2012/12/24 - 2012/12/25
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yoshikayoさん
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オーロラを見るためにノルウェーに行きたかったのですが、クリスマス中は国内線が飛んでいなかったので、パリに寄り道しました。
初めてクリスマスをパリで過ごしてみたのですが、どうせ行くのならクリスマスは外した方がいいと思いました。それにしても、たくさんの日本人を見かけましたが、みなさんどこを訪れたのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シャルル・ド・ゴール空港に着きました。RERでパリまで移動するために切符を買いました。最初は券売機で買おうとしたのですがよくわからず、結局窓口で買いました。フランス語と英語の混じったお願いでしたが、窓口のお姉さんには通じて、パリまでのRERとカルネを買いました。
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まだ7時くらいです。始発駅なのでほとんど人がいません。
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路線図です。次の駅を放送で教えてくれる場合とそうでない場合があるので、降りる駅まで数えました。途中、しばらく停まっていたりして?なところもありましたが、無事にたどり着きました。どんどん人が乗ってきて、結構混みました。
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どの駅で何線に乗り換えられるのかわかりやすいです。ただし、乗り換えるために結構歩かなければならない場合もあります。
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ホテルにチェックインし(早めにできてラッキー)、いざ行動開始。ただいま12月24日9:50ごろです。ホテルは6区のセーヌ川沿いにとりました。そこから徒歩で、ルーヴルを目指します。
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ルーヴル美術館に行く途中、恋人たちが永遠の愛を誓うためにやってくるという橋に出会いました。
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おびただしい鍵の数。
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そして橋の上にはカップルばかり…。
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さて、ルーヴルです。
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たくさんの人が並んでいます。そう、24日の今日は、17時までしか開館しません。25日は休館です。ミュージアム・パスを替えば並ばずに入場できますが、24・25の2日間では休館が多くて元を取れません。だから並びました。でも、思いのほかスムーズに入場できました。
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券売機でチケットを買いました。日本語表記もあるので安心です。
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日本語のパンフレットをみて、これだけは!という作品を見て回ることにします。
まずは、前回見られなかったハンムラビ法典。リシュリュー翼0階にあります。 -
表も裏もびっしり文字が刻まれています。よくぞこんなにきれいに残っているものだと感心。
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次はシュリー翼のミロのビーナス。今日も美しい。そして、たくさんの人に囲まれている。
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お次ぎはラメセス2世の巨像を目指します。古代エジプトの遺跡物がたくさん展示されています。
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こ〜んな小さな(30センチぐらいの幅)模型のようなものがあったり、
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カバのミニチュアがあったり(お気に入りは手前の青いカバ)、
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パピルスに記された象形文字があったり、
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棺があったり(内部には絵や文字が書かれている)と、とても興味深い。がしかし、めざすラメセス2世像を通り過ぎてしまったことに気づき戻る。
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これがラメセス2世の巨像。思ったより小さかったのよね。
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書記座像。ガラスのケースに入っていたけど、これも小さめ。パピルスに何かを書いている姿らしい。
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ドゥノン翼1階のサモトラのニケ。ここにはたくさんの人が集まっています。
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とにかくルーヴルは広い!しかも階段を上がったり、下がったりしなければならない。エレベーターは多分車椅子の人用。とにかく、3つの翼を効率よく回らなければ疲れるし、時間もかかる。たくさんの作品があるけれど、じっくり見ている暇はない。
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相変わらずモナリザの前は人だかり。近づくこともできません。
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手を伸ばして、写真だけ撮りました。近くで見たいけど、前に行けないし、戻るのも結構大変。
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メデューズ号の筏。でかいので一部だけ撮影。
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グランド・オダリスク
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ナポレオン1世の戴冠式。とにかくでかいので、全体は無理。
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ルノワールの作品。本当はオランジュリーで見たいけれど、休館のため両日とも見れず。残念。
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レースを編む女。とても小さな作品です。
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ポンパドール婦人。ちょっと陰にありました。
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う〜ん、足が痛い。でも、特別展でラファエロをやっていたので、その分を含めて券を買ったので、頑張って見ました。
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3時間あまりルーヴルにいて、足は痛いし、おなかはすいたしで、カフェを探しました。近くに、アンジェリーナがあるということで歩きましたが、行列ができていました。そこで、ル・パン・コティディアンに行きました。何人かの日本人がいました。
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カフェドクレームと写真のメニューを食べました。もうお腹いっぱい。最後の方はちょっとあきていた…。
ここで、次の予定を考えます。 -
そして向かったのが、ノートル・ダム大聖堂。正面には観覧席が設けられていました。そしてたくさんの人!
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イヴの日なので、中ではミサが行われています。入口はちょっとだけクリスマスっぽい感じ。以前来たときは、大きなクリスマスツリーがあったような気がしたんだけど、記憶違いかな?
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バラ窓がきれいです。
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ステンドグラスが美しい。
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おごそかにミサが行われています。観光客はぐるっと教会内を歩くことができました。
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そして、出口。ちがーう!ここに来たのは塔に登るため。でも今日はやっていないみたい。残念!せっかく来たのに…。しょーがない、戻るか。
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オルセー美術館に向かいます。これはコンコルド広場の観覧車。
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ところが、オルセーも24日は17時までということで、着いたのが17時数分前。もちろん入れてもらえません。中の人も出されていました。こんなんだったら、ノートルダムに行かずにオルセーに先にきていればよかった…。調べてもわからなかったんだなー、この情報。
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がっかりしながら、ギャラリー・ラファイエットへ。0階にカボチャの馬車がありました。
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それをみる子どもたち。目が輝いています。
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ここに来たのは、クリスマスツリーを見るため。パリに来たけれど、正直クリスマスという雰囲気が感じられない。こんなものなの?どうしたパリ?って感じ。
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スワロフスキーのクリスタルが使われていて、ライトで色が変わります。うん、きれい!
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天井のドームはこんな感じ。
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最初は3階から見て、上まで行ったけど、これは下から見ないとということで0階に下りました。このときすでに18時近く。館内放送で、本日は18時までと言っています。店員も客を店外へと誘導しています。その店員をすり抜けて0階から見上げてツリーを撮りました。
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この日の夜は、20時からサント・シャペル教会のコンサートのチケットとっていたので、直接向かいました。最初は入口がわからなかったけれど、結局教会の隣の裁判所横の入口から入りました。待っていると、次々と人が現れ並んでいきます。写真は、コンサート会場手前の様子。
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昼間はステンドグラスが美しい教会ですが、夜なのでステンドグラスは見えません。しかも内部は一部工事中でした。
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でも、雰囲気はいいですよ。
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コンサートが始まるまで、きょろきょろ。
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始まりました。楽器演奏と、歌による構成です。
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教会内なので、寒いです。上着はきたまま。椅子もパイプ椅子でした。
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こうして約1時間半のコンサートは終わりました。今日の日程、終了です。
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