2012/11/25 - 2012/11/27
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ももちょびさん
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1日目はコチラ→http://4travel.jp/traveler/miiiiinan/album/10735396
秋も深まった頃、九州湯めぐりをしてきました。
かねてより行ってみたかった平山温泉がメイン。
行って帰るだけじゃもったいないので、足湯も含めて色んな温泉を巡れるように計画。
というわけで今回の行程。
伊丹⇒福岡⇒湯布院・別府⇒やまなみハイウェイ⇒平山温泉⇒福岡⇒伊丹
足は空港からレンタカーです。
JALスーパー先得でマイルも貯まるお得な旅。
予算は北海道に引き続き2泊3日で1人5万円以内におさまりました。
☆☆したいことリスト☆☆
★紅葉クライマックス
★別府温泉地獄蒸し
★湯布院散歩
★やまなみハイウェイドライブ
★出来れば黒川温泉立ち寄り
★秘湯 平山温泉で寛ぐ
★博多グルメ
宿泊
1日目 別府温泉ホテルエール http://www.hotel-aile.jp/
2日目 平山温泉 お宿湯の蔵 寿亭 http://www.yunokura.jp/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年11月26日
どんよりの朝。
昨日はあんなに晴れてたのに・・ホテル エール 宿・ホテル
-
昨日は見えなかったマリーナ。
沖のほう、晴れてる気もするけど予報は雨なんだな~~。
今日はやまなみハイウェイをドライブする予定なのに・・・
困ったな。 -
とりあえず本日の宿は平山温泉なので熊本まで行かなきゃならない。
移動日と割り切って出発するか。
母希望につき、別府市街を見渡す丘に聳え立つ『杉乃井ホテル』でお土産選び。
もちろん大量に買いこんでおられます。杉乃井ホテル 宿・ホテル
-
別府IC⇒九重ICまでは10m先が見えない濃霧でヒヤヒヤ。
こんな天気なので“夢”吊大橋はたもとに行っても橋すら見えず。
(営業はしている様子)
山道を進むこと30分。 -
休憩がてら『桂茶屋』へ立ち寄る。
足湯発見♪
アクセル踏みっぱなしの足が入りたいと言っている。
さすが大分!入りましょう。桂茶屋 グルメ・レストラン
-
切り立った山に囲まれ、霧雨を見ながらぬるりとした足湯に浸かる。
うーーーん、暖まる。
しばらくすると香ばしいグッドスメルがしてきた。 -
その正体は大きなヤマメの塩焼き。
無料でお茶が頂ける休憩スペースにお邪魔し、渓流の恵みを有難くいただく。
目的地じゃないのに目的地に来たみたい。 -
なかなかいいぞ桂茶屋♪
さっき杉乃井ホテルで大量購入した土産物の事はすっかり忘れている母は、シイタケやら木の実やらをカゴに入れはじめている。 -
お手洗いも趣きある桂茶屋。
いいですねー -
店内に戻るとヤマメの塩焼きとは違う、メルヘン系のグッドスメルが漂っていた。
店員さん曰く、店内で作っているオリジナルのお菓子があると!
その名も『お菓子工房さおりちゃん』
物販コーナーの奥でクッキー、生菓子を製作している様子が確認できる。 -
いい匂いの正体はこれ。
今まさに焼かれている涙型のクッキー。
その名も『鬼の目にも涙』というお菓子。
もちろん購入。
サックサクのクッキーに山の実が入ったクリームはめちゃくちゃ美味しくて、職場でもこんなの初めて食べたーと大好評!なのでした。 -
見どころ居どころいっぱいの桂茶屋ではお蕎麦も頂き、1時間ほど過ごしました。
-
やまなみハイウェイに入っても、雨どころか霧が晴れないので何も見えない。
予定していた牧場探訪など阿蘇山レジャーは無理そうだ。
しかしそこはもう熊本。
熊本と言えば黒川温泉。
随分メジャーなスポットではあるが、地理的には山奥の秘湯。
走ること1時間半、しっとりとした秋雨風情に包まれ神秘的な雰囲気を醸し出す黒川温泉に到着。黒川温泉 温泉
-
足湯、手湯、そして顔湯。
決して湯が噴出してくる訳ではなく、いわゆる天然のスチーム美顔器なのだ。
こんなの初めて見た。 -
黒と褐色を基調とした風情ある建物が軒を連ねる。
-
コカコーラの自販機もシックな黒川仕様。
-
あっ!くまもん!
たまたま通りかかったこの素敵なディスプレイのお店で小腹を満たすことに。
『resturant&cafe わろく屋』 -
このお店のメニューはカレーがメイン。
平日にもかかわらず満席。 -
ももちょびがチョイスしたのは白カレー。
白いけどカレーの味しました。
ごはん硬かったっす。
そこだけ残念。 -
現在14:00。
平山温泉のチェックインを遅らせてもらって、ひとっ風呂浴びてくるか。
携帯で本日の立ち寄り入浴情報をチェック。
黒川温泉、なにかと便利なツールがある。
もちろん向かうは徒歩では厳しい『旅館 山河』でしょう♪ -
温泉街から1本道を下っていくとひっそりと佇む
『旅館 山河』に到着。
平日の午後という事もあり人の気配がない。黒川温泉 旅館 山河 宿・ホテル
-
母屋で入湯料を払って受付を行い、露天風呂へ向かう。
-
露天風呂 『四季の湯』
わくわく -
脱衣所からして露天。
雰囲気ある〜。
ラッキーなことに先客は居ません。
寒いから早く浸かろうっと。 -
ふゎーーーー
たまらん。。
極楽じゃーーー(*^ ^*)
紅葉を愛でながらの源泉100%掛け流し温泉。
日本に生まれてまじ良かったと染み染み思うこの瞬間。 -
体の芯までポカポカに暖まった。
鏡に映った湯船を眺めながらまた来るよと誓う。 -
休憩所は囲炉裏になっています。
ほっこりほー。 -
もちろん足湯も在り。
しかし我々には時間に限りがあり・・・・ -
やばし。ゆっくりしすぎた。
このままでは夜になる。
早急に平山温泉に向かわねば。
束の間の休息を与えてくれた旅館山河に感謝の念を込めて別れを告げ、山鹿方面に車を走らせる。 -
17:30、山を越え谷を越え2時間かけて平山温泉到着。
やはり黒川からは遠かった・・・・
今晩お世話になるのは『お宿 湯の蔵 寿亭』。
全部で10室ある客室は全て露天風呂付きの離れになっています。湯の蔵 宿・ホテル
-
こちらが露天風呂。
もちろん源泉掛け流しで常にお湯が出てます。
なんたる贅沢!!
何回入れるか!? -
簡易シンクあり。
電気ポッド、冷蔵庫あり。
(飲み物は有料です) -
面白いのが、蓋が開くと音楽が流れるこのトイレ。
しかも滅茶苦茶広い。 -
フロントに用事があるときはこちらの電話で。
掛けてみたかったけど用が無く(笑) -
チェックな畳。
掃除も行き届いています。 -
本来、寿亭の食事は別館の食事処で頂くことになっているのだが、人気急上昇のこのお宿、
団体の予約や入っているとの事で、ゆっくり出来るお部屋食にしてもらいました。
親切な仲居さん、温泉毎日入って帰るそう。
びっくりするほどお肌ツルツル。 -
お部屋食になったし、風呂上りのグダグダも許される状況。
よし、本格的に風呂に入ってしまおう。 -
透明でとろりとした平山温泉。
湯上りの肌はツルッツル! -
さーさ、お待ちかねの晩ごはん。
創意工夫が施された新鮮なお料理が机いっぱいに並べられていく。 -
湯の蔵限定炭竹豆腐(写真右端)はとってもまろやか。
どれも美味しく、量も十分! -
当然ビールが進み・・・
-
当然完食。
満腹になった後は部屋の露天風呂に浸かり、ふかふかのお布団に飛び込んで終了。
もう最高。
最終日に続く⇒http://4travel.jp/traveler/miiiiinan/album/10735418/ -
☆おまけ☆
仲居さんが届けてくれたこの入れ物。
何だと思います?
屋根の部分を開けると・・・ -
正解はお夜食のおにぎり☆
このホスピタリティ、すごく良いです。
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-
湯の蔵
3.28
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