2012/09/26 - 2012/10/05
79位(同エリア149件中)
カピバラさん
シベリア鉄道旅行記その3です。
9/29(土)チタ10:59(現地16:59)(11列車)
9/30(日)4:57(現地9:57)イルクーツク13:21(現地18:21)(349列車)
10/1(月)車中
10/2(火)5:22(現地8:22)オムスク
乗車券代金 当時 1ルーブル=約2.5円
ザバイカルスク→チタ 649列車プラッツカルト 1,092ルーブル
チタ→イルクーツク 11列車プラッツカルト 1,324ルーブル
イルクーツク→オムスク 349列車プラッツカルト 2,295ルーブル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月30日 日曜日
モスクワ時間2時30分(現地7時30分)頃起床、が、まだ真っ暗。車内も寝静まっているがバイカル湖でとれた白身魚オームリの燻製を売るおばさんが車内を歩いている。4匹入り200ルーブル。すこし高いと思ったが次のスルジャンカで買えるかどうか微妙だったので購入。朝食は韓国製カップラーメンとそのオームリ1匹。やや塩が強いが非常に旨い。夜の列車でビールがあれば最高だ。
スルジャンカ駅はモスクワ時間2時49分着51分発。乗り降りは無かったが入口にオームリ売りのおばさんがいたので買うことはできたようであった。 -
辛うじて見えるバイカル湖
-
スルジャンカの街。まだ暗い。
-
どんどん山を登ってゆき、バイカル湖もまだ見える。
が、あいにくの雨でありあまり景色は楽しめない。 -
9月30日 日曜日 モスクワ時間4:57(現地9:57)イルクーツク着。サボはチェリャビンスク行きになっていて、カザフスタン行ではない。
-
イルクーツク駅ホーム
-
ホームの発車案内
-
駅の発車案内板
-
次に乗る列車までに休憩もしたいので、駅2階の待合室へ。
個室で890ルーブル、共同のシャワーは別料金で100ルーブル。
屋根の広い部屋であった。洗面所で洗濯をして暖房をつけて乾かす。 -
洗濯後街に出る。残念ながら雨。
-
市電は反対方向ばかりやってくる。
結局街に向かう電車は20分後に来た。 -
中心街の劇場
-
レーニン像前
-
繁華街カールマルクス通りで安めのセルフサービスカフェMamochkaで昼食。
-
スープとサラダ、肉料理で350ルーブルくらい。
-
ずいぶんかわいらしい店内。
-
ウリツキー通り?イルクーツク一番の繁華街のようである。
-
その名もレーニン通りカフェ。
-
イルクーツクトラム
-
駅に戻って仮眠所のソファーで、街で買ったサラダ、ピザで乗車前の一杯。
-
ホームに入る。近郊電車のエレクトリーチカ。
-
これから乗る349列車がやってきた。
-
349列車機関車
-
349列車 ブラゴベシチェンスク発〜モスクワ行
イルクーツク 9月30日日曜日 モスクワ時間13:21(現地18:21)発、オムスク 10月2日火曜日 モスクワ時間5:22(現地8:22)着
プラッツカルト(3等寝台)13号車12番上段 2295.2ルーブル -
349列車行先標
-
発車案内
-
反対方向ウラジオストク行きの7列車
-
7列車と349列車
-
これがシーツ。袋の中に枕カバー、シーツ、毛布カバー、タオルが入っている。
この列車も満員であったが、今回は同じボックスには30代くらいの男性1名と、女性が4名であった。
前の11列車の教訓を生かして1.5リットルのビールを3本買って乗り込んだが、残念ながらその男性しか飲む人がいない。彼も2.5リットルのビールを持っており、二人で飲んで昇天してしまった。 -
10月1日 月曜日
前日の酒のせいか起きられない。
朝食は相変わらず韓国製カップラーメンとパン、紅茶。 -
車窓風景
-
カーブから機関車を
-
まもなくクラスノヤルスク。
エニセイ川を渡る。 -
エニセイ川その2
-
クラスノヤルスク モスクワ時間8:00着(現地12:00)、8:33発(現地12:33)定時に到着したので、速攻で駅の仮眠所に行き、シャワーを浴びる。137ルーブルでタオル付。
-
駅の仮眠所フロント。モスクワに近づくにつれて、駅が宮殿みたくなってくる。
-
クラスノヤルスク駅前
-
発車案内板
-
駅名が書いてある唯一の場所
-
ホーム
-
駅売店
-
売店で買ったコーヒー、ヨーグルト、アイス
-
列車に戻って、クラスノヤルスク郊外の光景
-
車窓の風景
-
ひまなので食堂車へ
-
半端な時間なので、スプライト1本65ルーブルで居座る。
-
食堂車の風景。日中なのでだれもいない。
-
マリインスク モスクワ時間14:19(現地18:19)着14:45(現地18:45)発、定時に到着。機関車付け替えのための長時間停車。が、そっちの撮影はしないで駅前に今晩の酒と夕食の買出しに出る。機関車付け替えのための長時間停車なので、街は小さい。
-
駅前のスーパーでビール1.5リットルのペットボトルを3本、チキンやチーズなど買い込む。ビールは500ミリ1本40ルーブル程度、1.5リットルのペット1本90ルーブル程度。
-
駅の歩道橋から撮影。
-
同じく駅の歩道橋から
-
ホームには売店もあった。
ゆでたざりがにを売っている。が中サイズ2匹で100ルーブル。他の物価に比べると高い。 -
この夜は他のボックスにビールを持ち込み乱入。見ず知らずの乗客と酒を酌み交わすのがシベリア鉄道の醍醐味なのかなと感じた。
もちろん言葉は通じないが、辛うじて1名の男子学生が同じくらいの単語レベルの英語が使えたので、すこしだけコミュニケーションができた。
さすがに写真は撮れないが、このおじさんだけ撮影させてくれた。わざとサイズは小さくしています。 -
2泊目の寝台車の風景です。
-
ノボシビルスク 定時に到着 モスクワ時間10月1日月曜日20:33(現地23:33)着21:22(現地10月2日火曜日0:22)発
-
ホームの案内板
-
駅前広場。さすがに大都会。
-
駅の発車案内
-
深夜であるが、駅の中の人通りは多い。
中国に比べたら全然少ないが。 -
駅前広場
-
駅から街に向けて
-
駅の横のエレクトリーチカ(近郊電車)駅舎。さすがに電車の行き来は終了している。
-
駅に戻ってソーダ水の自動販売機。1杯15ルーブル。
-
つい撮影してしまった。社会主義国のころの香りがする。
-
駅地下道。
-
オムスク 10月2日火曜日 モスクワ時間5:22(現地8:22)着
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カピバラさんの関連旅行記
シベリア(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66