2012/12/30 - 2013/01/02
2750位(同エリア9575件中)
小田象さん
北海道の雪景色を、息子に見せてあげたくて、はじめての二人旅
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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GWに乗車後、又、絶対に乗りたいと思い、この日を待ちわびて半年。
前回は家族4人での乗車でしたが、今回は息子との二人旅。
一面銀世界の、白い北海道を見せてやりたくて、今回の旅行を計画。 -
年末ということもあり、切符が取れるかどうか不安でしたが、何とか確保できました。
今回は、個人で手配したので、事前予約で10箇所以上申し込んでいましたが、結局とれたのは、このロイヤルのお部屋1枚だけでした。 -
雨の大阪駅を出発後、いい日旅立ちのBGMが流れ、旅情を掻き立ててくれます。
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新大阪を出発後、食堂車の方が、ウエルカムドリンクを、持ってきてくれました。
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京都出発後、鴨川をわたります。
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今回初めて、旅のしおりを購入。
想像していたのよりも、面白い内容でした。 -
琵琶湖。
この日は、あいにくの天気でしたが、正直天気などどうでも良く、とにかく運休にならずに、こうして乗れただけで満足でした。 -
比良連峰辺り。
霧がかかり、幻想的な風景でした。
この列車から観る景色は、どんな天気でも特別な景色に見えてしまうから不思議です。 -
金沢を出発したあたりから、外は薄暗くなっていきました。
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なんてことない景色だけど、こういう景色を見ると、夜汽車っていいなぁと、しみじみ感じます。
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夕食は食堂車で。
今回初めて、トワイライトでディナーを頂きましたが、食べる価値があるというご意見がよくわかりました。
学生時代に北斗星で食べたことはあったけど、スタッフのサービスの質、料理の質、すべてが比べ物にならない位、素晴らしい時間でした。
素材も、しっかりとしたものを使用しているし、最近の、ホテルで供されている、大衆向けフレンチよりも、よっぽどしっかりとしたお料理でした。 -
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レストランデザートと呼ぶにふさわしいデセール。
お世辞抜きで、列車の中とは思えないコース内容でした。 -
ディナーでついつい飲みすぎたため、新津を過ぎたあたりで、寝てしまいました・・・。
目が覚めると、青森県の蟹田駅。
外の景色は、雪景色に変わっていました。 -
スマホのマップアプリを、見ながら行くと、現在地が分かって楽しかったです。
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五稜郭で機関車の付け替えのため、運転停車。
GWに来たときは、もう夜が明けていましたが、冬の北海道ではまだまだ夜の景色です。 -
洞爺辺りから、外が少しづつあかるくなってきました。
雪景色と相まって、幻想的な風景でした。 -
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冬の内浦湾は、荒れています。
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白老付近。
ここらへんは雪が少ないようです。 -
南千歳到着。
札幌まであとわずかです。
旅は始まったばかりの筈なんですが、なんとも切ない気持ちになります。 -
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この景色を見ると、札幌に来んだなぁと、感じます。
いい日旅立ちが流れ、札幌駅到着。
本当に、あっという間の22時間。
今回が、最後かもしれないからと、トワイライトに乗りましたが、やはり、もう1回乗ろうと、心に決めながら、トワイライトを後にしました。 -
今回いつも以上に感じたのが、車掌さんをはじめ、食堂車の方々の素晴らしさ。
ある時は、旅のエンターテイナーに、ある時は、レストランの給仕に、色んな役に徹しておられて、まさに、サービスのプロだと感じました。
そして、この列車の本当の魅力は、ハード面もさることながら、この列車で働く人たちが創り出す、ソフト面の素晴らしさなんだと、そう強く感じました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ココさん 2015/05/27 10:14:23
- 雪
- 凄く素敵な、旅で良かったですね。感激です、車内から見える景色どれも味があり、雪の景色は、絶景ですね、私も息子連れて行きたいです、
- 小田象さん からの返信 2015/06/02 17:16:43
- RE: コメント頂きありがとうございます。
- >>れおん様
コメントを頂きましてありがとうございます。
暖かい列車内から見る雪景色は最高でした・・・
私のところは、息子は既に親離れをし旅行にはなかなか付いてきてくれなくなりました。。。
れおんさんも今のうちに息子さんと楽しい思い出をたくさん作って下さい!!
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- spitfirebuzz90さん 2013/01/06 20:49:57
- 同じ日にトワイライト
- 小田象さんへ
初めまして spitfirebuzz90と申します。
足跡から辿ってきましたが、まさか同じ12/30に
トワイライトに乗っていた人の旅日記を見つけられるとは
思いもしませんでした。小田象さんは息子さんとロイヤル
だったんですね。私も毎年狙っていますが、どうも個室の
チケットはB個室も含めて取れずに今年も開放B寝台でした。
あと帰りはカシオペアだったんですね。これもまた羨ましい。
という私は今朝着の北斗星で帰ってきました。
ですが、この日本半周豪華寝台列車の旅は本当に病みつきに
なるほどで普段、忙しい日常だからこそ、この非日常の時間が
とても心地よいと感じています。恐らく小田象さんもきっと
普段はお忙しく仕事をこなしている方と推察致します。
今回の旅では息子さんと有意義かつ時間の無駄遣いを楽しまれた事と
思います。
長くなりましたが 私も追々 旅日記をアップしていきますので
お時間がある際に遊びに来て頂ければと思います。
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