2012/12/21 - 2012/12/24
42位(同エリア1693件中)
MARIELさん
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ここ1,2年漠然とエジプト再訪を考えていました。
理由は相変わらずのスタバです^^;
クリスマスの3連休が急遽暇になったので(恋人と別れた・・・とかじゃないですよ・笑)、関空発成田帰りのエジプト航空(以下MS)で有休いらずのカイロに行こうと思いました。
しかし今回は特典航空券を考えており、カイロの単純往復じゃマイル単価的に勿体ないし、前日の金曜日が会社の有休取得奨励日になっていたので、4連休にして往路はどこか他の都市に飛ぶことに。
カイロへのアクセスも考慮して浮上したのがミュンヘン。ドイツのクリスマスマーケットも楽しめるし、ルフトハンザ(以下LH)の長距離ビジネスクラスって乗ったことないから完璧じゃ〜ん、ってことでミュンヘン&カイロの旅となりました。
カイロへのトランジットでミュンヘンに寄ったわけでも、ミュンヘンのついでにカイロに寄ったわけでもなく完全2都市旅です♪
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 エジプト航空
-
今日のフライトは13:00NRT発ミュンヘン行きのLH。
1時間前に成田入りし、今日はビジネスクラスで機内食もガッツリなので、珍しくANAラウンジではなくUAの方に行ってみた。
やっぱ、ここはイマイチだな。
また当分来ないね。 -
一度乗ってみたかったLHの長距離ビジネス!
ブルー×イエローの配色がスタイリッシュでカッコいいよね。
40%弱の搭乗率で、窓側2席を占領しての楽々フライト。
でもライフラットだし乗り心地は全然良くないかも。
一度乗れば満足かな。A380の方もあんま評判良くないし。 -
アメニティがクリスマスの靴下に入ってた!!
一瞬、かわいい♪って思ったけど、冷静に考えたらこんなの要らないし、普通のヤツが欲しかった・・・。
よってお持ち帰りはせず。 -
ウェルカムドリンクはシャンパーニュ☆
あんまり好みじゃなかったなー。 -
というわけで食前酒はチリのソービニヨンブランに変える。
10月のNZですっかりソービニヨンブランにハマってしまった私。 -
前菜はワインを意識してグリルビーフをチョイス。
ん〜、でもLHのCミールはまあまあってレベルかも・・・。(一品食べれば大体レベルはわかるよね)
プラムとベリーが香るフルーティーなオーストリアの赤。 -
メインは鯛フィレのオーブン焼きオレンジソース添え。
めちゃくちゃだけどワインは再び白に戻し、ドイツワインを。 -
そして最後は重めのフランスの赤に変えてチーズ。
なんかチーズも日本のスーパーで売っているようなものだし、LHはあまりミールに対するこだわりが感じられないね。残念。
シートはどっちもどっちだけど、ミールとスケジュールを考慮するとこの路線のCはNHに軍配かな。 -
食後はコーヒーと共にクリスマスのスペシャルチョコレートが配られた。
搭乗率が低いからチョコは大量に余ったらしく、この後ギャレーで取り放題だった(笑) -
ミールとミールの間のスナックは、Yと同じであろうサンドイッチとおにぎりはパスして、アフタヌーンティー用のトレーでサーブされたケーキ。
そんなお腹も空かないので1個だけ〜。 -
二度目のミールは和食。
メインは鰈の照り焼き。
ワインは4種類とも飲み尽くしたので(笑)、お代りソービニヨンブランで!
飲みすぎだよ・・・。 -
17時過ぎにはミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港に着陸。
ややスケジュールより早かったからか、先発のNHとほぼ同時到着だった。
17:45発のバスで終点のミュンヘン中央駅まで。所要約45分、往復で17ユーロ。
2便東京から着いているせいで、大型バスが日本人でいっぱいになりビビる。
中央駅もクリスマスモード全開! -
今日のお宿は中央駅目の前のホステル、wombat's。
駅周辺には山ほどホステルがあるし、もっと安い所もあったけど検索サイトで高評価だったのでココにしてみた。
18:30過ぎにはチェックイン。 -
一番安い10ベッドルームのドミが17ユーロ。
これは週末価格なのでWeekdaysなら12ユーロみたい。
部屋ごとにシャワー・トイレ付だし、荷物を広げるスペースも十分にあるし流石パッカー天国ドイツ!って感じ。 -
屋根付きパティオがとても開放的で◎。
お洒落なバーあり、スタッフはフレンドリーと文句なしのホステル。
ウィーンやベルリン、ブダペストにもあるみたいだから、次回泊ってみたいかも。
とりあえず来年のウィーンかな。 -
20時にはクリスマスマーケットが終わっちゃうとの前情報を得ていたので早速街に繰り出す!
ミュンヘンは−10℃くらいまで下がることがあるって聞いてたからホッカイロとか手袋とか持ってきたのに(ボストンバッグ1個の旅でこの後エジプトに行くので服はあまり持ってこれない)、コートの前を開けて歩けるほどで全然寒くない。 -
カールス門をくぐってノイハウザー通りを歩いていると、ミュンヘンのシンボル・玉ねぎドームのツインタワーで有名なフラウエン教会を模った屋台も出現。
本物は片方のタワーが改装中で残念な姿だったので写真無い。 -
そしてメインのマリエン広場に到着。
後ろにそびえるのはミュンヘンで一番有名なモノであろう新市庁舎。
あ、一番有名なのはオクトーバーフェストか(笑) -
広場中央にマクシミリアン1世が建てたという記念碑があり、その周りのエンジェル像がかわいかった♪
-
何はともあれまずはホットワイン。
たった2週間前にフランスでVin Chaudを飲んでたのに、今日はドイツでGluhwein。
弾丸トラベラーの幸せ☆ -
クリスマスマーケットって見てるだけで楽しくって大好きだけど、実は買いたいモノってあんまり無いよね^_^;
オーナメントとか。
一人暮らしには無用。 -
この手のクリスマスクッキー(?)とか。
上に同じ(笑)。 -
考えてみれば今日はクリスマス前最後の週末なんだよね。
普通に仕事帰りみたいな人達が「今日はクリスマスマーケットで一杯飲んでから帰るかー。」みたいな感じで集まって来てて凄い賑やか☆ -
ディナーは行列が出来ていた屋台のRahm Schmankerl、3.5ユーロ。
ドイツのクリスマスマーケットの定番で、モチモチのピザ生地にサワークリームやベーコン、ネギをトッピングして焼き上げたもの。
ドイツ料理って私にはやや塩気が強すぎるんだけど、でも絶品。 -
このクリスマスの飾りスキ♪
何て言う名前なんだろ。
昔コレの小っちゃいヤツが家にあったんだよね。
私が子供の頃、父親が仕事で世界を飛び回っていたので、ヨーロッパのどっかでお土産に買ってきてくれたんだと思う。 -
じゅうぶん満喫したからそろそろホステルに帰ろっかな〜と通りを歩いているとローカル2人組男性に声をかけられた。
新聞社に勤める33歳と薬剤師35歳で、一緒にご飯行こうよと。
しょうもないナンパだけど、こういう大都市ではなかなか人との出会いがなくてつまらないので、
「お腹空いてないから軽く飲むだけならいいよ」とOK。 -
そんなわけで、数あるGluhwein屋台の中でも彼らイチオシの屋台に入り今日2杯目のホットワイン。
色んなフレーバーがあったのでブルーベリーワインにしてみた。
このお店は耐熱グラスに入っててかわいい。
小一時間お喋りした後ホステルに戻り、バーでウェルカムドリンクのビールをいただいてからベッドへ。
ホント今日は良く飲んだー。 -
旅2日目土曜日の朝。
朝の市庁舎を見に再びマリエン広場へ。
3週間ほど前に会社の研修で、アイスブレイクの時に研修担当が「この写真どこだかわかる方います?」とこの市庁舎の写真をスライドで映した。
そこにいた皆が「オマエならわかるだろー」と私の方を一斉に見たけど、答えられずくやしい思いを(>_<)
もう忘れないもんね! -
朝ご飯は老舗のパン屋さんRischartでテイクアウェイ。
ミュンヘンと言えばブレッツェルでしょー。
でも本当はあんま好きじゃないので、クリームチーズ入りの豪華版で味をごまかす! -
高級食材店Dallmayrは朝から元気に営業中。
ここのケーキはどれもみんな繊細で美しくて芸術品。
2階はカフェになってるからそこで食べれるのでは?
かわいいパッケージのクリスマスのお菓子類もお土産にいいね。
人におススメするばかりで自分じゃ何も買ってないけど(笑) -
ミュンヘンには白ソーセージ・ブレッツェル・白ビールという伝統的な朝ご飯メニューが存在する。
このZum Franziskanerもその朝ご飯が食べられる老舗の一つ。
中を覗いてみたら、本当にみんな朝っぱらからビールとソーセージ頼んでた。 -
ヴィテルスバッハ家の居城、レジデンツ。
10時なんないと開かないみたいだから今回はパスだなー。
まあ、ミュンヘンはまた乗り継ぎで来るでしょ。
でも前回ココで乗り継いだの11年前だわ・・・。 -
そしてお約束のスタバへ。
他の都市のも結構売ってたので5セットも買っちゃった。
ドイツはほぼ制覇したな。
他のも見たい方はコチラ
http://4travel.jp/traveler/ayamariel/album/10358824/ -
アルファベット、キリル文字、アラビア文字で店名が併記された素敵な旧市街系マック♪
今日はこれから相当天気が良くなりそうなのに残念だけど、10時チェックアウトだからそろそろ宿に戻らなきゃ。 -
フライト3時間前の11:00には空港入りしてセネタ―ラウンジへ。
こんなに早く来たのはゆっくりシャワー浴びたかったから。
最近ユースではシャワーを浴びず我慢して、次の日空港で浴びるというのがお決まりパターン。
空港の方がキレイってものあるけど、一番の理由はバスタオル。
荷物増えるし、レンタルすれば有料だしイイことない。 -
フランクフルトとはメニューが全然違うの。
ちゃんとこの地方のお料理が揃ってて(ミュンヘン風○○とか)テンション上がる!
もちろんブレッツェルもあり。
ビールもFranziskanerだけじゃなくて、FRAにはないLOWEN BRAUが♪ -
バーが素敵〜。
日本のラウンジもバーあるのに、全然稼働してなくて勿体ないよね。
ここはバーテンがシャカシャカとシェーカー振ってくれる。
まずは大好きなモヒート(ちゃんとブラウンシュガー!)で、その後シンガポールスリングもいただきました(^_^)v -
14:10ミュンヘン発カイロ行きのMS。
3時間半のフライトには十分耐えうるCクラスのシート。
最前列ゲットで、隣の人もどっかに移動してくれたし楽ちん♪ -
MSはお酒NGなので、ウェルカムドリンクはエジプトらしいカルカデーヤ。
あっま〜いハイビスカスのジュースね。
不味くないけど一杯飲んだらもう何年かは飲みたくない感じ(笑) -
離陸直後から眼下に広がったオーストリアンアルプスの眺めがもう絶景!
白く見えるのは雪じゃなくて雲海。 -
MSのミール、なかなかイイじゃん。
って思ったらこれはドイツのケータリング会社の実力だと後々実感することに。
機内食のレベルは、キャリアのこだわり×ケータリングの実力で決まると思う。 -
フライト時間短いし、これで終わりかと思ったらメインディッシュ出てきた〜。
ビーフ・チキン・フィッシュからのチョイスだったので、一番見た目がエジプト料理っぽかったフィッシュに。
トマトベースで無難に美味しかった。 -
デザートもレベル高し。
チョコレートケーキかなと思ったら、中はバナナのムースだった。
高級カフェのお味。 -
オリジナルの食器がめちゃかわいいの!
これ1脚譲ってもらいたかったな。 -
19時前には到着し、タクシーなんて高級なものはまさか使わず、ローカルバスが発着するターミナルまで空港シャトルで移動。
8年振りのカイロ。
なかなかバスは来ず、街は相変わらずあり得ないくらい渋滞してて(この渋滞の酷さはダッカ、ジャカルタをも凌ぐのではないだろうか)、中心のタフリール広場近くまで何時間もかかった。 -
チェックしておいた安宿・Sara Innに着いた時はもう22時。
一日でも早く地下鉄が空港まで延びることを心より願います!! -
50ポンド=約650円のドミが満室ということで、同じ値段で一番ショボいシングルの部屋に泊れることになった。
共同のバス・トイレはまあ許容範囲の清潔さで意外にも熱いお湯がじゃんじゃん出たので満足。 -
荷物を置いて真冬のドイツ仕様のブーツをパンプスに履き換えたら、とりあえずタフリール広場へ。
デモの中心地として最近しょっちゅう日本のテレビにも映るお馴染みの景色だけど、今日は落ち着いているみたい。
明日は日曜日だけど大丈夫かな・・・。 -
機内食をガッツリ食べたので夕飯は軽くジュースでも・・・とジューススタンドに入ってみたら、店先の鍋でグツグツ煮混んでいる得体の知れないモノが気になっちゃって。
エジプシャン・スイーツの体表格、ロズ・ビ・ラバーン。5ポンド=約65円。
ライスプディングって本当はあんまり得意じゃないけど、ココナッツが効いてて、身体も温まるし悪くない(*^_^*) -
通りで出会った地元の男の子と話しが弾んで、お茶することに。
飲みに行こうって言われたけど、ロクな展開にならない予感がするので「下戸なの」とウソをついて裏路地の素敵な路上カフェに案内してもらう。
夜空の下でみんなシーシャ吸ったりしててすっごくイイ雰囲気。
彼と別れて、その後も宿のオヤジとお喋りしてベッドに入ったのは25時過ぎ。 -
旅3日目日曜日の朝。
宿のある新市街をウロついていると、あちらこちらに朝食屋台が出てた。
みんなアエーシ(パン)+α何か1、2品頼んで軽く朝ご飯にしている。 -
まずはデモの状況を確かめにタフリール広場へ。
今日もデモは無いみたいだな。
広場は平和そのものでのんびりとした空気が漂ってる。 -
この時期カイロに来ることに対してはさすがに慎重になった。
女一人でどこでも出かけていくのに必要なのは別に「勇気」や「度胸」じゃなくて自分の身の安全を自ら確保する周りの人に対する「責任」だと思うので。
おそらくデモで使うのであろう国旗とかを売るお店も一緒にサッカー応援グッズなんかも売っちゃってて意外に緊張感はない(笑)。 -
食事の回数が限られているので、時間帯は気にせず食べたい物から食べていく!
ってことで朝ご飯は大好きなコシャリ♪
宿の近くにあったイートインできるコシャリ屋さんへ。 -
Smallのイートイン価格で5ポンド=約65円。
エジプト、物価上がったなあ。
テーブルの上のカル(ビネガー)とシャッタ(辛いオイル)をかけていただきま〜す☆
米、マカロニ、豆の混ざりあった不思議な食感をタアレーヤ(フライドオニオン)が引き締めて、やっぱ最高! -
食後にフレッシュジュースを飲もうと思って入ったスタンドでコクテールを発見しちゃって・・・。
これもエジプトに来たら一度は味わっておきたいモノなので、お腹一杯でタイミング悪いけどいっとく。これも5ポンド。 -
前を通っただけの考古学博物館。
有名なツタンカーメンのマスクがあるトコね。
こことか、ピラミッドとか前に来てるので今回はパス。
街歩き中心で! -
ナイル川と中州・ゲズィーラ島に立つカイロタワーを眺めながら、川沿いにひたすら北上。
天気はいいけど、結構寒い。
エジプトは常夏だと思われがちだけど、この時期のカイロは冬物コートが要る。南の方は昼間なら長袖一枚で平気だったけどね。 -
宿から小一時間歩いて辿り着いたのがこのNew City Twin Towersというカイロの中では異色な近代的オフィスビル。
何でこんなトコに来たかと言うとスタバが入ってるから!!
カイロには何店舗もスタバがあるんだけど、観光客にはどこもアクセスがイマイチ。これが一番マシだった。 -
良かった〜ちゃんと売ってた!!
でもなぜか勝手に箱から取り出してのバラ売り・・・。
もちろん箱を奥から出させてちゃんと2個セットにしてもらう。
行ったことないけどSharm El Sheikhバージョンも売ってたので2セット購入。 -
こんな高層ビルの前もアエーシ売りのおっさんが普通に歩いてるとこがカイロだよなー。
歩き疲れて帰りも徒歩はキツイので、通りをゆくバスを適当に止めてタフリール行きに乗車。0.5ポンド=7円弱。ターミナル以外であまりバス停は存在しないので、観光客向けの乗り物ではないかもだけど私的には問題なし。
女性には席を譲るのがマナーらしく、初老の男性が席を勧めてくれる。
申し訳ないので遠慮したら、バスの後ろの方の人達からも「座らしてもらいなよ〜」と野次が飛んできた(笑)。 -
タフリールでバスを降りると、近くにはマイクロバスが何台も停まっていた。
次はオールドカイロに行こうかな〜と思っていたので地下鉄でも構わないんだけど、コレも乗りたいな〜という気になり、「オールドカイロ行きたいなー」と言ってみると周りの人たちが一斉に探してくれて(笑)、無事乗車。1ポンド=約13円。
そうそう、このアラブのノリ。
これが味わいたくて弾丸でカイロ来たの。 -
もちろんマイクロバスはオールドタウンの中までは行かない。
適当な場所で降ろされて、地図を確認すると近くにガイドマップにも載っているモナステルリ橋とやらがあるようなので見に行くことに。
何ともお洒落な木製の橋。
中州のローダ島とオールドカイロを結ぶ。 -
橋を見学に来てたエジプト人の少年達。
外国人に興味深々! -
まずはオールドカイロの小さな路地を探索。
ツーリスティックゾーンの線路東側とは対照的に、西側は生活感溢れる住宅街。
こういうエリアが面白いんだよね。 -
マル・ギルギス駅の西口は果物や野菜を売る小さなスークになっていて、いい雰囲気。
地元のオヤジ達に混じってシャーイを一杯。
昨日のカフェもそうだったけど、カイロはティーバックが主流で味気ないなあ。
ちなみに余談だけど一昔前までバクシーシとして通用度の高かったボールペンは今や全く通用しない。カイロでは水性ボールペンが普通に流通し、エラく書き易い(笑)。 -
オヤジ達と語らった後は線路を越えて観光サイドへ。
日曜でほとんどの店が閉まってたけど、このスーク・フスタートはアーティスト系の高級なショップが集まるお土産スークで、ハン・ハリーリ系ではないお洒落なお土産を買いたい時には重宝しそう。 -
現代エジプトはイスラムのイメージが強いけど、カイロ発祥の地であるオールドカイロは完全にキリスト教社会。
正確には原始キリスト教の一派であるコプト教で、このエリアにある教会もみんなコプト教のもの。
ムアッカラ教会のキリスト教タイル壁画がキレイだった。 -
何も言葉は発しないのに、私に興味を示しアイコンタクトを送って来た少年。
めちゃくちゃかわいかったので、私も言葉は使わず身振りで「写真撮っていいかな?」と尋ねパチリ☆ -
色んな交通手段を使いたいので、帰りはマル・ギルギス駅から地下鉄で。
値段は一律1ポンド=約13円。 -
新市街に戻って活気ある街をウロウロ。
適当に歩いているだけで、全然道に迷ってなんかいないのにたくさんの人が「May I help you?」とか話しかけてくる。
全くどれだけ親切でおせっかいなんだか(笑)
考えてみれば私のアラブデビューはエジプトだった。その時からこんな憎めないアラブ人に惚れちゃったんだよね。 -
そろそろお腹も空いてきたので遅めのランチ。
コシャリに続いて私がエジプトで絶対食べたいものはターメイヤ!
そら豆をすり潰したコロッケのサンドイッチね。
エジプト料理のファストフードって感じのお店でゲットして1.5ポンド=20円弱。激安!激ウマ! -
まだ少しお腹に余裕があったので、「絶対食べたいもの・その3」に移ることにする。
これはスナック系のお店には売っていないので、たまたま近くを通りかかった老舗のCafe Richeで。
ババガヌーク!!
茄子のペースト。これ大好物!
カプチーノも頼んで25ポンド=約325円。 -
15時宿に戻って今日のガイドと待ち合わせ。
ガイドっていうのは、昨日の夜、宿に戻る直前にたまたま通りで出会ったエジプト人男性。
語学の天才で、英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語で話しかけてもすべてサラっと答えが返ってくる。
それ以外にも私はサッパリな中国語・マレー語なんかも話してて、日本語もちょっとOK。
色んな話をしながらカイロの街を歩く。
中国製の品物で溢れるアタバ広場。品質が悪いから彼はココでは買わないらしい(笑) -
彼、ムディにはイスラム地区を案内してもらう約束をしていた。
自分一人だったら地下鉄で来ただろうけど、全然徒歩圏だった♪
まずはメインのガーマ・アズバル。
夕暮れ時で切ないカンジ。 -
2人して床に座り、彼がコーランの1節を独特の節を付けて唱えてくれる。
その後、彼に続いて私も発音し、何とか1ページ唱えることに成功。
今までたくさんのモスクを見てきたけど、こんな体験は初めて。 -
お祈りの時間を記した時計。
-
コーランを一冊持ってきて色々解説してもらう。
彼は10年以上かけてコーランのすべてを暗記したスゴイ人なのだ。
売店に行って、イスラム教の基礎に関する本を4冊も買ってきてプレゼントしてくれた。
イスラム圏大好き☆とかいいながら、私の知識はまだまだ薄っぺら。もっと勉強しよう。 -
ガーマ・アズバルはモスクであると同時にマドラサ(神学校)でもある。
というかイスラム世界の最高学府らしい。
ムディも知り合いだという先生の授業が行われてた。
生徒はエジプト人のみならず東南アジアのイスラム圏など世界中から集まってくる。
先生から近い教室前方は男の子、部屋の後ろには女の子という棲み分けは絶対。 -
ガーマ・ホセインの前に観光客相手のカフェがズラっと並ぶフセイン広場。
ここは昔来たの良く覚えてるわー。
ノンアルビールを買って飲んでる写真があるからかなあ(笑)。 -
ムディとはホント色んな話をした。
彼は大学の研究室で働いているんだけど、たぶん相当優秀でインドネシアへの留学の話があるらしい。
向こうでの生活費や学費等はすべて補助してもらえるのに今のままでは行けないという。
なぜってインドネシアまでのフライト代が払えないから。
彼の暮らしはエジプト人としては決して貧しい方じゃないと思うけど、これがエジプトの現実。
私は何もすることができなくて、ただ安い航空券の見つけ方を伝授することしかできなかった。 -
アラビア語が書かれたハンギングが気に入ってお買い上げ。
また車のバックミラーに飾ろっと♪
たぶん会社の人からは相当変な目で見られてんだろうな^_^;
訳の分かんないモンばっかぶら下げやがって・・・みたいな。 -
ムディがイスラム地区で一番好きだと言うムイッズ通りを一望できるアングル。
エジプトって言うとどうしても古代遺跡にスポットライトが当たってしまうけど、このイスラム文化だって相当ヤバい。 -
サビール・クッターブ・アブドゥル・ラフマーン・ケトフダー。
何か舌噛んじゃいそうな名前。
1階は井戸で、その昔人々に甘い水を振る舞ったらしい。
上は子供たちの初等教育の場。 -
中からは外が良く見えるけど、外からは中が見えないという造りの出窓。
デザインは色々あれどイスラム圏では良く目にする。
女性が下界を覗くため、ってのは名目で本当は男性の「自分の女を独占したい」という欲望から生み出されたものだとか!? -
この界隈では一番小さいというモスク。
ピンクにライトアップされてかわいい〜☆
ベイト・ハラザティかな? -
最後はハン・ハリーリでお買い物。
エジプトの歴史やイスラム教については教授並みの知識量を誇るムディだけど、買い物スキルはゼロ。
私のエジプト流値切り術に関心していた(笑)。
ここで買ったストールが安いのに可愛くて、暖かくて数日後エクアドルのキト空港で夜明かしする際活躍することに。 -
エジプト人が大好き♪というジュース屋さんでジュースをご馳走してもらう。
ガイドブックでもお馴染みのカルカデーヤとは別物だけど、こっちも何かの花から作るらしい。
カルカデーヤより私はこっちの方が好み☆
やっぱり甘すぎるけど・・・(^_^;) -
スパイスを物色。
ちょっと買おうかと思ったけど、激しくふっかけてきたのでムカついてお店を後に。
5分の1くらいには値切れそうだったけど、もう気分が乗らなくなっちゃた!
こうして帰りも歩いて新市街まで戻りムディとはお別れ。次はきっとインドネシアで会おうと約束して。
本当に彼のしてくれた親切には感謝してもしきれない。ありがとう!! -
昨日の渋滞で懲りたので18:00にはバス停へ。
ここで出会った男性が、何故かパンとジュースを買ってくれて、バス代も払ってくれて、「バスターミナルから空港ターミナル行きのシャトルはいつ来るかわかんないから」とタクシーに乗せてくれて入場料払って空港の中まで入り搭乗口まで見送ってくれた・・・。
相変わらずの渋滞でチェックインしたらもう21:30。
とりあえずMSのラウンジへ。 -
まともな食べ物なし。
と言うか、それなりに色々あるんだけど美味しそうな食べ物がなし(笑)。
余ったポンドを処分すべく免税店で会社へのお土産を買い、それでも余った分は売店のチョコレートを値切ってピッタリ使い切る。 -
23:20カイロ発のMS。
カイロ〜成田は最新機種だし、搭乗率は見たところ30%程度で楽なフライトになりそう!! -
フルフラットと謳っているけど、ビミョーにライかな?
でも十分快適、全く問題なし!
ブランケットにもシートそのものにもホルスが描かれててかわいい♪ -
中東系キャリアお馴染みの星空スィーリング☆
私、中東系には乗らないので(スタアラorワンワールド主義だから)初めてかも〜。 -
問題は機内食!
これが信じらんないくらいマズい。
お寿司なんてひと口でギブアップ。 -
メインは3種類からのチョイスでたぶんチキン。
美味しくなくてほとんど食べなかったので全然記憶に残ってない。 -
デザート。
これだけはまあ何とか許容範囲だったけど、完食したいほどではなく・・・。
日本に3日滞在した後は南米への旅が控えているので、時差は気にせず体力温存でとにかく寝る(-_-)zzz -
到着前の朝ご飯(って日本は夜だよ?)は確かオムレツ・クレープ・ワッフルからのチョイスだったような。
クレープを選んだけどこれも×で味見程度。
こうして旅4日目、定刻より45分早い17:15には成田に帰還。
MSの機内食が不味い以外は(笑)、めっちゃ満足な旅でした〜。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- maimai001さん 2013/01/30 23:13:52
- お久しぶりです!
- Marielさん、お久しぶりです!
このところずっと4travelにログインできていませんでしたが、今日見たらMarielさんの旅行記がたくさんアップされてて、ものすごく気分が上がりましたー!
弾丸とは思えないほどの充実した旅行ですね。
私は、長期休暇を取りやすい仕事に変えようかと思っていましたが、今(普通のOL)でも週末に旅行できるくらい頑張って収入アップさせたらいいよね!と思えてきました★
Marielさんはいつもボストンバックだけで身軽に出発されるそうですが、だいたいどのくらいの大きさのバックなんですか??
その中には何を入れていかれるんですか?
私もできるだけコンパクトにしたいんですが、ついたくさん持ってってしまうんですよ(^^;さらに帰りは無用なお土産が加わりほんとにパンパンになってしまいます。
- MARIELさん からの返信 2013/01/31 11:27:41
- お元気ですか〜☆
- maimai001さん、
こんにちは♪お久しぶりです!
お仕事お忙しくしてらっしゃるんですね。
私は相変わらずです・・・。
長期休暇の取れる仕事ですか〜。
理想的ですけど、収入確保が厳しそうですね。
もしくは外資系で、本国の制度に合わせて2週間とかガッツリ休める会社ですかね〜。
最近は日本もLCCが一気に路線拡大してきましたので、週末でも結構お得に旅できるみたいですし、週末トラべラーもお手軽にはなってきましたが・・・。
弾丸旅のバッグのサイズは3種類くらいあって、一番小さいのはまさにハンドバッグってカンジです。一番大きいボストンでも普通の人が1泊2日の国内旅行に使うくらいの大きさですかね。
最悪荷物を全部持ったまま観光できるのが絶対条件です。
中身はハンドバッグの場合、財布・パスポート・手帳・ガイドブック(コピーの時も)・i-pod・カメラ・化粧品類・下着・トップスの着替えだけです。
Mariel
- maimai001さん からの返信 2013/01/31 23:02:20
- RE: お久しぶりです!
- Marielさん、お返事ありがとうございます!
そうなんですよ!このご時世ですし、転職も難しいですからねえ。
今、外資系にベンダーとして常駐しているんですが、確かに外資の皆さん、長期休暇は取りやすそうですね。LCCがもっと頑張ってくれて、経済的にももっと気軽に週末旅ができるうようになればいいですよね!
私はまだぺーぺーで薄給なんですが(^^;、もっと節約して2、3か月に一回くらいは弾丸で行けるようにしようかな〜。
月に約5万円を節約したら、2か月に1回は行けそうですもんね。
ハンドバッグで行かれるときもあるんですか!?すごいですね。
その身軽さがかなり憧れです!!今年一回やってみようかな・・
化粧品が一番かさばるんですが、最低限を小分けにしておいたら大丈夫かもしれないですね。
いつも色々と教えて下さってありがとうございます(^^)
- MARIELさん からの返信 2013/02/01 17:34:33
- RE: RE: お久しぶりです!
- maimai001さん、
そうですよね〜、きっとこういう問題って転職すれば解決するわけじゃないし、今、自分が与えられた状況でどれだけ楽しめるか、なのかもですね(*^_^*)
予算もたぶんそうですね。
お金なんていくらあっても使えますけど、航空券さえ買えれば何とかなっちゃいますもんね。
リッチな旅をしたい人はその分頻度を下げればいいわけで。
荷物ですが、弾丸の時は基礎化粧品はサンプル等で対処してます。まあ普段から化粧水くらいしか使わないので1日や2日そんなんでも全然問題なしです。
でもメイクはバッチリ派なのでフルで持って行きますね〜。
昔は旅用に簡素なメイク道具(例えば、小っちゃブラシ付きのチークとか、ペンとパウダーが一体になったタイプのアイブロウ)を揃えていましたけど、満足なメイクができない→気持ちよく旅ができない、ということで普段使いのものを全部持って行くようになりました。
-
- まほうのべるさん 2013/01/27 20:14:46
- 弾丸でも充実した旅ですね。
- こんばんは、MARIELさん。
ナポリ&アマルフィー海岸に訪問・投票有難うございます。
ナポリは治安が悪いと言われていますが、スパッカ・ナポリ
には毎日出かけましたが無事何事もなく楽しい旅をしてきま
した。
イタリアは6回目なんですがイタリア人の意外な?優しさ
にふれ、やっぱりイタリアは良いなあとあらためて感じら
れた日々でした。
ミュンヘン&カイロですか。
ミュンヘンは宿泊しただけで市内を歩いていないし、まして
カイロには行ったことがありません。
弾丸でも限られた時間を本当に充実して過ごしているなあと
思います。
JALのマイレージも138,000になりました。
ヨーロッパにファーストクラスで行けるんですけど、偏食が
ひどく(お肉はすべてミンチしか食べられないしお魚もイヤ
)せっかくの豪華な食事も写真撮影で終わってもったいない
しなあ。
byまほうのべる
- MARIELさん からの返信 2013/01/27 22:09:41
- アマルフィに行きたい!!
- まほうのべるさん、
こんばんは。
ナポリ&アマルフィ楽しく拝見しました。
ナポリは学生時代に2度ほど行きましたが、下町グルメがサイコーだった記憶があります。
そんな治安悪いんですね。全然気にしてませんでした(笑)。
アマルフィはいつか行きたいと思っているのですが、悪路だと聞くので車酔いが心配なんです。
JALのFいいですね〜。
NHよりは少しは取り易いイメージがあります。
JALのシートだけFでサービスはCというフライトは2回経験がありますが、新機材のFならまた乗ってみたいなあ。
お食事は大変そうですね・・・。
ベジメニューを予約されたら宜しいのではないでしょうか??
まあ通常のミールほどのレベルは期待できないでしょうから勿体ないのかもしれませんが・・・。
特典取れるといいですね!
Mariel
-
- MmeMichelleさん 2013/01/22 10:17:32
- 引き続き、弾丸とは思えない旅っぷりですね♪
- MARIELさん、こんにちわ。
いつも本当に楽しみに読ませていただいています。
文章もですが、写真もとてもステキですね。見ているだけでワクワクします。
絶対、まとめて「弾丸旅行記」にすべきです!
それはさておき、ムディさん、スゴイですね〜。語学が堪能で、英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語を普通に話すだなんて。
でも私が気になったのは、それらの言語で話しかけるMARIELさんの方。
それだけ話せると、旅行先で現地の人々との会話も弾むことでしょう。
旅行の醍醐味は、「現地の人との触れ合い」と思っている私には、羨ましい限りです。
また次の弾丸旅行記、楽しみにしていますね。
MmeMichelle
- MARIELさん からの返信 2013/01/22 17:49:34
- ワクワクしてもらえたら最高に嬉しいです(^^♪
- MmeMichelleさん、
こんにちは。
弾丸だとあまり観光はできないけれど、街の雰囲気を味わって、あとは地元の方や旅人との出会いがあればそれで満足です♪
「弾丸旅行記」ですか。そのうち(笑)。
ムディはホント凄いと思います。
語学力が身を助けるってわかってて努力してるんですよね。
ちなみに偉そうなこと書きましたが私の方はかなりお粗末です。
現地の人と会話が弾むのは英語とスペイン語だけで他のはお遊びです(笑)。
でもヘタでも話せると地元の人との距離がグ〜ンと狭まるのは事実ですよね。
もっと頑張ろっと。
この後は年末年始旅行記になると思うので弾丸じゃなくてゴメンナサイ(>_<)
Mariel
- MmeMichelleさん からの返信 2013/01/23 10:33:23
- RE: 引き続き、弾丸とは思えない旅っぷりですね♪
- MARIELさん、ご謙遜ですね〜。
たとえカタコトでも、話せるとぐ〜んと楽しさがUPしますよね。
身振り手振りで会話ができた(という思い込み?)というだけでも楽しいのですから。
弾丸でなくても、旅行記、楽しみにしています♪
- MARIELさん からの返信 2013/01/24 00:15:55
- 残念ながら・・・
- 謙遜ではなく事実なんですよ〜(>_<)
でも言葉であれ身振りであれ現地の方とのコミュニケーションがあるとタビは全く別のモノになりますよね。
何かそれが私にとっての「旅」と「旅行」の違いかもしれません。
これからもお互い良い旅しましょう!
-
- tomatoさん 2013/01/20 20:35:16
- 今年も宜しくお願いします♪
- MARIELさん、
相変わらずのMARIELさんの弾丸旅行、ワクワクします♪
空港でシャワー、私もよくやります。笑
私はバスタオル+水シャワーはイヤ&できればドライヤーが欲しい!
と言う理由です。
深夜着の場合も睡眠時間確保したいからやりますね〜。笑
エジプトはツアーで行ったので、現地のことがよくわからなかったんですが、楽しそうですね〜。
今度は個人で再訪したいなぁ。
バス停から空港まで見送ってくれた方は何者だったんですかね?!
まぁ、きっとMARIELさんに一目惚れしたんでしょうね。笑
tomato
- MARIELさん からの返信 2013/01/21 10:20:45
- 明けましておめでとうございます。
- tomatoさん、
こんにちは。
今年も宜しくお願いします♪
空港シャワー、便利ですよね。
確かに東南アジアとかなら水シャワー回避って側面もありますね。
バックパックの時はドライヤー持ってるけど、弾丸の時は私もドライヤー持ってないな。髪が濡れたまま冬のヨーロッパの街歩きはキツいです。
でもスワンナプームとか逆にクーラーが効きすぎててかえって風邪引いちゃったりするんですけど。
エジプト好きです!
特に今は他のアラブ圏が渡航困難先も多いので重宝します(笑)。
KIX発NRT帰りなら2日で行けちゃいますし。でも土日は無理なんですよね(>_<)
バス停の人は確かにちょっとやり過ぎ感はありましたが、アラブ圏じゃ結構ザラかも〜。
日本人の常識を超越したホスピタリティー(+下心?)ですよね。
Mariel
-
- イタリアーノたんたんさん 2013/01/20 18:48:48
- 恐るべし「弾丸」ぶり(^▽^;)
- 相変わらずの『弾丸』っぷりに、読んでるだけで刺激的です
(>▽<;;
足元にも及びませんが、自分もどこか放浪したくなって来ました〜♪
- MARIELさん からの返信 2013/01/20 20:45:48
- 次はどこに弾丸しようかな・・・
- イタリアーノたんたんさん、
こんばんは☆
読んでくださってありがとうございます!!
イタリアーノたんたんさんも放浪しちゃってくださいませー。
その気になれば来週末でも!?
世界は小っちゃいですから(笑)。
Mariel
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