2012/12/25 - 2012/12/25
134位(同エリア260件中)
るるるさん
■旅行の移動行程
12月21日(金):関西国際空港 - (トルコ航空利用)イスタンブール経由 - ベルリン・テーゲル空港
12月22日(土):ベルリン観光
12月23日(日):ベルリン - (IC利用) - ライプツィヒ
12月24日(月):ライプツィヒ - (ICE利用) - ドレスデン - (ICE利用) - ライプツィヒ
12月25日(火):ライプツィヒ - (ICE利用) - アイゼナハ
12月26日(水):アイゼナハ - (IC・ICE利用) - フルダ経由 - ニュルンベルク
12月27日(木):ニュルンベルク - (IC利用) - ボン
12月28日(金):ボン - (ICE利用) - ケルン - (RE利用) - ケルン・ボン空港
12月29日(土):関西国際空港着、帰宅
--------
ライプツィヒを連泊したのは理由がありまして、それは「Thomaskirche(トーマス教会)」のミサに参加することだったのです。
トーマス教会はJ.S.Bachが音楽監督をしたゆかりの場所。
そこでクリスマスの音楽ミサに参加することができました^^
さすがクリスマスということで、ドイツ人の観光バスまで来るほど沢山の参列者が。
日本人が珍しかったのか(マーケットも終わってますしね…)、隣に座っていたドイツ人の老婦人の方が「あなた日本人?この式次第読めるの?」と聞いてこられたので「少しだけドイツ語をしゃべれますが…上手には読めないです;;」と答えました;;
トーマス教会は撮影に関しては禁止とは書かれていなかったので、思う存分撮りまくりましたw
トーマス少年合唱団が鐘の音と共に入場してきた時はトリハダ立ちました!
彼らの合唱は教会内でひとつの世界を作っていました。聴いてよかったと思います。
この後は行けなかったカフェめぐり~。
カンドラーでバッハ・ターラーとライプツィガー・レアヒェをいただき、カフェリケーでシュトレン★
もう顔がすでに太ってきました(汗)
そんなこんなでライプツィヒを後にし、ICEに乗って次の都市アイゼナハへ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
トーマス教会外観。
-
トーマス教会の中。超満員です。
-
もう少し中に入ってみましょう。
-
J.S.Bachの記念碑(?)には折鶴なども見かけられ、周りにはクリスマスでおなじみのポインセチアが飾られていました。
-
ステンドグラスが綺麗ー。
-
いよいよ始まりました。
少年合唱の美しい歌声は聴く価値あり。
CDも買いましたよ。 -
約1時間半のミサが終わって出ていく人たち。
-
ライプツィヒの街並み。綺麗です。
-
トーマス教会のジオラマ?
-
J.S.Bachの銅像前にてパチリ!
-
さてさて、「カフェ・カンドラー」にてお茶を。メニュー大きいー。
-
「カフェ・カンドラー」の店内。良い感じです^^
-
「茶」の文字が印象的でした(笑)。
-
バッハ・ターラーとライプツィガー・レアヒェ、バッハコーヒー(?)。
ターラーとはドイツの昔の通貨のことで、お金を模したプラリネチョコです。
ライプツィガー・レアヒェはクッキー生地の中にアーモンドペーストのような(マルツィパン?)が入っています。
元々はレアヒェ(日本語でヒバリのこと)を入れていたようです。 -
市庁舎前。
-
お次は「カフェハウス・リケー」にてはしご。
-
リケーはぞうさんが印象的。
-
シュトレンとアップルティーを注文です。
-
ぞうさんがきになる外観!
-
もうすぐライプツィヒを出なければ…ということで、荷物を預けていたホステルに戻り、最後にパチリ。
-
さて、これからアイゼナハに向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21