2012/12/29 - 2013/01/03
764位(同エリア4565件中)
hiroさん
家族でまとまった休みが取れたので、年末年始プーケットですごしました。ハイシーズンのプーケットホテル宿泊費の高騰とガラディナーの料金には、冷静に考えると・・・・・ですが、滞在したAndaman White Beach Resortは静かな落ち着いたリゾートでゆったりと過ごすことができました。飛行機好きとしては、年始から成田便に導入されたA380にも乗りたかったですが、往復とも羽田バンコク間はスタッガードシートの新型B777-300ERで快適でした。
今回レンタカーにもチャレンジしました。現地の運転マナーについてネット上で相当ヒドイと書かれていたものの実際には快適なドライブになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港国際線ANAラウンジから今回の旅行もスタートです。
ANAの方によるとこの日のPM10時〜AM0時は1年で一番ラウンジが混雑する時間帯だそうです。 -
今回の機材はタイ航空新機材B777-ER 新ビジネスクラス スタッガードシート
です -
やっぱり新しい機材は綺麗で良いです
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深夜便なのでメニューはいつも通り
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バンコク到着前の朝食
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早朝のスワンナプーム国際空港
プーケット乗り継ぎは、ラウンジには行かず時間をつぶしました -
バンコク→プーケット間はB747 シートは従来のシートでしたがスタッガードシートに比べ空間はゆとりあるように感じました
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プーケットに近づいていました
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今回の宿は、デュカプリオ主演映画「ザ・ビーチ」のロケも行われたアンダマン・ホワイトビーチ・リゾートです。
年末年始の時期、トリサラやバンヤンツリー等の5つ星は家族4人で宿泊すると、国産車1台分くらいかかってしまい我が家ではとても手が出ません。(4つ星でも通常期の3倍位の価格に後でちょっと後悔しました)
プーケットでオンザビーチのホテルは非常に少ない中、一年前の予約で年末年始の時期に部屋を確保しました。 -
ウェルカムドリンク
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宿泊した部屋は、一応最上級の「ザ・ビーチスイート」(4人で泊まるのでプールヴィラを2部屋取るのとあまり変わりません)
2階に大きなテラスがあり海は目の前です。 -
リビングルーム
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メインベッドルーム
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ベッドルーム②
2階にもう一つベッドルームがあります。 -
ベッドルーム③
階段を下りた1階のベッドルーム -
1階のリビング?
ここから、プライベートプールやビーチに出られます。 -
1階バスルーム
2階メインベッドルームにももう一つバスルームがありますがこちらの方が明るく使いやすかった。
ただし、バスタブはありますが実際にはシャワーしか使いませんでした。(お湯が中々たまらない) -
プールの横に結構広いスペースがありデッキチェア2台が置かれていました。
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プライベートプールを2階から
プールと言うほど広くありませんが泳ぐのはビーチが目の前なので海水&砂を落とすには問題ありません。 -
バルコニーからの眺望
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ビーチには日よけ付きのチェアが並んでいますが、この時期満室(53室)の割にがらがらです。
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約50室の内、日本人は我が家を含め6組くらいでほとんどがヨーロッパからのようでした。
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お隣に新しいホテルが建設中でした。
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シーカヤックも1人乗りと2人乗りがあり、いつでも自由に使えます。でも自己責任というかあまり説明とかも無く、岸から大分離れたところまでいっても何も言われずほったらかしなところが大人のリゾートというところでしょうか。
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沖から見たリゾート全景
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16時から約1時間くらい、フルーツのサービスがあります。
その日によって、種類はいろいろですがオーダーでカットしてくれます。
お部屋に持ち帰ってもよいのですが、夕陽を見ながらバーカウンターでで楽しむのが良かったです。 -
初日のサンセット
アンダマン海に沈む夕日をバルコニーからずーっと眺めていました -
こんな夕日が毎日見られます。(お天気次第ですが幸い滞在中は毎日見られました)
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コテージまではウッドデッキ伝いに移動します。
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夜のメインプール
ここもいつも空いています -
レストランは3か所あります。
ビーチにある「Beach Bar & Pizzeria」ではピザをいただきましたが総支配人がイタリア人と言うだけあり非常に美味しかった。
オンザビーチですので床は砂浜です。
価格も手ごろです。 -
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朝起きぬけのまま目の前のビーチにでてみました。
日の出前でまだ誰もいないビーチを家内と散歩しました。 -
ビーチフロントですが後ろはジャングルで自然に囲まれた朝食になります。
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ホテルから車で5分のところに、ナイトンビーチがあります。
プーケットにあるパブリックビーチの中でも静かなビーチで地元の人や点在するゲストハウスに長期滞在する欧米人がのんびりとすごしている良いところです。
物価も安いです。 -
ビーチ沿いのゲストハウス。
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ナイトンビーチ
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【ドライブ編】
ホテルのある場所は静かな代わりに、タクシーを使わないとどこにも行けません。(もちろんホテルにはいつもタクシーが待機していますが)そこで今回は、国際免許を用意しホテルを通じレンタカーを借りることにしました。
心配だったのは①プーケットの交通事情②保険や契約内容、でした。
①については、パトン周辺を除いて快適そのものでした。(ただし、国内での運転経験や頻度にもよると思いますから、積極的に皆さんにおすすめするつもりはありませんが)②については、空港や、一定以上のレベルのホテルで手配する会社はAVISやHERTZやNATIONALなど大手ですので心配ありません。 -
リクエストはティアナ、カムリ クラスだったのですが繁忙期で借りられた車種は1.6?クラスのNISSAN SYLPHYでした。でも、この車がピカピカの新車で、タイ仕様のせいかラグジュアリー感も感じられ大満足でした。(ホテルから幹線道路に出るまでが相当なアップダウンで4人乗ると力不足でアクセル全開しなければならないことを除いて)
ご覧の通り右ハンドル左側通行で日本と同じです。 -
カーナビ付きをリクエストしておいたのですが、これが大正解。
これのお陰で、行きたい所へどこでも行くことができました。
おそらく、道路がシンプルなせいもあると思いますがほとんど迷うことはありませんでした。 -
幹線道路は信号も少なく、走りやすかった。
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ドライブの途中、面白そうな店を見つけました。ほしかったのですが、さすがにあきらめました。
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プーケットで有名なバッファローステーキハウスに行きました。
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私はリブアイ、息子たちはサーロイン、かみさんはハンバーガーをいただきました。かみさんを除いて大満足でした。
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プーケットタウンの街並み
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東南アジアで良く見かけるカラフルなケーキ屋さん。
私の世代にはなつかしい日本ではあまり見かけなくなったバタークリーム系のケーキが何種類もありました。
小さめの物を買って食べましたが、私にとっては懐かしく昭和を感じる味で大大満足。 -
幹線道路沿いにあるテスコロータスというヨーロッパ系の大ショッピングセンターに立ち寄りました。
内部は、日本のSCより明るくきれいで現地の方が年末ということもあるのかすごい勢いで大量の買い物をされていました。
経済的に成熟した日本から比べると成長の勢いを感じます。 -
クルンテップ岬は絶景でした。
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クルンテップ岬の入り江の反対側にはプーケットヨットクラブが見えます。
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ガソリンスタンドも初体験でした。
沿道でバイク用にペットボトルで売られているガソリンから写真のような日本と同じシステムのクレジットカードの使えるスタンドまで色々あります。
当然、私はカードを使って問題無く給油。 -
【大晦日ガラディナー】
大晦日のターンダウンでは、きれいなお祝いのお菓子がベッドに飾られていました。 -
大晦日のガラディナーの席は、ビーチに設営されます。
我が家も慣れない欧米のノリについていこうと頑張って仮装(テーブルに色々グッズが用意されていました)し楽しみました。 -
途中、抽選会があり我が家はタイレストランでのディナーが当たりました。
ステージに呼ばれましたがシャイな私は、家内に任せましたが日本人には分かりやすい質問だったので何とかしのいでくれました。
ただ、隣のドイツ人は高い部屋の人間しか当たっていないとぼやいていましたがちょっとそんな気もしました。
ほかには、無料宿泊券、エステサービス、ワイン等があったと思います。 -
食べ物は有り余るほど用意されていましいたが、我が家はロブスター、ローストビーフやラム、寿司を中心に何度もおかわりしました。
特に、ロブスターは外のレストランでも高価なのでここぞとばかり食べだめしました。 -
ステージでは、タイ舞踊などがたえず演じられていました。
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ダンスタイムには、素敵なイギリス紳士が奥様をエスコートして楽しそうに踊られていました。
日本人で自然にこういう楽しみ方ができる方はなかなかいないですよね。 -
ファイアーダンス
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カウントダウンのあと、新年を迎えると花火が一斉に上がりました。
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この日は、綺麗な満月でした。
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お開きの時間です。
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【ローカルレストラン】
ホテルの日本人スタッフ(星さん)に教えて頂いたホテルから車で5分くらいの隣のビーチ(ナイトンビーチ)にあるローカルレストランにも行ってみました。 -
「Naithon Beach club」ナイトンビーチにあるゲストハウスに滞在している欧米人が利用するローカルレストラン。
タイ料理からピザなど何を食べても安くておいしかった。 -
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シーフードチャーハン
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チキンのガーリック炒め
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ムール貝のグリル
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帰りの便も新型777-300ERで快適でした。
食事も、昼間の便なので前菜からデザートまで楽しめます。 -
メインの牛ひれステーキ
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前菜
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フルーツ&チーズ
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デザート
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いよいよ、帰国です。
それぞれ現実の社会に戻ります。
明日から次男以外は仕事に次男はカンボジアでボランティアに。
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