2015/08/07 - 2015/08/14
35位(同エリア260件中)
ぽかりんさん
2015年、8月7日〜14日、ボン、ケルン、ベルリン、ドレスデン、ライプツィ
ヒ、プラハ、フランクフルトを旅してきました。
音楽家ゆかりの街ボン、ライプツィヒ、ケルン大聖堂、ドレスデン、プラハ
の美しい街並みを満喫してきました。
写真はライプツィヒの聖トーマス教会。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
電車でライプツィヒへ移動しました。
ライプツィヒの町の名前は、7世紀にこの町を作ったソルブ人の言葉で、
リプツィ(菩提樹)に由来しているのだそう。
中央駅から、徒歩でトーマス教会に向かいます。
-
中央駅から、主な見どころへは、徒歩でまわれます。
古くから栄えた町だけあって、美しい街並みが続きます。 -
ニコライ教会。
14世紀以降、何百年にもわたってトーマス教会音楽監督が両教会の音楽を統括する
立場にあったため、バッハはトーマス教会音楽監督在任中ここで『ヨハネ受難曲』
や『クリスマス・オラトリオ』を初演したといわれています。 -
1165年にロマネスク様式で建てられ、その後、後期ゴシック様式,さらに新古典主
義へと変更されています。
内部はとても明るく柱が棕櫚の木の形になっています。 -
この教会で行われていた祈祷集会が民主化要求デモへと発展し、ベルリンの壁の崩
壊へとつながっていったそうです。 -
教会前で、バイオリンを演奏している女性。
美しい音色に聞き入ってしまいました。 -
旧市庁舎。1556年に建てられた美しい建物です。
-
市長舎裏に立つゲーテ像。
彼は16歳からライプツィヒ大学で学んでいました。
その頃の若き姿です。 -
聖トーマス教会。
1212年に創立され、1889年に改装されています。
バッハは、ここで1723年から1750年まで、作曲のかたわら、音楽監督を務め、少年
合唱団の指揮をし、パイプオルガンを演奏していました。 -
ステンドグラスにバッハの顔が描かれています。
-
パイプオルガン。
-
聖トーマス教会の前に立つバッハ像。
この反対側にバッハの友人であった大商人ボーゼ家の住居があり、バッハ博物館に
なっています。
バッハが愛用していた楽器,楽譜,記念の品々など展示されていて見ごたえありま
した。 -
ゲーテがよく通っていたというワイン酒場、アウアーバッハスケラーへ行ってみま
した。
1525年創業で、ファウストの作中にも出てくるとか。
メードラーパッサージュの地下にあります。
相方はビール、私はザクセン風オニオンスープをいただきました。
とても優しい味で、ほっとします。 -
相方はリンダールーラーデを注文。
牛肉を巻いて煮込んであります。
美味しいです。
紫キャベツの酢漬けがそえられています。以外にお肉にあいます。 -
この店には、ゲーテだけでなく軍医としてドイツに留学中だった森鴎外も訪れてい
ます。 -
森鴎外は、ゲーテのファウストを和訳する構想を友人に語ったとか、その偉業を記
念して,2009年この壁画が描かれたそうです。
ファウストと軍服姿,洋装,和装の鴎外が描かれています。 -
ライプツィヒ中央駅へと戻ってきました。
ドームを持つ立派な駅舎です。
ここから、プラハへと向かいます。
ここでまさかのコインロッカーの悪夢PART2です。
PART1はドイツ・チェコの旅1日目http://4travel.jp/travelogue/11042886
お読みください。
今回はちゃんとチケットは取りました。
ボックスに荷物を入れ、ここまでは日本と同じ、お金は中央の入金口に入れ、チ
ケットをとる仕組みになっています。
チケットに書かれた数字を入れてもボックスのドアが開きません。ドアのランプは
光るので操作に間違いは無いのですが、開きません。
駅中央のDB窓口まで走り、係の女性に説明、ドライバーを手に一緒に来てくれまし
たが、やはり開きません。
何しろ、今から電車に乗ってもプラハ到着は9時なので、これを逃すと、今日中に
プラハにたどり着けないかもしれないのです。
彼女は、出発まで後2分しかないと聞くと慌ててどこかへ走り去っていきました。
いやな予感がよぎり始めます。
彼女は別の係の女性を連れて戻ってきて、なんと2人で力ずくで開けてくれまし
た。なんてドイツ女性はたくましいのでしょう。いやいやそんなことを考えている
余裕はありません。
お礼もそこそこに、スーツケースを持って,プラットホームを激走,何とか列車に
乗りこみました。席に着くとすぐ列車は音もなく動きはじめました。
危なかったです。 -
トラブルを回避でき、ほっと一息。
ここからドレスデンを経由してプラハへと向かいます。
のどかな風景が見えます。 -
少しずつ暮れなずんでいきます。
-
プラハ9時到着。駅でチェココルネに両替し,バスでホテルに向かいます。
ホテルに着いたのはもう10時前でした。
さすがに疲れました。
ホテルに到着すると、部屋にはウエルカムフルーツが置いてありました。
心が和みます。
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