2012/12/18 - 2012/12/20
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kotetsupatapataさん
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韓流もエステも買い物も全く興味のないおっちゃんのソウル一人旅も早いもので帰国の日です。
ここ1年なんだかんだと問題山積の日韓ですが、観光客の私には比較的好意に接していたような気がします。
個人としての韓国人はいい人が多くフレンドリーに感じるのですが、国民としての韓国人(特に対日)はどうしてこうもうざったいんだろう?
もちろん歴史問題や領土問題など一個人では解決できないような問題が
存在するのは分かっていますが。。
改めてよく分からない国家です(>_<)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- アシアナ航空
-
今朝の新聞です
当たり前ですが昨日の選挙結果が大きく一面に掲載されています
本日は午後のフライトですので、午前中いっぱいソウルの街を歩きます。
まだ行ったことのない北村の韓屋集落を目指します -
☆北村韓屋村☆
宿からのんびり歩いて20分くらいで韓屋が密集している地域に到着。
今なお人が暮らしているので、静かにしてくださいの看板があちこちに -
☆北村韓屋村☆
ブクチョン(北村)は世界遺産チャンドックン(昌徳宮)とギョンボックン(景福宮)の間にある町々のことで、両宮殿の間にある地域と言う理由から朝鮮時代の高級官僚が沢山住んでいたと言われていて、ソウルの中では韓国の伝統家屋が多く残っていて昔情緒あふれる場所です -
☆北村韓屋村☆
伝統家屋の間にソウルタワーが見えるのは面白い風景でした。 -
☆北村韓屋村☆
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☆北村韓屋村☆
よくガイドブック等に載る写真ですが、流石に朝の9時前ですと観光客もおらず、無人の街並みが写せました(*^_^*) -
☆北村韓屋村☆
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☆北村韓屋村☆
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☆北村韓屋村☆
この後もう一つのやっかいな国の観光客が大挙して押しかけてきました。
それにしても喧しい(>_<) 看板が読めないのか〜
あっゴメン 君らでは読めるわけが無かったね〜 だって常識という言葉が存在しない国だから(*^_^*) -
☆北村韓屋村☆
山の方に見えるのが大統領官邸付属の建物です -
☆北村韓屋村☆
韓屋を上から覗き見 -
★昌徳宮★
続いて昌徳宮へ行きました。3年前に景福宮へは行ったのですが、こちらは初めてです。
昌徳宮の正門である敦化門は、ソウルの宮殿に現存する最古の正門です。1412年に建てられ、1609年に再建されました
入場料3000ウォン也 -
★昌徳宮★
昌徳宮(チャンドックン)は、1405年景福宮の次に建てられた別宮です。正宮の景福宮の東側にあり「東宮」とも呼ばれていました。錦川橋が造成され(1411年)敦化門が建立され朝鮮第9代の成宗の時代は、さまざまな王が本宮の役割をする宮殿となりました。
壬辰倭乱(文祿・慶長の役)の際には火事になってしまいましたが、これは宣祖(朝鮮時代14代王)が義州に避難したことに怒った百姓が宮殿に放火したためです。1611年に光海君により再建されました。
その後1997年12月にイタリアのナポリで開かれたユネスコ世界遺産委員会で水原の華城とともにユネスコ世界遺産委員会に登録されました -
★昌徳宮★
初めてこんなに多くの日本人観光客と遭遇しました -
★昌徳宮★
昌徳宮の正殿である仁政殿です。国宝225号に指定されているそうです。
王の即位式・朝礼・外国使臣の接見などの重要行事が行なわれ、臣下は前の広場にて位階に応じた位置につきました。建物は高い天井をもつ1層構造で、他の古宮と同様、中心に御座(王の座席)を置き「日月五峰図(イロルオボンド)」が飾られています。1900年代以降に導入されたシャンデリアなども見られます。 -
★昌徳宮★
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★昌徳宮★
相変わらず派手な色遣いやね〜 -
★昌徳宮★
804年に竣工した宣政殿は、王が日常的な政務を行なった便殿。学者・官僚の勉強や儒者の試験、宴が開催されたこともあったそうです。現存する宮殿の中で唯一青い瓦屋根をもつ貴重な建物です。
ちなみに瓦はペルシャ産で、量が少なかった為この宣政殿の屋根のみ用いられたそうです -
★昌徳宮★
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★昌徳宮★
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★昌徳宮★
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★昌徳宮★
さらに歩いて行くと楽善斎に辿り着きます。
楽善斎は24代王・憲宗(ホンジョン)が後宮(フグン。王の妾)を迎え入れるために、1847年に建築。その後も後宮や女官が余生を送る空間として使用されました。
王朝末期の皇族たちが暮らした場所としても知られており、最後の皇太子である李垠(イウン)に、梨本宮家から嫁いだ方子(まさこ)も晩年を過ごしました。木の風合いが出た素朴なつくりで、木窓装飾や花壇など繊細な美しさが魅力です。 -
★昌徳宮★
日本人としてはケバケバしい建物よりも木の温もりを感じさせる建物の方がホッとしますね(*^_^*) -
★昌徳宮★
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★昌徳宮★
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★昌徳宮★
それにしても寒い(>_<)
元来た道を引き返し昌徳宮を後にしました。
この後宿へ戻り荷物を引き取ってソウルを後にします・・ -
少し早いですが、昼食にします。
有名なお粥のチェーン店「本粥(ポンジュッ)」に入ります。 -
色々メニューがあって迷いましたが、やはりここは一番人気のあわび粥(10000ウォン)にしました。
とても美味しかったです(*^。^*)
日本少食党の小生もようやく完食いたしました -
ショッピングなど興味が無い小生ですが、それでも職場に配るばらまき土産の為ロッテマートへ立ち寄りました。
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ソウル駅
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帰りもA'REXで仁川へ向かいます
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あ〜あ空港着いちゃった(ー_ー)!!
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空港のクリスマスツリーも派手だね〜
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セントレアではまずお目にかかれないアシアナのジャンボ!(^^)!
定刻通り15:00出発です -
ソウル上空です
写真中央に汝矣島も見えてます -
機内の軽食はサンドイッチでした。
3年前に同じフライトに乗った際は、どういう訳かフルミールでした。
15:00発という時間なのに馬鹿じゃないかこの会社?と一人憤慨していましたが、改善されたようですね!(^^)! -
こちらも定刻通り16:45セントレア到着です
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折角なのでセントレアのイルミネーションでも見てから帰りましょう
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2泊3日あっという間でした(>_<)
しょうもない仕事もまあこういった楽しみの為にやっているのですから、また明日から頑張って働く事にいたしましょう。
=おしまい=
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