いに行ったほうがいいよ!」 -
ということで、佐藤商店さんにやってきました。
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お弁当、ビール、インスタントのソバ(年越し用)を購入。
夕方だからか、お弁当が半額になっていました。 -
さらに、トマトンさんへ。
トレッキングの途中でガイドさんがくれたクッキーが、このトマトンさんのもので、とても美味しかったのです。
ここでお土産用に島レモンのマーマレードやレモンカード、島レモンのクッキーを買いました。 -
ケーキや、島ドーナツ(某沖縄名物に似た雰囲気もアリ)、お土産用には島レモンやココナツ、島トウガラシ入りのクッキーなども売られています。
喫茶もやっており、ここでお茶をすることもできます。
トマトンさん、絶対オススメです! -
さてさて、宿に帰ってきましたよ。
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部屋に戻り、シャワーを浴びると一気に眠気に襲われました。
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そして、さっぱり役に立たないdoco○oのスマホ。
島に強いのではなかったの?
fさんはソフトバ○クなのですが、ツイッ○ーとかサクサク更新しています。
ネットではなく、電話は大丈夫なようです。
明日の初日の出ツアーをお願いしている、ガイドのSさんから、出発時間の確認の電話が掛ってきました。 -
ビールを飲みながら、帰りに買ったお弁当を食べました。
本来ツアーのお供用のお弁当なのか、結構ボリュームがあり、美味しかったです。
年越し用に買ったソバは、結局食べずにそのまま年を越すことになりました。
すっかり眠くてグッタリしてしまい、本当はカウントダウンイベントに行くつもりだったのですが、まさに寝オチまっしぐらです。
fさんはシッカリ起きていましたが、私は寝たり起きたりで、何とか部分的に紅白を見て、その後<ゆく年くる年>を見るからチャンネルを変えないでくれとfさんに言いながらも、シッカリ寝オチしていました。 -
窓の外から太鼓やその他の音が聞こえます。
そして、花火の音が。
fさんが窓を開けると、空には次々と花火が上がりました。
おが丸不在の二見港では、我等が「きそ」が汽笛を鳴らしています。
宿の前の道には大勢の人がいて、子供さんなどもいます。
「ハッピーニューイヤー!」「あけおめー!」
人々の声がします。
さらば2012年。
2013年、いらっしゃいませ。
こうして私たちも、ここ小笠原諸島父島で年越しの瞬間を迎えました。
もっとも私は、残念なことにほぼ眠っておりました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- プレミスさん 2013/01/25 02:17:18
- こんにちは
- 12/31のハートロックツアーにご一緒した者です。
好きな食べ物お寿司(あぶりサーモン好きではない方)行ってみたい所が北海道の私です。
なんとなく覚えていらっしゃいますか?
4トラベルは小笠原に行く少し前から見ていて、今、何気なく旅行記を見ていたら偶然見付けてしまい思わずコメントをしてしまいました。
ツアーの写真を見ていると当日のことがよく思い出せます。
天気はちょっと残念でしたけど、楽しかったですね。
でも次こそは真っ青な空と海、そして綺麗な星空を見るために是非ともリベンジをしたいものです。
私もあの後Oさんの本を購入しました。
写真が大きく写っていてわかりやすくてよい感じです。
因みに帰りのおがさわら丸はすごく揺れました・・・。
寝ていても体がズズズと滑り、下船後もいつまでも揺れているようで気持ち悪かったです。
確かに利便性ではおがさわら丸の方がよいかもしれませんが、きそはあまり揺れないと聞いたので、こうも揺れてしまうと一長一短なのかなとも思います。
他の旅行記も後で拝見させていただきます。
- granateさん からの返信 2013/01/25 23:33:25
- 嬉しいです!
- >プレミスさん
こんばんは。
こちらでは、はじめまして。
旅行記を読んでくださり、そしてメッセージを書き込んでくださり、どうもありがとうございます。
プレミスさんは、もしかしてNさんでしょうか?
見つけてくださって、嬉しいです。
ハートロックツアーは、本当に楽しかったですよね。
「こんなとんでもない崖を下りるの!?」
なんて場所もありましたっけ。
巧みな話術とギャグを繰り出すガイドのOさんや、ツアーに参加された皆さんも本当に良い方ばかりで、本当に楽しかったです。
こんな風に、一度小笠原に行ったら、また行きたくなってしまうのでしょうね。
Oさんの本の中の画像は、本当に綺麗ですよね。
海の色も、空の色も、全然違います。
帰りのおがさわら丸は、すごく揺れてしまったのですね。
きそも全く揺れないという訳でもなかったので、私も帰ってから暫くは、揺れてる感が続きました。
プレミスさんも、是非ともボニンブルーの海と空をめざして小笠原リベンジを!
私もいつかリベンジしたいです。
どうもありがとうございました。
それでは、また。
granate
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