2012/12/15 - 2012/12/15
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Kオジサンさん
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二日目は
ロイヤルパインズホテルを出たバスは海南東ICから阪和自動車道を北へひたすら走りました。
吹田JCTから中国自動車道に入り西宮名塩SAで最初の休憩です。
その後、舞鶴若狭自動車道に入り三田西ICから一般道に下りました。
暫く走って着いた所が丹波焼の窯元です。窯元を見学した後は、ささやま玉水で昼食となりました。
その後は、ボランティア案内人に引率されて城下町篠山城跡の近辺を見学しました。
最後の見学場所は京都の八つ橋庵とししゆうやかたでした。
添乗員が前日、紀ノ川SAで休憩したときに今日の昼食の注文を取りまとめていました。
食事の見本写真を見せていて、ご飯は黒豆のご飯でしたので丹波方面に向かうのではと予想していましたら、当たりました。
和歌山マリーナシィティ ロイヤルパインズホテル
― 西宮名塩SA ― 鎮台窯 ― ささやま玉水 ―
城下町 丹波篠山を散策 ― 八つ橋庵とししゆうやかた ―
土山SA ― 名古屋駅西口
今回のツアーでは、湯浅伝建地区と篠山伝建地区を地元の案内人の説明を受けながら散策する事が出来ました。東海地区から離れた紀州と丹波地区で、個人的に出かける事が難しい場所でしたので、このように訪ねる事が出来てよかったです。
また、ワンランク上の・・・と言うだけ有って素敵なホテルでした。良い部屋で美味しい食事。
単にホテルに、宿泊するするのでなく、利用してみて、ゴージャスな雰囲気で、リッチな気分にさせてくれました。
ミステリーツアーですから、内容が明かされませんでした。事前の資料ではホテルから3分の場所へ風呂に入りに行くとなっていました。結果的には入浴券を貰って温泉に入ってきました。こちにも楽しむ事が出来ました。
金曜、土曜日と出かけましたが、天気予報では土曜日の天気が崩れるとなっていました。2日間、全然、傘をさす事が無かったです。最後に土山SAで小雨に遭いましたが、傘を開きませんでした。
道路も順調に走る事が出来ました。いつもですと四日市と亀山の間が渋滞するのですが、行きも帰りも順調に走る事が出来ました。帰着予定時間が20時から20時20分頃となっていたのですが、19時15分頃に着き、1時間も早かったです。こんな状況にガイドがビックリしていました。
四国の香川県がうどん県を宣言しました。
今回、和歌山県を訪れましたが、バスの車窓から沢山実ったミカン畑が見えました。
朝、ホテルの朝食で色々の梅干が並んでいました。
ミカン県なら静岡や愛媛も該当します。
和歌山は「みかん&梅干県」を宣言してはと思いました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルの部屋に「美味しんぼ」が置いてありました。
始めは気に留めなかったのですが、朝になって目を通してみました。
時間がなく、しっかり読めませんでしたが、和歌山のグルメが網羅してありました。
こんなことなら夕べのウチに見ておけば良かったです。 -
朝、1階のレストランに向かいました。
バイキングスタイルになっていました。 -
色々の梅干が並んでいます。
梅干の好きな人はたまらないでしょうね。
南高梅を1つだけ戴きました。 -
窓際の席に案内してくれました。
まだ、カミさんは食事をチョイスしていまして、私は先に席に着きました。 -
バスの出発までには、時間が有りましたのでホテルの周りを散策してみました。
ホテルを南側から見た景観です。
右側は夕べ光っていたイルミネーションの骨組みです。 -
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ベニスから持ってきたものか、ゴンドラが安置してありました。
シーズンなら運河に浮かべる事が出来そうです。 -
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ホテルの玄関にバスが横付けとなりました。
もうすぐ、出発です。 -
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最初の休憩は中国自動車道の西宮名塩SAです。
「たこばやし」と言うタコヤキの店で、明石焼きを買いました。 -
明石へ行った時、明石焼きを食べた事があります。
ツユを付けて食べるのですが、コナっぽくてその時の明石焼きの味と違っていました。
期待ハズレな感じがしました。 -
次に着いたのが丹波焼の窯元でした。
立杭焼とも言うのでしょうか。日本六古窯の一つだそうです。 -
窯場でご主人の説明がありました。
ここのように窯場は良い粘土を得られる事が条件だそうです。
幸い、この近辺は上質の粘土が手に入り、60軒ほどの窯元が在るそうです。
1,230度の高温で焼き上げるのだと話してくれました。
次の目的地へ向かう時、車窓から多くの窯元が見えました。
機会が有ったら、窯元めぐりに来て見たいと思いました。 -
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沢山の松木が燃料用に積まれています。
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ギャラリーに入ってみます。
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素敵なコーヒー茶碗がありました。
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自分で使うため、ぐい飲みを買い求めました。
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バスが来るのでしょう。窯元の広い全景です。
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鎮台窯の向かいにテント張りの店が開いていました。
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野菜や柿。干し柿も並んでいました。
ツアーの参加者も沢山の人が品物を見に訪れていました。 -
丹波の名物、ポン栗を買いました。
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山の芋。
自然薯も買いました。 -
お昼の場所に到着です。
ささやま玉木と看板に書いてありました。 -
バスの乗客が利用する食堂のような場所です。
上手に写真が撮られていたのか、前日の見本で見せられた写真と現実の料理には、違いが有りました。
左の容器が黒豆ご飯でした。ふたを取って撮影するべきでした。
こちらの黒豆ご飯が一番美味しかったです。 -
お昼の時間で各社のバスが殺到しました。
駐車場に多くのバスが溢れています。
この近辺には、ここのような場所が無いのか、丹波地方の見学となると、お昼はみんなここへ集中するのでしよう。 -
バスへの集合時間には少し早かったので、篠山の町を歩いてみました。
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古道具屋さんの店先です。
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お大工さんが使う大きな墨壷です。鶴と亀が彫刻で細工してあります。
実用品として出なく芸術品としても価値が在るみたいです。 -
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丹波名産の黒豆を使った黒豆パンの店がありました。
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篠山城址に着きました。
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ボランティア案内人に先導されて城跡の近辺を散策しました。
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篠山伝建地区の案内板です。
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お徒士町通りの説明板で説明する案内人。
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お徒士町通り。
街が大火に遭い、1間退いて建て直され、道が広くなっています。 -
古い家屋ですが、壁を修理したのか綺麗になっています。
屋根は茅葺きなのですが、トタンを張り、手入れされています。 -
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茅葺きの門。
こちらの保守も大変なことでしょう。 -
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城内に戻ってきました。
石垣が高いのが特徴的です。 -
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二の丸御殿に向かいます。
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二の丸御殿跡。
古図を元に復元され当時の遺構が再現されていました。 -
それぞれの部屋の名が表してありました。
年寄詰所にはお年寄りが集まっていたのでしょうか。
年寄りと言う肩書きですね。 -
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最後の立ち寄り場所、ししゅう美術館に着きました。
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2階がししゅ美術館で、1階は土産品店となっていました。
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豪華な刺繍作品が並べてありました。
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求めたい人には作品を販売をするのでしょう。
1点だけ非売品と表示してありました。
でも、1点もお値段が表示してありませんでした。 -
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八つ橋庵です。
1階は土産品を売っていて、色々の品が並んでいました。
生八つ橋を作っているのをガラス越しに見る事が出来ました。
最後の場所と有って、皆さん沢山買い込んでいました。
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